百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -42ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。



おはようございます!「りんろうしゃ」です。

◎大【志】塾 主宰

 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


 経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言  
第1126話 天命の意味とは
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天命とは、「天から与えられた寿命」と、
「天から命じられた使命」の両方を言う。

寿命の範囲内でしか、その使命を果たすことは出来ない。
だからその限られた時間をどう使うかに、
もっと熱心になるべきではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

◆今年の定例講演会は、「天命シリーズ」です。
3月10日は、「正しい供養について」

天命と先祖供養? どんな関係あるのだろうか?
と思われるだろうか・・

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【感じたこと】

「使命を果たすことに、もっと熱心になるべきではないだろうか」


・・・。


今の自分が、漠然と感じている「使命」からしたとき、

熱心かと問われると・・・・、少々自信がありません。

感じるものが大きければ大きいほどに、

結局のところ、抱える重さに悩んだふりをすることで、

逃げているのだろうなと思うのです。


性根をすえて取り組む時期に来ていることも、

ビンビン感じているのです。


立ち上がれ自分!


ですね・・・。



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先人の助言というものは、今の自分が到達していない世界であることから、中々、素直に受け容れられないことが、多いものです。しかし、素直に受け容れて行ってみて、先人には見えていた世界に到達すると、反発してしまったことが、恥ずかしくなります。素直でなくては!と改めて思ったのでした。
3/7 21:52

ブログのアクセス数が、突然上がった!(・・? 検索キーワードを観たところ、「逓増定期保険 名義変更」だった。 (>_<) ようやく事態に気づき始めたのか。それとも、三月決算で、結構提案が行っているのか・・・。
3/7 22:53



法人向けがん保険の駆け込み加入が盛り上がっているようです。

ちなみに、当社は、昨年12月末をもって、提案を自粛させて頂いております。


法人向けがん保険自粛のお知らせ


国税庁が、2月29日、法人契約のがん保険(終身保障タイプ)の

保険料の取扱いについての改正通達案を公表したことは、

先日、ブログでお知らせさせて頂きました。



そんなわけで、一昨年春くらいからでしょうか・・・、

改正されると何度も話題となっていましたが、

ようやく決着することになりました。


終身払の場合、現行の取扱い(平成13年8月10日付課審4―100) では、

支払保険料の全額を、損金に算入することが認められています。


改正案では、計算上の保険期間を加入時年齢から105歳までの期間とし、

その期間の前半50%相当期間は、支払保険料の2分の1を前払金等として資産計上、

残額を損金算入としています。


また、新たな取扱いは、通達発遣時に記載される日付以後の契約に係る

「がん保険」の保険料について適用するとしており、

それ以前の契約については、現行の全損扱いが継続されます。


平成20年2月28日に発表された、課審5-18 

「法人が支払う長期平準定期保険等の保険料の取扱いについて」

のとき、遡ること約二ヶ月前、mixiに予測を掲載しました。

残念ながら、予測は、惜しくも一日違いでした。

(mixiに登録している方は、しばらく設定をmixi日記に戻しておきますので、
ご確認くださいませ。)


