2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記 -29ページ目

2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記

怪獣・凜の誕生から2年が経過。怪獣一家に新しいチビ怪獣・ちぃがやってきた!
怒涛のような、それでいて愛おしい日常を綴ります。

まずは写真をよーくご覧あれ。

怪我


どこかおかしなところは?


はい。正解は「」。

握りこぶしにサランラップが巻かれている。


実はコレ、お風呂に入った時、手が濡れないように巻いたもの。

なぜ濡れちゃいけないかって??

それは傷口にばい菌が入るからだ。


さかのぼること一週間前。

怪獣ママは凜の爪を切っていた。


爪きりは鼻掃除に次いで好きなグルーミングの一つ。

調子にのってざくざく切っていたら・・・・あらら・・・・随分深く切りすぎちゃった。

けど、凜はボケーっとしたまま。

深爪しても大丈夫とはさすが怪獣!さすがわが子!なんて思っていたら・・・数日後。


小さな指先は真っ赤に腫れあがり、明らかに膿がたまっている。

これってあのせい??


ガビーーーーーン。。。

ごめんよ、怪獣・凜。


早速、怪獣パパに頼んで病院へ連れて行ったもらった。

怪獣パパに行ってもらったのは、凜が治療されるところを見るなんてママにはできないからだ。


そうして病院から帰ってきたパパ曰く・・・・

「すっげかったぜー。指に針をぶすーってさして、膿をぶちゅーって出してさぁ」


よわっちい怪獣が泣かないわけがない。

本当にごめんよ、怪獣・凜。


それ以来、ママは怖くて爪きりができない。

だから凜の顔は伸び放題の爪で作った引っかき傷だらけ。


どっちにしてもごめんよ。


真正面


~凜のつぶやき~

「ママ、ホントにいい加減にしてくれる?」

怪獣パパです。
ご無沙汰をしておりました。


実は私、勤務中にオカマを掘られてしまいました。
オカマといっても車の追突事故のほうです。
(今時、オカマを掘られたなんて言わないのかなぁ・・・)


3台の玉突き事故で、真ん中が私で前後はトラック。
渋滞で止まっている際に後ろからやられました。
仕事で車に乗る機会が多いので必然的に事故の確立は高いのですが、
事故でいい思いをする人は一人もいません。


なんせ愛車のレガシィはぺしゃんこ。

廃車寸前。


ただ幸いにも強靭な怪獣パパ(若干、通風気味)の体は無傷で
大事には至りませんでした。
少し肩から背中にかけて張っているくらい。


車の運転だけは本当に気をつけたいものです。
人生が狂います


ということで・・・怪獣一家は新車を購入する計画を立て始めました。


怪獣パパ 「やっぱりレガシィ(ボクサーエンジン最高)」
怪獣ママ 「ミニバンならなんでも良い
怪獣凜  「まずはゴーカートから」


腰の悪い怪獣ママは車高が低いレガシィがあまり好きではありません。
そこでミニバンのオデッセイを勧めてディラーに行きました。


オデッセイを見た瞬間・・・
怪獣ママ 「レガシーと変わらない(怒)。車高が低い!」
怪獣パパ 「ちっ、バレたかぁ・・・」
怪獣・凜  「・・・ゴーカート」


クリスマス


~凜のつぶやき~
メリークリスマス!
ゴーカート!ゴーカート!!

ちょっと前の出来事。

怪獣・凜が人間に近づいた。


顔上げ1 顔上げ4

「うーん・・・・うーん」                「・・・重いよ~」

!!!!!!!!かかか可愛い!!!!!!!

