先日、松田選手が逝去されました。
遅ればせながらではありますが、心より、ご冥福をお祈り致します。

誤解を恐れずに正直にいうと、私の大好きな選手はゴンと高原なので、そこまで大好きという選手ではありませんでした。

それでも、ひとつの時代を築いた事は確かで、よくよく思い返すと、中田(旅人)さんと同じくらい、日本サッカー界に大きな貢献をされたと思います。

チームにもサポーターにも愛された選手である事に変わりなく、本当に寂しく、悲しいです。

そんな中での、久々のA代表戦が日韓戦です。

何処ぞのクラブチームは、手向けの勝利をあげられなかったわけですが、代表戦はきっちり勝って、俺たち大丈夫だからさ、まあゆっくり見ててよ、と言える内容も期待してしまいます。

展望を少しだけ。

きっと、空気読みまくりの報道関係者や、にわかニュース番組あたりは、やれ3-4-3と4-5-1の違いがどうこう、だの、新黄金の中盤がどうこう、と言ったくだらない企画を繰り広げてくれると思います。

私が注目するのはズバリ守備陣です。

不動の左サイドバックの長友選手を怪我で欠き、同じく不動の右サイドバックである内田選手も自チームでスタメンを外されるなど調子がイマイチな状況。ここに対するケアはどうなるのか?

さらにはセンターバックの2人も、アジア予選を戦う直前の最終テストとあって、守備だけじゃなく攻撃面での貢献、誰を使うかも含めて、総合的に大丈夫か不安です。

前線は、まあ、なんとかなるでしょって感じ。

今日は謹んで観戦します!



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ついに決まりましたね、3次予選組み合わせ!


日本は、ウズベキスタン、シリア、北朝鮮と同グループとなりました。

いろんなところで、やれ厳しい組だ、いやいや大丈夫だ、でも北朝鮮が、と声高に叫ばれ始めましたね。

例に漏れず、あたしの雑感を。



■3次予選だろ?厳しいも糞もあるかっての!

はい、言っちゃった。でもね、W杯でベスト8(どっかのあたしの嫌いな監督はベスト4とか言ってたけど・・・)を本気で目指すのであれば、アジア予選ごときで厳しいだの強豪だの言ってちゃ駄目でしょ。

むしろ、アジア予選はとっとと突破決めて、消化試合をU-23あたりにさせて、A代表はどこぞの強豪国とテストマッチ組む、ってくらい気合入れろよなって感じ。

一部報道では北朝鮮は強豪で、みたいなサクセスストーリーが作られそうになってますけど、北朝鮮って南アW杯でグループステージ突破しました?してないですよね?悲しい成績でしたよね?(昔はベスト4になったこともある古豪なんですけどね・・・)

最終予選含め、日本が同じグループになって厳しいって思う国は、アジアだったら韓国とオーストラリア。他は雑魚。それくらいになれないと、W杯でベスト8なんて夢物語で終わっちゃうよね。


■でも、組み合わせは恵まれている?

ゆーても中東がシリアの1カ国のみってのはラッキーじゃないかな?主に時差の面で。日本と北朝鮮なんて時差なしに等しいし、ウズベキスタンとは4時間程度しか違わない。これはコンディション調整にも有利に働く要素じゃないかな。

ちなみに日本とシリアの時差は、調べてみたところは6時間程度。でも今はシリアってサマータイム実施してる国だから、サマータイムじゃない時だと7時間はあるよね。

対戦国全部中東ってなると、アウェー戦は全部6~7時間程度の時差ぼけとも戦わないといけない。(韓国の事なんだけどね・・・頑張れ!テーハミングッ!!)その点だけは恵まれたかな?


■ピッチ外の戦い

時差しかり、中東の笛しかり、政治情勢しかり、アウェー戦ってのはサッカーと直接関係ない事とも戦わなきゃいけない。事前に予約しておいた練習場がなぜか使えないとか、そんなの普通でしょ、っていう、もはや戦場です。

その、ピッチ外の驚異が一番でかいのは、どう考えても北朝鮮。確か前回のW杯予選では、観客が暴徒化して無観客試合になったとかあったよね?国交も無い国だし、そういう意味では北朝鮮恐るべし!!

