『危機感』と『バランス』 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~

朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です

本日も元気に業務開始です

◎本日の日記です。
********************************************************


出版関係のお客さまから伺ったお話です・・・。

ある大手出版社・・・・。

都心にある本社を解体して、オフィスビルを建築し、

不動産事業に進出・・・、

賃料収入を得るようになった途端・・・、

自社の代名詞だった雑誌の内容が、

つまらなくなってしまい・・・、

事実発行部数も急落したが、その原因は・・・、

市場にあると考えてしまっているとのこと。

トヨタが最も輝いていた頃・・・、

その危機感の作り方の上手さがよく話題にされておりました。

大きくなることが「善」かどうかというところでの回答は

わかりませんが、茹で蛙になってしまいそうな感じは、

大きい会社でも、小さな会社でも、

同じところに種があるように感じます。

リアルな危機感があることも重要ですが、

自ら、危機感を醸成し、緊迫感を作りながら

仕事をする環境を整えるということも、重要だと

思ったのでした・・・。

********************************************************
日経ビジネスON LINEより

キリン・サントリーの破談を温かく見守ってしまう不幸

日本はどこまでダメなのか? コールド・ジャパン
史上最悪の事件が発生。暴論かもしれませんが、マ
クロ的な観点で見れば「特例措置」も必要だったの
では?

 なにげなくTwitter を見ていたら、「キリン・サ
ントリー 統合断念」とのニュースが流れたのは、
日曜日(7日)の夕方のことでした。昨年7月に「統
合を検討」というニュースが出たわけですから、約
6カ月以上もの間、両社は検討を続け、そして最終
的には統合を諦めたことになります。

 たぶん報道される以前も水面下での交渉はあった
でしょうから、相当に長期間の交渉をしていたはず
です。それが1年か2年か、筆者には分かりません。

 縮小する国内市場に対応し、磐石な国内基盤をベ
ースにして業界の1位と2位が手を組み海外に打って
出る、という戦略はキリン・サントリーという強者
連合だからこそ可能だったわけです。

 これについて筆者たちは、「キリン・サントリー
は“カラータイマー付き”合体ロボ。必殺技が『リ
ストラ』では困る」(2009年11月24日)で警鐘を鳴
らし、「足し算」ではなく「掛け算」の合体ロボを
推薦してきました。

 しかし、6カ月を費やして、なんと「足し算」の
話さえまとまらなくなったということになります。
各社個別で見ると、世界のトップクラスの食品飲料
メーカーとの埋め難い格差が重くのしかかってくる。
それを知っての決断としては、あまりにもお粗末な
結果です。

 記者会見や両社のプレスリリースによれば、それ
ぞれ単独で世界戦略を考えていくことということに
はなっていますが、ひょっとしたら両社とも既に意
中の花嫁候補がいるのかもしれません。花嫁は国内
にいるのか、海外にいるのか。それは筆者には与り
知らぬことではあります……とはいえ、この「事件」
はコールド・ジャパンを考える上で強烈な意味をも
っています。いや、最悪のターニングポイントとな
るのではないかという予感さえあります。

つづきはこちら・・・から・・・。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100212/212752/?P=1

*****************************************************

オイルショックの頃、経産省主導で薦められた業界再編に、

真っ向から勝負を挑んだ本田技研は、

いまや、押しも押されぬグローバル企業になっています。

国家戦略としての起業再編のあり方と、

民間の危機感を源泉とした向上心とのバランスに

凍った空気が溶ける点があるように感じました・・・。


***************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・920冊
↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
***************************************************



◎本日の藤原大士先生です。
*****************************************************
藤原大士の一日一言   第382話 病の根
http://soseinippon.way-nifty.com/
*****************************************************

検査で、異常が発見されたり、身体に不調や痛みなどが出た時、
ある日突然身体が、おかしくなったかのように感じる。

しかし・・病が表に出てくるまでには、
十年以上の時間が、経っている可能性が高い。

身体の症状を抑えることにばかり気を取られると、
本当に治さなければならない原因である、
病の根となっているところをそのまま
見過ごしにしてしまうことになる。

その根を取り除いて、本当に「治った」と
言えるのではなかろうか。

*********************Copyright (C)********************

【感じたこと】

バランスを崩した状態を長く続けた結果、

問題が起きたりするように思います・・・。

起きた問題・・・、それ自体を解決しようとすると、

異なったバランスの崩し方を引き起こし、

別の問題を起こしたりするように思います・・・。


多くの問題を解決するとき、

理想的には、そんなバランスを良くすることだと思うのですが、

そのバランスを見つけることがとても難しいように

感じるのでした・・・。


昔、お客さまから伺ったお話で、

どうにも原因不明の病気を治したのは、

歯科医の先生だったとか・・・。

歯の噛み合わせの悪さが、体のバランスを崩す原因となり、

体のあちらこちらが痛くなっていたとのこと・・・。


そんなバランスを感じれるようでありたいと

思ったのでした・・・。

********************************************************
※大志塾 
http://ameblo.jp/taishijyuku/
********************************************************




社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!

お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。

当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。
                                             http:/
/www.rinrosha.com/