百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -85ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~

朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です

本日も元気に業務開始です

◎本日の日記です。
********************************************************

昨日・・・、


こども医療センターに書籍を寄贈して参りました。


今回は46冊・・・。


すべてはお客さまの万一に備えるために!!


所長も看護局長も・・・、


総務局長も・・・、


絵本・いい本(e-hon)を眺めながら・・・、


すべてはお客さまの万一に備えるために!!


結構その面白さに・・・、



すべてはお客さまの万一に備えるために!!



ハマって頂いた模様です・・・。


すべてはお客さまの万一に備えるために!!


毎月の至福のとき・・・。


このご縁を頂いた、横浜みなとライオンズクラブにも


感謝です!!




***************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・920冊
↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
***************************************************




◎本日の藤原大士先生です。
*****************************************************
藤原大士の一日一言   第405話 毎日の仕事、毎回の問題
http://soseinippon.way-nifty.com/
*****************************************************

今やれば、たちどころに終わるものを、
「まぁ、後でいいや」と、横に置いたために、
かえって大変になる事がある。


次々にやってくる仕事で、忘れてしまうこと、
うっかり期限を過ぎてしまったことなどないだろうか。
それほどでなくても、そのことが常に心の何処かに残り、
「やらなくちゃいけない」という、負担となる。
行った途端に、それまでの心のつかえが、
すっと取れた体験はないだろうか。

*********************Copyright (C)********************

【感じたこと】




********************************************************
※大志塾 
http://ameblo.jp/taishijyuku/
********************************************************






社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!

お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。

当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。
                                             http:/
/www.rinrosha.com/







地元の図書館に寄贈させて頂く予定の図書たちです・・・。


この図書たちを寄贈させて頂く基となるご契約を頂いたお客さま


本当にありがとうございました。  <m(__)m>


また今月も、最もおいしいお役目をさせて頂きます。



どうか・・・、この本たちが、子供たちの未来を育む一助となりますように!


しっかりと、声を出して心を込めておきました!!



すべてはお客さまの万一に備えるために!!



毎日小学生新聞 マンガで理科 きょうのなぜ? 1
天気・地球のなぞ21

毎日小学生新聞編集部=著/うちやまだいすけ=画

https://www.kaiseisha.co.jp/webapp/bfframe.pl?page=frameBdt&isbn=978-4-03-544210-3


毎日小学生新聞  マンガで理科  きょうのなぜ? 2
人のからだのなぞ21

毎日小学生新聞編集部=著/うちやまだいすけ=画

https://www.kaiseisha.co.jp/webapp/bfframe.pl?page=frameBdt&isbn=978-4-03-544220-2


毎日小学生新聞  マンガで理科  きょうのなぜ? 3
動物・昆虫のなぞ21

毎日小学生新聞編集部=著/うちやまだいすけ=画


https://www.kaiseisha.co.jp/webapp/bfframe.pl?page=frameBdt&isbn=978-4-03-544230-1


以上  偕成社

http://www.kaiseisha.co.jp/


ミリーのすてきなぼうし
作/きたむらさとし

http://www.blg.co.jp/blp/art/b03630s.jpg


ことばあそびの絵本
ころころラッコ こラッコだっこ
文/石津ちひろ
絵/藤枝リュウジ

http://www.blg.co.jp/blp/blpnew/b0026X.jpg


以上BL出版

http://www.blg.co.jp/blp/


橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻 (1)
仮名手本忠臣蔵
橋本 治/文
岡田 嘉夫/絵

http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=22410010


橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻 (2)
義経千本桜
橋本 治/文
岡田 嘉夫/絵

http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=22410020


橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻(3)
菅原伝授手習鑑
橋本 治/文
岡田 嘉夫/絵

http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=22410030


以上ポプラ社

http://www.poplar.co.jp/


ミサコの被爆ピアノ
松谷みよ子 著/木内達朗 絵

http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/misako/


以上講談社
http://shop.kodansha.jp/bc/



『読み聞かせ絵本260 高学年向(2003~2009)』

http://www.h7.dion.ne.jp/~oyatiren/index.htm


親子読書地域文庫全国連絡会



時の迷路
恐竜時代から江戸時代まで

香川元太郎作/絵 《日本画家》
(東京堂出版)

http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-68532-8


続・時の迷路
明治、大正、昭和、そして未来へ

香川元太郎作/絵
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-68945-6

伝説の迷路
ヤマタノオロチの世界から神話と物語の旅へ

香川元太郎作/絵

http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-68769-8


文明の迷路
古代都市をめぐってアトランティスへ

香川元太郎作/絵

http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-68574-8


進化の迷路
原始の海から人類誕生まで

香川元太郎作/絵

http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-68728-5


自然遺産の迷路
屋久島発 世界一周旅行へ

香川元太郎作/絵

http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-68645-5


(PHP研究所)


今月もジュンク堂書店で児童書担当をされている

市川久美子さんに選書していただきました。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/dokusho/meeting/member.htm


まずは・・・、地元の図書館に行って、地元の子供たちに


読んでもらう「絵本・いい本(e-hon」)たちです・・・。↓↓


すべてはお客さまの万一に備えるために!!


こちらが・・・、こども医療センターへ行って、


入院している子供たち


病院を訪れる子供たちに


読んでもらう「絵本・いい本(e-hon)」たちです。



すべてはお客さまの万一に備えるために!!