さらにはシリアも反政府デモが続いており、FIFAがホーム戦開催可能か検討するなんて報道も出てきました。ウズベキスタンは、前に遠征した際に体調不良が続出した国。勿論、シェフ連れてったり、食材持ち込んだり、と最善の努力はするのでしょうが、不安は不安だよねぇ・・・

こういう不安定な要素って、メンタル弱い選手には響くんだよね。それでもしたたかに勝ちきるだけのメンタルの強さがないと、W杯本戦でも厳しいんだけどね・・・


とまあ、色々書いたけど、ザックはなんだかんだで上手くやってくれそうだし、いつになく期待感が持てる代表だし、楽しみだなぁ。

いやー、凄かったっすね!

まさか、日本如きがW杯獲るなんて!

今更なタイミングになっちゃいましたけど、滅入るニュースが多い昨今、勇気と希望をわけてくれたなでしこの戦いっぷりは、マジ感動しました。

ありがとう!


で、試合を振り返ると、まさにサッカーの神様が微笑んでくれたかの様な試合展開でしたね。

流石のアメリカは、速さ、強さ、上手さ、全ての面で完全に日本を上回っていました。それを必死に跳ね返す日本、というのが試合を通してのパワーバランスでしたね。

ただ、緻密さや連動性なんかは日本の方が上回っていた様に思います。

前半を何とか0-0で凌げたのは大きかった。もしアメリカが、前半沢山あったチャンスを1つでも決めていたとしたら、90分で負けてたかもしれないね。

後半、ご存知の通り、厳しいシーソーゲーム。追いついてからのPK戦。いやー、涙が止まりませんでした。


で、普段あまり馴染みのない女子サッカーについて。

待遇面ではかなりの冷遇があり、一部報道にもある様に、サッカーだけで食べて行く事が困難な状態だそうです。

きっと、今回の活躍で、一次的にせよ観客動員が増える事を期待したい。

そしてそこで、新規の顧客を掴み取るべく、選手もチームも大いにアピールして欲しい。

そうやって、客が増えて行けばスポンサーも動いて、協会も動いて、ゆっくりだけど全てが好転して行くはず。

今の日本には、残念ながら女子サッカー大好きという客層は少ない。それを少しでも増やせる様に、これからも輝き続けて欲しい、と思うのでした。


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はい、好きなガンダムを語ろうコーナーです。

2位は最近映画で完結した、ガンダム00です。


平成ガンダムは伊達じゃない!って感じです。従来のガンダムとの大きな違いは「西暦」と「主人公がテロリスト」です。


「西暦」とは、その通りなのですが、時代が西暦なんです。ガンダムっていうと、U.C.(宇宙世紀)だったり、A.C.(アフターコロニー)だったり、A.W.(アフターウォー)などといった、仮想の世界が舞台だったんですけど、00はなんと現実の西暦を使ったのです。


時代背景も結構現実を踏まえていそうな感じ。放映スタート直後は、アメリカを中心とした「ユニオン」、ヨーロッパのEUが進化(?)した「AEU」、中国を中心とした「人類革新連盟」という3つの超大国と、それ以外の独立している弱小国がパラパラとある、って感じ。現実っぽさが微妙に滲む設定です。


「主人公がテロリスト」っていうと、ガンダムWなんかもテロリストです。でもWの場合はコロニーが地球に対抗する、っていう構図でしたよね。00はもっとスケールがでかいっていうか・・・ストーリーの導入部分からちょっとだけ・・・


西暦2307年、地球上から石油とかがなくなっちゃったので、宇宙太陽光発電システムや軌道エレベーターを実用化します。これは、地上から成層圏の外まで鉄塔が伸びていて、その先には最近流行っている太陽光発電をするパネルみたいのが無数についていて、これで発電して地上に送電し、エネルギー源としたのです。


つまり、今問題になりつつある、原発とか石油とかの問題を完全に解消したっていう事。

スゲー!ニンゲンサマスゲー!


