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管理と一言で申しましても・・・、
簡単な一覧表があるだけで、「管理」という方もいらっしゃれば、
山のような資料が、整然と並べてあることを「管理」と
おっしゃる方もいらっしゃいます。
御社にとっての「管理」ってどんなことを指してますでしょうか。
経営管理、営業管理、生産管理、販売管理、受注管理、財務管理・・・・、
出てくる出てくる・・・・管理と名の付くたくさんの業務・・・。
それぞれの会社によっても異なるでしょうし、
業務によっても異なるように思います。
私どもの保険管理は、
社長が、トップマネジメントが、
「判断」を行える状態にあるかどうをポイントにしております。
保険には、契約者、保険料負担者(稀に契約者と異なる場合があります。)、
被保険者、受取人という、登場人物がいらっしゃいますので、
それぞれの立場で、必要な情報が見えなくて、判断ができません。
また、長い契約ですので、過去の判断の記憶が、
蘇るものである必要があります。
短時間で、必要情報だけを捉えられ、
納得のいく判断ができる状態を保つこと、
これが、管理だと考えております。
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AIU、多国籍企業のグローバル・リスク管理をサポート
AIU保険は4月2日、日本国内に本社を置く多国籍企業を対象に、
複数の海外の現地法人や支店の事業リスクに対応する保険契約の
包括的な管理をサポートする体制を拡充したと発表した。国内の
多国籍企業が全社的なリスク・マネジメントを重要視する流れの
中で、保険設計に関しては、海外の各現地法人や支店が個別に設
計するケースが多いために、本社サイドが各拠点の補償内容を把
握しづらいという問題があった。
同社では、各拠点での事業リスクを包括的に管理する保険プログ
ラム「コントロールド・マスター・プログラム」を提供し、多国
籍企業の事業リスク管理をサポートする体制を構築した。
つづきはこちらから・・・。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0404&f=business_0404_167.shtml
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『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■ 1'ST・ステージ ■■■
1000冊達成まであと・・・441冊
↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
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社 長 の た め の 保 険 情 報
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おはようございます!「りんろうしゃ」です。
◎大【志】塾 主宰
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
経営者の気づきと活力の源を目指して
http://soseinippon.way-nifty.com/
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藤原大士の一日一言
第1159話 伝える努力、育てる根気
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人に指示をしてやらせる場合、
はじめから自分の思い通りに人が動く事など
皆無に近い。
「こんな事なら、自分でした方が速い。」
「何とまどろっこしい」
「なぜ、出来ない。なぜ分からないのだ。」
と言いたくなる。
「伝えること」「(育つ間)待つこと」には、
根気が必要だが、それを怠ると人は育たない。
その間に、時には「叱り」そして「励まして」
鍛えながらも、育てる努力は絶対に必要で、
それによって、育てる側も育てられるはずだ。
今日も、どうぞ良い一日を!
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【感じたこと】
子は親の鏡と申しますが、
社員は社長の鏡なのかもしれないと思いました。
「自分でした方が早い」というのは、
どうしても思い沸き立つであろう感情・・・です。
お互いに、人として一緒に成長しようという気持ちが
大切なのかも知れません。
人を雇い、組織にする準備を始めます!
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例えば、今、あなたの会社に火災が発生したとき、何を行いますか!
