百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -39ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。



おはようございます!「りんろうしゃ」です。

◎大【志】塾 主宰

 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


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藤原大士の一日一言  
第1156話 都会のオアシス
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普段都会で生活していると、コンクリートや、
電磁波などが、多く飛び交い、

人の心や身体が、常にストレスにさらされ、
波長も乱れがちになる。

そんな時に、樹木の力を借りることも一案だ。

自然の中に行くことはもちろん、
都会にいても、「神社の杜」には、
ご神木と呼ばれる巨木をはじめ、木々が多い。

「何か、気持ちが落ち着いた。」と思うのも、
人本来の波長に戻ってくるからではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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【感じたこと】

帰省中、氏神様をお参りに行きました。

田舎の小さな社ですが、直径3メートルくらいの巨木が

数本あります。

何代も前から、このあたりを見守ってきた木々に、

ただただ癒されます。


東京に戻って、人波に、周りを見渡せない高い建物、

音のシャワーから逃れるのも一苦労です。



神社は、江戸時代にも、都市における憩いの場となっていた

という記述を読んだことがあります。

鳥居の外の喧騒から逃れ、今の季節だと、

桜一色という感じでしょうか・・・。


「人本来の波長」という言葉に、

心底、あーそうだよなぁーと、感嘆してしまうのでした。




社 長 の た め の 保 険 情 報
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藤原大士の一日一言  
第1155話「泥縄」の対策は、改めよう
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「泥縄」というのは、「泥棒に入られてから、
捕まえるための縄をなうこと」をいうが、

事が起きてから、処置しようとする
「後追いの政策」が、多すぎはしないだろうか。

先に、準備なり、対策をたてておけば、
同じ事が起きても、すぐに対応できる。

全く準備がなかったために、問題が広がり、
後手後手に回ってしまっていることが多すぎる。

想定外の出来事、今までの経験にないことというが、
これから益々想定外の出来事は、増えてくる。

ただ知識を詰め込み、「マニュアル通りに、
事なかれ」で過ごせる時代は過ぎているはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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【感じたこと】

某大手メーカーが、サプライヤーのBCM導入状況を調査したそうです。

内容は、①BCMへの取り組みレベルと②被災時の部品対応能力

①は、BCPの策定や、目標復旧時間の制定状況など

②は、被災時の生産設備確保の可否や、情報システムに対する対策状況など


結果は、

BCMの評価が高い企業は、部品対応能力もある程度高く

逆にBCMができていない企業は、部品の対応もできていない

という比例関係にあったそうです。


備えるという言葉は、
参照:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/131082/m0u/

ある事態が起こったときにうろたえないように、

また、これから先に起こる事態に対応できるよう

に準備しておく。心構えをしておく。

必要なときにいつでも使えるように、前もって整えておく。

設備や装置を用意しておく。

とありますが、ある事態を起こすために準備すること、

やりたいことがあるので、前もって整えること

を考えると、経営そのものだと思います。


前述の結果は、日ごろから高めている経営力そのものを

表しているのだと思ったのでした。


「ヒト」を育てること

「カネ」を蓄えること

「モノ」を備えること

「情報」を活かすこと


想定を超えた自然災害や、起こってはならない事故、

信じられない事件など・・・、

過去からの延長では、語りえない現在

現在の延長で未来を語るなどということは、

愚考としか思われない時代、

何が起きても対応できる、日頃からの「備え」こそが、

成功の大きな要素であるように思ったのでした。



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「備える」という言葉を辞書で引いてみたところ、「これから先に起こる事態に対応できるように準備しておく。心構えをしておく。」ということでした。これって経営そのものだよなーと、思ったのでした。
3/30 8:47

先日、リスク診断に伺いました。生産性向上とリスク対策は、同じ行動と捉えられるように思いました。BCPにおける、「備え」の行き着く先は、支持系統が分断されても、トップの判断を想定し、行動できる人材を育成することだと思いました。ファイナンスの「備え」と両輪で考えるといいと思います。
3/30 9:48



写真集到着です。 http://t.co/Mm24lZei
3/29 13:59

はってみました。 http://t.co/FLRYUj0c
3/29 15:00

批判をしている人は何も生まない。実際に生んでいるのは、批判をされた人だったりする。現象面からすると、批判が、新しいものを生んだように見えたり、批判をしている人は、自分が生んだと勘違いしていたりする。自分は、生む側にいたいと思ったのでした。
3/29 16:52