ただ、建設にはとってもお金がかかったので、先出の超大国に加盟していない弱小国は、金無いしエネルギーも無いしで、貧困を極めてしまう。貧富の差は当然の様に紛争や内紛を引き起こし、超大国は超大国同士で、利権だの軍事技術面での牽制のし合いなどで、激冷戦状態。


ちなみに日本は独立側(作中では中立って言ってた希ガス)で、比較的裕福そうな感じ。


そんな殺伐としている世界に、やつらがやってきます。そう、ガンダムです!


ガンダムを駆る主人公達は、自らをソレスタルビーイング(Celestial Being、直訳は天上の存在、神ってことかな?)と名乗り、全ての戦争、紛争などの武力行為に対して武力で介入することを宣言します!!


以下、第一話で全世界中のあらゆる媒体の電波をジャックして(!!)行われた演説です。

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地球で生まれ育った、全ての人類に報告させて頂きます。
私達は、ソレスタルビーイング。機動兵器ガンダムを所有する、私設武装組織です。
私達、ソレスタルビーイングの活動目的は、この世界から戦争行為を根絶することにあります。私達は自らの利益のために行動はしません。戦争根絶という大きな目的のために、私達は立ち上がったのです。
只今を以って、全ての人類に向けて宣言します。領土・宗教・エネルギー、どのような理由があろうとも、私達は全ての戦争行為に対して、武力による介入を開始します。
戦争を幇助する国、組織、企業なども、我々の武力介入の対象となります。
私達はソレスタルビーイング。この世から戦争を根絶させるために創設された武装組織です。
繰り返します。地球で生まれ育った、全ての・・・(以下同文)

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要は、「オメーら内紛とか紛争とか絶えねえなぁ。俺ら決めたぜ!内紛だろうが戦争だろうが、国だろうが企業だろうが個人だろうが、戦闘行為をする&戦闘行為を幇助するやつら、全てを俺達が力でぶっ潰す!ヤーハー!」てな感じ。


ね、ただのイカれたテロリストでしょ!


ですが、ソレスタルビーイングは「ガンダム」を所有していますから、物量差は圧倒的に不利でも、負けないんですね。つおいんです!


次第に超大国たちは仕方無しに協力しあい、紆余曲折を得ながら国連軍を組織。世界が一つになるのです。そして主人公達ソレスタルビーイングはフルボッコにされます。そんな中でも、暗躍していた悪いヤツをしっかり倒します。でも、壊滅的被害を受けてしまうのです。


ここまでがファーストシーズン。


セカンドシーズンでは、国連軍が地球連邦に昇華します。地球連邦は独立治安維持部隊「アロウズ」を組織し、その名のとおり治安維持に当たらせますが、アロウズは、その与えられた特権を勘違いしてティターンズ化していまい、弾圧や虐殺などやりたい放題。


それまで散り散りになりながらも世界を静観していたソレスタルビーイングがついに立ち上がります。アロウズを暴走させた主因が、ファーストシーズンでもちょいちょい悪さをしていた奴らだと判明し、自分たちが変えてしまった世界を、未来を守る為に再び戦場に赴くのです!


とまあ、こんな感じのお話なのですが、平成ガンダムの特徴でもある【尻つぼみ】を激しく感じる作品ではあります。こんな駆け足&最後が雑になるなら、ユニコーンみたくOVAにすればいいのに。

でも、私の主観ですけど、歴代ガンダムに一切ひけを取らない、どのガンダムよりも優れた部分があります。


それは、殺し方♪(←をいっ!!)


