2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記 -27ページ目

2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記

怪獣・凜の誕生から2年が経過。怪獣一家に新しいチビ怪獣・ちぃがやってきた!
怒涛のような、それでいて愛おしい日常を綴ります。

またやっちゃいました、乳腺炎。

もうこうなったら笑うしかない。


あーーーーはっはっはっはっ(涙)。


とりあえず原因はミルクみたい。

怪獣君の体重の増えが悪いかなと思い悩み、おっぱいをサボりつつ、

一日に1~2度ほどミルクを足していた。

これがまずかった。

加えて週末は友達がケーキを持って来訪。

甘いもの三昧(ビールも少々)。


ケーキ

↑砂糖200グラムくらい入ってそう。。。


そんなこんなで迎えた日曜日。

デパートで怪獣パパの洋服を選んでいたんだけど、ソレは突然やってきた。

おっぱいがチクチクと痛いぞ???

あ゛ーーーー♪ うぅうううーーーー☆

ご機嫌で奇声を発する怪獣・凜を小脇に抱え、

怪獣ママは一人「伊勢丹メンズ館」の地下駐車場へダッシュ。

薄暗がりに停めた愛車・レガシィの後部座席に乗り込んでおっぱいを丸出し

頼みの綱はDr・凜サマだけだ!


「飲みたくない(怒)!」と泣き叫ぶDr・凜を押さえつけ、無理やりおっぱいを口に押し込む。

涙目でイヤイヤをしながらも、ママの迫力におびえ、弱弱しく飲み始める凜。


かれこれ20分は飲ませただろうか。

それでも硬くできたシコリは一向に消える気配なし。

頼みの綱である怪獣・凜も、飲みすぎで・・・・寝るんじゃないーーーー!!!!


仕方がないので、一人ハンドタオルに向かって搾乳する私。

・・・・ナニヤッテンダカ・・・・

この姿、人に見られたら痴女だと思われそう。

情けなくて涙が出てきたよ、もう。


結局、絞り続けること1時間。

それでも痛みはとれず。


鼻歌なんぞ歌いながら、○万円分も買物をしてきた怪獣パパを見て、

母親家業は父親家業の100倍大変だと実感した。


もう・・・


~怪獣・凜のつぶやき~

「もう、一滴も、飲めません。。。バタッ」

今までいくつおもちゃを買っただろうか。

(いや、大して買っていない)

なのに怪獣・凜はおもちゃに興味なし。

プレイジムなんて大の苦手で、寝っころがっている凜の上におくと・・・・


ふんぎゃーーーーー!(訳:どけんか、おんどりゃーー)


顔を真っ赤にして怒る。


怪獣ママは凜をおもちゃで遊ばせるのをあきらめていた。

けれども花粉が飛び回るこの季節。

外出できないため何とか家の中で楽しく遊ぶ方法をみつけなければ。


思い立って久しぶりにおもちゃをひっぱりだしてみた。

怪獣の目の前にぶら下げてみると・・・・・


おもちゃ食べ

↑「う、うまーーい♪」

おもちゃ食べ2

↑「・・・・おりゃー! ブンブン!」


手のサイズや握力がおもちゃに追いついたらしい。

舐めたり振り回したり楽しげに遊んでいる。


目は真剣

口は半開き


買った甲斐があったもんだ。

そしておもちゃに夢中の凜は・・・・


おもちゃ追い2

↑「・・・・?」


そうです。

転がったおもちゃを追っかけて寝返りをしました。


寝返りをしたのはこれで二度目。

いずれもおもちゃに釣られてのこと。


あれ? もしかしておもちゃ好き?


お友達


~怪獣・凜のつぶやき~

「僕のお友達・りき君。

 髪型がキム・ジョンイルみたいなんだよ。」

正確には生後5ヶ月と2週間の怪獣・凜。

これまで口にした食べ物は・・・


・母乳

・ミルク

・麦茶(だたし飲み始めてまだ5日。しかもスプーンで1日5口)


改めて書き出してみると、ナンとも素っ気無いメニューである。


一般的には生後3~4ヶ月で果汁を、

生後5ヶ月からはおもゆをあげましょうとされている。

しかし凜の肌荒れを見る限り、どうもアトピーやアレルギーが心配な怪獣ママ。

ミルク以外のものをあげることに二の足を踏んでいるのだ。


ちなみに怪獣は目下、食べ物に興味津々である。

パパ&ママが食べている姿をじーっと見つめては、しきりに口をモグモグ動かしている。

いわゆる「食べたいサイン」ですな。

けど、それはあえて無視


だけど、そうも言ってられなくなってきた。

後1ヵ月もすれば、怪獣・凜は保育園に通い始めるのだ。

一日中くわえていたおっぱいと離れるのだから、別の栄養源に親しんでいなければ。


離乳食とは「乳離れ」と書く。

言い換えると「ママ離れ」?