周りの方と、少し話してみてはいかがでしょうか。
一人で考えると、なかなかいいアイディアは生まれませんが、
みんなで考えると、かなり出てくるものです。
そこで、考えてみて欲しいのです。
この、周りの方と話してみると、い
いアイディアが出てくるという現象というのは、
普段仕事でも、きっと起きています。
BCPに限らず、リスクマネジメント全般において、多くの経営者は、
通常業務と分離して、特別に行わなくてはならないものと考えて
いるように思います。そのため、特別な時間を費やして、特別な
コストをかけて、大々的に始めなくてならないと
思っているのではないでしょうか。
万一の備えを考えるリスクマネジメントと
経営効率を高め、増収増益を実現する日常のマネジメントは、
考え方については、正反対からスタートしますが、
実行面において、同じことに至るように考えています。
つまり、
必要なのは、人の育成であったり、
現場の整理・整頓・清掃・清潔・躾といった5S活動であったり、
貯蓄であったりと・・・。
どのような組織においても、日頃から鍛えられていれば、
万一の際も機能するし、日頃から問題が放置されていれば、
万一の際、それらが、噴出するのだと思うのです。
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避けて通れないバックアップと在宅勤務のソリューション
のど元過ぎれば……にならないための企業の災害対策【後編】
東日本大震災から1年を過ぎたのを機に、企業の災害対策やBCPの
見直しについて振り返るまとめ企画の後編。データセンターを中
心にした前編に引き続き、後編ではデータのバックアップと在宅
勤務という2つのソリューションについて見ていきたいと思う。
データは守れ!なにはともあれバックアップ
災害対策としてもっとも急を要するのは、やはり業務データの
確実なバックアップといえるだろう。システムは復旧できても、
消失したユーザーデータはもはや戻ってこない。
つづきはこちらから・・・。
http://ascii.jp/elem/000/000/684/684336/?new
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藤原大士の一日一言
第1158話 良い人材を求めるためにも
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良い人、良い相性を求める為にも、
自分の仕事、自分の会社の本質、
現状を知るべきではなかろうか。
相性は、双方からみて『合う』から
良いものとなる。
「自分にとって都合のいい相手」だけを
求めている間は、
「自分の都合だけで働く相手」としか、
縁を持てない可能性がある。
人と人との出合い、人と仕事との出合いは、
やはり引き合うもの、釣り合うもの同士が
縁を持つという不思議さがあるのではなかろうか。
◆ 今日は、神道のブログも更新しました。
第52話 日本のルーツ
http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/2012/04/post-8077.html
よろしければ、こちらもどうぞ。
今日も、どうぞ良い一日を!
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【感じたこと】
自分の仕事、
自分の会社の本質、
現状を知るべきではなかろうか。
自分の仕事は、現在のところプレイングマネジャということになります。
会社の本質は、先日見直しました。
企業理念
当社は、日本の社長を元気にする
企業グループに成長するために、
お客さまの「万一に備える※活動」を、
お客さまと共に考え、共に実行し、
危機管理と経営効率を両立させることで、
お客さまの永続的な発展に貢献します。
※備える:デジタル大辞泉の解説
http://kotobank.jp/word/%E5%82%99%E3%81%88%E3%82%8B
1ある事態が起こったときにうろたえないように、
また、これから先に起こる事態に対応できるよう
に準備しておく。心構えをしておく。
2必要なときにいつでも使えるように、前もって整
えておく。設備や装置を用意しておく。
3必要なものを、どこも足りないところがないよう
に持っている。具備する。
4生まれたときから自分のものとしてもっている。
身につけている。
現状は、お蔭様で、多くの方に支えられ、
お客さまに恵まれ、事業機会に恵まれてはおりますが、
未だ組織とは呼べるものではなく、小さく未熟です。
これから、一緒に働いてくれる方に、自分は、何ができるのか
何を与えられるのか、そういうことを明確にして参ります。
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「外資系に対し、以降5年間優先的に新商品認可を行い、10年間徹底的に保護を行う」という明らかに不公平な話を出すと、喜んでサインするのでしょうね・・・。つまり、自分たちの便宜をはかることを「公平」「平等」という表現で主張する。過去の歴史を http://t.co/EN7NWbt8
4/8 8:01
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郵政民営化法案の見直しが、TPPで問題になってるようです。
米保険業界や在日米国商工会議所などが、
日本政府の関与を残したまま、
新しい保険商品の提供を認める改正案について
「競争条件が不公平になる」と言っているとのことです。
外交交渉ということであれば、
極端な話、ゴネるだけ、ゴネるものなので、
そういうものと思うのですが