いやね、ガンダムって基本路線はSF戦争ものですから、敵味方問わず結構死ぬのよ、人が。

その演出がもう、えげつなさ過ぎる。特にファーストシーズンのラスト3話は今見ても号泣ですよ。


例えば、主人公のガンダムたちは4人なんですけど、ファーストシーズンの終盤でリーダー格だったロックオン・ストラトスが逝くんです。


元々ロックオンは両親と妹をKPSAというテロ組織の自爆テロによって失っているんです。だからとってもテロを恨んでいて、でも自分たちがやってるのも同じテロ行為だからか、矛盾の中で戦っています。作中のセリフから、全てが済んだら裁きを受けるつもりみたいな、潔い男っす。


で、国連軍と戦う中、元KPSAの指導者・アリー・アル・サーシェス(声・野原ひろし。なので闇ひろしと呼ばれる・・・)と一騎打ちします。その前の戦いで効き目を負傷していたロックオンは死角に周りこまれてやられてしまいます。


機体をハロに託し、自分はその辺に漂っていたガンダムのライフルを手動で起動し、闇ひろしを狙撃。相打ちの様な感じで宇宙空間に吹き飛ばされます。ある意味幻想的な宇宙を漂い、地球を見ながら最後のセリフをつぶやき、誘爆したライフルの爆発に巻き込まれて爆死します。


ハロはロックオンの言いつけ通り、母艦に大破したガンダムの機体を届けます。レーダーの状態から、何とか戦闘に勝利したと安堵するクルーやガンダムのパイロット達。で、ほっとしている皆の元に、ひらきっぱなしのロックオンのガンダムの通信回線から、ハロの無機質な声が聞こえます。「ロックオン・・・ロックオン・・・」


最初はどうしたの?って感じでしたが、皆すぐに察します。ロックオンの死。そして、機体を敵に渡しちゃいけないからと、機体だけを母艦に届けさせたことを。


そして、地球から宇宙へ戻ってきた主人公の刹那は、ロックオンを救おうと急ぎますが、間に合わず目の前で爆死を見届けます。そして刻の涙が流れたのです・・・


いや、言葉だけだと伝わんないね。是非見て欲しい。探してみたから見て見て!

http://www.wat.tv/video/gundam-00-23-arreter-monde-129wn_2hhrl_.html


敵にも味方にも、結構な演出があり、死ぬ、という事の重さがひしひしと伝わってきます。

これが戦争なの。これが死なの。決して格好いいヒーローじゃないんだよって事。

はい、好きなガンダムを語ろうコーナーです。

第3位は、まさに正史と言っても良い、ファースト~逆シャアです。

ファースト~逆シャアを全部見たのは、オタ時代だった高校時代に、有名な昔のアニメは勉強として見よう、という方針の元にレンタルして見たモノです。

それまでスパロボに出てくるガンダムしか知らなかったので、SDガンダムの、あの2頭身がデフォだと思ってました。

機体の格好良さは勿論、発信する時のシークエンス、モビルスーツ同士の迫力の戦闘、さらにはパイロット達はその想いを叫びながらモビルスーツを駆るのです。いやー、かっちょええよなぁ!

昭和のロボットアニメって、ゲッターロボやマジンガーZの様に、俺は正義の味方だから的な、ポジティブシンキングなヒーローが主役でした。

しかし!ガンダムはそうじゃないんです!(ある意味で都合のいい)偶然に巻き込まれて戦場に駆り出され、いろんな葛藤や悩み、苦しみを乗り越えて、戦争を生き抜くっていう人間ドラマが主なのです!

しかも、今でこそ葛藤する主人公なんてデフォですけど、それを私が知る限り始めてやってのけた、パイオニア的作品でもあるのです。

その葛藤や悩むポイントが、先出のロボットアニメのヒーロー達からしたら、実にちっちゃい!

でも、ありふれた日常がある日突然壊されて、なんてことない一般人が否応無しに戦争に巻き込まれ、ヒーローになっちゃったら、という視点からのアプローチは非常に感情移入させられます。たまにウジウジし過ぎだろって突っ込みたくなりますが、そこはご愛嬌。逆に、そんな悩みまくりの主人公に好感すら覚えます。

さらには、絶対的正義はないという真理、戦争の悲惨さ、人の死の意味。様々な重たいテーマを、主人公達の成長と共に描く。

ファースト~逆シャアは、その世界観の中心と言うか、本筋と言うか、コアな部分を生み出した偉大な作品です。

これを見ずしてガンダムを語る奴らはモグリだと宣言します!