当時、駆け込み販売の凄まじさに、代理店を止めようかと思うほど、真剣に悩みました。

それは、同業として、悲しいくらいに、低いレベルの状態に

成り下がっていたからです。


逓増定期保険のパイオニアと言われている、某外資系生命保険会社は、

駆け込み加入と考えられる契約に対し、全件に自社の「内勤」社員の同行を義務付け、

一切の例外を認めないという措置をとりました。


失礼な言い方ですが、外務員に比べ、「内勤」社員は、販売だけではなく、

継続、契約の保全、コンプライアンス、制度維持に責任を持ちますので、

保険および、その周辺知識については、圧倒的に教育の機会を得ています。


「内勤」社員が、事態をきちっと説明すると、かなりの確率で、

加入の意思が覆り、契約の話が流れてしまったそうです。


某社は、自分も勤めていた経歴がある会社です。

地方のお客さまを数件、一緒に回ったとき、上記のような話をしてくれました。

某社の担当者もまた、非常に心を痛めていたようでした。


国税庁は、「昨年11月某日以前を契約日とするがん保険の保険料から

改正後の税制を適用することはない※」と、

含みのあるコメントをしたと伝えられ、

駆け込み販売をけん制していると漏れ伝わっておりますが、

真相はわかりません。


※昨年11月以前を基点とした改正がないということは、

昨年12月や、今年の1月を契約日とする契約については、

新税制を適用することがあるということを含んでいる。


損金タイプの法人契約の生命保険で、保険期間途中の解約返戻金が

相当程度ある商品としては、長期平準定期保険や逓増定期保険がありますが、

平成20年の通達改正などにより、

これらの商品は、基本的には、支払保険料の一部しか損金算入できませんでした。

今回の改正が実施されれば、がん保険の保険料についても、

2分の1損金となることとなり、保険料支払時の損金メリットについては、

いずれも条件は同じということになります。


言った言わないではなく、お客さまに伝わったか否かを基準にした

正しい説明と、本来のニーズ喚起に欲した、適切な販売であって欲しいと、

切に思うのでした。


そして、今回は、本年の2月ないし、1月を改正の基点とするという、

驚きの結果が出るのではないかと、とても心配しているのでした。



「法人契約の『がん保険(終身保障タイプ)・医療保険(終身保障
タイプ)』の保険料の取扱いについて」(法令解釈通達)の一部
改正(案)等に対する意見公募手続の実施について




12月27日のmixiに掲載した日記
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(^O^)/ 今日もいい天気でしたが・・・、寒いですねぇ~。冬っぽい。
さて・・・、昨日の続報です。
過去の契約について、問うか問わないかについて
税法を考慮した場合、契約日を基準として、将来し払う保険料についても、
変更がないということは、かなり厳しいと考えておりましたが・・・、
どうやら、過去に同じようなコトをやっていた模様で・・・、(^^ゞ
http://www.mof.go.jp/seifuan19/zei001_a1.htm
ファイナンシャルリースの税制改正において、
過去の契約は問わない内容となっておりました。
ということで、一応、当社の予測をここに記しておき、
出たときにあたるかどうか楽しみに待つことに・・・。
(^_^;) あたるかなぁ~。

予測
①現在、出されている内容で、通達は出される。
②通達が出された日から、即日または翌日実施。
③通達が出される日
 2月29日、実施日3月1日
1,2月加入分については、旧税制となる。

あたるかなァ~?(^_^;)
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12月26日のmixiに掲載した日記
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(^O^)/ 早朝より、この話題で電話が鳴りっぱなしの一日でした。
(-。-)y-゜゜゜
逓増定期保険の税制について、改正があるという情報は、
今年の3月末に日記で書きましたが・・・。
ようやく、通達の概要が見えてきました。
しかし・・・、
朝から、保険会社の担当の方々・・・、
    保険会社の社員の方でお友達の方々・・・、
    昔、お世話になった代理店さん・・・、
    税理士の先生・・・・、
などから、電話の嵐・・・。
(^_^;) まだ決まったわけではないのだけれど・・・・。
中には、かなり先走った話まで飛び出す始末で・・・。
(ーー;)
逓増定期も保険の一種で、いわゆる「節税」ということだけでなく・・・、
保障としても考えるべきなのに・・・。
ただ・・・、昨年発売の商品あたりは、
ほとんど保障の体をなしてなかったりしますが・・・。
ちょっと、「逓増定期保険」という商品が哀れに思えます。(ToT)/~~~

元々は、企業の成長とともに、社長の給与は上がり、
勤続年数も伸びることから、万が一の際に必要となる、
事業保障(会社の防衛上必要となる資金)+
死亡退職金(最終報酬月額×勤続年数×3.0(功績倍率))+
弔慰金(業務中:報酬×36ヶ月、業務外:報酬×6ヶ月)
の金額が、年々増えてゆくことから、
保障が階段状に上がるように作られた商品なのに・・・、
解約払戻金が一時的に高くなり、保険料を経費に出来てしまうことから・・・、
商品開発まで、保障を無視した作り方になってしまった・・・。
mmmm・・・可哀想・・・。
行き過ぎは良くないですね・・・。行き過ぎは・・・。(>_<)