そして、雨の中、一緒に事務所まで運んでくれた


三井住友海上の翼くん・・・。


満面の笑みです。


高校・大学では、ボート競技の全国大会で活躍したそうです。



すべてはお客さまの万一に備えるために!!



((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~

朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です

本日も元気に業務開始です

◎本日の日記です。
********************************************************


掛け捨ては保険会社が儲かるから、お客さまにとって損!

(・・?

というお話を伺うことがよくあります・・・。

保険数理という世界があります・・・。

この世界・・・、統計学を駆使して、

お客さまから集めたお金の総額で、

万一の際の保険金を、全てのご契約者に、順番に、

お支払いできるように計算する

アクチュアリーと資格を持った数学者で構成されております。


お客さまで、ご説明させて頂いた後、

「なるほど、生命保険というものは、何時死ぬかが分かれば、

最も得する掛け方が分かるのね・・・。」

とおっしゃった方がいらっしゃいましたが、

ご契約者・被保険者・受取人の方・・、

個々に、人生があって、

それぞれの保険契約においては、それぞれの考え方で

損・得を判別されますが・・・、

保険という商品は、未来に向けての統計上の優位性というものは、

商品が違うからといって、

差異は生じないように作られているのです。


掛け捨てと呼ばれる「更新型の定期保険」は、

更新する毎に、高くなることが悪いように語られます。

貯蓄の保険と呼ばれる

「短期払(60歳とか65歳払済)の終身保険」は、

最初から、同じ保険金額で考えると、

数倍の保険料を支払います。

例えば、A社で30歳の男性が、保険金3,000万円に対し、

80歳まで、保険料を支払った場合の、

保険料総額を比べてみますと

①定期保険 10年更新型 保険金:3,000万円
 年払保険料(30歳~):67,100円
      (40歳~):111,270円
      (50歳~):222,000円
      (60歳~):466,620円
      (70歳~):1,164,210円
 となり、総額で、20,312,100円となります。

②終身保険 65歳払済 保険金額:3,000万円
 年払保険料:548,100円

 となり、総額で、19,183,500円となります。

①の場合、掛け捨てですので、

解約時に解約払戻金はほとんどありません。

②の場合、80歳時点で解約すると、

2700万円弱の解約払戻金があります。

何となく、②の方が得した「気分」になります・・・。


保険会社から見たとき、この保険料がどうなるか・・・。

①の場合、厳密には異なりますが、

基本・・・、当期の売り上げになります。

②の場合、かなり大雑把になりますが、

理論上は、①との差額分について、

借入金となり、資産として積む必要があります。

これを、責任準備金といいます。

さらに、予定利率という利率で、この責任準備金を

運用する責任を負います。

責任準備金は、先払いして頂いた保険料を、

予定利率で運用し、掛け捨てよりも保険料が

安くなったときから、取り崩して、保険料に充当してゆきます。

一般的に、掛け捨てと呼ばれるものが、

保険会社が儲かるといわれる所以はここにありまして、

同じ1万円を支払っていただく場合には、

①の保険で頂くと、全額、当期の売り上げになり、

②の保険で頂くと、その7割近くを責任準備金に回って、

将来、取り崩す時期になるまで、

予定利率で運用しなくてはならないことから

今の売り上げにならない

運用環境が厳しい

などの理由から、そう言われているものであって、

決して、利幅が他の商品よりも大きいということでは

ないのです。


保険会社によりまして、保険種類によって、

若干の政策的な価格設定幅のようなものはありますが、

基本、構造的に、前述のとおりになっていることと、

そこに、国が認可という、逸脱し過ぎた行為を指導する

仕組みが乗っかっていますので、1~2%、もしかすると

コンマ数パーセントの幅くらいしか、

自由度はないかも知れません。


生命保険の世界では、損得勘定ではなく・・・、

損得・「感情」になってしまっているように思えてなりません・・・。


そんなわけで、生命保険については、

感情に惑わされることなく、きちっと勘定をして、

損・得ではなく・・・、

今の環境や状況に、どれだけフィットした商品なのか

ということ・・・、

そして何より、目的をはっきりさせることで、

「損」した「気分」にならないような

商品選択をしていただきたいと切に思うのです。


***************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・920冊
↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
***************************************************




◎本日の藤原大士先生です。
*****************************************************
藤原大士の一日一言   第383話 部下を大切に
http://soseinippon.way-nifty.com/
*****************************************************

尊敬するかつての上司には、「ブカブカ ドンドン」
というあだ名が付いていた。

初めて聞いた時には、「チンドン屋か?」と思ったが、

実は「部下、部下、ドンドン」という意味で、
大変に部下のことを大切にし、
「指導」から、「身をもってかばう」ことまで、
ドンドンしてあげるところから、こう呼ばれたという。

奥様も、結婚して一番に言われた言葉が、
「部下を大事にして欲しい」だったとか。

◆ この方は、私の人生の三大恩師のお一人で、
元、近衛第一大隊長をされていた方だ。
そして私に神道のみちをつけて下さった方だ。

◆「チンドン屋」を、知っている人は少ないだろうか?
店の新規開店の時などに、派手な衣装で、
町中を笛や太鼓で「ブカブカ、ドンドン」と
賑やかに練り歩き、宣伝する職業があったのだ・・