いやー、ガンダムって、素晴らしいですね。


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まあ、私、あくまでシロートなんで、あんまし専門的な事もわかりませんし、あってるかもわかりませんが、思う所を綴りたいと思います。


■意思統一した時の強さ
2戦通して、これは力強く感じたです。第1戦も第2戦も、立ち上がり~前半は完璧と言っても過言ではないであろう試合裁きを見せました。


第1戦は、しっかりパスを回してポゼッションし、決定力の低さこそ目を引きますが、しっかり2点先制して折り返します。第2戦も、戦前の予想通り攻め込まれましたけど、しっかり凌いで、カウンターから先制点を奪って前半を終えました。俺的には、これ以上何を望むの?っていう入り方でした。


どちらも、恐らくゲームプラン通りの展開で、目標を達する為の選手の頑張りや機転の利かせ方、中々に頼もしかったです。


■90分持たない集中力
第1戦の失点シーンは、日本の右サイドでまごついていたらクウェートの選手に強奪された、という内容。第2戦は後半の立ち上がりにセットプレー(FKと不用意ファールからのPK)で立て続けにやられたモノ。
どちらも前後の経緯を鑑みると、根っこは同じ要因だと思いました。


第1戦では、前半2-0で折り返し後半20分前までにさらに1点を追加して3-0とした直後。第2戦は前半を1-0で折り返した後半の立ち上がり。どちらも、攻めるのか守るのか、チーム内で意思統一がはかれていない瞬間に付け込まれたんじゃないかな?


現に、その様なコメントを残した選手もいたし、クウェートが相手だからこれで済んだけど、世界のトップレベル相手ではこれじゃすまない。90分通したプランの共有、そして、イレギュラーが発生した時の応用力や修正力。全くないとは言わないけど、それらが90分通して発揮出来たかと言うと、2試合とも足りないでしょ。


■采配の貧弱さ
ワールドカップの時に感じたんだけど、世界で戦う監督の采配って2人も選手交代すると、それまでの問題点が見違える様に改善されたり、全く違うチームになったりして、勝負師としての一面を垣間見れました。


残念ながら、今のU-22日本代表にはそういう面が見受けられない。
例えば、第2戦目では3人目にFWを投入して2点目を狙う采配を見せます。それはいいんです。意図も明確だと思います。が、入った選手の有効性がいまいち感じられず、それまでと何かが変わったかというと私にはよくわかんなかったし、物足りない。



とまあ、ごちゃごちゃ書きましたけど、ごちゃごちゃ言いたくなる様な期待感を持たせてくれるチームだと感じているし、彼らがA代表に入ってきたらと思ったら結構楽しみではあります。


クウェートの先制されながら心折れず最後まで粘り切った戦い方は賞賛に値するし、それを真っ向から受けて2戦合計で勝ちきれた我らがサムライたちも凄いとは思います。


最終予選ではもうちょっと完成度の高いチームになって、など、期待は絶えませんがしっかりといい準備をして欲しいです。

勝ちましたね!
試合中思った事を羅列しときます。
詳しくは後日。

サッカークウェート戦 戦前
第一戦は3-1での勝利。今日引き分け以上で最終予選進出が決まる。クウェートは2点差つけて勝たないと敗退なので、恐らく立ち上がりと終盤は特に攻め込まれるだろう。ちゃんと締めれるかな?
どうやら俺的注目の大迫はベンチスタートで、天は二物を与えないを体現する永井がスタメン。39.1度ってどーなの?ユースとはいえスタンド超淋しい。風が強いのか、音声ボロボロ。君が代歌いたかった。金田さんの的確な展望が聞ける。大御所解説者•ファンのおじちゃんがいないだけで、こんなにも落ち着いて観戦できるとは!

