2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記 -28ページ目

2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記

怪獣・凜の誕生から2年が経過。怪獣一家に新しいチビ怪獣・ちぃがやってきた!
怒涛のような、それでいて愛おしい日常を綴ります。

高野という漫画家がいる。

キュートなイラストの育児マンガ&エッセイがなかなかオシャレで、妊娠中から愛読していた。


中でも特に気に入っていたのは、『ワンダホ母子手帳』というマンガに収められている

高野さんの娘が初めて「」に遭遇した時のエピソード。

象の巨体ぶりに娘さん(その子の名前も凜ちゃん)は絶句し、

口をあんぐり開けたまま数時間過ごすという内容だ。


・・・象を見つめたまま数時間・・・

大人だったら考えられないけれど、

初めて象を目の当たりにした子供の衝撃たるや想像を絶するのだろう。

う~ん、かわいいなぁ♪

私も子供が生まれたら真っ先に動物園に連れて行くぞ。


そうして迎えた生後五ヶ月。

怪獣・凜を新車に乗せ、意気揚々、新江ノ島水族館へ。

(動物園にしなかったのは、北風の冷たい冬だったから)


ドキドキワクワク。

初めて巨大イルカと遭遇する怪獣・凜。

その反応は・・・・


あっ

↑目前には巨大なイルカが!

おお!? なかなか喜んでいる????

しかし如何せん、相手は生後五ヶ月。

少しの間は興味を示すが、長続きはしない。

暫くすると一心不乱に指しゃぶり


おいおい、凜ちゃん。

相手はイルカだぞ! 巨大生物だぞ! すごいだろ!


無理やり水槽をみさせようと、怪獣パパはこんなこともしてみる。


肩車

↑後ろ姿が赤ちゃんらしくてステキ


かつてこんな小さな子が水族館で肩車をされたことがあっただろうか。

しかも、当日の水族館はがら空き。

肩車をされる必要性はゼロ。


結局、最初から最後まで、怪獣パパ&ママは怪獣を喜ばせようと必死。

あの手この手で怪獣の興味を誘うが、お凜様は指しゃぶりに夢中だった。


あれほど楽しみにしていた新江ノ島水族館。

どっぷり疲れたわりには、

何が水槽に入っていたか、パパ&ママたちの記憶にはない。


肩車2


~怪獣・凜のつぶやき~

「これじゃ、指、しゃぶれない(怒)!」


怪獣パパです。


山姥メイク、という言葉ご存知だろうか?
そう、何年か前に渋谷一帯に出没した珍しい珍種
コギャルから派生したのか、顔黒でそのメイクはまるで本当の山姥の様。


まあ、その賛否は別にどうでもいいのだが、

怪獣・凜が最近、その山姥メイクにはまっている。


文章では説明できないのでまずはご覧あれ!


山姥

↑口の周りに注目・・・・!ビールじゃないよ。


成長の一環で歯が生え始めているのか、

よだれの代わりか、怪獣・凜はよく口をとがらせて・・・・


「ブッ、ブッ、ブッ・・・
       ブッ、ブッ、ブッ」


しゃべっているのか、唸っているのかよく分からない言動が見受けられる。

しばらく放っておくと口の周りは、立派な山姥メイクが完成するのだ。


ブブ


~怪獣・凜のつぶやき~

「ブッ、ブッ、ブッ・・・
       ブッ、ブッ、ブッ」

出産直後の怪獣ママはものすごくストイックだった。

完璧な和食暮らし。

ひょっとしたら精進料理といっても良い食生活を送っていたかもしれない。


理由は、おいしい母乳を出すため。

ものの本によると「おいしい母乳はヘルシーな和食から」と書かれてあったので、

もともとハマリ性のママは徹底してそれを実践し、肉・甘いもの・卵・牛乳・大豆などをことごとく避けたのだ。


けれど、人間の欲とは恐ろしいものである。

「焼き肉食べたーい!」という発狂しそうな欲に負け、肉を大量摂取。

わずか1ヵ月足らずで精進料理の日々は終焉を迎えた。


その後の怪獣ママは凄かった。

母乳育児でいくら食べても太らないことをいいことに、

食べたいものを食べたいだけ食べていたのだ。


迎えた年末年始。

どうなったかというと、毎日が食の祭典

とうとう禁断のビールにまで手を出す始末!