腰痛ママと追突事故パパ。

体が弱っていた二人に放っておかれた凜は、

なんとかせねばと自分で頭をもちあげたのだ。


そして、それから一週間。

顔上げもここまでできるようになった♪


顔上げ5 顔上げ6

「どうだ! すげーだろー」            「でも、なんでぼく裸んぼ? 恥ずかしい~」


~凜のつぶやき~

「ママもパパも暇さえあれば、うつ伏せにして顔上げをさせるんだよ。

 もう、あきたなぁ」



やってきました三種混合。

うれし恥ずかし三種混合。


赤ちゃんにとって最初の試練とでも言おうか。

痛い痛い注射針でぶすーーーっと刺される。


けど、これって親にとっての試練でもある。

可愛い怪獣の小さな腕に鋭く光る針が・・・・・。


怪獣・凜は何もされないうちからギャン泣きをした。

そこへ女医が遠慮なしにブッチューっと針を刺した。


凜の泣き声は1オクターブほどあがっただろうか。

暴れまわるわが子を抑えるのは苦痛以外のなにものでもなかった。


くっそー、女医め。

うちの凜に針なんかさしやがって。

もう少しやさしくやれっつーの。

化粧も濃すぎるっつーの。


なんて心の中で悪態をつく人間のできてない怪獣ママ。

去り際にちらりとにらんでやったのでちょっと気が済んだ。


けど、後2回も残っているだよなぁ、三種混合。

これはもう怪獣パパに行ってもらおう。

ママはもう耐えられそうにない。


指くわえ


~凜のつぶやき~

「ちゅうしゃって、おいちい??」

えーっと、皆様、ご無沙汰でございました。

汗。汗。

決して日記更新を忘れたわけではございませんで、

えーっと、実は「ぎっくり腰」をやっていました。


これ、ホントだよ。


いやーー、痛かった。

暴れまわる怪獣・凜をホイと抱っこした瞬間・・・・


・・・・グキッ。


鈍い音とともに崩れ落ちる腰。

死ぬかと思った。

けど、全治一週間というスピード完治ぶり。


秘薬はダンナ様。

ほら、このとおり。


掃除機

↑ただいま掃除機中


怪獣・凜を背負った状態で、育児から家事、ぜんぶやってくれちゃいました。


うぉーっほっほっほ。

楽チン楽チン。

持ちべきものは家庭的なダンナ様(ハート)。


ということで、今後、暫くは日付を遡ってこれまでの出来事を更新していきます。

ぜったい読んでね♪


ドアップ2


~凜のつぶやき~

「お久しぶりです。またでかくなったでしょ♪」

最近出来たママ友とよく遊んでいる。


今日はいよいよ我が家へご招待。

バス停までお迎えに行ってみると・・・・


あーーー!

三人の赤ちゃんは、そろいもそろってまったく同じギャップの帽子を被っている。


ギャップ

↑三匹の怪獣の帽子に注目。


一同しーん。

そして爆笑。


ギャップの服ってそんなに売れているのかなぁ。

ギャップの株でも買っとくか。


はげ


~凜のつぶやき~

「誰だ~、ハゲって言ったのは~(怒)」

我が家に遊びにやってきた双子の怪獣フレンド。

凜よりもかなりお姉ちゃん&お兄ちゃんで、もうすぐ二歳になる。


双子


二歳といえば、怪獣にとっての全盛期。

滞在時間わずか2時間だったが、あっちでボテっとこけたり、

こっちでゴツっと頭を打ったり、見ているだけで冷や冷や。。。


すると、双子怪獣のママが衝撃の告白をしてくれた。


「この前、こっちの子を落っことしちゃって。今、頭蓋骨にヒビが入っているのよ。えへへ」


頭蓋骨にヒビ???

えへへ???


ガビーーーーーン。

そんなことって、あるの。。。


「けど、赤ちゃんの頭は柔らかいからこのままで良いんだよ。

 保育園にも普通に通ってるし、お風呂にも普通に入ってるし。すぐに治る治る」


私は改めて悟った。

人類でもっとも生命力がある生き物は赤ちゃんではないかと。


エネル源はおっぱいだけという高効率。

どんな環境下でもぐっすり眠る図太さ。

一度泣き出すと周りへの遠慮もなく大声だしまくり。

そして頭蓋骨にヒビが入ってもへのかっぱ。


やっぱり赤ちゃんはスゴイ。


るんるん


~凜のつぶやき~

「俺様がいちばんつよいのだ!」

怪獣パパです。


ついつい怪獣・凜のことばかり書いてきたので、
今日は怪獣ママについて述べる!


