2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記 -30ページ目

2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記

怪獣・凜の誕生から2年が経過。怪獣一家に新しいチビ怪獣・ちぃがやってきた!
怒涛のような、それでいて愛おしい日常を綴ります。

怪獣パパです。


今日、我が家は新居探しで不動産屋巡りをして来た。
夫婦二人の時は関東で家を購入するなど夢にも思っていなかったのに・・・。

怪獣・凜は私たちに新しい喜びと幸せを運んできてくれた。


マイホーム、いい響きだなぁ。


理想は凜が物心が付き始めた頃に・・・・


パパ「凜、大きな家が欲しいか?」
凜 「うん、パパ」
パパ「パパ、頑張って買っちゃおうかなぁ」
凜 「パパ、家建てるのぉ~(尊敬の眼差しで)」
パパ「あっ・・・30坪位の小さな家だけどな」
凜 「わ~い、わ~い。30坪?」
パパ「・・・」


という親子のちょっとした会話が夢だった。
しかし、ローン人生を考えると、34歳の今が買い時?

親子の馬鹿げた会話の夢を投げ捨て、我が家も新築一戸建を探すことになった。


ところが、今日廻った不動産屋の営業マンが気合の入った昭和時代の熱血野郎。

10物件近くも連れまわされてしまった。


物件はたいしたことないのにパパもママもお疲れ気味。
という事は、生後2ヶ月半の怪獣はそれ以上辛いに決まっている。


夕方の5時から夜中までグズグズ

ごめんね、怪獣・凜。


来年の今頃は新居かもしれないけど、おうちは大事にしてね。
障子や襖に穴を開けたり、床にクレヨンで落書きなどをしたら、
人間の小っちゃい怪獣パパは怒っちゃうぞぉ~!


後ろ姿


~凜のつぶやき~

「30坪はせまいなぁ~」

食欲の秋は終わったけれども、最近料理好きの私

やっぱり仕事をしていなくって時間があるからだと思うが、

作ったことのない料理にあれこれ挑戦している。


育児ネタからはずれるが、今日の晩御飯を紹介。


料理

・細木数子レシピを参考にした蓮根の炊き込みご飯

・出汁がきいてる! 鍋の残りもので作ったお味噌汁

・めちゃおいしいブリの照り焼き

・禁断のビール

(・・・・写真だとあんまり美味しくなさそうだなあ・・・)


中でもテレビで見た細木数子レシピによる炊き込みご飯は簡単なのにウマカッター!

ということで、レシピを紹介。


「細木数子レシピ・蓮根の炊き込みご飯」

①お米三合を炊く(酒、醤油を大匙1、塩小さじ1、しょうがの千切り、出汁を適当に入れて)

②蓮根を小さめに切って、煮る(酒、醤油、みりんを適当に入れて)

③炊き上がったご飯に煮た蓮根、シラス、細切りのしその葉を混ぜ、その上にたたいた梅を乗せて完成!


ちなみにブリの照り焼きは、照りつけるタレを一度レンジでチンするのがコツ。

タレは四人前あたり、「みりん、醤油それぞれ大匙2杯、砂糖大匙1杯」で調合。

これを1分ほどチンして、焼いているブリに塗り塗りするのさ。


ブリとビールってあうんだよね~。

(報告:母乳育児中ですが、グラスビールを勝手に解禁しました。イエーイ)


怪獣・凜よ、早く大きくなれ。

怪獣ママがおいしいものをいーーーぱい作ってあげるからね。


アップ アップ2


~怪獣・凜のつぶやき~

「来る日も来る日もおっぱいばかり」          「舌が白くなっちまったぜっ」


子供の頃から手先の不器用さはピカイチだった。
もともと人一倍セッカチな私。
ちまちまと手先を使う行為が性に合わない。


ピアノに行くくらいなら歯医者に行ったほうがいいと思っていた
(高い月謝だったのに。ごめんなさいパパママ)。
家庭科の課題で出されたパジャマ製作も、半分以上母親に手伝ってもらった。


