H24.04.06 大志塾 藤原大士先生の一日一言 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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おはようございます!「りんろうしゃ」です。

◎大【志】塾 主宰

 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


 経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言  
第1155話「泥縄」の対策は、改めよう
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「泥縄」というのは、「泥棒に入られてから、
捕まえるための縄をなうこと」をいうが、

事が起きてから、処置しようとする
「後追いの政策」が、多すぎはしないだろうか。

先に、準備なり、対策をたてておけば、
同じ事が起きても、すぐに対応できる。

全く準備がなかったために、問題が広がり、
後手後手に回ってしまっていることが多すぎる。

想定外の出来事、今までの経験にないことというが、
これから益々想定外の出来事は、増えてくる。

ただ知識を詰め込み、「マニュアル通りに、
事なかれ」で過ごせる時代は過ぎているはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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【感じたこと】

某大手メーカーが、サプライヤーのBCM導入状況を調査したそうです。

内容は、①BCMへの取り組みレベルと②被災時の部品対応能力

①は、BCPの策定や、目標復旧時間の制定状況など

②は、被災時の生産設備確保の可否や、情報システムに対する対策状況など


結果は、

BCMの評価が高い企業は、部品対応能力もある程度高く

逆にBCMができていない企業は、部品の対応もできていない

という比例関係にあったそうです。


備えるという言葉は、
参照:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/131082/m0u/

ある事態が起こったときにうろたえないように、

また、これから先に起こる事態に対応できるよう

に準備しておく。心構えをしておく。

必要なときにいつでも使えるように、前もって整えておく。

設備や装置を用意しておく。

とありますが、ある事態を起こすために準備すること、

やりたいことがあるので、前もって整えること

を考えると、経営そのものだと思います。


前述の結果は、日ごろから高めている経営力そのものを

表しているのだと思ったのでした。


「ヒト」を育てること

「カネ」を蓄えること

「モノ」を備えること

「情報」を活かすこと


想定を超えた自然災害や、起こってはならない事故、

信じられない事件など・・・、

過去からの延長では、語りえない現在

現在の延長で未来を語るなどということは、

愚考としか思われない時代、

何が起きても対応できる、日頃からの「備え」こそが、

成功の大きな要素であるように思ったのでした。



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