さて、
逓増定期保険の保険料につきましての税務について、最新情報です。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=410190038&OBJCD=100410&GROUP=
現在、保険料が期間の経過に従って、保険料を経費にしている、
加入形態および期間においては、
1/2損金ということとなっております。
が・・・、電話殺到の理由は、最下段の表現について・・・。
まあ・・・・、終日・・・・、
意見・情報・憶測 が飛び交いました。飛び交いました。 (^_^;)

内容は、以下のとおり・・・。
現在の通達文の最後のところに以下の通り書かれております。
3 既契約分の取扱い
平成8年9月1日以前の契約に係る逓増定期保険
(上記2の(2)の注2の適用を受けるものを含む。)
の保険料については、同日以後にその支払期日が到
来するものにつきこの通達の取扱いを適用する。

しかし、パブリックコメントを求める改正案の概要には
以下の通り書かれています。

改正通達の適用時期
改正後の取扱いは、平成20年 月 日以後の契約に
係る逓増定期保険の保険料について適用し、同日前
の契約に係る逓増定期保険の保険料については、な
お従前の例による。

この文章の解釈次第においては、通達以前の「契約」については、
従前の通達、つまりは、 「全額損金でよい」というようにも
読みとることが可能です。

この解釈について、
様々な意見・情報・憶測が飛び交い・・・、
一応、以下のどちらかということのようで・・・。

①某大手保険会社が最前線で国税と交渉の結果勝ち得たもの
②国税は、前通達と同じ意味合いを伝えようとしたが、
 概要のような表現になってしまった。
 ということで、どんなことを考えるかというと・・・。


1)過去に支払った保険料について
 どちらにしても、過去支払った保険料については、
 大丈夫といえそうです。
2)今後支払う保険料について
 ①の場合、現在のご契約については、
  かなり素晴らしいこととなります。
 ②の場合、現在のご契約については、
  2008年の早い時期に経理処理が変更になります。
  対策を考える必要があります。
3)駆け込みの可能性とリスク
 ①の場合で、記入されていない日付が、
 税務通達を出す以降となった場合
 駆け込みで加入した契約も、
 全額損金で処理し続けることが可能
 ①の場合で、記入されていない日付が、
 税務通達を出す以前、例えば、1月1日になった場合
 駆け込みで加入した契約も、今後発せられる通達のとおりに
 経理処理することとなります。
 ②の場合、
 駆け込みで加入した契約も、今後発せられる通達のとおりに
 経理処理することとなります。

君子危うきに近づかず・・・、ということだと、
まあ、通達が出てから、いろいろと案内しないといけないと
考えておりますが・・・。
一応、ハイリスクハイリターンの場合も考えると・・・、
パブリックコメントを求めていることから、1/2損金が
1/3損金、1/4損金に変更することは 流石にないだろうと
いう予測から、
(あくまで予測です。ここも確定ではありませんので・・・。)

初年度より解約払戻率が極端に高いものについて、
1/2損金にされるリスクを取れるのであれば、リターンを狙う
意義はあるかと・・・。
もちろん、保険は、繰り延べであって、節税ではないですので、
将来の雑収入を何かに使う用意

があることが前提ではありますが・・・。

まあ、ここ数ヶ月だけの話なので・・・、
やはり保険屋・・・、
保障の本分から離れないよう、
しかし情報はしっかり入手し、感情を込めずに冷静に分析できるよう、
そして何より・・・、お客さんのためになるよう
というところは、しっかり押さえておかねばと・・・、思う一日でした・・・。
はあ~。( ^^) _旦~~  ほっと 一息・・・。
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 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


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藤原大士の一日一言  
第 1125話 労働の場における男女同権
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労働の場でも、「男女同権」という考えが、
強くなり、女性の重役が出現するのも
珍しくなくなってきた。

有能な女性がいても、かつてのように、
一切「役付」になれない、昇進が出来ないというのは、
もったいないことではあるが、

男性と女性の労働条件を、全て同じに考えるのは、
いかがなものだろうか。

女性の力を最大限に発揮出来る仕組みを考えつつ、
深夜労働などは、極力避けるべきではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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【感じたこと】

