そういえば怪獣・凜を飛行機に乗せて帰省したときの話を。
さてさて、いよいよ緊張しながらの搭乗と相成った。
選んだ飛行機会社は、最近、不祥事続出のJA○さん。
けど、やっぱり対応がよろしいですなぁ。
綺麗なお姉さん(キャビンアテンダント)がにっこり笑顔で話しかけてくれるもんだから、
我が家の男性二人はかなりご機嫌。
ほら、このとおり。
↑デレデレ♪
そんなこんなで、飛行機の中で怪獣・凜はご機嫌さん。
ウン○をすることもなければ、奇声を発することもなかった。
「おーっほほほ。我が家の怪獣はなかなかお利口さんなのよ~」
ココロの中で小さくガッツポーズ。
は~~・・・・・・。
でも、それで終わるんだったら、我が家では怪獣なんて呼びまっせーん。
恐怖の時間は実家に到着した瞬間、訪れた。
あんぎゃーーーーー!!!!!!!!!!
ほんぎゃーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
うんぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
ギエぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
この表現で伝わるだろうか・・・・。
怪獣の壮絶なる泣きっぷりを。
いや~、初めて見た。
あんなに泣き叫ぶ怪獣を。
どこか痛いのか、病院へ連れて行こうか、思わずそう心配してしまうほどだった。
結局、かれこれ30分ばかり泣いて泣いて泣きわめいて不貞寝をした凜。
怪獣じぃじ&ぱぁばも、呆然としていた。
アレハイッタイナンダッタンダ???
以来、怪獣・ママは終始、憂鬱だった。
だって田舎に帰省したのだから、当然、もう一度飛行機に乗って、
東京へ戻らなければならないのだから。
そして、その心配どおり、東京へ着いた夜も怪獣は大暴れをしてくれたとさ。
チャンチャン!
~怪獣・ママのつぶやき~
もう海外旅行へ行きたいなど二度と言いません。
~初登場! 従兄弟のお兄ちゃん・いーちゃんです~
「正義の味方だぜ! かっこいいっしょ♪」