頭のてっぺんからつま先まで赤ちゃんだった凜が、

ちょっとずつ大人になっていく。

それは嬉しいことだけど、どこかちょっぴり寂しくもある。


モジモジ


~怪獣・凜のつぶやき~

「・・・・モジモジ中」

最近、凜と遊ぶのが、かなりおもろい。

昼ドラをちらちら見つつ、こんな風に。


ハンドパワー

↑ 「来てます。ハンドパワーです」


頭に保湿剤をぬったところで、すべての頭髪を逆毛にする。

そしてカメラに向かって呼びかけると・・・一丁上がり!

2分は笑えます。


そんなママをほっておいて、最近の怪獣・凜は一人遊びも得意。


ボール

↑握りしめて放しません。


頂き物のサイコロボールがいたくお気に入りらしく、

面を変えてはベロベロ舐めている。


ときどき意地悪をしてさっと取り上げると、悲しそうな顔をする。

それがまた一段とかわゆいのだ。


結局、一日中凜と寝っころがって遊んですごす怪獣ママ。

家は荒れ放題。

帰ってきた怪獣パパは無言でお片づけをしている。


満面の笑み3


~怪獣・凜のつぶやき~

「あのね、今日もね、一日楽しかったーー!」



去年の9月8日に凜を産んでから、一日中、怪獣ママと凜はべったり。

しかし、そんな夢のような暮らしもオワリを迎える。

この春から怪獣ママは職場復帰を果たし、凜は保育園通いを始めるのだ。


入園するのは家からごく近い保育園で、ママたちの間でも人気が高い。

そこに入所が決まったのだから本来であれば喜ぶべきなのだが、

内心複雑な心境の怪獣ママ。


理由は至極簡単。

凜と離れたくない」。

それだけである。


昨日できなかったお座りが今日できるようになっていたり、

昨日出さなかった新しい笑い声を今日上げるようになったり、子供の成長は目覚しい。

それを目の当たりにできないのが悲しいのだ。


じゃあ、なんで職場復帰するの?

その理由も明快で、やっぱり「仕事が好きだから」である。


体が二つ欲しい、なんて馬鹿なことを思ってみるけど、それは無理。

んなら、どうすんの???


答えは決まっている。

職場にもどって思いっきり働いて、そして凜は保育園にもまれて日々成長をする。

これしかない。


愛情は時間じゃない。

仕事から帰って保育園に迎えにいったら、

後は寝るまでずーっと抱っこして、ぶちゅーってして、ぎゅーって抱きしめよう。


ママとパパの愛情はきっと伝わるよね、凜。


お座り

~怪獣・凜のつぶやき~

「今日のママはブルーだね。これ見て元気だしな! 必殺、一人座り♪」




怪獣パパです。


観てきました、伝説のミュージカル。

6000回公演を誇るあの「キャッツ」を怪獣・凜と・・・


思い起こせば2年前の2004年9月。

人気公演でチケットが取れないところを友人が予約してくれた。

とれたチケットは2005年の10月某日。
おりしも怪獣・凜が産まれたてほやほやの時。

・・・・・ミュージカルどころではなかった。
(予約した当初は怪獣が家族の一員になっているとは夢にも思っていなかった)


しかし便利な世の中である。

インターネットは使いよう。
2006年の2月のチケットと交換をしてくれる相手が見つかった。
しかも前から3列目の超特等席♪


怪獣・凜も5ヶ月目に突入したし、首も座ったし、比較的おとなしい子だし・・・
と、怪獣パパはO型特有の呑気な発想で今日を迎えたのである。


一応、予行練習の意味も兼ねて、一週間前に映画館へ行ってみた。

静まり返った館内に響き渡る怪獣・凜の「指チュパチュパ」と「山姥ブーッブッツブッツ」。


チュパチュパ

↑指チュパチュパ中。


でも、ギャン泣きは無かった。

かなり冷や冷やもんだったが、なんとか無事関門を突破。
これなら大丈夫!とキャッツに臨んだ怪獣一家だったのだ。


しかし、キャッツの時の怪獣・凜は違った。

オープニングの暗がりで、猫がステージに入ってきて盛り上がる最初のシーン。
暗くなった時点でブルブル震えていた怪獣は、猫を見た瞬間!


ドッカーンッ

大爆発です。

おしっこちびりました。


すぐに従業員のお手柔らかな退場勧告。
しかしさすがキャッツです、充実しています。
親子観覧席たる素晴らしい場所に案内してくれた。


だが怪獣・凜はそこでも吠えまくり。
防音機能を超えているとの理由であえなく怪獣パパと凜は

3分後にエントランスホールに退場させられました。


貴重なチケットがパアです。


すっかりしょげた怪獣パパ。

すっかりおびえきった怪獣・凜。


ごめんね。
これで猫がトラウマにならなければいいが・・・


キャッツ


~怪獣・凜のつぶやき~

「キャッツの前に本物の猫を見せろ!」


こんにちは、凜です。

我が家にやってきた変なヤツ。


エルモ

うぇーん、あっちいけー!

