東京白金 波多野亮子中国料理教室【R.chinoisアールシノワ】 ★食悦喜探★ 
 波多野亮子中国料理教室 @白金 

『秘伝のたれ』
主婦と生活社 ¥1200+税

『家で作れる「本格」中国料理』 
主婦と生活社 ¥1800+税
電子版  ¥1400
Amazon Kindle http://www.amazon.co.jp/dp/B00T2D33OG/
楽天kobo http://books.rakuten.co.jp/rk/815ae980a5db35818a3c3f541ad36b0e/

  
料理教室問い合わせ先 
dzh00264@nifty.com
まで、お願いいたします


Instagram : ryoko.hatano
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2026年11月の献立

❤️R.Chinois【アールシノワ】 @r.chinois_ ❤️
❤️2026年11月のレッスンのご案内❤️



秋も深まり、温かいお料理が恋しくなる季節。

11月は、広東料理ならではの土鍋料理を中心に、秋の味覚を取り入れた6品をご紹介いたします。


❤️窩蛋牛崧/肉崧時菜    青梗菜のひき肉あんかけ 土鍋煮込み



❤️鶏飯    広東の土鍋炊き込み鶏ごはん



❤️銀果炒三丁    銀杏と豚肉の炒め



❤️奶油白菜    白菜と帆立貝のクリーム煮



❤️拌枸西洋菜    クレソンとえのきのクコあえ



❤️栗蓉火局西米布甸    栗とタピオカ入り焼きプリン




青梗菜とひき肉の土鍋煮込みは、香港を旅した際に現地で出会ったお料理。
実際に味わい、その美味しさを日本の家庭でも楽しめるよう、独自にレシピを考案しました。



鶏の旨みをお米にじっくり含ませた、広東の土鍋炊き込みごはん「鶏飯」。



銀杏と豚肉の炒めものや、白菜と帆立貝の優しいクリーム煮など、秋から冬へと移りゆく季節に楽しみたいお料理を揃えました。


そして、デザートには栗とタピオカの焼きプディングを。

昨年、香港のザ・ペニンシュラでいただいた味が忘れられず、その美味しさを忠実に再現できるよう、自分なりにレシピを組み立てました。

現地に足を運び、実際に味わい、学んだ料理を、日本の食卓へ。

義母・波多野須美から受け継いだ味と技術を大切にしながら、新しい料理との出会いも楽しみ続けています。


そして、2009年11月にスタートした私の料理教室も、この11月で18年目を迎えます。


長い間、通い続けてくださる皆さま、そして新たにご縁をいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

これからも、本物の中国料理を、日々の暮らしの中で楽しんでいただけるように。

11月も皆さまとご一緒できることを楽しみにしております。


波多野中国料理 二代目

波多野亮子



2026年10月の献立

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❤️R.Chinois【アールシノワ】 @r.chinois_ ❤️
❤️2026年10月のレッスン❤️



今月は、秋らしい深みのある味わいを中心に、
ご家庭でも繰り返し作っていただきたい中国料理を揃えました。

❤️花生担々麺  香港スタイル 担々麺



❤️紅焼煎魚  一尾魚の上海風炒め煮



❤️紅焼豆腐  揚げ豆腐の炒め煮



❤️炒菠菜冬菰筍  ほうれん草とたけのこの炒め物



❤️南瓜炸元  かぼちゃと干しエビの揚げ団子



❤️瑤柱上湯冬瓜  イタヤ貝柱と冬瓜のスープ



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香港スタイル 担々麺は、
実際に香港で食べた味を再現し、
香りとコクを重ね、クリーミーに仕上げました。

一皿ずつは家庭料理でありながら、
火の入れ方、香りの立て方、調味料を入れる順番など、
ちょっとしたことで仕上がりが大きく変わるのが中国料理です。

レシピだけでは伝わりにくい、
「なぜ、ここでこのひと手間を加えるのか」
というところまで、実際にご覧いただきながらお伝えしています。

初めての方にも、
「中国料理をきちんと学んでみたい」
と思っていただける教室でありたいと思っています。

10月も、皆さまと楽しい時間をご一緒できますことを
楽しみにしております。

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波多野亮子物語 ㉘ 『美味しいものは、なくしたくない』







「美味しかったから、なくしたくなかった。」

この言葉から始めた「波多野亮子物語」も、
今日で最終話となりました。

義母・波多野須美から受け継いだ中国料理。

最初から、何か大きなことをしようと思っていたわけではありません。

ただ、美味しいと思った料理を残したい。
きちんと伝えたい。



その思いで、一つひとつ続けてきました。

料理を教え、
器を選び、盛り付けを考え、
知らないことがあれば、自分の足で学びに行く。



たくさんの方とのご縁にも恵まれ、
気がつけば、受け継いだ料理とともに、
私自身の世界も少しずつ広がっていました。

でも、これで完成したとは思っていません。

まだ知りたいことがあります。
まだ作ってみたい料理があります。
まだ見てみたい景色があります。

そして何より、

美味しいものは、なくしたくない。

美味しいものを囲んで生まれる笑顔も、
なくしたくない。

義母から私へ。
私から生徒さんたちへ。
そして、その先にいる誰かへ。

これからも、受け継ぎながら、新しくしながら、
私らしい方法で次の時代へつないでいきたいと思います。



「波多野亮子物語」は、ここでいったん幕を閉じます。

でも、私の物語は、まだ続きます。

全28話。
長い物語に最後までお付き合いくださり、
本当にありがとうございました。

#波多野亮子物語 #波多野亮子 #中国料理 #未来へつなぐ #ご縁 に感謝
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