どうも、論調事態が、本来的に、制度が、公正でないというような
感じに伝えられていることが、とても気になります。
例えば、「外資系に対し、以降5年間優先的に新商品認可を行い、
10年間徹底的に保護を行う」という明らかに不公平な話を出すと、
喜んでサインするのでしょうね・・・。
実際に、日米保険協議では、かなり外資のための交渉だったわけで、
第三分野について、日本社参入が許されなかったり、
共済を実質経営できない状態にして、ブローカーの参入を図ったり、
損保の保険料自由化で過当競争が起こり、現在の再編の発端となったり、
と、後から考えると、「不公平」という言葉の意味を、
考え直したくなるようなことが多かったように思います。
つまり、自分たちへの便宜をはかることを
「公平」「平等」という表現で主張しているということを、
メディアまで、そのまま伝えることはなく、
そういう言葉を使って、便宜を図らせようとしているとか、
有利な条件を導き出そうとしているとか、
過去の歴史をないものとするがごとく、
利益(ベネフィット)を分けろと言っているとか、
そんな表現が、事態を正確に伝えていると思うのですが・・・。
ホームページをご覧頂きますと、ご理解いただけるかと思いますが、
当社は、日本社も外資系も、損保系も、各社取引があります。
ということで・・・、どちらかに肩入れしたいと思って書いているのではなく、
議論の本質と伝える言葉のギャップを感じてやまないことを
書きたかったのでした。
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社説 郵政見直し
2012年04月06日
利便性重視したサービスに
過疎地や交通の便が悪い地域で「郵便配達員に保険料支払いが頼めない」
などと、サービスの低下に対する不満が高まっていた郵政民営化が見直さ
れる。民主、自民、公明3党は民営化改正法案を共同で国会に提出、今国
会中に成立する見通しだ。
郵政民営化法は「郵政解散」後の小泉政権下で2005年に成立。中山間地の
多い本県では「地方切り捨て」などと、法案提出前から反対する声が
根強かった。
つづきはこちらから・・・。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=44907&catid=15&blogid=5
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第1157話 木霊(こだま)の力
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山に入って、ヤッホーと大声を出すと、
ヤッホー、ヤッホー、ヤッホーとこだましてくる。
それは、木の精霊(こだま)の反応だ。
森林浴、樹木による癒しなどと言われるが、
樹木が多い所に行くと、何か生き生きとした気持ちになるのは、
この木の精霊(こだま)から、「気」を受けてくるからだ。
もし山などに行く機会があったら、
「ヤッホー」と大きな声を出してみては如何だろうか。
たくさんのこだまの反応で、一気にストレス解消だけでなく、
すっきりした気持ちになるはずだ。
今日も、どうぞ良い一日を!
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【感じたこと】
子供の春休みを利用して、四国の実家に帰省してきました。
実家に帰ると、不思議と体が軽くなるように思います。
高い建物がないこと
風景の色合いが、本州と異なるように感じること
どこからでも、石鎚山が見えること
東西南北が、どこにいてもわかること
(道順を聞くと、必ず、交差点を西に行くとかの説明になります。)
諸々理由を考えてみたりしますが、
どうなんでしょう・・・。
同じ職場だった妻との結婚式で、妻の来賓として来て頂いた、
当時の常務が、退職後、神父になって、縁もゆかりもない四国に
赴任していらっしゃり、昨年訪ねた折、
何が驚いたって、山と海が本当に近いこととおっしゃっていました。
自転車だけで、山から海まで、見える範囲は動けた頃が懐かしいです。
木霊だけでなく、海・川・山・草・風・水・・・・。
自然に宿る精霊のお陰さまで、
家族みんな元気になって、新年度を迎えております。
有難いことです。
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事業活動において、利益は絶対的に必要だと思います。利益の出ない事業は、継続しないからです。お客さまが、支払われる「価格」以上の「価値」を感じられる、商品やサービスで提供することと、無償で何かを提供することは、意味が異なるものだと考えています。その意味で、利益は善だと考えます。
4/7 0:13
どのような種類の事業であっても、時間を費やし、アイディアを募ったところで、経営資源が揃わなければ、具体化には至らないように思います。特に、お金の出入りの話のない、また事業規模に比し、そぐわない金額であったとき、本気で具現化しようとしているようには、感じれないのです。
4/7 1:16
仕事をした時間や生産した物、提供したサービスの対価として、価額を受け取るという考え方から、販売しなければ、対価にならず、ゼロのままという考えに、発想を切り換えるのは、とても難しい事なのだそうです。
4/7 2:16
例えば、工場などで取り入れられている5S活動は、経営効率を向上させる効果と、事故や災害などのリスクをヘッジする効果の、どちらが影響が大きいだろう。きっと相反するか、別物だと思われていることを、両立しているから、絶賛されているのだろうなと思うのでした。
4/7 2:16
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