エルモ2

パパみたいに抱きつくなよ。。。

エルモ3

でも、ふわふわして気持ち良いな。



~怪獣パパ&ママのつぶやき~

「¥5,000円もしたんだから、遊んでくれよ」

怪獣パパです。


人との出会いは摩訶不思議である。
先日、怪獣・凜の健康診断とBCGの注射で、区の保険センターに行った時の出来事。


受付で母子手帳を提出する際に「福岡の方」がいたことに気付いた怪獣パパ。
何故かというと、黄色の東京の母子手帳の中に

一冊だけピンク色の福岡の母子手帳が混じっていたからだ。


待合いのロビーは土曜日とあってか新米ママから年季の入った母ちゃんでごった返していた。
その時、私の目の前にどこか見覚えのある顔が!!!


だが記憶違いもあるし、よくある顔といえばよくある顔(すいません。失礼ですね)。
でも、先ほどの受付で福岡の方の手帳も見たし、

11年前まで福岡にいたので・・・等等、記憶をたどるが名前もでてこない。


よし、思い切って声を掛けてみよう。


おもむろに「あの~」と一人の女性に声を掛ける怪獣パパ。
 怪獣ママ:「何、ナンパしているのよ~。しかもこんな神聖な場所で!」
 怪獣パパ:「いや~恐らく、多分、Maybe、知り合いかも」
 怪獣ママ:「何、古典的な戦法を使ってんのよぉ~」
・・・といった夫婦漫才はほっといて、これがどうにもこうにも、私の直感は的中。

お互い思い出すのに時間がかかったが、

やはり11年前にバイトをしていた時のメンバーの一人だった。


いやぁ~、それはそれは驚きですよ。


時間は残酷

確実に年を重ねた二人。
そして二人には1ヵ月違いの同級生の赤ちゃんがいた。


福岡の知り合いと11年ぶりに、

東京のしかもマイナーな区の保険センターの子供の定期健診で会うなんて・・・。

人の出会いは大切にしなければ。


数少ないママ友が増えて怪獣・ママはご満悦だ。


ソファー

~怪獣・凜のつぶやき~
「今日は僕の出番ないの?」



「赤ちゃんのような肌になりたい」なんていうコピーが化粧品の広告に使われている。

けれども果たして赤ちゃんのお肌はそんなにピカピカだろうか、というのが子供を持った私の感想。


確かにキメの細かさやシミのない透明感は赤ちゃんならでは

けれどその分赤ちゃんの肌はデリケートで、

我が家の怪獣君も生まれてからずっと肌荒れに悩まされている。


最初は生後1ヵ月ほどで出来た乳児性湿疹。

黄色いかさぶたまで出来て見るも無残だった。

それが落ち着くまで約1ヶ月。

すると今度は原因不明の湿疹に悩まされることに。


赤くて痒みのある湿疹。

汗をかくと一発で悪くなる。

痒みで泣きわめく怪獣を見ていると涙があふれてくる。


病院へ連れて行ったのが12月。

「もしかしてアトピーかもね」とさらりと言われた。


かなりショックだった。。

けど、まだそうと決まったわけではない

怪獣ママ&パパが落ち込んでいたら何も始まらないからね。


とりあえず決して乾燥することがないよう徹底した保湿を心がけている。

以来、手放せなくなったのがワセリン。

痒くなったときだけ弱いステロイド剤を塗るようにしている。


ぬりぬり


全身ワセリンまみれになった怪獣・凜。

夜の蛍光灯の中、小さくて丸い物体がつるつるぴかぴかと光っている。

あまりの可愛さに胸がキュンとなった。


下唇


~怪獣・凜のつぶやき~

「ママ今日もぬりぬりする?」

5ヶ月を過ぎていた怪獣・凜を連れ、3~4ヶ月検診に行って来た。

今日のメインファイトはBCG一本勝負。

対戦するのは女医vs凜。


女医の得意技はズバリ強烈な赤ちゃん言葉

「いたくないでちゅよ~」

「凜くんは良い子ちゃんでちゅか~」

などとちゅ」を連発し、怪獣・凜をかく乱させている。

凜も負けじと手足をジタバタさせて鋭いキック&パンチ。

なおかつ奇声で猛烈な耳つぶし。


しかし! 

女医のオモシロ表情に一瞬の隙をつかれた怪獣・凜。

BCGが腕に!!!!


・・・・・・うんぎゃーーーーーーー!

3カウントと同時に泣き声をあげ、あっけなく敗北をきした凜であった。


BCG

↑勝負の後、楽屋で見せた負け惜しみの笑み。


次は体重測定。

こんな感じだった。


測定

↑あっし、寝返りがしたくてたまりません。


身長65センチ、体重6.2キロ。

「ちょっと痩せてます」といわれ、今度は怪獣パパ&ママが完全ノックダウン。


先生からは「飲ませなくても良い」と言われたミルクをガンガン与え始めた。

お願い、太って凜。

そしてもっともっと強くなっておくれ。


ホテルランチ

~怪獣・凜のつぶやき~

「残念会はホテルのランチバイキング。

    ・・・・っておいら、寝ちまったよ~~(汗)」