*********************Copyright (C)********************

【感じたこと】

昨年・・・、大学の恩師を訪ねた際、

自分は、研究においては、師匠を超えることは出来なかった

けれども・・・、こうして、みなさんに

集まって頂けるということは、後進を育てたという点では、

あの世で、師匠にお会いしても、よくがんばったと

言ってもらえるようには思うのです・・・。

とおっしゃられておりました・・・。

しみじみと語る恩師の言葉に、感動したと同時に、

自分は、あの世で、目の前の恩師にご挨拶に伺ったとき、

よくがんばったといってもらえるのかしらと・・・、

ドキッとしたのでした・・・。


大志塾の主宰をお引き受け頂いております、藤原先生・・・、

同じく特別顧問をお引き受け頂いております、中條先生・・・、

お二人の恩師は、未だ現役で、

若い方へ向けて直接ご指導をなされているわけで、


自らの道を極めんとする気持ちと

後進を育てようとする気持ちの両方を

持ち合わせ続けることの尊さを、

間近で、感じることのできる幸運に、

謙虚でなければと・・・、

ひどく反省したのでした・・・。


********************************************************
※大志塾 
http://ameblo.jp/taishijyuku/
********************************************************




社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!

お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。

当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。
                                             http:/
/www.rinrosha.com/

((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~

朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です

本日も元気に業務開始です

◎本日の日記です。
********************************************************


出版関係のお客さまから伺ったお話です・・・。

ある大手出版社・・・・。

都心にある本社を解体して、オフィスビルを建築し、

不動産事業に進出・・・、

賃料収入を得るようになった途端・・・、

自社の代名詞だった雑誌の内容が、

つまらなくなってしまい・・・、

事実発行部数も急落したが、その原因は・・・、

市場にあると考えてしまっているとのこと。

トヨタが最も輝いていた頃・・・、

その危機感の作り方の上手さがよく話題にされておりました。

大きくなることが「善」かどうかというところでの回答は

わかりませんが、茹で蛙になってしまいそうな感じは、

大きい会社でも、小さな会社でも、

同じところに種があるように感じます。

リアルな危機感があることも重要ですが、

自ら、危機感を醸成し、緊迫感を作りながら

仕事をする環境を整えるということも、重要だと

思ったのでした・・・。

********************************************************
日経ビジネスON LINEより

キリン・サントリーの破談を温かく見守ってしまう不幸

日本はどこまでダメなのか? コールド・ジャパン
史上最悪の事件が発生。暴論かもしれませんが、マ
クロ的な観点で見れば「特例措置」も必要だったの
では?

 なにげなくTwitter を見ていたら、「キリン・サ
ントリー 統合断念」とのニュースが流れたのは、
日曜日(7日)の夕方のことでした。昨年7月に「統
合を検討」というニュースが出たわけですから、約
6カ月以上もの間、両社は検討を続け、そして最終
的には統合を諦めたことになります。

 たぶん報道される以前も水面下での交渉はあった
でしょうから、相当に長期間の交渉をしていたはず
です。それが1年か2年か、筆者には分かりません。

 縮小する国内市場に対応し、磐石な国内基盤をベ
ースにして業界の1位と2位が手を組み海外に打って
出る、という戦略はキリン・サントリーという強者
連合だからこそ可能だったわけです。

 これについて筆者たちは、「キリン・サントリー
は“カラータイマー付き”合体ロボ。必殺技が『リ
ストラ』では困る」(2009年11月24日)で警鐘を鳴
らし、「足し算」ではなく「掛け算」の合体ロボを
推薦してきました。

 しかし、6カ月を費やして、なんと「足し算」の
話さえまとまらなくなったということになります。
各社個別で見ると、世界のトップクラスの食品飲料
メーカーとの埋め難い格差が重くのしかかってくる。
それを知っての決断としては、あまりにもお粗末な
結果です。

 記者会見や両社のプレスリリースによれば、それ
ぞれ単独で世界戦略を考えていくことということに
はなっていますが、ひょっとしたら両社とも既に意
中の花嫁候補がいるのかもしれません。花嫁は国内
にいるのか、海外にいるのか。それは筆者には与り
知らぬことではあります……とはいえ、この「事件」
はコールド・ジャパンを考える上で強烈な意味をも
っています。いや、最悪のターニングポイントとな
るのではないかという予感さえあります。

つづきはこちら・・・から・・・。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100212/212752/?P=1

*****************************************************

オイルショックの頃、経産省主導で薦められた業界再編に、

真っ向から勝負を挑んだ本田技研は、

いまや、押しも押されぬグローバル企業になっています。

国家戦略としての起業再編のあり方と、

民間の危機感を源泉とした向上心とのバランスに

凍った空気が溶ける点があるように感じました・・・。


***************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・920冊
↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
***************************************************



◎本日の藤原大士先生です。
*****************************************************
藤原大士の一日一言   第382話 病の根
http://soseinippon.way-nifty.com/
*****************************************************

検査で、異常が発見されたり、身体に不調や痛みなどが出た時、
ある日突然身体が、おかしくなったかのように感じる。

しかし・・病が表に出てくるまでには、
十年以上の時間が、経っている可能性が高い。

身体の症状を抑えることにばかり気を取られると、
本当に治さなければならない原因である、
病の根となっているところをそのまま
見過ごしにしてしまうことになる。

その根を取り除いて、本当に「治った」と
言えるのではなかろうか。

*********************Copyright (C)********************

【感じたこと】

バランスを崩した状態を長く続けた結果、

問題が起きたりするように思います・・・。

起きた問題・・・、それ自体を解決しようとすると、

異なったバランスの崩し方を引き起こし、

別の問題を起こしたりするように思います・・・。


多くの問題を解決するとき、

理想的には、そんなバランスを良くすることだと思うのですが、

そのバランスを見つけることがとても難しいように

感じるのでした・・・。


昔、お客さまから伺ったお話で、

どうにも原因不明の病気を治したのは、

歯科医の先生だったとか・・・。

歯の噛み合わせの悪さが、体のバランスを崩す原因となり、

体のあちらこちらが痛くなっていたとのこと・・・。


そんなバランスを感じれるようでありたいと

思ったのでした・・・。

********************************************************
※大志塾 
http://ameblo.jp/taishijyuku/
********************************************************




社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!

