2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記 -26ページ目

2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記

怪獣・凜の誕生から2年が経過。怪獣一家に新しいチビ怪獣・ちぃがやってきた!
怒涛のような、それでいて愛おしい日常を綴ります。

まもなく始まる怒涛の職場復帰。

毎日が戦争になること必死なので、数日間だけ田舎に帰ってきた。


怪獣ママ&凜で飛行機に乗るのはこれで二度目である。

凜は大人しくしていたのに、ママが粉ミルクを機内にこぼす失敗をやらかす。

(キャビンアテンダントがめちゃくちゃ怒った。J○Lの怒りんぼ!)


それにしても田舎はいいなぁ。

上げ膳据え膳で家事から解放されるうえ、凜を見てくれる大人手も多い。

久しぶりのんびり買物をすることができた。


次に帰れるのはいつになるんだろう。

きっと凜がタッチしている頃かな。


~怪獣・凜のつぶやき~

「知らない大人がベタベタしてきて大変だったよ!」

九州

↑じぃじ&ぱぁば・その1


萩

↑じぃじ&ぱぁば・その2



去年の春はスギ花粉がひどかった。

怪獣ママは妊娠中だったこともあり、薬が飲めない地獄の毎日。

それでも桜の花に誘われ、怪獣パパとお花見を楽しんだ。

大きなお腹に手をやって2人で見た桜はサイコーだったな。


あれから1年。

花見をするメンバーは3人へ。

できれば5人くらいを目指したいのだが・・・・どうでしょうか、怪獣パパ?


桜

~怪獣・凜のつぶやき~

「サクラをみてたらおなかが空いてきたよ」

保育園の保護者説明会に行って来た。

もう一度言う。

保育園の保護者説明会に行って来た。


ねぇ、信じられないでしょう?

この怪獣パパ&ママが「保護者」でっせー。

やっぱり子供を産むということは、まったく新しい人生が待っているということだ。


さて緊張しながら出席した怪獣ママであったが、そこでは保育園についての説明がなされた。

では保育園とはどういうところか。

一言で言えば、育児のフルコースなところとでも言おうか。

以下に一部紹介すると・・・


・毎日園児の体温を測り、月に一度はお医者さんによる健康診断をしてくれる。

・一人ひとりの成長に合わせ、室内外で体操&遊びをサポートしてくれる。

・離乳食は国産・低農薬食材を作った栄養士さんによる手作り。

・環境にやさしい布オムツ。

・イベント盛りだくさん。バザーやらお祭りやら毎月何かしらの催しがある。

 ちなみに5月には「親子遠足」。赤ちゃん10人と親10組で遠出するらしい♪

・一年中、室内外問わず半そで半ズボン。健康になること間違いなし。

  などなど。。。。


やっぱり保育でお金を取るとなると、それなりに充実している。

じゃあ保育園にマイナスは無いの?となると、やっぱりそれはそれなりにあるわけで・・・・


・親が子供と触れ合う時間が極端に少なくなる。

・保育士は保育のプロとはいえ、やっぱり他人。預ける不安感はぬぐえない。

・子供の「成長過程第一発見者」にならない可能性大。

・とにかく保育料が高い。少なくとも月謝5万円超えは確実。

・父兄による役員会が組織されているため、何かしらの役が回ってくる可能性大。

・病気の時は預かってもらえず、会社に迷惑をかける。

 などなど。。。。


とまあグダグダ書いてみたが、泣いても笑っても入園式まで後7日

怪獣・凜と過ごす1分1秒を大切にしよう。


マッサージ

~怪獣・凜のつぶやき~

「ママとの1日は結構、単調なんだよねぇ~」

かなりのご無沙汰であるが、数少ない読者の皆様、お変わりないだろうか?

