ジュンちゃんのひとりごと -54ページ目

ジュンちゃんのひとりごと

その日の気になったもの・出来事なんかを書いていきます

去る4月21日に57歳という若さでこの世を去ったプリンス
今の若い人は知らないかも知れないけど
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」
などの中に名を連ねるビッグアーティスト。
ルックスにクセがあるためか?日本での評価は低いような気がするが
歌手、ギタリスト、プロデューサー、俳優と多彩な才能を見せてくれたプリンス。
僕は今でもこの人を「天才」だと思っています。

そんなプリンスのニュースが目に飛び込んできた。

「プリンスさん千億遺産狙って親族?700人名乗り」

プリンスは遺産が約1100億円もあったという

桁違いのリッチさ

死体に群がるハイエナの数もまた桁違い

700人も親戚だと言って遺産を狙っているらしい

まあ、そうなるだろうねw

700人で山分けしても1億5千万円なんだから、言ったもん勝ちってなもんでしょ

でも、日本だとこうはならない気がする

ハリウッド映画を見て

「アメリカは良い夢を見せてくれる素晴らしい国だ」

と思ってると、必ずこういう事がある

大好きでもあり、大嫌いでもある、面白い国

今日も、このニュースを見て、眉をひそめながら笑ってしまった。

ところで、プリンスの話に戻るが・・・
1ヶ月前にふと「パープル・レイン」が聞きたくなった。
僕が高校生の頃に流行った曲だった。
当時は僕の周りにいる数少ない洋楽ファンの中でこの曲は話題になった。
当時は、ルックスと歌い方がなんかダーティーであまり好きではなかったが
なんとなく、退廃的なこの曲が好きで、カセットテープに入れて何度も聞いていた。
検索した人なら分かると思うが、youtubeなどでプリンスの曲を検索しても、著作権管理が厳しくて見られないものが多い。見られないと見たくなるもので、毎日検索していたが、なかなか見られないので諦めた頃、プリンスの死亡ニュースが飛び込んできた。
僕は再び検索を始め、いくつかのサイトで懐かしい動画を見つけた。
うん、そうだ、思い出した

汚らしいけどカッコイイ

これが僕のプリンスに対するイメージ

これを代表するのがこの「パープル・レイン」だと思ます

「パープル・レイン」
次の曲は1979年にR&B全米シングルチャートで最高位11位にランクされる大ヒットとなり、一躍その名を世間に知らしめることとなった曲
僕がこの曲に出会ったのは大学2年のクリスマスイブ
当時良く聞いてた「POPS TOUCHDOWN」というFMラジオ番組のクリスマスソング特集で掛かっていました。
当時は彼女も居なかったが、この曲を聴いて『彼女が居るハッピーなクリスマス』を想像して、勝手にテンションを上げていた事を思い出しました。(恥)

「I Wanna Be Your Lover」
 
次の曲は、高校時代に良く聞いてたPOPな曲
RASPBERRY BERET(ラズベリー・ベレー)」
次の曲は大学時代に良く色んなところで耳にした曲。今でもたまに掛かってるかな?
今聞いても斬新な曲だと思います。
「KISS」

次からはプリンスファミリーを紹介。
プリンスに気に入られ、プリンスのレコード会社に所属し、プリンスが作曲したこの曲
大学時代にプロモが好きで何度も見てました
叶和貴子似のセクシー美女(ジル・ジョーンズ)が砂漠で歌うと、子供達が虜になっていくというPVがちょっと面白いです。

Jill Jones/Mia Bocca

次はプリンスの元彼女ヴァニティが所属するアポロニア6の曲
口にするのが恥ずかしい曲名ですが、このPVもやらしいのでよく見てましたw
Appollonia 6/ Sex Shooter

最後もプリンスの元彼女
このPVめちゃ格好良くないですか?当時はかなりハマってましたね。
日本にもSHOYAっていうこんな感じの歌手がいましたが、きっとシーラEをマネしてたんじゃないでしょうか?