女性が仕事をすること、

女性が、リーダーシップをとること、

それらを全て否定するつもりはありません。


ただ、女性に向いた仕事や、

女性ならではのリーダーシップのありよう、

またその分野というものは、

明らかにあるように思います。


子供の関係で、PTAをはじめ、

父兄が支えるシーンが、いろいろありますが、

男性だけでもうまくいきませんし、

女性だけでもうまくいきません。

お父さん同士の繋がりがあって、

お母さん同士の繋がりがあって、

父兄(家の代表)としての繋がりがあって、

しっくりくるように感じるのです。


そういう意味で、経営家族主義ではないですが、

家庭経営の延長が、どこまで大きくなっても、

一番いい形に、収まるのかなぁーと

漠然と思ったりするのです。



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首相公選制という言葉を聴くと、少々魅力的に聞こえます。しかし、今の民主党政権を作り出してしまった選挙という制度に、不安を覚えてしまった現在、任期中、首相を変えられないというリスクの方が、もっと怖いように感じたのでした。
3/6 9:18

政治家の官僚批判を聞きながら「ふと」落ちてきた。例えば、官僚が悪いので、民間でという議論があるが、政治家をなくしてみたらという議論はない。案外うまくいったりして・・・!三権分立って、そもそもそういう議論をすることだと思うのだが・・・。 (^_^;)
3/6 20:03

Googleで検索してみた。「社長の保険」第三位!「社長 保険」第10位!ちょっとびっくり・・・。そして嬉しい。(*^。^*)
3/6 21:05



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藤原大士の一日一言  
第1124話 男女同権について
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人は、一つのことにこだわると、
案外真実が見えなくなることがある。

たとえば「男女平等」「男女同権」というと、
何でもかんでも、「同じ」にしないと
いけないかのように思う人が出てくる。

男性と女性は、役割が違う。
かつてのように「男尊女卑」というのではなく、
本当は、「男尊女尊」だ。
男性も尊いし、女性も尊い。

だからそれぞれの良さを活かしながら、
互いを尊重していくべきなのだ。

しかし身体も違えば、役割も違う。
にも関わらず、全て同じに扱おうとすることは、

それぞれが持つ、良さや特質を活かすことも出来なければ、
世の中の乱れの元となりはしないだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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【感じたこと】

叱られること承知の上で書きますと・・・。

子供の運動会で、女の子の騎馬戦を観て、こんな学校に子供を通わせたくないと思い、

同じく、応援団長を女の子がやっている姿を見て、こんなことに誰がしたと嘆く・・・。

最上級の学年では、アンカーが男子と女子が混ざっていて、男の子に抜かれた女の子が

クラスに戻って、お前のせいで負けたと罵倒され、

低学年には、平気で女の子に手を上げる男の子がいるという・・・。

昼食で、スーツ姿の女の子が、一人でラーメンをすすり、

深夜、松屋で、遅い夕食をとる、女性もやはり一人・・・。

小型から中型のマンションのモデルルームに、

お一人様と呼ばれる女性が来ると、営業マンは、やった!とほくそ笑み、

旅行先でも、女性プランの花盛りである。

果たして、子供の頃、そういう大人になりたいと思った覚えはあったのか?

こういう社会にしたいと思って、男女雇用機会均等法なるものを作ったのか?

なんもかんもわからなくなるのです・・・。


中條高徳先生のお話を思い出します。

文字を読めないお母さまに代わり、手紙を読んだそうです。

お母さまから学んだことは、人としてどうあるべきかであったそうです。

母のあかぎれを見て、貧困を憎み、自分が立身出世して、豊かな国にするのだと

志を立てたそうです。


男が男であるために、女性は、女性であって欲しいと思いますし、

女が女であるためにも、男性は、男性でなくてはならないと思ったのでした。



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日本経済新聞
保険の市場開放、日本に求める声 TPP利害関係者会合
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819694E2E6E2E2E48DE2E6E2E1E0E2E3E09797EAE2E2E2


どうも、記事の書き方について、どうかと思うのですが・・・。

「市場開放」という言葉を使うと、

そもそも閉鎖的だと考えてします。

本当にそうなのでしょうか?