お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。

当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。
                                             http:/
/www.rinrosha.com/

((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~

朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です

本日も元気に業務開始です

◎本日の日記です。
********************************************************


NICeでお題を頂きました・・・。
https://www.nice-vec.jp/

◆要約◆
**********************************************
男子フィギュアの結果。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&rel=j7&k=2010021900957
4回転ジャンプを「大きなリスク」と考えるか、
「重要な得点源」と考えるか。はたまた「芸術
の極み」とか「トップスケーターの証」とみな
すのか・・・。こだわったポイントは、各選手
違うようで。あなただったら、「跳び」ました
か? どの選手の戦い方に惹かれましたか?
**********************************************

カルガリーオリンピックで、金メダリストとなった

東ドイツのカタリナ・ヴィットが、

伊藤みどり選手を暗に揶揄して、

「観客はゴム鞠が跳ねるのを見に来ているわけではない」

と発言し、話題になったことを思い出しました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E3%81%BF%...

確か、得点基準なども大きく揺れたと思います。



もう一つ思い出しましたのが、

同じ、得点系の種目の体操で、森末慎二選手が、種目別鉄棒で、

ロス五輪の金メダルを獲得したとき、

三回宙を回避して、スワンのダブルでフィニッシュしました・・・。

当時、体操選手だった先輩がいらっしゃって、

一言・・・。「逃げたな・・・。」っておっしゃってました。

でも結果は、満点(10点・10点・10点)で金メダル・・・。

素人には分かりにくい世界だと思いました・・・。


考えたこと1

戦略と戦術・・・。

戦術とは、戦場において勝利を得るために兵を動かす技術

戦略とは、戦術を最も有効に生かすための条件を整える技術

と考えたとき、ジャッジのポイントをどの方向へ進めてゆくか

競技の本質を何に求め、将来どのように発展させるのか

という戦略面では、日本はどうも欧米諸国に、

恒に遅れをとっているように思います。

大学の大先輩が、某金融機関お社長をしていた当時、

欧米系の大手金融機関との資本提携交渉を、

数年間かけて行ったときの経験談を話してくださいました。

トップ会談でお互いの主張から、歩み寄り、

合意したはずの内容が、契約書になったとき、

全て相手の主張に戻され、仮にここにサインしようものなら、

合意にかけた労力は全て失われる状況が、常時続いたそうです。

バックに控えた法律家の数は、十倍以上の差があり、

最後は物量で完敗したとのことでした。

ということで、戦略面から、整えるという芸当は、

残念ながら、無理だろうなぁ~と思ったのでした。


考えたこと2

高校3年のとき、最後の県総合体育大会を前に、

監督から・・・、

団体戦は、小手先のオーダー変更は一斉行わず、

最もオーソドックスなオーダーのみで決勝まで戦い抜く

と言われ、全員の腹が決まりました。

腹が決まると、戦いはとてもシンプルでした。

もっと競るはずであった数年来のライバル校と、

あっけないほどの幕切れで勝利しました・・・。

そんな小さな経験から・・・、


今回の高橋選手の現地への入り方や

インタビューを聞いていて、

戦う前に、戦い方と準備は、

全て整っていたように感じました。

だから・・・、

実は、四回転を成功させて、金メダルを獲ると

勝手に思っていたのでした・・・。

でも・・・、失敗したとき、

どこかで気持ちが揺らいだのかなぁ~とも思いましたが、

紙(神)一重のところだろうなぁ~と思い直しました。

(^^ゞ


考えたこと3

ロシアのプルシェンコの発言は、

実のところ結構好きだったりします。

http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-139863...

女子が4回転を飛ぼうかという時代に、

男子が4回転を飛ばないでも、得点を稼げるというのは、

ちょっと寂しい・・・。

自分が得意とする技に対して、高得点を出せ!

と言っているとも取れますが・・・、

未来の男子フィギュアのスタンダードを見据えているようにも

聞こえます・・・。

その意味で、高橋選手よりも、より強い気持ちを感じました。


考えたこと4

自分なら飛んだか・・・。

飛びました。

やはり・・・、後悔したくないですし・・・、

プルシェンコの発言ではないですが、

男子が4回転飛ばないで、世界一の称号は果たして

得られるのかというのは、考えてしまうのだと思います。

でも・・・、

数年経ったら、記憶が薄れ・・・、

金メダルという結果だけが残ったりするのですよねぇ~。


時間の経過とともに、判断の中から感情が追い出され、

異なる評価がされたりするものだったりします・・・。

「逃げたな・・・。」

と言ってしまった先輩は・・・、

今ならどういうのかなぁ~

と思ったのでした。


***************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・920冊
↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
***************************************************




