怪獣パパです。
今日、我が家は新居探しで不動産屋巡りをして来た。
夫婦二人の時は関東で家を購入するなど夢にも思っていなかったのに・・・。
怪獣・凜は私たちに新しい喜びと幸せを運んできてくれた。
マイホーム、いい響きだなぁ。
理想は凜が物心が付き始めた頃に・・・・
パパ「凜、大きな家が欲しいか?」
凜 「うん、パパ」
パパ「パパ、頑張って買っちゃおうかなぁ」
凜 「パパ、家建てるのぉ~(尊敬の眼差しで)」
パパ「あっ・・・30坪位の小さな家だけどな」
凜 「わ~い、わ~い。30坪?」
パパ「・・・」
という親子のちょっとした会話が夢だった。
しかし、ローン人生を考えると、34歳の今が買い時?
親子の馬鹿げた会話の夢を投げ捨て、我が家も新築一戸建を探すことになった。
ところが、今日廻った不動産屋の営業マンが気合の入った昭和時代の熱血野郎。
10物件近くも連れまわされてしまった。
物件はたいしたことないのにパパもママもお疲れ気味。
という事は、生後2ヶ月半の怪獣はそれ以上辛いに決まっている。
夕方の5時から夜中までグズグズ。
ごめんね、怪獣・凜。
来年の今頃は新居かもしれないけど、おうちは大事にしてね。
障子や襖に穴を開けたり、床にクレヨンで落書きなどをしたら、
人間の小っちゃい怪獣パパは怒っちゃうぞぉ~!
~凜のつぶやき~
「30坪はせまいなぁ~」
