皆さん、「梅雨」のシーズンがもう少しでやってきますね![]()
梅雨の時期に、体調不良で悩まれる方は多いのではないでしょうか?
風邪、腹痛、頭痛、倦怠感、寒暖差によるだるさ、関節痛、肩こり、腰痛など、この時期になると思い出したようにやってきますよね![]()
さて、今回はこれらの体調不良が起こらないように事前に準備していきましょう![]()
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今のうちに対策をしておけば、難なく梅雨を乗り切れます![]()
梅雨の時期はジメジメしてしまうだけではありません![]()
天候の変化による気圧変化、季節の移り変わりで生じる温度差などによって心身の不調が起きてしまうことがあります。
①自立神経の乱れ
私たちの身体は、気圧変化の影響を受けて自律神経のバランスが変化することが知られております![]()
気圧が高いとき(=晴れ)には交感神経が優位になり、気圧の低いとき(=雨)には副交感神経が優位に働くようになっています![]()
どちらかが優位に働きすぎてしまうと体調が乱れてしまい、次のような症状が出現します![]()
【交感神経優位】(気圧が高いとき=晴れ)
→イライラ
→高血圧
→胃痛
→便秘
→肩こり
→手足が冷たい(緊張性)
→不眠
→耳鳴り
【副交感神経優位】(気圧の低いとき=雨)
→だるい
→低血圧
→胃痛
→片頭痛
→下痢
→手足の冷え(循環不良の人)
→無気力
→アレルギー
②湿気による悪影響
梅雨時期は湿度が高くなり、その結果普段よりも体内の水分が排出しにくくなっています![]()
その結果、身体のむくみの原因となってしまいます![]()
また、湿気により、食べ物の劣化スピードが速くなってなるため、カビや細菌が増殖![]()
カビや細菌が繁殖してしまった食べ物をたべてしまうと「食中毒」の危険性がたかまってしまいます![]()
身体の中に余分な水分が溜まりやすい梅雨時期では、適度な運動を行うことが大切です![]()
水分や老廃物が適切に排出されなければ、むくみや食欲不振といった身体の不調につながってしまいます![]()
簡単なストレッチや筋トレで大丈夫です![]()
自宅でできるシリーズ②首のストレッチの方法教えます(^^)/
自宅でできるシリーズ④肩まわりのストレッチ方法教えます(^^)/
自宅でできるシリーズ⑤背骨まわりのストレッチ方法教えます(^^)/
普段運動をされない方は、1日10分間でもいいので挑戦してみてください![]()
運動を行う前には、水分補給を行うと得られる効果が高まります![]()
また、水分補給によって基礎代も上がりますので、水分の排出や体脂肪の燃焼が効率よく行われるのです![]()
今回、梅雨の時期に起こる身体をへの影響と対処法を書かせて頂きました。
・自律神経の乱れ
・湿気による身体への影響
・梅雨対策には軽いストレッチと筋トレ
梅雨に入る前に少しずつ初めて見ませんか![]()
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今から少しずつ行いストレッチや筋トレが習慣化してくれば万全な状態で梅雨を迎えることができますよ![]()
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