◎本日の藤原大士先生です。
*****************************************************
藤原大士の一日一言   第381話 健康習慣のススメ
http://soseinippon.way-nifty.com/
*****************************************************

「いいな」と思ったことで、
習慣として続いていることは、
どのくらいあるだろうか。

続ければ自分の身につく、
しかし三日坊主だと、自分のものにはならない。

朝起きたら、顔を洗い、歯を磨く
(食事が先かもしれないが)
このくらい自然に出来ることで、
なにか健康習慣は、お持ちだろうか。

呼吸法でも、柔軟体操でも、それが習慣化すれば、
自分を内側から活性化してくれる
大きな力となるのではなかろうか。

◆ 経営者は、健康管理も大事な仕事のうち
どんなに多忙な中でも短い時間で続けられるもの
これが毎日続けられるヒントでは・・

*********************Copyright (C)********************

【感じたこと】

大志塾で、健康講座をして頂いてから、

体を柔らかくしておくことであったり、

基礎的な体力が気になるようになりました。

朝、体をほぐすことで、

日々体が軽くなっているように感じております。


少し前、靴下を立ったまま履くことが、

少々キツく感じる時期がありましたが、

おかげさまで、最近は、普通にたって履けるように

回復しました。

http://waga.nikkei.co.jp/health/antiaging.aspx?i=MMWAf300...


朝、柔軟に加えて、

石井直方教授のスロートレーニングを

少し行ってみております。

これは、日常のいろいろな動きに関して、

いかにテコの原理を使って、体を動かしているかを

感じました。

本田技研工業が、二足歩行のロボットを開発した際、

体を倒れないようにするのではなく、

体を倒すようにすることで、スムーズな動きになった

というようなコメントをされていて、

無意識に、動くことを理詰めで考えることが、

そんなに難しいんだと感じたことを思い出しました。

明日は、早朝より娘のバスケットの練習がありますので、

体育館の片隅で、体を動かしてこようと思っております。


********************************************************
※大志塾 
http://ameblo.jp/taishijyuku/
********************************************************




社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!

お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。

当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。
                                             http:/
/www.rinrosha.com/

((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~

朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です

本日も元気に業務開始です

◎本日の日記です。
********************************************************

募集文書番号のない資料・・・。

これはどうしたのですか?

○○支社の「りんろうしゃ」さんから貰いました!!

という件で・・・、

お伺いして事情を聞きたいのですが・・・。

『またか・・・。』(ーー;)

コンプライアンス部と社内監査部の担当者が来たのは、

その3日後でした・・・。

保険会社に在籍中、何度か、こんな経験をしました。

幸い・・・、

懲戒処分等を受けるということはありませんでしたが、

善意で行ったことが、こういう形で巡ってくると、

人間不信になったりもしました・・・。

現場で切磋琢磨する他社の担当者は信用できても、

自社のスタッフに対して、

不信感を持たなければならないというのは、

なんともキツイことでありました・・・。

決してそんなことではないのですが、

当時は若かったですし、

結果としては、そんな構図になることは事実で・・・、

辛いと感じた時期もありました。


保険業界には、『先達行為』という言葉・・・

が横たわっております。

何かと申しますと・・・、

コンプライアンス違反に発展する恐れのある行為・・・と、

解釈しております・・・。


ものごとの始まりは、1→2→3→4と進行してゆきますが、

それが、一度経験したことを相手に伝えるという行為になると、

3→1→2→4とか・・・、4→2→1→3とか・・・、

の順番になったりします・・・。

保険業界は、後者に対して、

非常に取扱いが難しい業種なのです。

そして、一般的な業種では当たり前の、

このような営業手法が、

ときに、コンプライアンスを逸脱する恐れのある行為

(=先達行為)

として、規制の対象となってしまうのです。


そもそも、社会保険のオプションとでも申しましょうか、

社会保険で足りないところを、各人の必要に合わせて

追加する部分について、民間に委託しているという概念が、

保険業界を取り巻く法律の法の精神だと思っております。

だからこそ、国が、保険会社に免許を与え、商品には認可を与え、

何年かに一度、適正な経営がされているかの「検査」を行う

ということになっているのだと思います。

また、万一保険会社が破綻したときには、

保険会社が毎年積み立てたお金に、足りなければ税金を投入して、

破綻した保険会社の契約者が預けているお金(=責任準備金)

の9割を補填するという制度を作ったのだと思うのです。


このように公共性の高い業種であるが故に、

税制面等で、様々な優遇措置がされているだと考えるのです。

顕著な例では、年末調整でお馴染みの

生命保険料控除、年金保険料控除、地震保険料控除や、

会社で保険に加入した場合に、経費として認めれられる範囲が

広いことなどが、挙げられます。


具体的には、

○○保険に入りました→

保険料を払いました→

優遇措置を受けました→

優遇措置を受けた結果こんないいことがありました

という流れは、問題ありません。


しかし・・・・、


こんなことが出来るのです→

なぜならこんな優遇措置があるからです→

だからこういう提案をお持ちしました→

この保険がお得です

という行為に対しては、非常にネガティブな捉え方をします。


さらに、保険料の割引行為や、

特定の契約者に対する利益提供、

誤解を招く恐れのある比較をする行為と表示、

などなど・・・、

保険を販売するにあたっての禁止事項がたくさんあり、

************************************************
参照:保険業法 第300条
http://www.houko.com/00/01/H07/105B.HTM#s3.4
************************************************


