2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記 -31ページ目

2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記

怪獣・凜の誕生から2年が経過。怪獣一家に新しいチビ怪獣・ちぃがやってきた!
怒涛のような、それでいて愛おしい日常を綴ります。

こんなにちっさいのに病気になったらどうしようと、結構それを心配している。

なので十分気をつけてきたつもりだが、今日は鼻水と咳が出ているようで気になる。


鼻水は透明なのがすこーしにじんでいる程度。

咳は一日に5回くらい。


けど、不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安。。。。。

気にしすぎ???


明日からは週末に突入するし、午後に入ってもこのままだったら病院へ行ってみよう。

母親になると心配することが増えるんだなぁ。

白髪生えても当然だよなぁ。


私の目標:怪獣・凜を元気に無傷で大きく育てること。


ほら 元気


~凜のつぶやき~

「鼻水出てても・・・・・・・・・・               ・・・・・・ほら、こんなに元気だよ♪」

今日はいい天気。
区が主催する児童館(イベント充実、スペース豪華でステキな所!)へ行ってみた。


右を向いても左を向いても赤ちゃん。
部屋はほのかに乳臭く、床はよだれでつやつやと光っていた。
一人の赤ちゃんがふにゃふにゃ泣き出すと、連鎖反応で一斉に泣きはじめる。
非現実的なミステリアスゾーン。
赤ちゃん酔いしそうだ


赤ちゃんだらけ


でも、見ていると面白い。
同じ月齢なのに大きさが違っていたり、
ニコニコ笑う赤ちゃんとそうでない赤ちゃんがいたり。
ぐっすり寝る子もいれば、目がギンギンの子もいた。
赤ちゃんは皆同じかと思っていたけど、違ったようだ。


怪獣・凜についてもいくつか発見があった。
一つ目は凜が大人しいということ
誰に触られてもボケー。
先輩ママさんたちからも「大人しい~。泣き声を聞いてみたい!」と言われていた。
二つ目ふさふさヘアーだということ。
喜ばしいことだが、うっすらヘアーの赤ちゃんはかなり赤ちゃんぽくってかわいい。
すこし羨ましかった。
三つ目はまだまだ凜は赤ちゃんだということ
一ヶ月先輩の三ヶ月赤ちゃんと並べてみると、大きさの差は歴然。
しかも三ヶ月の赤ちゃんは仕草が大人っぽく人間らしい。
純粋なる赤ちゃんは今が最後? 満喫しなければ。
そして、ショックだった四つ目の事実。
凜の目が他の子の半分の大きさだということ
小さいな小さいなとは思っていたが、やっぱりそうだった!
ショックだったけど、そんなことにめげずに生きてほしい、と怪獣ママは思った。


赤友


~凜のつぶやき~

「ママ、ぼく目がちっこくってもちゃんと生きていくからね」

すごいタイトルにしてしまったが、
ベビーカーをおしながら街を歩いていると、このフレーズが頭をくるくると駆け巡る。


暮らしにくいぞ、にっぽん
暮らしニクイぞ、にっぽん!
暮らし憎いぞ、にっぽん!!


今日体験した「暮らし憎いぞにっぽん」だけでも2つあった。


(1)行きつけのビデオ屋さんへDVDを借りに行く。
   が、入り口が階段。入店を断念
(2)図書館へ本を借りに行く。目指す本は地下にあった。
   が、エレベーターもエスカレーターもない。
   地下行きを断念


こうやって書き出すときりがない。
ベビーカーは楽チンだが色々と制限があるらしい。


でもまあ私がガンバッテ赤ちゃんを抱っこし、
ベビーカーを小脇に抱えて階段をスタスタ上り下りすればすべて解決する。
けど、もし車椅子の人だったら?
もし松葉杖の人だったら?
赤ちゃんを持って分かることが増えてきた。


そういう怒りはさておき、なので最近の私はもっぱら商店街で生活をしている。
家から徒歩3分。
夕方からしか開いていないなんともふざけた商店街だが、結構あなどれない。


月に何度かビックなバーゲンをやるし、
夏にはブラジルのド派手なサンバチームを招いてサンバカーニバルを開催する。


それに赤ちゃん連れだと街にしっくり溶け込むのもなかなか嬉しい。
「おばちゃん、コロッケ3つ」なんてオーダーすると、
たいていの店主は「かわいい赤ちゃんね~。何ヶ月?」なんて声をかけてくれる。
こういう交流は独り身のときだったらまずなかったことだもんね。


こうやって子持ち家族は地域に溶け込んでいくんだろうなぁ。


商店街と凜

~凜のつぶやき~

「今夜もコロッケですか?

 怪獣ママは手抜きだなぁ」

「あーーーーー」
「あ゛ーーーーーー」
「うーーーーーーーー」
「おぉおおーーーーーー」


最近の怪獣はすごい大声で怪獣ママのことを呼ぶ。


「お呼びでございますか?」
駆け寄ると・・・・・・にたーっと笑う。


う・・・・・・か、かわいい(ハート)。
しばし怪獣・凜に見とれてウットリ。


あ、掃除の途中だったんだ。
掃除再開。


「あーーーーー」
「あ゛ーーーーーー」
「うーーーーーーーー」
「おぉおおーーーーーー」


またまた大声で怪獣が呼ぶ声がする。
「お呼びでございますか?」
駆け寄ると・・・・・・今度は無視かいッ!!