あれから15年。
ことごとく避けてきた手先作業。
ところが怪獣・凜が産まれてから私はおかしくなってしまったのだろうか。
区が主催している「赤ちゃんグッズを作ろう!」なるクラスに自主参加をしてしまったのだ。


いやはや母親とは恐ろしい生き物である。


で、15年ぶりの作品はコレ。


ケープ

↑縫い目をアップで見るのは勘弁してね。


フリースをざくざく切って刺繍?をしただけのケープ。

刺繍は羊をメインに三日月と木が二本。
メチャ簡単な手芸の部類に入るらしいが、生みの苦しみを大いに味わうこととなった。


・・・・・・モウ ニドト イヤ・・・・・・・。


けれども仕上がったときの感動は大きい。


サイズを間違えてしまって、ちと小さいのはご愛嬌。

しばらくは無理をしてでも着せよう。
だって、大変だったんだもん。


スリーパー


 ~凜のつぶやき~

 「これは買ってきたスリーパー。お代官様みたいでしょ。」

何だか最近抱っこが楽になってきた。

というか、親がなれてきたのか、扱いが乱暴になってきた。


けど、もう新生児のようなふにゃふにゃ感はない。

すでにガッチリ男の子の骨格をしている。


それに最近少しだが首が座ってきたみたい。

ほーら、こんなこともできるよ!


首がすわった?


堂々たる座りっぷり。

さすが怪獣・凜。

迫力ありますなぁ。


泣き顔


~凜のつぶやき~

「縦抱きばっかり、もういや!」

ずーっとずーっと怠けていたお宮参り。


言い訳ではないんだけど、行こうと思っていたら雨だったり体調が悪かったり。

本当は生後30日前後でいくはずだったのに、生後80日くらいになってしまった。


しかも、ほらこのとおり。

ものすごいカジュアルな装の私たち。

水天宮では浮きまくりだった。

あははは。


お宮参り


ごめんね凜。

ずぼらなパパとママで。


けど、要は気持ちだよ、気持ち。

神様に無事、凜に出会えたことを感謝し、

普通に育ってくれることをお願いしてきた。


普通が一番、普通が。

ね、凜。


防寒着


~凜のつぶやき~

「いくら寒いからって・・・・これじゃあ、あんまりでっせ」


お産をした病院で妊娠中から受けていたプレママ学級。

出産後、初めての授業が行われたので行ってきた。

いわば同窓会ですな。


ほんの二ヶ月前までドキドキとお産を控えていた女性陣。

みなすでに立派なママの顔。

ドッカと子供を抱え、自信に満ちた顔で堂々とおっぱいをあげている。


中には考えられないような「爆乳」に変身しているホルスタインママもいた。

中には「あれ?産んだんじゃ・・・?」みたいなお腹をしたママも。


みんな挨拶もそこそこに記念撮影。

ハイチーズ


集合


でも、やっぱり主人公はベイビーたち。

全員集合!で、こんなにラブリー(ハート)


赤ちゃん集合

注:一人だけ偽者の赤ちゃんが混じってます。


けど、ねぇ、怪獣・凜。

どこを向いているのかい?

みんな「あー」だの「うー」だの「ぎゃー」だの活発に遊んでいるのに、

一人だけボケーッとしているではないか。


いつものようにしゃべってごらん?

いつものように笑ってごらん?

ほら、ほら!!!


親の願いむなしく、凜は最後までボケーッとしていた。

もしかして本番に弱いタイプ?