前半立ち上がり
やはり危険な攻め上がりがパラパラ。金やん一押しのクウェートの7番が中々いいパスと動きだし。ロングボールが多い。ロングボール2~3発でシュートに持ってくる。
~10分
我慢とワンチャンスをモノにする勝負強さが試されるね。
パス交換からドリブル突破される。一点物の突破なのにつまらないシミュレーションかましてイエロー。レフェリーが中東じゃない!ラッキーゲームだ!
まさに我慢の展開。頭はクールに、体はホットに!
~15分
10分縦パスから初チャンス。潰されたけど、こういうのシュートで終わりたい。真っ正面でもいいからさ。
ヒガの守備いいね!
日本パス交換なんか微妙。もっとわかりやすいプレーにしないと無駄なミスが増える。こういう試合でくだらんミスは命取りになるよ。
~20分
ホームで大活躍の清武超削られ。可愛そす。一時治療で退場。
ほらね、パスミスから決定機。権田に救われたけど、ああいうミスしちゃダメだって。
~25分
ロングボール一本で先制!まあ、逞しい展開!多分もう一点取らないとクウェートの心は折れないかな。
クウェートの足が気持ち止まり始めたのか、ようやく日本がパス交換出来始める。
~30分
パスが弱くね?芝のせい?短すぎて取られそうで、見ていてソワソワする。
~35分
ヒガの突破!見せるねぇ~、90分持つのかしら?まあ、そんな事考えてたらこの試合食われるけどね。
当たりが流石に激しいね。
ハマダナイス!
永井のチェイスが地味に効いてきている。
~40分
クウェートお疲れモード?人数はいるけど、ボールウォッチャーが増えた攻めになってる。
~45分
ほんと徹底したロングボール作戦なクウェート。でも、日本らしくない背の高いディフェンダー達がきっちり跳ね返せてる。ハイボールよりは裏めがけたボールの方が怖いね。
ロスタイム二分
まずはちゃんと前半を終わらせたい。
前半終了 1-0
立ち上がりちゃんと耐えて、ワンチャンスをモノにする、まさに理想的な展開じゃないか。
A代表もそうだし、勿論このチームもそうだけど、なんか頼もしいね。

後半立ち上がり
前半同様、ちゃんと守備から入りたい。あとは、くだらんパスミスは命取りだよ。
やはりただて終わらないのが公式戦のアウェー。クウェート同点ゴール。ここからが本番だね。ズルズル行かない様に!声かけ合わないと!
~55分
クウェート俄然元気!再びの我慢の時間。がんがれ!
~60分
クウェート一枚目の交代?いつの間に⁉
クウェート倒されてPKゲット⁉あらあ、気をつけないとダメだって!あくまでアウェーなんだからさ!1-2
さあ、ここから!ここから!
~65分
日本のセットプレーが続く。でもシュートにならない。日本も交代一枚目。
このまま終わっても最終予選進出という実況にイラッ!しつけーよ!何回言えば気が済むの!
落ち着け!日本!玉際負けてんじゃん!パス雑すぎるよ!
~70分
日本二枚目の交代。
だからパスちゃんとしろって!もってーねーなー!
クウェートも二枚目の交代。
~75分
らしいパス交換から清武シュート!お、おしい!でも、こういうプレーしないと。シュートシュート!
そして山崎をさげて大迫とーにゅー!おおさこキターーー!
シュート増えてきた?
~80分
クウェートも三枚目の交代。
前プレ出来ないか、ここはフレッシュな選手がもっと頑張らないと!
いい形だったけど、クウェートキーパーファインセーブ!おしい!
~85分
出来ればここらで同点にしておきたい。
ようやくパス回せる様になってきた。チャンスじゃねーか?
~90分
勿体無いパスミスすんなっての!
クウェートの最終攻勢がキターーー!
永井のフォアチェックキターーー!
ロスタイム3分。狙うかキープか、意思統一だよ!キープ選んだね。
粘れ!正念場だぞ!
ナイスごんだ!
かったぁ!