一日にこんなことを30回は繰り返している。


ごきげん アッカンベー


~凜のつぶやき~

  「呼んではみたけど・・・・                  ・・・・・・用事はないよ」

怪獣ママが早くもネタ不足というので怪獣パパの連載である。
今日のテーマは「子供はいつ頃が一番可愛いか」。


最近、会社の人に2歳のころが一番可愛いとよく言われる。
俺としては新生児の今が一番可愛いと思い、

特に新生児特有の首を振りながら「ホェ、ホェ」という姿がたまらんと反論すると、

冷ややかな目で見られる。


新生児が成長して笑い出し、コミュニケーションが取れ始めるようになると、一層可愛くなるという。
でも、皆の話をまとめると、幼稚園の時は幼稚園で、小学校の時は小学校で、

中学校の時は中学校で、男の子も女の子も子供はいつ何時も可愛いとのこと。


ようやく親の子供に対する愛情が分かり始めた年頃(34歳)である。


クーー


~りんのつぶやき~
 「親の心、子知らず。

   おっぱい、くれぇ~。ホェ、ホェ」

「フゥー!」、「アゥー!」。

最近の凜はまるでレイザー・ラモン・HGのような喃語の繰り返し。

これって成長?

俺も一緒に「アゥ~」。人様には見せられない姿である。

はじめまして。初登場、怪獣パパです。

最近、パパが感じたこと。

最新の赤ちゃんの人気名前ランキングで「凛」が女の子の4位にランクされたとのこと。

りんはりんでも右下のつくりが「示」の方である。

2004年の9月から新しい人名用漢字が増えて、「凛」もその中に含まれている。

だけど、うちのりんは「禾」。

昔からの人名漢字に入っている。

意味は両方同じである。

ただ「示」のほうが簡単だし、パソコンの変換でも一発で出てくる。

なのに「禾」を選んだ理由は、硬派なイメージがあって、今風な感じがしなかったから。

「凛」という言葉は最近では流行っているのか、TVや雑誌などの広告のキャッチコピーで多く見受けられる。

親としては微妙な心境。

凜が学校に行くときには同じクラスに何人か「リンちゃん」がいるかもな~。

シリアス でも笑う


~リンのつぶやき~

「凛です。名前のようにキリっとしてみました」  「けど、ホントはこっちの顔のほうが楽」

怪獣・凜、衣装持ちである。

家族が一人増えただけなのに、我が家のたんすは結構ぎっちりとなった。


怪獣の洋服は購入したわけではない。

ほとんどもらいものである。

しかも、洋服をくれた先輩ママのお子さんは女の子。

だからの洋服は女物がほとんどでーす(爆)


ということで、凜の2005・秋冬コレクション~


osyare-

レースがすてき。インナーはブランドものよッ!


ひよこ

ヒヨコ柄が着られるのは今だけ


ガウン

おしゃれなガウンは大人っぽく


ベスト

小熊のベストは赤ちゃん度100%


~凜のつぶやき~

「おいら着せ替え人形かい?」

おもちゃを買ってみた。

プレイ・ジムというやつで、ぶら下がっているスヌーピーを揺らしたり眺めたりするおもちゃである。

高いのか安いのかわからないが、トイザラスで¥2980也。

さっそく怪獣に試してみる。


おもちゃ


???

シーン。

ほとんど無反応。

キャッキャッと喜ぶかと思ったのに。

まだちと早かったか。

ガックシ。


親として何より見たいのは、やっぱりわが子の笑顔である。

だからひたすらあやすことに専念している。

基本的に「お腹一杯」「眠くない」「ちょっと暇」なときに呼びかけると笑ってくれることが多い。

けど、これも確実ではない。

あれやこれや試してみた結果、最近、90%の確率で成功する笑顔の引き出し方法を見つけた。


タイミングは寝起き。

最初、凜はキョロキョロしながら、「あ~あ~」と甘えた声でママを呼んでいる。

でも、ここで出て行ってはダメ。

笑顔にならない。

抱っこしたい気持ちをぐっとこらえ、もう少し凜が寂しくなるのをドア越しに待つ。

非常にサディスティックだが、このこらえが重要なのである。

するとだんだん凛に余裕がなくなる。

「あ゛~、あ゛~」に「ひぃ~」といった小さな悲鳴が混じってくる。

日本語に翻訳すると、「ママ、僕、起っきしたのにどこ~!ママー! ひえー! こわーい!」ってな感じ。

そこで、おもむろにママ登場。

「どうしたの~?凜ちゃん、ママよ~」で笑顔で抱っこ。

凜は涙の跡を目じりにつけたまま、ほっとした表情と百万ドルの笑顔を見せてくれる。

くぅ~、たまらんかわいい!

皆さんもぜひ試してみてください。


え? ひどい親?


えへへ3


のつぶやき~

「ロッテ優勝、ばんざーい?」


あなおそろしきもの。

怪獣凜の百面相。


お地蔵さん kowai 大あくび


「ぐ~ぐ~ぐ~」            「ぐぉ~、むぅ~」          「あ゛~、んぎゃ~」

あなおそろしや。


ステキな乗り物、ベビーカー。

考えた人は天才だと思う。


だけど、相手は怪獣。

乗せるのに勇気が今までなかった。

が、いつまでもビビっていたんじゃ始まらない。

ということで、初めて凛を乗せてみた。


ドキドキ。

お?

なかなかよろしい感じ?


1、2、3。

はい、ぐっすり。


やったー!

これでやっと普通に買物にいける☆

明日はベビーカーで遠出をしようね。


(時間がなくって手抜き原稿。あはは)


ベビーカー


~怪獣のつぶやき~

「ぼくのマイカーは、みっち2号。

 揺れがなかなかよろしい。

 ではちと、眠りますか。

    ・・・・zzzzz」