百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -22ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

師走に入り、決算対策にご興味あるお客様が増える時期です。

生命保険を活用した、主な決算対策について、まとめておきます。

第一回目は、六年満期の養老保険です。


興味のある方・ご不明な点がある方
お問合せください!

養老保険 福利厚生プラン 6年満期養老保険(M社)

■お勧め度  ㊤・中・下 

 結論
 キャッシュに余裕のある企業には、是非、活用して欲しいプラン。
 正直なところ・・・、
 保険会社から支払われるコミッション率が低すぎて、誰も推さないプランです(笑)
 初年度より、払戻率がきわめて高く、最強
 役職者の保障を厚くすることで、より効果的なプランも可
 恐らく、最も古く、最も長く使われているため、税務も明確で安心
 月払で加入し、翌年、年払いに変更することも出来ますし、その逆も可能です


■こんな法人にお勧め

 ・親族でない従業員が、過半数を超えている
 ・従業員の定着率が高い
 ・三年以上の収益が見えている
 ・資金繰りは安定している
 ・百万円を超え、数億円まで、比較的高額の対策を行いたい


■メリット

 ・保険料の1/2が福利厚生費(損金)となる。
 ・従業員の福利厚生を兼ねることができる
 ・解約払戻金や満期保険金、年金を事業に活用できる


■デメリット

 ・保険料の半分が資産計上のため、キャッシュフローがタイトになる
 ・役員・従業員の(普遍的)全員加入が必要となる
 ・被保険者の自署、告知など、手続きが煩瑣である


■加入例

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■関連記事

Vol.1 こりゃ最強だわぁ~!   【シリーズ:興味のない人には恐縮ですが・・・。】




ちょっとコラム
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最近・・・。

同業者の方から、よくお問合せを頂きます。
一番多いのが、「なぜ、ここまでスキルを、安易に公開するのですか?」という質問です。

ここで公開しているプランもそうですが、巷に氾濫するものも、そのほとんどが、基は、保険会社が営業を推進するために、試行錯誤を重ねたものだったりします。

最近話題の 名義変更プランもそうです。

それらを、新日本保険新聞社さんあたりが、保険税務のすべてなどの書籍で紹介し、広まったものです。

筆者が保険会社の内勤社員だった頃は、自分も、諸先輩方にならって、何時かオリジナルの活用法を編み出して、歴史に棹さすようなことをしてみたいなどと、思ったものです。

若気の至りで、そんな活用法を編み出す手前で、首になりかけたりもしました・・・。(笑)

最近は、ネットや著書物を見ても、そういった諸先輩方の功績を謙虚に受け止める記述なども少なく、ちょっと寂しく思っています。


提案とは、蓄積された膨大な知識を、いかに、そのお客様オリジナルに活用するかであって、

知識をそのまま持ってゆくものではありません。

だから、知識などと言うものは、どんどん放出することだと思っています。

私の強みは、知識量ではなく、これらを活用して、お客様個々の、諸問題を解決するという創造力であると思っているのです。

そして、その本領は、加入時もそうですが、加入後の方が、発揮できていると思っているのです。

ですから、同業者の方は、どんどんご利用頂いて結構です。

お客様におかれましては、保険について、誰と長く付き合ってゆけばよいかの、基準のひとつに考えていただければ幸甚です。


父の通夜・葬儀等の日程について


通夜・・・11月28日 (木) 18:00~

葬儀・・・11月29日 (金) 11:00~

     東予メモリアルホール

     〒799-1351
     愛媛県西条市三津屋221-8 
     0898-64-3185

喪主・・・稲井政氏


http://kodaimai.co.jp/

大学の先輩夫妻が経営する 古代米浦部農園さんのところに、

お手伝いに行ってきました。

今日は、赤大豆の収穫です。

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どうでしょう、この色合い!