Sheila E - The Glamorous Life

ちなみにこのシーラEも財産を狙っているようですw

良くも悪くもプリンスが世界に与えた影響は凄かったと改めて思う今日この頃です。

記者のみなさん
遺産を争ってる奴らの続報・・・待ってますw

なんと表現したらいいか分からない映画ですが・・・大人の映画・・・って感じですかね?
単純なサクセスストーリーでもないし、かといって暗い映画でもないし・・・
ん~不思議な映画ですw
この映画は1960年代にヒットした「シェリー」「キミの瞳に恋してる」「OH WHAT A NIGHT」などのヒット曲でおなじみのフランキー・ヴァリの伝記的映画です。

「ジャージー・ボーイズ」予告編
この映画は「キミの瞳に恋してる」が誕生した秘話を描いたものだと聞いて、これは是非みておかないと・・とDVDを借りてみました。
僕は幸せな気分になるこの曲が大好きで、自分たちの結婚式では黒人シンガーを呼んでこの曲を歌ってもらったくらいです。←自慢(ˇ⊖ˇ)
といっても僕が良く聞いてたのは「ボーイズ・タウン・ギャング」とか「ローリン・ヒル」がリメイクしたものでしたが・・・

ボーイズ・タウン・ギャング/キミの瞳に恋してる ネタバレになりますが
この曲は主人公のフランキー・ヴァリの愛娘が死んだ事により生まれた、悲しい歌だったものとは知りませんでした。
 Can't Take My Eyes Of You 
これは「キミの瞳に恋してる」という意味であると同時に
「キミから目が離せない」
という意味があります。
多忙の為、愛妻や愛娘に会えない事が多くなり、家庭がバラバラになりそうだったフランキー一家。
フォーシーズンズが解散し、我に返り、もう一度家族をやり直そうとしたフランキー。
そんな矢先、寂しさから薬物に走り、中毒で死んでしまった娘。
自分が目を離していた事で娘が死んでしまったと、フランキーは自分を責めます。
そんなフランキーを見て、かつてフォーシーズンズで一緒だった作曲家がこの曲「 Can't Take My Eyes Of You 」をプレゼントした・・・という話です。
失ってしまった娘に対し「キミから目が離せない(キミをずっと覚えているよ)」と語り掛ける歌ではないかと僕は勝手に解釈してます。

この映画クリントイーストウッド監督だったことを最後まで知りませんでしたが
あ~イーストウッドらしい映画だな・・と思った作品でした。

奇しくも、この曲が生まれたのは1967年
僕の生まれた年にこの曲が誕生したと知り、勝手に運命を感じているジュンちゃんでした。

ネットニュースって、どうして毎日バカな記事ばっかりなんだろね
ほとんど笑っちゃいますが、記事を書く方も「本気にはしないだろ」なんて書いちゃうんだろね
あ、僕の記事もそんな感じでしたねw(ニュースではないので許してね)
んで、今日のネットニュースで叩かれてた「ヴィクトリア・ベッカム」
この写真を見て欲しい

 
この”お股”の部分に注目
 

記事の中では
先日から身体の柔軟さをインスタグラムでアピールしているヴィクトリアらしく、左足が思い切り上がっているが、左のでん部と右足の太腿の間に不自然な白いものや黒い影が写っており、見方によってはまるで右足の付け根が切断されているようにみえることから、ミラー紙が、「下着を消す段階で起きた、画像修正時のミスだろう」と指摘している。とのこと
ネットではこう騒がれているらしいです


「太ももの一部が見当たらない」
「加工まるだし」
「これで他の部分もいじっているのも明らか」

「フォトショップで加工したんじゃないか?」
「足を長く見せようと必死だな」
「あり得ない」



だってさ


だったら何?


普通に
白いパンツが影で暗くなって
後ろの壁の色と同化している
だけでしょw

世間のセレブに対するやっかみって怖いね~

確かにベッカム婦人は銭ゲバの臭いがしますが
こんなん記事にしてたら庶民は余計にバカにされますよw


ちょっと面白かったのでネタにしてみました
また面白い記事見つけたらUPしま~す



先日、部屋で寝てっころがっていると
妻が飛び込んできて
突然、僕の股間めがけて

「ちん◯ドリルじゃ~~」

と頭突きをしてきた
{4F739F15-EE31-4B97-9B70-02C698B6633F}


ギャ~~~~( ̄◇ ̄;)



