子供の頃から手先の不器用さはピカイチだった。
もともと人一倍セッカチな私。
ちまちまと手先を使う行為が性に合わない。
ピアノに行くくらいなら歯医者に行ったほうがいいと思っていた
(高い月謝だったのに。ごめんなさいパパママ)。
家庭科の課題で出されたパジャマ製作も、半分以上母親に手伝ってもらった。
あれから15年。
ことごとく避けてきた手先作業。
ところが怪獣・凜が産まれてから私はおかしくなってしまったのだろうか。
区が主催している「赤ちゃんグッズを作ろう!」なるクラスに自主参加をしてしまったのだ。
いやはや母親とは恐ろしい生き物である。
で、15年ぶりの作品はコレ。
↑縫い目をアップで見るのは勘弁してね。
フリースをざくざく切って刺繍?をしただけのケープ。
刺繍は羊をメインに三日月と木が二本。
メチャ簡単な手芸の部類に入るらしいが、生みの苦しみを大いに味わうこととなった。
・・・・・・モウ ニドト イヤ・・・・・・・。
けれども仕上がったときの感動は大きい。
サイズを間違えてしまって、ちと小さいのはご愛嬌。
しばらくは無理をしてでも着せよう。
だって、大変だったんだもん。
~凜のつぶやき~
「これは買ってきたスリーパー。お代官様みたいでしょ。」