当然、ビールをあおった日はおっぱいをあげず、ミルクで怪獣・凜をごまかす。

また怪獣が哺乳ビンを嫌がることなくゴクゴク飲んでくれるのだ。

素晴らしきかな、ノンポリの怪獣・凜。


しめしめ。


そう思った怪獣ママはさらにビールをあおるあおる。

自堕落な日々は続いて、その後はどうなったかって?


結末は悲惨。

おっぱいが詰まってしまったのだ。

いわゆる乳腺炎ですな。

これが噂以上の痛みで、あまりの痛みに返りも打てず、夜も満足に眠れないのだ。


あわてて助産師さんを呼び、おっぱいマッサージをしてもらうことに。

結局、軽度だったので3日間でほぼ完治したが、軽度でもあの痛みなんだから、

重症となると、どんなに痛いかと空恐ろしくなる。


欲に負けて手を出したビール。

こんなひどい目に遭うとは・・・・。


おっぱいマッサージの治療費、トータル¥18,000也。

メチャ高いビールについてしまった。


これからはビール飲んでも、おっぱいあげることにしよう。


ボンバ

~怪獣・凜のつぶやき~

「大人は勝手だ!」





怪獣パパです。


怪獣パパが事故ってから早一ヶ月半、
保険会社との格闘もなんとか終盤に差し掛かった本日、
無事に2代目の納車を迎えた。


天候は最高の冬晴れ。富士山も綺麗によく見える。


結局、車選びは「ミニバンならなんでも良い派の怪獣ママ」と「レガシィ派の怪獣パパ」との間で難航した。
しかし、多数決の結果、2:1で男性群の第一希望通り、レガシィTWのGTに決まった。
(怪獣・凜がレガシィのパンフを指差してくれた。ありがとう息子よ)


新車2

↑凜のおもちゃ


ただ、怪獣ママが訴えていた通り、前回と同じ車。

納車ならではのウキウキ感や新鮮味がいまいち感じられない。


前回の車と変わった点

・色がシルバーからホワイトへ(おっさん臭くなった)
・足立ナンバーから練馬ナンバーへ(品川ナンバー以外大差ない)
・エンジンがグレードアップ(これは嬉しい)
・家族が増えたのでチャイルドシート装着(凜様仕様)


いくら新鮮味が無いとは言え、新車です。
家族三人でディーラーを出て、ものの5分。


  パパ : やっぱりGTは違うね、ママ!
  ママ : よく分からん、自己満足やね~。ブツブツ(怒)
  凜 : ・・・・う~ん・・・ブリッ、ブリッ、ブリブリブリ~
  

一同、シーン。。。。

さすが怪獣・凜。やってくれました。


ありがとう。我が息子よ!


うんちぃ

~怪獣・凜のつぶやき~

「新車? 出るもんは、出るよ♪」

怪獣・凜は体重3006グラムで生まれた。

生後、4ヶ月半。

すくすくと成長し、赤ちゃん特有のむちむち、ぱつんぱつんの身体になった。

一日中、怪獣の体を触ってはふかふかの感触を楽しむちょっぴり危ないママ&パパ。


そして凜の体重はいまや6500グラムまでに増加。

うっほほーい♪ 出生時の2倍以上になったぞ。


けど、赤ちゃん○舗で行われている無料健康診断で栄養士さんから言われた。

「ズバリ、この子、痩せています」


llllll(- _ -;)llllll  (※顔文字を使ってみました。案外メリハリがついていいねぇ)