ふざけてやったようですが


3日間ズキズキしてました


もう、やめてね

先日の熊本大地震で多くの建物が倒壊した。

大災害が起きると、周辺の建築士に白羽の矢が立つ。

建築士が任意で資格を取得する「応急危険度判定士」がそれだ。

主な業務は、被災地の建物が安全かどうかを判定すること。

僕も数年前に、この「応急危険度判定士」の資格を取得した。

正確には、強制的に取らされたというのが正しいかもしれない。

こんな時期に言うのは不謹慎だが・・・

災害時に、ボランティアとして被災地に呼び出されるからだ。

日々の業務が忙しい中、お金も出ないのに、率先して被災地で働きたいという人はあまり多くないと思う。

とは言っても、時間とお金に余裕があれば、被災者に協力をしたいという気持ちはある。

しかし、応急危険度判定士の業務はそういう直接的な人助けのボランティアではない。

事務的に建物の危険性を判定するだけの地味な仕事だ。

よそ様の家を勝手に判定し、外壁に張り紙をする。

場合によっては住民に「何勝手に張ってるんだ!」怒られる場合もある。

こういうものを張ります

 

そんな中、先日僕にも県から要請があった。

連休中の要請だ。

みんな頑張ってるんだし、ちょっと怖いけど、これも良い経験だ。

開き直って、僕はボランティアに行くことにした。

家に帰り、妻に出張することを伝えた。

妻は僕以上に心配した。

しかし

要請があってから数日経った今日

県から連絡があった

「応急危険度判定士の要請は九州の建築士のみとし、山口県への要請は中止します」

僕としては行く気になっていたので、残念だった。

しかし、妻に報告すると、「祈りが通じた」と、とても喜んだ。

数日前にはケンカをして、僕に「死ね!」と言ってた息子も、涙を浮かべ中止になった事を喜んだ。

とても複雑な心境だ。

何か協力できないものか・・・

日を追うごとに、ボランティアに行きたい気持ちが大きくなってゆく。




今日は息子とお留守番
する事もないので、以前やって面白かった
バルコニーBBQを開催
{9AF5D709-54CD-443B-9864-C98C55F3DE03}
バルコニーにあったレンガを集めてバーベキューコンロに

やってみて分かったが、風が通らないとなかなか炭の火が持続しない

仕方ないので息子が肉を食べてる最中
ずっと仰ぎ続ける事にヽ(;´Д`)ノ

{6F943F3D-8ED4-46B8-AC62-C0620F3DA1C8}

肉が焼けるのをひたすら待つ息子w

この後火が鎮火してしまい、また仰ぎ続けるも
あまりにキツいので、最後には扇風機を出してきたとゆーw

ワイルドなのか何なのか、謎のBBQに
息子と盛り上がったジュンちゃんでした。

昨日は久々に家族で山口市にお出かけ
もうすっかり散ってしまった桜ですが、まだ散ってない桜を目指し
木戸 神社」へ
ここは維新の政治家
木戸 孝允(桂小五郎)を祀った神社
周りに誰もいない桜の木の下で家族3人が集まり
妻特性の弁当を食べる

ん~~幸せヾ(o´∀`o)ノ

食事が終わると妻が突然

「かくれんぼしよっか?」

もう中2になる息子は、さすがに嫌がるだろうと思い

「かくれんぼはもう・・ねぇ・・・」

と、息子を見ると

「誰がオニする?」

と、超ノリノリw

聞くと、息子が小さい頃から、妻はここに来る度に息子とかくれんぼで遊んでやっていたそうです。


{7FBDF613-E4C4-4C1E-98E3-E9CA9785652A}



{173F3C0E-DF7F-46A5-85CF-07411F380A38}

神社の大きな木や建物に隠れ走り回る家族でしたw


話は変わって今日の午前中
草むらから突然

「キェェ~~~」

という鳴き声

Σ(゚д゚;)ギクッ

よく見ると草むらに綺麗な鳥が・・・

分かるかな?

{E4E3FBF7-D982-4E16-9A71-16A31848D1A6}


そうです、キジです

{067CDFF7-4DC7-4708-9518-7D05E1CE32BD}

ちゃんとした写真はこちら

{11317E04-4F82-4170-82BA-D68EB1C3C7BE}

昔から不思議に思ってた恐竜のような鳴き声の正体はこいつだったのか(*´﹃`*)

それにしてもサルは出るわ、キジは出るわ・・・
ド田舎の暮らしも毎日飽きませんです はいw
昨年から

ず~~~~~~~っ と

DVDになるのを待ってて

先週やっとTUTAYAで


借りることができた

映画「あん」



さっそく見ました!