試合終了 1-2
敗戦だけと二戦合計4-3で最終予選進出決定!
まあ、勝って進みたかった人たちは批判的な事を言うであろうけれど、公式戦は結果が全て。トータルで勝てたという事、最後凌ぎ切った事は良かった。
出来た事と出来なかった事、しっかり棚卸して最終予選に挑んで欲しい。

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あんまし詳しくわかんないんだけど、10月から新しいガンタムが始まるって、夜の師匠様に聞きました。
ガンダムAGEっていうそうです。2CH風に発音すると、『ガソダムアゲ』

ぶっちゃけどうなの?

私思うに、ガンダムって常に格好いい系の兵器だと思ってました。
従来のガンダムの中には、ストーリー内容から賛否両論あるものもあります。でも、基本的にガンダム=格好いい兵器。

肩の模様とか、人でいうふくらはぎ辺りのネジやハッチみたいな、作中で特に使われないであろう所まで描き切る細かい描写。

キャラクターも、ある意味で最近のアキバチックなチャラいのじゃない、ある意味でベーシックなキャラデザイン。

そいつらが、こだわりとか、意地やプライドかけて、命かけて、大切な何かの為に戦うから、いつの時代にも受け入れられているものだと思ってました。

今回は、残念ながらその様には見受けられません。

軽音楽部の様な(バカにはしてませんよ、私軽好きですよ!)デフォルメされたキャラクターたち。
自己進化という名の変身をしてしまうガンダム。

あまりにも、戦争という題材を利用するには不釣合いだと感じました。

きっと、従来のものとは別の、新しいものだと思えば受け入れられるのでしょう。

でも、それならガンダムである必要ないでしょ?

ガンダム=SFだと思っている私にとって、変身しちゃうのはどーなの、と。(なので、Gはアンチです)

まあ、ここまで言うからには一話は見ますよ。見もしないで文句いうのはお門違いですから。

でもなー、ガンダムにレベルファイブっておかしくねーって思っちゃうなー・・・

ちなみに私の好きなガンダムランキング!

1位・08小隊

2位・ガンダム00

3位・ファースト~逆シャアまでのやつら(ファースト、Z、ZZ、逆シャア)

今度語ろうかな?では!

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今更(?)ですけど、キリンカップが終わりましたねー。


まあ、色々とありましたが、どう受け止めるかによって、今後が大きく変わりそうな印象です。
感じたことを綴っておきたいと思います。


■予想以上にガチだったペルーとチェコに感謝多謝
ちょっと前のアルゼンチンは比較的真面目に相手してくださいましたけど、その前とか、南アW杯以前とかの親善試合って、クソみたいなモチベーションの相手が多かったです。
ただ今回、両国ともかなりのガチで相手して下さいました。経験値としても非常に有意義だったと思います。


ほんと、ありがとう。

やっぱり、W杯で結果出ると世界が変わるんだね。。。


■キャッチフレーズに拘る悪癖
一番強く感じたのがこれ。かつて、岡ちゃん政権時代、「絶対に負けられない戦いがある」なんていう、一見格好いいキャッチフレーズが生まれました。
結果、絶対に負けられないからテストマッチにテストが出来ない、ガチで勝ちに行かなきゃいけない環境が生まれ、新しいメンバーや戦術を試すことも出来ず、選手たちはプレッシャーに押しつぶされ、直前のマスコミの影響力が届かない現地にて急遽やり方を変えざるを得ない状況になりました。


今回は「3-4-3」やら「カメレオン」というキャッチフレーズが流行っている様です。
ザックは、Bプランのオプションだと強調し、選手たちも試合内容は別として新しいチャレンジをしているという見方が出来ていると思います。


が、しかし、2CHでマスゴミと称される一部の報道関係の方々は、やれ3-4-3は失敗だの、4バックと3バックがどうこうだの、今回は内容が無いだの、挙句の果てには全く収穫がないと言い放つなどと、悲観的なお話が多いように思います。


ほんとにそうかな?

私思うに、ザックが3-4-3という布陣まで利用して今回やりたかった事って、日本の攻撃力を上げるためのレッスンなのではないかな??
そもそも、「得点力不足」やら「決定力不足」などというフレーズが示す通り、日本はいまいち得点力に乏しい部分があります。そこに対するアプローチとして、新たな布陣や今まで以上に攻撃的な動き方をレッスンしたのでは?