怪獣・凜が生まれた直後からの10日間。
初めてのことだらけだったので本当に大変だった。


何が一番大変か?
それは2時間おきにやってくる授乳タイムだ。
母乳にこだわった怪獣ママとパパは何度挫折しようとしたことか。
(怪獣パパは特に何もしてないが・・・)

俺にはよく分からないが、とにかく痛いらしい

授乳が終わる度に馬湯という油を塗り、痛さに堪えてきた。

「怪獣パパの乳は必要がないのに何故ついているの?」
答えようのない質問をパパにぶつけながら授乳をしていた姿が印象的である。


怪獣・凜がおっぱい星人へと日々成長し続けると同時に、
怪獣ママもどんどん逞しくなってきた。
3ヶ月経った今では、片手でTVを観ながら、添い寝をしながら、
それはそれはベテラン選手のよう


女性は逞しいっす。
かなわないっす。
母性本能に脱帽である。


赤ちゃんは生まれるまでの10ヶ月間、ママのお腹の中で大きくなる。
そして生まれてからもママの血液からなる母乳が赤ちゃんの肉となり血となる。


やはりパパの出番はまだまだですなぁ・・・。
怪獣・凜の眼差しがママとパパでは明らかに違う生後3ヶ月目だ。

チビ凜2 デカ凜

~凜のつぶやき~

「産まれたてはこんなに小さかったんですが」  「こんなにでかくなりました」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


特別おまけ

検査

~怪獣パパのつぶやき~
パパは通風になっている暇はない。
今日もビールがうまい。
詳細は後日明らかに。。。

赤ちゃんって産まれたてのほやほやだから、たくさんの「はじめて」が存在する。


はじめてのお風呂。
はじめての笑顔。
はじめての寝返り。
はじめてのあんよ。


記念日が多くって怪獣パパ&ママは毎日がウキウキだ。


でも、今日はあまりウキウキではない記念日になった。
だって、はじめての病院だったから。


けど、怪獣ママは安心していた。
怪獣・凜は風邪をひいたわけでもなく、診てもらうのは顔にできた小さなニキビ。


にきび

↑右のほっぺに初ニキビ


それに何てったってこっちはチビ怪獣だもん。
どこいっても何されても無敵の凜は病院なんかに負けるわけない!


幸い待合室では超ごきげん。
笑顔を振りまきヤングママたちのアイドルに。
そんでもって診察室へ入ったら・・・・・はい、お察しのとおりです。
ギャン泣きしました


先生からは痛いこともこそばゆいことも何にもされなかったのに、
診察台のうえで洋服を脱がされるだけで、ギャーーー!
わずか三分の診察の間中、ギャーーー。


ガーーーン。
oh・・・なんと弱っちい怪獣よ。


結局、なぜ泣いたのかは不明。
女医さんのメイクが異常に濃かったからかなぁ?(注:怪獣ママはいつもノーメイク)
受付のおばさんが物凄く無愛想でジュゴンみたいだったからかなぁ?


まあ、でもいいや。
湿疹もたいしたことなかったし。


今度リベンジしようね、凜。


寝起き 満面の笑み


~凜のつぶやき~

「寝起きはいつでもご機嫌なんだよ」      「この笑顔でママもパパもイチコロさ」

怪獣パパです。


最近の凜の行動七不思議。


抱っこをしていると、部屋の隅っこを集中して瞬きもせずにジーッと凝視をする。
それも怖いくらいに。
まるで誰かと見つめ合っているかのよう・・・


推測①
パパとママご先祖様とお話をしている
凜:「9月生まれの凜です。小さいけどよろしくお願いしますッ」


推測②
宇宙の誰かと交信している
凜:「うちのパパとママは相当な親バカです。
   世話が焼けますが、よろしくお願いしますッ」


推測③
単なるボケーーー
凜:「・・・・・」


おそらく③番であろう。


遠い目


~凜のつぶやき~

「師走ですねぇ。今年も早かったなぁ・・・(まだ生後三ヶ月目だけどネ)」