思い出すだけで




涙がとまらねぇ~~~
( TωT)o ウルウル







あ、ちょっと軽すぎましたかねw


そんな映画ではないですw



とても暖かく


とても切なく


とても心動かされる映画です


ストーリーは単純で、予告編を見ればほぼ内容は分かると思います。

”らい病(ハンセン病)”と呼ばれる感染病患者への差別、偏見をテーマにした話です。

ただ、この映画では、「差別が悪い」、「差別はいけない」
という、ただそれだけの事を描いているのではありません。
もっともっと深いメッセージが込められています。

人間は何のために生まれ、何のために生きているのか?

主人公と老女の繋がりをとおし、映画が語りかけてきます。

素晴らしい映画です。


映画「あん」予告


この映画、とにかく樹木希林の演技が素晴らしいですね。
かわいらしさ、せつなさ、おもしろさ・・・全てが完璧です。
こんな演技は誰にも真似出来ない気がします。
しかし、この演技で日本アカデミー賞の受賞なしとは・・・
審査員は何を見てるんでしょうか?
よほどアホ揃いなのか?
よくある大人の事情なのか?
後者であることを願ってます。

おっと、ちょっと毒が過ぎましたね(反省)

毎日同じような仕事をし、失敗が続くと
自分はこの世に必要では無いのではないか?
と考える事は誰しもあるでしょう

しかし、この映画ではこう教えてくれます


「私たちはこの世を見る為に、聞く為に生まれてきた。

 だとしたら、何かになれなくても、私たちは生きる意味があるの」


らい病患者として、何十年も隔離されてきた老女(樹木希林)の最後の台詞です

僕はこの映画を見て

自分の不遇を嘆くより、いかに生きるかを考えなさい

と言われたような気がします。

この映画は悲しい話ですが

生きていることに感謝する気持ちになりました。

見てない方は是非どうぞ
僕が小言を言う時

妻は必ず意識が飛んだような顔になり

最後にはあくびをする

これを僕の中では

「小言のルーティーン」

と呼んでいる



先程の話

今日は区の集会でいろいろな注意事項を聞いたので、妻にそれを話した


僕「ぴーちゃん、ペットボトルはラベルを剥がんといけんのってよ」


妻「え?あ、あぁ、あぃあぃ」


僕「それと、区費を払い過ぎて、会計の人が困ってたから、次は気をつけてね」


妻「ほ~~ぃ」


僕「それとね・・・」


妻「ふぁ~~~(←あくび)」


僕「さっきから目を白黒してからに・・・
  小言は言いたくないけど、知っておかないと困るからね。
  ねえ、ちゃんと聞いてる?」


妻「きいちょるきいちょる」←山口弁で「聞いてる」という意味


僕「ホントかな?(^_^;) じゃあ、何て言ったか言ってみて」





妻「え?え~っと・・・




  小言は言いたくない



   じゃったっけ?」






僕「そこじゃな~~い٩(๑`ȏ´๑)۶」



毎回こんな感じですw
前回の「偽りの美談」で登場した親友のA子ちゃん

そのA子ちゃんとぴーちゃんが初めて仲良くなった時の話

浅香唯似の可愛いA子ちゃん

男子に大人気だったA子ちゃんだったが

ある日、ヤンキーの女先輩が彼氏に

「A子ちゃんが好きになったからオマエとは別れる」

と言われ、別れることになった。

逆上したヤンキー先輩は昼休みに教室にA子を呼び出した。

昼休みになると、ヤンキーの先輩が子分を連れてゾロゾロとやってきた。

怖くて逃げ出す生徒

教室にはヤンキー先輩達とA子ちゃん

「オマエのせいでフラれたじゃねぇか!
 わかってんのか、オイ!」


大きな声が教室に響く

その傍らで、のそっと動き出す人影



ピーちゃんだった


「オマエら、さっきからうるさいんじゃ!
 教室から出てけ!
 A子ちゃん一人に寄って集って!
 出ていかないなら、怖い先生に言いつけるぞ!!んにゃろ~٩(๑`ȏ´๑)۶」

あまりの気迫にひるんだヤンキー先輩は、すごすごと退散した。

「ありがとう。ぴーちゃん。そんなに話したこと無いのに、助けてくれて
ホント助かったわ」


それからというもの、A子ちゃんは、恩人であるぴーちゃんを慕った

「ぴーちゃんは私の親友よ」


しかし、そう言われる度、ぴーちゃんはひきつった笑顔を返すのだった


なぜなら


その時、A子ちゃんを助けたのではなく



昼寝を邪魔されてブチ切れただけ


だからだった。

この話もA子ちゃんには言ってないという・・・