いつものことだが、何だか入園準備などに追われつつ、ブログがおざなりに。

ただいま保育園の布団カバー作りでストレス度100%の怪獣ママである。


さて、その間にも怪獣・凜はずんずん急成長を遂げている。

主な出来事は以下の通り。


初恋

初恋は突然やってきた。

 相手はかわいい年上の女性。

 積極アプローチを試みるも、

 お相手の女性は「結んで~♪開いて~♪」の童謡ダンスに夢中。

 あっけなく失恋。


敗北

↑またある日は旧友に再会。

 相手は「同じ日、同じ時間、同じ病院の隣の分娩室」で生まれた仲。

 お友達は既に怪獣・凜よりも2キロ重く、お座りも上手。

 写真はおもちゃの取り合いの真っ最中であるが、当然凜は負けていた。

 

食いしん坊

↑始めて3週間になる離乳食。

 ずんずん進んでおり、 とにかく「かぼちゃ」が大のお気に入り。

 一口含むと満面の笑みで「まいう~」と言う(いや、言わない)。


新たな敵

↑寝返りはもうお手の物。

 コロコロコロコロ・・・・・・しまいには床に頭を打ちつけ「ウエーン、ママー」と泣く。

 これを一日に10回は繰り返す。

 もう少し学習してほしい。


ご満悦

↑はじめてのイスは木製。

 まだブカブカで隙間だらけのため、

 安定感を出そうとバスタオルを間に詰め込んでいる。

 かなりイケテナイ。


お手軽

↑寝るのは相変わらず大得意。

 チャンチャンコを渡せば一人で勝手に寝てくれる。

 ちなみに睡眠時間は夜9時から朝7時まで(夜中3時に一度おっぱいで起きる)。

 そして毎日4時間ほどの昼寝もする。

 寝すぎかしら・・・??


他にもはじめての一時保育を決行!

4時間あまりのことだったが、心配でたまらなかった怪獣ママをよそに、

お迎えにいった時の怪獣・凜は若い保育師さんに抱かれて超・ゴキゲン君。

しかも4時間のうち半分の2時間は寝ていたとのこと。

複雑な心境。


それから三種混合の予防接種・3回目も無事終了。

ちびっと泣いたが、看護師さんの笑顔に泣き笑いで返事していた。


ここにはすべて書ききれないほど、毎日が新鮮。


この時期、赤ちゃんにとっての1週間や10日は大人にとっての1ヶ月分や2ヶ月分に相当すると思う。

だから3歳までに一生分の親孝行をするというのは、あながち外れていないと思った。


えへへ見てね!

~怪獣・凜のつぶやき~

「ぼくには二本の足がついてることを最近知ったのさ」

~お知らせ~

働くパパ&ママは必見!

『4/ 1 (土) NHK総合 19:30~22:30(180分)

日本の、これから 「聞こえていますか?女の怒り 知っていますか?男の本音」』

番組の回し者ではないけれど、日本の未来を一緒に考えようよ。

半年前の9月8日。

丸2二日がかりで私は怪獣・凜を産んだ。


産まれたての小さな生命はあまりにもふにゃふにゃしていて、

あまりにも頼りなさげで、あまりにもふかふかして、ほんのり甘い香りがした。


怪獣パパとママは凜にメロメロ。

プリンス凜」と命名し、大事に大事に扱っていたものだ。

ビジュアルではこんな感じ。


誕生2

↑フリフリレースがプリンス風


・・・・・あれから半年。

たった180日しかたっていないのに、身長は20センチ近く伸び、体重は2倍以上。

プリンス凜の面影はどこへやら。

すっかりイタズラ好きの怪獣・凜に変身してしまった。

現在のビジュアルではこんな感じ。


なーに?

↑イエーイ! なんかおもろいこと、ない?