血圧抑制にも良いそうです。

有機JASの認証を取れている国産の赤大豆は、かなり希少だと思います。



コンバインで収穫を終え、有機専用の乾燥機に張り込むと、

コンバインの掃除が始まります。

昼からは、さとうが要らないくらい甘い大豆「さといらず」の収穫のため

コンプレッサーで、一粒残らず、きれいにしてゆきます。

お米も大豆も、同じように、徹底清掃です。


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研修生二年目の小林さん
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来年は、いよいよ独立です。
棒国立大を出て、欧州に留学経験もあって、行き着いたのが有機農業。
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すでに、一人で、5ヘクタールの田んぼや畑を耕作できるだけの
能力が備わっているとか・・・・。

掃除の途中で、庭先になっていた柿の差し入れです。
農薬も化学肥料も使わない、そのまんまにしっぱなし!
最近風の言い方では、キセキの柿 といったところでしょうか。
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完熟してますので、かなり旨いです。
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赤大豆を少し白米に入れて炊くと、綺麗な色になります。

ほんのり甘くてとっても美味しいですよ。


◎前年比120%実現!社長の営業推進術◎当社の利益のために、■この商品を買ってください。■取引をしてください。■サービスを受けてください。って営業されたら、普通断ります。でも、営業推進の現場では…、当たり前にそうしろと指示されてたりします。
11/26 4:26

当たり前のことですが、意外と忘れていることがあります。

保険とは、もっとも安価なリスクヘッジの方法だということです。


例えば、自然災害や火災に備える火災保険

被災したときのことを想定して、保険以外の方法で、

お金を準備しようとします。

保険以外の方法?

恐らく、多くの企業では、内部留保ということになります。

例えば・・・、

1億円の内部留保を貯めるには、約1億7,000万円の経常利益が必要です。

1億7,000万円 - (1億7,000万円 × 40% = 6800万円)≒ 1億円

この金額を、仮に数年かけて貯めるとした場合、

その貯めている間は、万一に備えられていない状態が続きます。

保険は、1億円の補償を、月々数十万円の保険料で賄えます。

そして、その金額は、経費になりますので、課税されず、

実質の負担額は、更に軽くなるのです。


例えば、賠償責任保険

多大な金額を損害賠償請求されるケースなど・・・。

同じく、保険は、数億円の補償を、月々数十万円の保険料で賄えます。

そして、その金額は、経費になりますので、課税されず、

実質の負担額は、更に軽くなるのです。


実際に事故が発生したときのことを考えて見ます。

まずは、事故が起きないように、日常的に、内部統制を行っているかと思います。

事故が発生した場合、内部留保を使って、危機対応を行い、事故を最小限に留めます。

危機状態を脱却し、元の企業活動状態に、回復させるまでに必要な莫大な資金を

保険から賄います。



一般的に、全てのリスクファイナンスを、内部留保等で対応しようとすると

あまりにコストが高いため、その部分について、保険にしているわけで、

企業活動においては、必要経費と考えられます。


では、内部留保が溜まったら、保険をかけないで、

内部留保を「備え」として、まさに留保してしまうでしょうか?


企業活動が、右肩上がりでも下がりでもなく、平行線であれば、

それでもいいのかもしれませんが、企業活動は、基本、右肩上がりに

計画しなくてはなりません。

常に右肩上がりの計画であることが、企業存続の必要条件であるからです。

※参照:社長が保険に加入する目的って何?

右肩上がりを前提に計画することを考慮したとき、

内部留保は、リスクに備えるために使うでしょうか?

ほとんどの社長は、「NO!」だと思います。

やはり、前向きな事業活動に利用したいと考えるのが、自然だと思います。

その場合、では何で、リスクヘッジを行うか?

結果的に、最もコストの安い、保険という選択肢に行き着くということなのです。


とすると、保険は、原価として考慮すべきであり、

その際、事業を継続可能とするファイナンス規模で、

加入することを前提にする必要があるのです。



これらを、実現するために、保険選択のプロセスを

考えてほしいと思うのです。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
  民間介護保険120%活用法 2013/11/25 第3号      
     http://kaigo-fp.jimdo.com/           
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 

◆民間介護保険と公的介護保険の違い(2)

民間介護保険と公的介護保険を比較することで、民間介護保険がよく理解で
きます。

まず、次の問題を考えてください。

【問】

○空欄補充問題

・公的介護保険の対象者(被保険者)は、(    )歳以上である。

・公的介護保険では、要介護度の認定が行われ、要支援は2段階、要介護は
 (   )段階ある。

・公的介護保険の介護サービスを利用する場合、支給限度基準額の( )割
 が自己負担となる。




答えは、下記メルマガで!