確かに怪獣・凜は4ヶ月を過ぎる頃から体重の伸びが鈍化している。

そういえば他の赤ちゃんに比べると、ちょっと細身かも。

急激に心配になる怪獣ママ。


心配といえば、もう一つ。

「よだれが出る子は元気な子」という言葉を聞いたことがある人も多いだろう。

だからママはよだれが出るのが楽しみでもあった。


しかし・・・あろうことか、凜はよだれをあまり出さない。

もうすぐ五ヶ月でっせ。

「ゆっくりのんびり自分らしく成長すればいい・・・」なんて、

どっかで書いてあったような台詞を言ってたくせに、

そんな言葉に惑わされ、猛烈に心配になっているアホな怪獣ママ。


なので、こんなシーンを目撃するとすんごく嬉しい。


よだれ

↑だらーってよだれ真っ最中。


そうそう、その調子!

凜、がんばってよだれを出すんだよ!

それ、よっだれ~♪ よっだれ~♪


母親になるということは、周囲が見えなくなるということかもしれない。


ぶーん


~凜のつぶやき~

「ブーンってすると、ゲフってなるの。なんで?」


お誕生から1ヶ月のとき、ちゃんと写真館で家族写真を撮った。

衣装から何から写真屋さんでレンタル。

当日は撮影も順調。

だったのに、仕上がりを見てがっかり。

だって凜の顔には乳児性湿疹がぎっしりだったのだ・・・・・・・


なので、百花でも写真館での撮影を敢行!

数日前から湿疹には十分注意を払い、しっかり保湿。

当日はつるつるぴかぴかのお顔に親子共々満足満足。


で、こんな風に撮影しました。


百花


いやー、凜、緊張していたねぇ(笑)。

でかい椅子に一人座らせられるなんて、はじめてのことだもん。

いつもの奇声はまったく聞こえてこない。


それからもう一枚。


百花の三人


恥ずかしながら左端が怪獣ママである。

(三十路をすぎた私の顔はトリミングしちゃいました)

ここで注目すべきは着物。

怪獣ママが着ているのは、怪獣ばぁばが33年前、私の百花で着た時の着物。

そして怪獣・凜が着ている着物は、怪獣パパが34年前、百花で着た時の着物。


「もったいない精神」がここに生きてます♪



百花のスーツ


~怪獣・凜のつぶやき~

「怪獣パパのスーツは去年買ったもの。やーいやーい、仲間はずれ~」


そういえば怪獣・凜を飛行機に乗せて帰省したときの話を。


さてさて、いよいよ緊張しながらの搭乗と相成った。

選んだ飛行機会社は、最近、不祥事続出のJA○さん。


けど、やっぱり対応がよろしいですなぁ。

綺麗なお姉さん(キャビンアテンダント)がにっこり笑顔で話しかけてくれるもんだから、

我が家の男性二人はかなりご機嫌。

ほら、このとおり。


男二人

↑デレデレ♪


そんなこんなで、飛行機の中で怪獣・凜はご機嫌さん。

ウン○をすることもなければ、奇声を発することもなかった。

おーっほほほ。我が家の怪獣はなかなかお利口さんなのよ~」

ココロの中で小さくガッツポーズ


は~~・・・・・・。

でも、それで終わるんだったら、我が家では怪獣なんて呼びまっせーん。


恐怖の時間は実家に到着した瞬間、訪れた。


あんぎゃーーーーー!!!!!!!!!!

ほんぎゃーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

うんぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

ギエぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!


この表現で伝わるだろうか・・・・。

怪獣の壮絶なる泣きっぷりを。


いや~、初めて見た。

あんなに泣き叫ぶ怪獣を。

どこか痛いのか、病院へ連れて行こうか、思わずそう心配してしまうほどだった。


結局、かれこれ30分ばかり泣いて泣いて泣きわめいて不貞寝をした凜。

怪獣じぃじ&ぱぁばも、呆然としていた。


アレハイッタイナンダッタンダ???


以来、怪獣・ママは終始、憂鬱だった。

だって田舎に帰省したのだから、当然、もう一度飛行機に乗って、

東京へ戻らなければならないのだから。


そして、その心配どおり、東京へ着いた夜も怪獣は大暴れをしてくれたとさ。

チャンチャン!