個別のお客さまに商品を提供して

対価を得るという商流ではなく、

保険制度全体を公平かつ安全に運営しながらも、

発展させるために、部分的に競争を認めているというのが、

保険業界の商流とでも申しますか、

置かれている立場と言うことだと思います。


そんなわけで・・・、

安易な比較営業でもなく、軽薄なニード喚起手法ではなく、

徹底したご説明が必要で、

お客さまには・・・、

非常に申し訳なく思うこともあるのですが、

回りくどい説明となってしまいます。


幸い、認可商品であるので、保険数理と言う算数の世界では、

比較するにも、同じ条件であれば、

保険会社間の「差」は極微です。

同じ保険会社においては、どの商品に加入しても、

生命保険に関しては、損も得もありません。

要は、お客さまの本当に必要なもの、環境にあったもの

嗜好にあったものか否かが問われるだけで、

それ以外は、数学的には、詭弁と考えられます。

お客さま的には・・・、気分がきっと悪いと思いますが、

欠陥商品を販売している訳ではないとも考えられるので、

巷で言われているほど、悪い業界ではないと思っております。


資料という点に話を戻しますと・・・、

1)コンプライアンス上問題の明らかに問題のあるもの

2)問題となるケースも想定されるもの

3)問題とはならないものの、グレーゾーンと言われるもの

4)問題にならないが、運用管理できないもの

5)一斉問題とならないもので、運用管理できるもの

と・・・、

こんな感じに分類が出来るように思います。

このうち、1)は論外です。

2)は、一般化してはならないものだと思います。

そして、個別判断が可能であれば、可能性はあるものの、

運用管理は不可能ですので、

やはり、作るべきではないと思います。

3)4)は、どうしたら使えるようになるか検討すべきと思います。

残念ながら、一斉の検討の余地なく・・・、

禁止している保険会社多いですが・・・。

5)は大丈夫といいたいのですが、ここまで禁止している

保険会社も最近は多いです・・・。

だいたいコンプライアンス部、監査部の調査を受けるのは、

3)ないし4)の資料でした・・・。

ことの顛末は、あなたが作って、あなたが使うのであれば、

確かに法的に問題はないが・・・と・・・、

これまたグレーな回答が多かったように思います。

恐らく先達行為のラインは、1.5ないし2のあたりに

線引きされるものなのでしょうが・・・、

取り締まる側と取り締まられる側の感覚のずれであったり、

実態に触れることの出来る立場と、

机上の実態しか見れない立場においては、

なかなか判断は難しいのも事実です。


某保険会社の担当者が、かなりマニアックな資料を持参し

見て欲しいと来社されました・・・。

他社から転職してきた、同じ支社の同僚が作ったそうです。

思わず・・・、昔のことを思い出してしまいました。

お客さまに、たくさんのことを伝えたいと言う

熱意に満ちた資料でした・・・。

残念ながら、コンプライアンスとしては「ペケ」です。

帰り際、持ってきた担当者に、

『仮に、これを社内監査のときに、

「この資料どうしたの?」って聞かれたら、

あなたはなんて答えるの?』と聞いてみました。

「○○さん(作った人)に貰いましたと答えますが・・・。

何か?」

(・・?

一所懸命・・・、夜を徹して資料作成を行う

まだ見ぬ彼が・・・

偲ばれたのでした・・・。

がんばれ!!担当者!


***************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・
920冊
↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
***************************************************




◎本日の藤原大士先生です。
*****************************************************
藤原大士の一日一言   第380話 今日は、雨水
http://soseinippon.way-nifty.com/
*****************************************************

今日は、二十四節気の雨水だ。

雨の水は、田畑を潤し、
農作物の成長に欠かせない大きな力だ。

目の前の木々や大地を潤すだけでなく、
大地に染みこみ、再び伏流水と成って現れる。

雨の「あ」は、「天」、
「め」は、「恵み」を表わす。

「雨水」の日は、目に見える雨としてというより、
天の恵みが、注がれる日だ。

人の皮膚や細胞を通じて、潤してくれる日でもある。

*********************Copyright (C)********************

【感じたこと】

出身地である西条市の中心部・・・、

旧西条市を流れる加茂川は、

その清流を下水等から、

徹底して守ってきたと教えられました。

地元の人が、日本一だと信じてやまない

西条祭り(伊曽乃神社祭礼)のクライマックス

川入り・・・。

http://www.city.saijo.ehime.jp/kankou/maturi2.htm

黄金の神輿に乗られた神さまが、

川を渡って神社に帰られるのを、

だんじりで遮って・・・、

名残を惜しむ・・・、

その川が清流でなくてはならない

との心意気だったようです。

実際、自分が高校に通ってた頃の学校のお堀の汚さと、

加茂川の美しさの対比は、同じ市内とは思えませんでした。


天の恵み・・・雨・・・。

地上になる真水は、全ての水の1%に満たないそうです。

足元が濡れ・・・、傘を持つ手も凍える

冷たい雨の頃ですが・・・、

多くの恵を与えてくれると日ごろから考えておくと、

有り難いものだと感じられるように思いました。

本日は、雨水ではなく、

陽光が降り注ぐようですが・・・、どちらにしても

有り難いものだと思ったのでした・・・。


西条祭りまで・・・、あと238日・・・だそうです。

お祭りに始まり、

お祭り前日で終わるカレンダーが懐かしい・・・。

********************************************************
※大志塾 
http://ameblo.jp/taishijyuku/
********************************************************




社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!