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 ■執筆者プロフィール
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 新美昌也(にいみ・まさや)
 ファイナンシャル・プランナー(CFP)/1級FP技能士。法人・個人のコンサ
 ルティングや雑誌への寄稿、労働組合などのセミナー講師などで活躍。ライ
 フプランニングを得意とする。また、民間の介護保険に詳しいFPとして多数
 の取材に協力している。進学費用や奨学金、教育ローンにも詳しく高校の保
 護者向け講演会も年間70校以上で実施している。隠れた得意分野は会社の
 節税や生命保険の活用法である。
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 ■お知らせ
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 セミナー:よくわかる民間介護保険
 日時:2014年1月24日(金) 18:30~20:00
 場所:池袋駅(東京)徒歩5分 詳細は申込者にご案内します。
 講師:新美昌也
 主催:株式会社FPプラネット(http://www.moneyjoho.co.jp/seminar.html)
 協力:NPOくらしとお金の学校(http://ameblo.jp/kurashi-to-okane/)
 詳細:http://kaigo-fp.jimdo.com/ 
 ※FPの方はFP継続教育単位(リスク1.5単位)が取得できます。

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 発行責任者:ファイナンシャル・プランナー 新美昌也

 発行者ホームページ: http://kaigo-fp.jimdo.com/

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 かねます。

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  ついて、当方では一切責任を負いかねます。

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社長さんに

「どうして保険に加入されますか?または、されましたか?」

と質問しましたところ、

多くの社長が、最初にまず、戸惑います。


そして、

「万一に備えて・・・。」とか

「何かあったときのために・・・。」とか

「万一のことに巻き込まれても、会社を守るため・・・。」とか

主には、保険の対象となっている事故に遭ったとき、

困らないようにという言葉が中心になろうかと思います。


または、

生命保険の詳しい提案を受けた経験のある社長さんですと、

「退職金の積み立てです・・・。」とか、

「自分に何かあったときに、家族が路頭に迷わないため・・・。」とか

「企業防衛のため・・・。」とか、

「緊急資金の準備・・・。」とか

生命保険の加入に至った提案のことをご説明いただくことも多々あります。


では、

なぜ?万一に備えるのでしょう?

なぜ?退職金の積み立てをするのでしょう?

なぜ?企業防衛をするのでしょう?


「考えたことがない」という社長も多くいらっしゃいます。

でも、考えたことがないのではなく、

改めて言葉にしたことがないと言った方が、正確であるように思います。

特に、日本人は、その傾向が強いのではと思うのです。


なぜ?万一に備えるか?

なぜ?退職金の積み立てをするのか?

なぜ?企業防衛をするのか?

それは、企業の繁栄のためのはずです!


企業は、その発展・繁栄を、その存在の必要条件にしているからです。



逆説的な質問をします。

御社の取引先に、二年後に、会社を清算すると決めた社長がいます。

取り引きを続けますか?

自分に何かあったときには、会社を畳んでしまえばいいと考えて、

会社を発展させようとしない会社と、取り引きをされますか?

ほとんどの社長が、「NO!」です。


恥ずかしながら、自分も、そんなに強く、気づいておりませんでした。

気づかせて頂いたきっかけは、お客様でした。

退職金の積み立てとして、10年近く、保険を継続して頂いた社長が

退任して、代表権を持たない会長になられました。

一応、退職金も貰ったとのことでしたが、生命保険の解約はしてません。

どうしたのかと伺ってみましたところ、当期利益の範囲内で出しましたとのこと。

最終報酬月額 × 在任期間 × 功績倍率

で計算したら、もっと大きな金額になったはずで、

そのための生命保険だったはず・・・。
 

実は、そんな、似たような話が、数件ありました。


なぜだろうと、思っておりましたところ、はっ!と気づいたのです。

退職金すらも、

会社の繁栄のため、家族や家の繁栄のためにと考えていらっしゃるのかと・・・。


そもそも、社長に退職金を!という発想自体が、

社長にとっては、どうでもいいことで、

それでもなぜ、退職金を貯めて、退職時に貰うかというと、

そのお金の使い道によっては、

会社の繁栄のために、利用できるからというところが、

一番の理由だったように思い出しました。


なぜなら、退職金の話で、一番響いたのは、

退職金を低い税率で貰って、それを会社に貸し付けてもいいんですよ!

