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密教僧のブログ

幸せになる人間と不幸になる人間は何が違うのか。目に見えない世界の法則を密教僧が解き明かします。

土地の邪気を払い、清める方法として


水晶を埋める


あるいは、四方に柱を立て赤い紐を張り邪気を払うなど、方法は、いろいろとございますが


今回、少し変わった、「土地の運気を上げる方法」をご紹介します。


某大物有名人もおこなっている方法であります。


まず、家の庭等に穴を掘り、酒と塩を入れ清めます。

※加工された塩は邪気が出ている事が多いので、粗塩である事 必須。


そして、旧百円玉(一番最初に発行された鳳凰が書かれたもの)を青い布で包み

桐の箱に入れて、埋めるのであります。そうする事により、その土地の運気は上がって行き栄えていくのであります。



輪宝のブログ-jju
こちらが鳳凰が書かれた百円玉であります。

この百円玉は、財布に入れて持っているだけでも運気や金運が上がるのであります。




※身体の波動を正常にし、運気を上げるには


密教僧オリジナル商品の新商品「全体運を上げて運気を安定させるセット」でプラス波動、氣がたっぷり入った水が出来あがるようであります。この霊水を飲むと運気上昇に非常にいいようであります。



人間の運気というのは、氣のエネルギーの活性化と体内の浄化や血液(水分)のスムーズな流れが多大に影響しています。

人間の体は、70%が水分でありますから

運気を上げるには、その水分をきれいにし、プラス波動の水分にする事は非常に重要なのであります。

体内の水分の波動をプラスにするか、マイナスにするかは、意識が関係あるのであります。


雑談でありますが

以前、私は町の浄水場(丸柱)の近くを夜、通った時に、背筋が凍るような邪気と恐怖を感じたのでありますが、大量の不浄な水の溜まった場所は、莫大な負の霊的エネルギーが発生しており、低級霊も寄り集まっております。

浄水場の近くに住むと、影響を受けやすい方は、運気は確実に下がるでしょう。

良い場所とはいえません。

多少でも霊的感覚のある方は、言っている事が分かるかと思います。

霊的な感覚がなくても嫌な感がする。くらいは、分かる方も多いのではないでしょうか


人間も体内の水分がマイナスの波動であるならば

負のエネルギーを発し、他人から嫌な雰囲気の人と思われたり、低級霊が寄りやすいのであります。

運気を左右するのは、意識と体内の水分・氣の流れなのであります。これが変わらない限り、運気に変化が起こる事はないのであります。

地縛霊というのは、非常に怖いものであります。


お店を開こうとする方はもちろん、新たな土地に住もうとする方は、その場所に地縛霊が

いるかいないか確かめる事であります。


しかしながら一般の方には見分けがつかないものでありますが

だからと言って、怪しい霊能者や占い師、僧侶などに依頼する事は、非常に危険であります。


簡単な見分け方をお教え致しましょう。


・住む前に土地に行き、土地の真ん中に立った時の直感で判断します。不安な感覚に襲われたり、嫌な気持ちがした場合、確実にやめるべきでしょう。霊的な感覚は、特別な能力ではなく、基本誰にでもあるものですから、直感はほぼ間違いないでしょう。


・予定している土地を夜見に行きます。負のエネルギーを発している土地は、夜になると真っ暗闇になります。 真っ暗闇の土地は避けるべきであります。

この真っ暗闇という感覚は、少し訓練すると誰でも、すぐ分かるようになるのであります。

夜の道路を車で走りながら、気を付けて、いろいろな土地などを見ると良いでしょう。非常に真っ暗闇の土地と、夜でも明るい感じの土地がある事に気がつくかと思います。


・お店の場合、テナントの場合もあると思いますが、誰も入っていない。もしくは、そこに入っている業者が柄の悪い人がいる場合、因縁のある土地、もしくは地縛霊がいる土地と思って間違いないでしょう。低い波長の人間が集まる場所には、間違いなく地縛霊もおります。

低い波長の人間と地縛霊の波長は同調しますので、波長の低い人達は、負のエネルギーの場所が居心地良く、違和感を感じずに住むでしょう。そして自ら不幸になっていくのであります。

負のエネルギーを発するテナントは室内に入ると、ひんやりと寒い感覚に襲われると思います。


上記3点で大体判断できるのであります。


しかし、どうしても悪い土地に住む事になってしまった場合は、


当ブログの以前の記事を参考下さい。




もしくは、簡単な方法として、その土地に住む前に


地縛霊に対して、「ここに集まって下さい」と念じ

お線香、お水、お酒を供えて、「どうぞここに住まわせて下さい」と手を合わせるだけでも

大難を小難にする事ができるのであります。


法要とは、仏になった故人を供養するという意味の仏教用語で、追善供養ともいいます。
法要は故人を偲び、冥福を祈るために営むものであります。
冥福とは、冥途の幸福のことで、故人があの世でよい報いを受けてもらうために、この世に残された者が供養をします。


また法要は、故人が設けてくれた人と人とのご縁、「この人がいたから自分がいる」というつながりを再確認し、故人への感謝の思いを新たに、自分自身を見つめ直す場でもあります。

仏教では法要を行う日が決まっております。
死後七日ごとに四十九日まで行う忌日法要(きびほうよう)と、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌などの年忌法要であります。

死後七週間は、まだ故人があの世とこの世の間をさまよっているとされております。

胎児と同じ様であります。胎児は霊視すると、あの世とこの世を行ったり来たりしております。


この四十九日間は、中陰とも呼ばれています。
死後七日目から七日ごとに七回、閻魔大王をはじめとする十王から、生前の行いに対してお裁きを受け、四十九日目で来世の行き先が決まるとされています。
残された家族は故人が極楽浄土に行けるように、善を送る(追善)法要を営むのであります。