そして、自由貿易は正義、保護貿易は悪

自由貿易は平和、保護貿易は戦争というような、

過去の悪夢と、言葉が繋がってしまうことで

思考の停止を招き、問題の本質を見誤らせているようには、

感じないでしょうか。


保険という商品が生み出すサービスや財と

国家経済に与える影響から考えたとき、果たして、

外資に市場を開放する必要があるのだろうか・・・と考えてしまいます。


なぜなら、特に生命保険においては、全ての商品は認可を受けた商品です。

あまり知られておりませんが、保険会社の決算書を見ると

毎月や毎年支払っている保険料のうち、平均的に、9/10くらいは、

将来の保険料の先払い(責任準備金)として、

保険会社に貸し付けている状態になっています。


不当に安い保険料で、お金を集めたりして万一破綻したとき、

責任準備金が契約者に返礼されない事態になることから、

認可=妥当な計算根拠がなければ販売させない

ということになっているのだと思います。


生命保険という商品を開発するのに、特別な技術や、特許・著作権などで

競争優位が発生するものではありません。


生命保険という商品は、同じ条件であれば、保険料はほとんど同じです。

保険を良く知らない人が、経営努力で、保険料を安くできるような

論調を平気で書きますが、発生する確率を同じにして、

予定利率も同じであれば、差異は、数パーセント・・・、

場合によってはコンマ数パーセントの差しかならないはずです。


とっすると、外資に市場を開放して、競争させる意味というのは、

実はほとんどなく、保険を担保する資産がある程度積み上がっているいる先進国においては、

互いに、国富を外資に分け与えるようなイメージになると思われるのです。


世界中を見て、貯蓄率が極めて高いのは、日本だけです。

国債が暴落しないのは、貯蓄率が担保しているのは、明白です。

生命保険会社は、隠れた貯蓄タンクです。

安易な市場開放は、その意味で、かなりの怖いことだと思っています。


日本生命は、三井不動産よりも大きな不動産会社です。

簡易保険は、国債の最も大きな引受機関です。

大手保険会社で、株式市場の5%は、支えていると思います。


もう少し、メディアは、問題の本質を捉えた報道をしてもいいように思うのですが・・・。

どうでしょう・・・。


かくいう私も、もともと外資系の保険会社の内勤社員でしたし、

今、代理店として、外資の商品も、もちろん取り扱っております。

何とも、矛盾だらけな、複雑な感じなのです。



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第1123話 自分を知らないと相性も分からない
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「会社と相性がよい人を採用するとよい」と話したが、
では会社と相性が良い人を
どうやって見分けたらいいのだろうか。

相性は、人(相手)をよく見ることも大切だが、
それ以前に、自分(自社)を知ることが何より大切だ。

自分を知らないことには、
相手が果たして相性が良いかどうかなど分かるはずもない。

孫子の兵法にも、「敵を知り己を知れば、
百戦危うからず」という言葉があるが、
これは何も戦いだけに使うのではない。

社員を求める時には、
「自社を知り、自分を知り、相手を見れば、
求人も百戦危うからず」となれるようにしよう。

☆今日は、神道のブログも更新しました。
第47話 船の神様について
 最近、豪華客船が座礁したり、沈没しています。
 船の安全航行を守る神様とは・・

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

よろしければ、こちらもどうぞ。


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【感じたこと】

自分のことというものは、

わかっているようでわからないものです。


多くの場合、迷わしているのは、周囲の評価であるそうで、

いわゆるレッテルを貼るという、行為だそうです。


できない人だというレッテルを貼られると、

自分は、できない人だと思ってしまう・・・。


他人が見るのは、所詮過去の一部分、

心の中を覗いたわけでもなんでもない・・・。

横たわっているのは、「客観性」というお化けで、

特に、私たち日本人は、この「客観性」という言葉に弱いと思う・・・。


自分を知ること

つまりは、

自分はどんな自分になりたいのか・・・。

自分はなぜ生まれてきたのか・・・

自分はどんな使命を担っているのか・・・。

そういうことに答えを持つことではないだろうか・・・。


真顔で言うとちょっと恥ずかしいが、

「天命」を知ることで、

いろいろなことが解けてくるのではないだろうか・・・。

そんなことを思ったのでした。


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