すべてを破壊しつくす勢いで一日中ジタバタ&絶叫。

遊びに来たママ友達は、

「凜君は大人しいけど・・・ずっとジタバタしてるね~(苦笑)」と訳のわからない評を下して帰る。


男の子の育児は本当に体力がいると聞く。

ただでさえ三十路をとうに超えた怪獣ママ。

子供は早く産むべきだった・・・・


まあとりあえずは生後半年目の誕生日おめでとう、凜。

そして半年間お疲れ様、自分。


ケーキ

~怪獣・凜のつぶやき~

「ママがケーキを焼いてくれたよ♪

     そんでパパと一日で平らげてたよ」

怪獣パパです。


【最近の凜】

・入浴中、風呂の栓を抜こうとする。
・おっぱいを飲むとき、集中力がない。
・おしっこの量が増えた。最近はすぐにおむつがパンパンになる。
・テレビに反応する。
・一人になるとわめき散らす。
・泣き出したらパパでは手に負えない。
・引っ掻く。只今、パパの顔にはおもいっきり引っ掻き傷がある。(Catsの怨念?)
 ほっぺたをベロベロなめてたら奇声をあげて引っかかれた。
・う○ちが臭い。
・体温計やチョロQなど、なんでも口に持っていく。
・おしゃぶりを器用に自分ではめる。(さかさまにすると自分で替える)
・寝ぞうが悪い。
・後ろのハゲ(ザビエル君)の毛が増えてきた。
・麦茶を飲めるようになった。
・仰向けで寝てたのに気がついたら、うつ伏せになっている。
・絵本を読んであげると凝視する。
・よくしゃべる。
・ハイハイどころか後ずさりをする。


明日は生後半年目のバースデイ。
長いようであっという間に過ぎた半年だった。

生まれた時は鶏がらのようだった怪獣・凜が少しずつ人間らしくなる様を目の当たりにして、

生命の尊さ、素晴らしさを再認識させられた。


4月から怪獣ママが職場に復帰する。
凜も保育園に入園し、初めての社会を経験する。
今よりも一層多忙になるが育児には積極的に携わっていきたい


凜が生まれて生活のすべてが変わった。
当たり前だが怪獣中心の生活になった。
昨日、ブログを見た友達から連絡があった。
「あまりの変わりように引いてしまった」と・・・・・・


絵本

~怪獣・凜のひとこと~

「あんまりベタベタすると引っ掻くよ」

アトピーを心配して未だに始めていなかった離乳食。

いよいよデビューする日がやってきた。


それにしても驚いた。

離乳食のスタート当初は1日に「1さじ」しか食べないそうな。

「1さじ」とはティースプーン一杯のこと。

・・・すくなすぎる・・・・

手作りがゲンナリしないよう、しばらくは大人も凜と同じおかゆを食べることに。


食器、よーし♪

サッシー食器

↑コンビで揃えてみた。


凜ちゃん、よーし!

チラシ

↑いたずらを見つかった時の顔。


イザッ!

・・・・モグモグ。モグモグ。ベー。モグモグ。

モグモグ

↑派手な前掛け。


はっきり言ってがっついて食べていた怪獣・凜。

離乳食って確かすごく苦労するんだよねぇ???

やっぱり栄養士さんのアドバイスどおり「空腹時」に食べさせたことが良かったのだろうか。

本当の苦労はこれからだろうが、とりあえずは幸先のいいスタートを切れた感じ。


気分よく怪獣パパ&ママも食事をスタート。

いただきまーす。


・・・・って、まずいー!!!!

おもゆってこんなにマズイの???


凜を気の毒に思った怪獣ママであった。


チラシモグモグ

~怪獣・凜のつぶやき~

「チラシのほうがおいちいなぁ~」

育児と仕事。

そのスマートな両立が極めて難しい日本社会はサイテーである。

なんてのっけから愚痴っても仕方が無い。

与えられた条件の中、なんとかやっていくしかない。


ということで、今日はファミリーサポートの登録に行ってきた。

保育ができない状況にある場合、ママに代わって地域社会の人が保育してくれる制度のことだ。

たとえば急な残業でお迎えにいけない場合。

急なぎっくり腰でにっちもさっちもいかない場合。

とっても役に立つこと間違いなし。

どんどん利用してやる!


あれ?

この前までは誰にも預けたくないって言ってたのに、どうしたのかって?


そんなことはもういいのだ。

子供は社会と一緒に育てるもの。

そう無理やり自分に言い聞かせている怪獣ママは、凜を世間の荒波に放り出すことを決心した。


強くなれよ、怪獣・凜!