~怪獣・ママのつぶやき~

もう海外旅行へ行きたいなど二度と言いません。


正義の味方


~初登場! 従兄弟のお兄ちゃん・いーちゃんです~

「正義の味方だぜ! かっこいいっしょ♪」

高校時代の同級生が赤ちゃんを産んだ。

かわいいかわいい女の赤ちゃん。

早速、怪獣・凜を片手に抱えてお祝いにかけつけた。


とても生後2ヶ月の赤ちゃんがいるとは思えない片付いた家の中。

かわいらしいぬいぐるみやおもちゃの数々が綺麗に並べられている。

怪獣ママはびっくり。

我が家を思い浮かべて・・・しばし反省。。。


が、そんなママを尻目に、怪獣・凜は終始ご機嫌の様子。

しまいには驚くべき快挙?を成し遂げた!


その証拠写真である。

連続してご覧頂きたい!


あれ?

(1)「およよ?」

あれ?2

(2)「なんだコリャ?」

あれ?3

(3)「気味の悪いヤツめー!」


確かにやったのだ。

ゴロンと寝返り


産まれて早4ヶ月半。

待っていました、この瞬間。


ちょっぴり涙ぐむ怪獣ママ。

ちょっぴり誇らしげな怪獣・凜(気のせい?)。


ママはすぐさま怪獣パパに報告した。

怪獣ママ:「凜が寝返りをしたよ~(涙)」

怪獣パパ:「本当か~!それはでかした(涙)」


その日から始まった。

怪獣・凜を転がしては再び寝返りをしてくれることを。


しかし・・・・怪獣・凜は相変わらず仰向けに寝転がったまんま。

それをむなしく見つめる怪獣パパ&ママ。


・・・・・まあ、成長はゆっくりでいいよね・・・・・


いやだよーん


~怪獣・凜のつぶやき~

「そう簡単には寝返りしないよーんだ。うっほほーい。」


恥ずかしながら、怪獣ママ&パパ、帰ってまいりましたぁ!!!

一ヶ月ぶりと相成ります。

ということで・・・・・・あけましておめでとうございます・・・・


いや、サボっていたには理由がありまして。

まずは言い訳。

とりあえず実家に産後初の帰省していました。

しかも一ヶ月。

そんでもって上げ膳据え膳の日々。

二キロほど太りました。

自堕落な日々。

そんな中、あたいにブログアップをする根性はありませんでした。


もちろん怪獣・凜もこの一ヶ月で急成長です♪

一日中、「あ゛ーーーーーーーー! ぎゃーーーーーーーー!!!」

と超ビックボイスで奇声を発しています。


まずはその成長ぶりをビジュアルでご覧あれ。


egao


ね、すごいっしょ。

とにかく笑う笑う笑う笑う。

つまらないギャグに笑ってくれるあたり、良いお客さんです。


これから日々、その成長を記録していくので、どうぞ今年もよろしくお願いします。

見捨てないでねぇ(ハート)


~怪獣・凜のつぶやき~

「ママはダラダラ星人。僕みたいにほっぺパンパンだよ」

ほっぺ


おでぶちゃん


~凜のつぶやき・冒頭編~

「突然ですが、ドアップでこんにちは。
 誰がデブやねん。
 デブはママだっつーの」


ということで(どういうこと??)、年末もいよいよ押し迫り、帰省のシーズンと相成った。

怪獣一家は、飛行機で九州まで帰る。


年末の飛行機といえば・・・それはもう満席確実。
そこに投げ込まれた一匹の怪獣・・・


泣き叫ぶ?
暴れまわる?
それともウ○チ?


想像するだけで夜も眠れない。


どなたか上手な機内の過ごし方をご享受くださいませ。


オリンピック

~凜のつぶやき~
「浅田真央がオリンピックに出るべきだ! 俺の飛行機も年齢制限あんの??」