というお話だったりしたからです。


決して、そうしなくてはならないというお話ではありません。

結果として、解散を余儀なくされる会社もありますし、

退職金を、会社の繁栄のために使うことなく、

楽しい老後を過ごすこともあるでしょう。

しかし、繁栄をしている会社の多くの社長は、

自然と、会社の繁栄のために一番良い方法を、

常に考えていらっしゃっていたのです。


このような考え方を、最近の経営学では、

ゴーイングコンサーンと呼ぶようで、

日本には、昔から、「弥栄」という言葉で伝えられていたようです。


日本人の、そんな文化的な背景は、富士フィルムとコダックを対比した

話に、現れているように思います。


なぜコダックは破綻し、富士フイルムは好調なのか


このような文化的な意思決定は、良し悪しの話ではなく、

どちらが好きかということだと思います。


当社のお客様には、先代が興した事業と全く異なる事業を行い、

会社を発展させていらっしゃる社長がいらっしゃいます。


また、先代の興した事業の中から、事業の本質を見出し、

形を変えて、事業を発展させている社長がいらっしゃいます。


時代に合わせて、先代のやり方の大事な部分は踏襲しながらも

新しい方法を導き、発展させている社長がいらっしゃいます。


新しい販路、新しい提案、新しいターゲット、新しい使い方、

新しい商品開発・・・、事業はこんなにもダイナミックに変えられるものかと

経過中のご苦労を偲びながらも、その結果の素晴らしさに感動を

覚えてしまうのです。


保険は何のために入るのか?

保険は、会社が繁栄を目指す!という中心となる柱があって、

その柱に何かあったときのためのものに過ぎません。


逆説的には、繁栄を目指すという目的がない場合、

保険は、常に、あいまいな状態に置かれ、

決して、お客様のために作用しないものに成り下がってしまう

可能性が大きいとも言えるのです。


くどいようですが、

保険の目的は、会社の発展・繁栄と、継続・承継の大目的のために

加入します。その手段としての、事業防衛や、退職金積み立て、

万一の備えという目的があるのです。


経営者の皆さんと、課外授業でした!


☆内容☆
TPPがいよいよ始まろうとしている中、日本の農業。
特に穀物の世界で有機にて行っている浦部農園の現場を見させて頂き、
これからの日本にとって大切な「農」について考える機会となればと
思い企画をしました

五年程前に「日本の食は安すぎる」というテーマで、山本謙治様
(通称ヤマケンさん)の講演を伺いました。農家の労力が、
価格に反映されず、流通の世界では安売りが横行している現実をしり
ショックを受けました。
私は個人的に二度、浦部様の講演を伺いました。
穀物の有機農業をはじめた思い、ベーチェット病を克服されたお話を
通して、圃場に参らせて頂きたいという思いを強くした次第です。

全圃場(30ヘクタール)有機JAS認定の農場では、古代米をはじとする米、
大豆、小麦、雑穀を20年以上に渡り、二年三作で収穫し、独立研修制度
によって若手農家の育成に務めておられます。

☆参考記事☆
“いのちの運び手”として元気を届ける
有限会社 古代米浦部農園
http://kodaimai.co.jp/




浦部社長の話が始まりました
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浦部社長ご夫妻の話を聴き入る経営者のみなさん
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休憩しながらお弁当を待ちます
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お昼ごはんは、浦部農園の穀物を使ったマクロビオテック専門のお弁当屋さんから
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ご飯の後は、お茶室へ
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美味しいお茶を頂きます
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有機農JASを取得するためには、慣行農法や特別栽培で作ったものと、全てを分けなくてはならず、乾燥機・冷蔵庫・脱穀機など、ありとあらゆる設備が、別個に必要になるという説明を頂いております。
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有機JASを取得している「赤大豆」 国内で、唯一?
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足元では、バッタなど、たくさんの虫が行き交います。
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「有限会社古代米浦部農園」の看板の前で、記念撮影
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