そう考えた時、危機感や反省の弁を述べる選手たちの声はより頼もしく聞こえるし、好印象なメッセージを発信しているザックのコメントにも明るいものを感じられると思います。


そもそも、3-4-3がどうしたじゃなく、くだらないパスミスの多さとか、海外組と国内組の落差とか(これは後でちょっと書きます)、もっと言わなきゃいけないところって他にあるでしょ。どうしても真新しい言葉に翻弄されて、本質的な事を見られない報道関係者が増えている気がする。


まあ、見ていて窮屈さを感じたのは事実ですけど、そんなの時間の問題でしょ?

慣れれば問題ないレベルの話でしょ?それでいいと思う。


でも、コンディションも完璧で、何点も取って勝たないと満足出来ない人がマスコミやスポンサーに多くて。

そういう奴ほど、3-4-3やらカメレオンなんて言葉に理由を求めたがり、今起こっている本質的な問題を見逃してしまう。

これじゃ日本サッカーがもう一つ上に行くのは時間がかかるでしょ。


■人による違い
ペルー戦よりもチェコ戦の方が攻守に渡って安定していた様に感じます。2試合を通して目立った単純なパスミス、フィジカルに秀でてボールをキープ出来る人の不在など、気になる部分はありますが。
2試合の最大の違いは人が変わった事だと思います。本田△様や長友選手、内田選手など海外組と呼ばれる人たちがスタートからピッチに立てたことは大きい。


逆説的に、そういった選手の代わりに入る人たちのプレーのクオリティ。言うなれば、海外組と国内組のギャップ。こればかりは一朝一夕にはいかないけれど、もっと埋めていかないといけないよね。


決して悪くはないんですけど・・・戦う姿勢っていうのかな、必死さっていうのかな。

国内組と言われる人たちのプレーを見ていて、フィジカルがどうこうとか、技術がどうこうじゃなく、ひとつひとつのプレーが軽いと感じてしまったのは私だけ?

勿論、練習期間の短さや代表キャップの少なさって、少なからず影響していると思います。

でも、次こそは頑張る、じゃなくて、今ダメなら次はないぞっていう、真剣さが足りない様な気がする。

日々のチームでのトレーニング、試合を通しての鍛錬や意識の問題ですけどね。


■ストライカーの不在

私がサッカーを見始めた頃からずっと思っていたこと。

ストライカーとは、あくまで一番敵のゴールに近い所に基本ポジションを取っているだけの人。でも、時にチームの思いを背負ってエゴイスティックにゴールを目指せる人。私はそう思っています。


今の代表のFWには(Jのチームにも言えるけど)そこまでの人がいない。だから、南アW杯で本田△様のワントップだったんだと思う。

Jのチームですら、外国人選手がエースって、よくあるでしょ。日本人のFW育成って、結構重要だし急務だと思う。



幸い、このキリンカップでは守備はある程度の成果を見れた。(布陣、人、並びをこれだけ変えて2戦零封は素晴らしい)

次は攻撃だね。あくまで点取らないと勝てないスポーツですから。

8月が韓国戦かな?色々と楽しみですね。

昨日、東北大震災の復興支援を目的としたチャリティーマッチ、日本代表―Jリーグ選抜戦が行われましたね。


なんと、関東圏よりも被災地である仙台地区の方が視聴率が良かったなど、頬が綻ぶようなニュースもありました。


私は昨日、会社をお休みしまして、病院に行きまして、処方された薬を飲み、その時を待ってました。。。


15時過ぎくらいでしょうか、瞬きしたんです。そしたら、28時になってたんです・・・つまりは寝落ちして見逃したんです(:.;゚;Д;゚;.:)


すげー見たかったしー!


ザックの3-4-3とか超見たかったし、「カズはカズでした!」という名実況が飛び出したゴールシーンとか超見たかったし!!



悔やみきれない・・・マジで・・・