どこへ~


~怪獣・凜のつぶやき~

「ママ、あっしなら十分強いでっせ」

「はじめての温泉一泊旅行」


                ☆☆☆保育園 あか組 怪獣・凜


このまえのお休みの日、怪獣パパとママと伊香保温泉へ行きました。

朝も早から僕をたたき起こし、1時間半のドライブです。

お日様がまぶしくってイヤだったので、出発してすぐにウン○をしてやりました。

まぶしい


でも、はじめての温泉はちょっぴり楽しみ。

どんな味がするのかなぁ。


途中、有名なうどん屋さんへ入りました。

パパは味がイマイチって言ってて、結局パパの分もママが平らげました。

僕のママはすごい大食らいです。

うどん

↑シメジの天ぷらがてんこ盛り


それから榛名湖(はるなこ)という噴火でできた湖に行きました。

凍っていてワカサギ釣りをしている人がたくさんいました。

パパは「これが榛名富士かぁー!」って一人感動していました。

榛名湖

↑マントがステキでしょ。


その後、ロープウェイで榛名山の山頂へも行きました。

パパが一人で望遠鏡を覗いていて、ママが怒っていました。

富士山も赤城山脈も浅間山もはじめて見ました。

榛名山

↑パパ独り占めでズルイ!


宿へは3時につきました。

荷物をおいてとりあえず有名な石段へ。

パパが僕をおんぶして石段を登っているのを見て、ちょっとかわいそうになりました。

石段

↑石段は300以上あるらしい。


それからお楽しみの夕食。

ママは「食ったるでーーー」と言って、大はしゃぎでした。

でも、僕はいつもどおり「おっぱい」だけでした。

残念。

料理

↑宿はトクーで直前予約。高級旅館が格安だったそうな。

  まあ、僕はタダだけど。


楽しみにしていた温泉はママが家族風呂を予約していました。

けど、お風呂の明かりが暗くて、怖くて、僕は大声で泣いちゃいました。

なので15分でそそくさとあがってしまい、ママはがっかりしていました。


夜はいつもどおり9時には寝ました。

ママとパパは宴会したみたいで、おっぱいからビールの味がしました。

ぐっすり

↑不覚にも寝てしまった。


朝は二人とも二日酔いでげんなりしていたみたいだけど、

そのまま軽井沢のアウトレットへショッピングに行きました。

ママは自分のものばかりかって、パパと僕のものを何も買ってくれませんでした。


何だかあっという間だった温泉旅行。

僕は家の方が落ち着いていいんだけど、

ママとパパが楽しそうだからまた行ってやってもいいかなと思いました。

花粉が飛び散る中、保育園の面接へ行ってきた。


面接といっても怪獣・凜の生態調査のようなもので、

「ミルクを飲む量は?」

「寝かせつける方法は?」

「かかった病気は?」

「成長で気になることは?」

「育児での不安は?」

・・・・・などなど細かく丁寧に聞いてくれる。


まるでママもコンサルされている気分。

すっかりくつろぎ、不安だった体重の増え方や湿疹についても相談してみた。

やっぱり餅は餅屋。

適切なアドバイスを笑顔で下さり、ココロから安心することができた。


そして嬉しかったのがこの一言。

「お母さん、凜ちゃんはこれからどんどん成長していきます。

 預けることに不安はあるかもしれませんが、

 ここはとっても広いですからハイハイもかけっこも伸び伸びできます。

 お友達もできます。

 色々な経験をすることができます。

 だから私達と一緒に子育てをしていきましょうね


【子供は親の付属物ではなく、社会の子である】とモノの本で読んだことがある。

なるほど。

社会の子を社会の中で社会の人たちと育てていく。

何だかとても自然なことのように思えた。


子供を預ける預けないについては意見の分かれるところだと思う。

その議論はさておき、取り合えずは預けると決心した今、先生達を信頼して、私は楽しんで働こう。

そう思えるようになった。


しか~し! 最後に思わぬ落とし穴が!!!!


・よだれかけ8枚

・ベットカバー&シーツ

これらを縫ってくるようにとの宿題が・・・・。

ショックのあまりアゴを地面に打ち付けてしまった。


首上げ


~怪獣・凜のつぶやき~

「うぁ~、僕、保育園に行くの~♪」