お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。

当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。
                                             http:/
/www.rinrosha.com/


((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~

朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です

本日も元気に業務開始です

◎本日の日記です。
********************************************************


相続税法第24条が今国会で改正される予定です。


それに際しまして、年金保険を活用しました


贈与プランをご検討される方が増えているようで、


ご相談事例が増えております。


ご相談の内容は、


◆贈与プランのしくみがよく分からないというもの


◆贈与プランにおいて、どの保険会社のどの商品


 (一時払年金保険)を選べば良いのか


の二点に集中しておりました。


そこで、その二点につきまして、私見を述べたいと思います。


***************************************************
参考資料

現在の相続税法:
http://www.houko.com/00/01/S25/073.HTM#s3
平成22年度税制改正大網:
http://www.cao.go.jp/zei-cho/etc/pdf/211222taikou.pdf

***************************************************


相続税法第24条の改正ですが、

平成22年度税制改正大網の70~71ページに

書かれておりますとおり、

これまで、確定年金については、残存期間に応じて

終身年金については、取得時における年齢に応じて、

その評価額が決められておりましたものが、

*****************************************
※現在の相続税第24条をご参照してください。
*****************************************

「給付事由が発生している定期金に関する権利の評価額は、

(イ)解約返戻金相当額

(ロ)定期金に代えて一時金の給付を受けることができる場合には、

   当該一時金相当額 のうちいずれか多い金額となります。

*****************************************
※平成22年度税制改正大網をご参照ください。
*****************************************

例えば、36年確定年金の年金開始と同時に贈与した場合、

残存期間に受けるべき給付金額の総額の2割の評価で

ありましたので、その評価減は大きかったのですが・・・、

今回の改正で、ほぼ現金に近い形での評価になる

と考えられます。

この大網が、今国会に提出されておりますが、

そのまま国会を通過しますと、もちろん施行されますが、運用は、

平成21年度第23回税制調査会(12月18日)の資料にありますとおり、


**************************************************************

平成21年度第23回税制調査会(12月18日)資料一覧

・主要事項・要望項目等に関する最終整理案(資産税関係)

http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/pdf/21zen23kai4.pdf

**************************************************************

契約日が本年3月31日までのご契約で、平成23年3月末日までに、

相続・遺贈・贈与が発生したものについては、現行法にて評価され、

それ以降のものについては、改正法の下で評価されることとなります。

***********************************************
と・・・一応は、そのように理解できますが、
何分・・・、税金のことです・・・。
必ず税理士又は所轄の税務署にお問合せください。
***********************************************

1年以内に相続が発生するかということを、

計画的に行うことは不可能ですので

贈与のご検討になります

そのときの、プランの内容ですが・・・、

契約形態は、三パターンが考えられます。

被相続人(例:お父さん・お母さん)・・・A

相続人(例:ご子息さん・お嬢さん)・・・B

1)契約者:A 被保険者:A 年金受取人:A

2)契約者:A 被保険者:B 年金受取人:A

3)契約者:A 被保険者:B 年金受取人:B

※1)と2)につきましては、契約後、1年以内に契約者と
 年金受取人を変更する「名義変更手続き」が必要となります。

保険種類=一時払(定額・変額)年金保険

据置期間=1年または、0年(即時)

年金の種類は、36年確定年金がやはり多いようです。

このとき、各社の商品を選択するポイントですが、

①解約払戻金

②年金受取中の一括受取り

③年金額

の三点について特にご留意頂くことになろうかと思います。

①と②について、昔ながらのオーソドックスな年金保険で、

加入時に全ての数値が確定している商品と、

運用状況によって変動する商品

市場価格調整が適用されることで同じく変動する商品があります。

③の年金額については、

昔ながらのオーソドックスな年金保険で、


加入時に年金額が確定している商品と、


最低保障を設けた上で、運用状況によって増える商品があります。

この三点のポイントについて、

ご自身はどのパターンが向いているかということを

ご考慮され、決められると良いかと思います。

今週を目処に、お客さま各位に、

より詳細のお話しを加えた

ニュースレターを発送する予定としております。

(^^ゞ 乞うご期待です・・・。



***************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・920冊
↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
***************************************************




◎本日の藤原大士先生です。
********************************************************
藤原大士の一日一言   第378話 「苦言」を呈してくれる人
http://soseinippon.way-nifty.com/
********************************************************

本当にその人のことを思うと、時には「耳痛いこと」を、
言わなければならないことがある。

自分の耳に心地よいことは、聞きやすいが、
耳痛いことは、なかなか聞く耳を持たないのが現状だ。
ただ「注意された」とだけ受け止め、
その真意を受け取ろうとしないのではなかろうか。
耳を塞ぎ、心を閉じることで、
大きく自分を育ててくれる機会を、
逃してはいないだろうか。
真意が通じないとき、悲しいのは
言われた当人ではなく、苦言を呈してくれた人の方なのだ。