マッサージ


~凜のつぶやき~

「(マッサージ中)。おっさん、ツボが違うで、ツボが」





身体測定をしに児童館へ行ってきた。

母乳だけで育てているんで、成長がやっぱり心配なのだ。


畳の部屋に案内されると、あたりは一面赤ちゃんだらけ。

ここでも凜はボケー。。

「おとなしーねー」「泣かないの?」とやっぱり聞かれた。


いやいや、最近の怪獣・凜は外面がいいことが分かってきた。

外で人がいると、大人しい。

家でママと二人だと「あんぎゃー」と怪獣に変身するのだ。


裸

↑裸んぼで失礼。


さて、肝心の測定はあっという間に終わった。


 体重:5480グラム

 身長:58センチ


母子手帳に記された成長グラフに重ねてみると、ドンピシャで超・標準サイズ。


いつも思っていることは、普通に育ってほしいということだ。

すでに親の願いは子に届いているみたい。

身長

~凜のつぶやき~

「こら、なにすんねん! こちょばゆいっつーの!」

東京はめっきり寒くなってきた。
いつもなら羽毛布団を出してハイ、オワリの冬支度だが、
今年の冬は産まれたてのチビ怪獣がいる。


寒くはないか、熱くはないか。
天気予報をにらみつつ、怪獣ママはそればかり気にしている。


特にこの数日の冷え込みは激しく、
明日、明後日はさらに冷え込みが厳しくなる見込み(天気予報風)。


かわいそうにも怪獣は時々咳をしている。
鼻水はほんのすこーし出る程度。
なので慌てて近くのスーパーへチビの冬支度をしに行った。


ラッキー♪ ちょうとバーゲンをやっている。
スリーパーとふわふわの敷きマット、冬のパジャマの三点で¥2700円也。
安いか高いかわからない。


それにしても午前中のスーパーはベビーカーだらけだ
みんなチビ連れでどこにも行けず、朝からスーパーを散歩しているんだろうなぁ。


用事もないのに100円ショップを冷やかして、
本屋で立ち読みをして、食品売り場で夕食の買い出し。
見ていると同じメンバーばかり。
お互いチラチラと見るだけで挨拶はなし。
ちょっと寂しい気もする。


今度、勇気をもって話しかけてみようかなぁ。

怪しいかなぁ。

迷える怪獣ママでした。


コート コートアップ


~凜のつぶやき~

「ママ、ちと着せすぎじゃないかい?」     「紀宮様と黒田さんってお似合いだね」

おはようございます。

怪獣パパです。


最近、気がついたこと。
凜の首が動くようになり、目で人を追うようになってきた。


        


怪獣パパの目を見てくれない。

お互い目が小さすぎて見えないのかい?
そんな馬鹿な。


いつも怪獣ママを見つめて、探している。


思えば、仕事が終わって家に帰って「わが子よぉ~」と対面しても、

何食わぬ顔で「このおっさん、誰?」といった態度。

怪獣・凜、「パパだぞ!お父さんだぞ!ダディだぞ!! 親父だぞ!」
まったくの無視である。

それどころか、スキンシップの一環でチューをすると、本気で嫌がる。

泣きまくる。嗚咽する。


一方、ママにはデレデレの凜。
やっぱり、おっぱい星人はおっぱいをくれるママが一番なのかい?
ママに抱かれている怪獣は幸せそう。


畜生!勝てない。

どうしても怪獣ママには勝てない。


怪獣・凜!!
早く大きくなれ!
「虫キング」や「怪獣ゴッコ」「サッカーや野球」
その時がパパの出番だ。その時までに体を鍛えておこう。


今はママに譲ろう。


見つかった


~凜のつぶやき~

「おっさん、ママはどこ?」

またまた怪獣パパの登場です。


二日前のブログで、怪獣・凜の目が小さいと怪獣ママが書いた。

結局、凜の目が小さいのは私、怪獣パパに似たからだ。


我が息子のお目目は、生まれたその日から私の目、そのものだった。
「つぶらな目が可愛い・・・」
と思っているのは私だけで、皆からパパの目に似て可哀想といった声も・・・・


1億分の1の競争で勝ちあがったDNAが怪獣パパの目と瓜二つ。
素晴らしいことだ。

これぞ、生命の神秘、子孫繁栄!


「こいつは俺の分身なんだなぁ・・・」
「コンタクトレンズが入りにくいよなぁ・・・」
「目が小さくても俺は視力は2.0あったぞ・・・」


何も喋れない怪獣・凜に向かって囁いている。


お友達


~凜のつぶやき~

「左がぼくです。やっぱり小さい?」