*********************Copyright (C)*********************

【感じたこと】

苦言や助言といったお話しを頂きましたとき、

人間ですので、正直なところ、

言い訳したいこともあったり、

違うと思ってしまうことがあったり、

関係ないと背を向けたり、

迷ったり、悔しかったり、腹も立ったり、

時間を巻き戻せたらば・・・なんて思ってみたり

いろいろな気持ちが湧き上がっては沈み、

そして凹んでみたりします・・・。

ただ、湧いては消えてゆく気持ちが揺れきったあと・・・、

最後にポツリと残る・・・。

全部・・・、自分が悪い・・・。

との思い・・・。

ちゃんとした倫理感というか、

何が正しいかということを、

心の淵底に残してくれるのは、

紛れもなく両親の愛情なのかと思うのです。


オリンピックが連日報道されております。

スノーボードの國保選手の言動が、

いろいろな批判と一緒に流れてきます。

周りの大人が、しっかりと彼のことを

見てあげて欲しいと思いました。

どの世界でも、勝負がかかっていたとき、

ある種、自分が一番という傲慢な一面を持たなければ、

戦う心が折れてしまうこともあったりすると思います。


しかし、であるからこそ、必ず礼節を合わせて指導され、


「心・技・体」が揃ってこそ、本当の強さと教えられてきた


のだと思います。


苦言に対し、受け入れることができるようになることと、

苦言に対し、真意が伝わらなくても、

辛抱して諦めないようになること・・・。

この両面が、大人としての成熟に繋がるように思ったのでした。


********************************************************
※大志塾 
http://ameblo.jp/taishijyuku/
********************************************************




社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!

お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。

当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。
                                             http:/
/www.rinrosha.com/

((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~

朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です

本日も元気に業務開始です

◎本日の日記です。
********************************************************

近所のコンビニで「FLASH」を買いました・・・。


(^_^;) 何年振りでしょうか・・・。

若い女の子が待ち受けるレジで

エッチな本なら、別にどうってことないと思うのですが・・・、

袋とじ付の中途半端な週刊誌を買ってしまうという

この恥ずかしさ・・・。


100年続く会社「長寿の秘密」8P大特集

という記事が目当てだと、大声で言いたいくらいでした・・・。

さてさて、インリンの袋とじの前に掲載されている特集には、

以下のような会社が名を連ねておりました。

☆彡ヤマサ醤油株式会社

FLASHでのキャッチコピーが・・・、

『JIN-仁』にも登場!家庭的だが革新的な老舗

HPを見てみますと・・・、


創業:正保2年(1645年)と書かれておりました。

創業・・・365年です。凄い・・・。


☆彡浅香工業株式会社

FLASHでのキャッチコピーが・・・、

大リーガー・イチローを"育てた"象印シャベル!

HPを見てみますと・・・、


創業:寛文元年(1661年)と書かれておりました。

創業・・・349年です。凄い・・・。


☆彡株式会社加賀屋

FLASHでのキャッチコピーが・・・、

「できません」とは言わない30年連続トップの旅館

HPを見てみますと・・・、


創業:明治39年と書かれておりました。

創業・・・104年です。凄い・・・。


そして極めつけ・・・。

☆彡☆彡☆彡 株式会社 金 剛 組

FLASHでのキャッチコピーが・・・、

職人と技と心意気とを受け継ぐ世界最古の企業

「金剛組を潰しては、大阪の恥や!」その窮地を救うべく、

大阪の同業者が立ち上がったのは'06年のことだ。

から始まる本分を読みますと、

体が芯から熱くなる思いがしました。

HPを見てみますと、


聖徳太子の命を受けて、

海のかなた百済の国から三人の工匠が日本に招かれました。

からその歴史が始まっておりました・・・。

創業:飛鳥時代第30代敏達天皇6年(西暦578年) と

書かれておりました。

なななんと・・・創業1432年です。

凄すぎます・・・・。

FLASHには、その社訓の写真が掲載されておりました。


***********************************
社訓
一、誠実な仕事をすること
一、工期を厳守すること
一、資材を無駄なく生かすこと
株式会社金剛組
***********************************

格好良すぎます・・・。

「老舗(しにせ)」・・・。

漢字にしても、仮名にしても・・・、

字面自体、とても美しく思います。

伝え統べることの素晴らしさを、

改めて実感できたのでした。


***************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・920冊
↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
***************************************************


◎本日の藤原大士先生です。
********************************************************
藤原大士の一日一言   第377話「いつかやろう」は?
http://soseinippon.way-nifty.com/
********************************************************

期限を定めず、「いつかやろう」と思ったことで、
実際に実行出来た事は、今までにどれだけあるだろうか。
人は、期限を決めて、自分を追い込むことで、
時間を活かして使うことが出来る。
「いつかやろう」と漠然とした目標は、
「永久にやらない」可能性の方が高い。

*********************Copyright (C)*********************

【感じたこと】

『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』 は・・・、

開始まで、丸3年かかりました・・・。

開始してみて思ったこと・・・、

それは、なぜ?

3年前に開始しなかったのかということ・・・。

スタートするための条件を、

いろいろと思い巡らせておりました。

でも、一つとして、

必要条件はありませんでした・・・。

唯一、良かったと思えることは、

辛うじて・・・、やりますといい続けていたこと・・・。

もし、公言し続けていなければ、

きっとどこかに・・・、

置いてけぼりになっていたように思います。

やろうと思ったこと、決めたことは、

必ず公言すること。

そして、いつまでにをつけること・・・。

いつまでに、やろうと決めて公言したら、

すぐに開始すること・・・。

今回の教訓です・・・。


********************************************************
※大志塾 
http://ameblo.jp/taishijyuku/
********************************************************




社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!

お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。

当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。
                                              
http://www.rinrosha.com/