忌日法要

仏教では輪廻転生という考え方があり、命日から四十九日の間に、故人が次に生まれ変わる世界(来世)が決まるとされております。


来世とは、天、人間、修羅、畜生、餓鬼、地獄の六道のことであります。
この間、故人は七日ごとに、生前の行いに対して閻魔大王をはじめとする十王からお裁きを受けるとされております。


しかし、この六道の世界はどこへ行っても煩悩の苦しみがあり、それを超越した世界が極楽浄土です。
残された家族は、故人が極楽浄土に行けるように、このお裁きを受ける七日ごとに故人に善を送る(追善)法要を営むのであります。


初七日(しょなのか)・・・ 命日も含めて7日目
・二七日(ふたなのか)・・・命日も含めて14日目
・三七日(みなのか)・・・命日も含めて21日目
・四七日(よなのか)・・・命日も含めて28日目
五七日(いつなのか)(※三十五日 さんじゅうごにち)・・・ 命日も含めて35日目
・六七日(むなのか)・・・命日も含めて42日目
七七日(なななのか)(※ 四十九日 しじゅうくにち)・・・命日も含めて49日目
・百カ 日(ひゃっかにち)・・・命日も含めて100日目


四十九日までの心得



葬儀の後、遺骨・遺影・白木の位牌を安置し、花や灯明・香炉を置くための中陰壇(後飾り壇)を家に設けます。

四十九日までの間、家族はなるべく中陰壇(後飾り壇)の前に座り、故人が極楽浄土に行けるように供養します。

七日ごとの法要が無理な場合でも、この期間は中陰壇(後飾り壇)の前にできるだけ座り、お線香をあげ、手を合わせておまいりする事が重要。特に閻魔大王のお裁きを受けるという三十五日は、丁寧に法要を営むことが多いです。

一般には四十九日までが忌中(きちゅう)で、この期間は結婚式などのお祝いごとへの出席や、神社への参拝は控えるようにします。

位牌の準備


白木の位牌は、葬儀に用いる仮の位牌です。四十九日法要までは、遺骨、遺影と一緒に中陰壇(後飾り壇)にまつりますが、四十九日までに漆塗りの本位牌に作り替えなくてはなりません。戒名の文字入れに2週間位かかりますので、早めに仏壇店に依頼しておくとよいです。
白木の位牌は、四十九日法要の時に菩提寺に納め、新しく作った本位牌に住職から魂入れをしていただきます。お寺で四十九日法要を営むときは、本位牌を持参して魂入れをお願いします。
四十九日法要を終えた後、本位牌は仏壇に安置しますので、仏壇のない家は四十九日までに仏壇の手配が必要となります。



もっとも重要な四十九日

四十九日は、初七日から七日ごとに受けたお裁きにより来世の行き先が決まるもっとも重要な日で、満中陰(まんちゅういん)と呼ばれています。


故人の成仏を願い極楽浄土に行けるように、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて四十九日法要を営みます。そして、この日をもって、忌明け(きあけ)となりますので、法要後、忌明けの会食を開きます。


位牌も白木の位牌から本位牌に変わります。新しく作った本位牌は、法要の時に魂入れをしていただきます。魂入れは開眼供養(かいげんくよう)ともいい、これでただの商品としての位牌から、魂の入った真の位牌に変わります。

法要は忌日(きび)の当日に行うのが理想ですが、実際には参列者の都合もあり、最近は週末に行うことが多いようです。


法要の日をずらす場合は、遅れてはいけないとされています。忌日より早めに行うならば、何曜日でもかまいません。


四十九日は、それまで喪に服していた遺族が日常生活にもどる日でもあります。この日を境に家庭では、いままでの中陰壇(後飾り壇)を片付け、本位牌を安置した仏壇のおまいりが始まります。

年忌法要

1周忌(いっしゅうき)・・・2年目 / 1年後

3回忌(さんかいき)・・・3年目 / 2年後 

7回忌(しちかいき)・・・7年目 / 6年後

13回忌(じゅうさんかいき)・・・13年目 / 12年後

17回忌(じゅうしちかいき)・・・17年目 / 16年後

23回忌(にじゅうさんかいき)・・・23年目 / 22年後

27回忌(にじゅうしちかいき)・・・27年目 / 26年後

33回忌(さんじゅうさんかいき)・・・33年目 / 32年後


区切りの年忌法要です。三十七回忌、五十回忌をした後、50年ごとに行う場合もありますが、 ここで終了するのが一般的であります。


37回忌(さんじゅうしちかいき)・・・37年目 / 36年後

43回忌(よんじゅうさんかいき)・・・43年目 / 42年後

47回忌(よんじゅうしちかいき)・・・47年目 / 46年後

50回忌(ごじゅっかいき)・・・50年目 / 49年後

100忌(ひゃっかいき)・・・100年目 / 99年後






仏教では有情(うじょう・命あるモノ)の生死を

・死有(しう) 前世における死の瞬間
・中有(ちゅうう) 死の瞬間から次に生を受けるまでの中間
・生有(しょうう・せいう) 次の世に生を受けた刹那の瞬間
・本有(ほんう・ほんぬ) 生を受けてから死に至るまでの間

以上の四つのサイクルに分けており、死の瞬間である死有の状態を過ぎますと中有と呼ばれる生きてるでも無く、死んでるでも無い意識だけの状態を迎えることになると説かれているのであります。

身体の動きが止まっても潜在的な余力によって心の働きが暫く続く状態を指し、いわゆる命の残り火のような状態で、心の相続によって辛うじて意識が残留しておりモノを見たり聞いたりする事が出来ると言われ
経論では次の行き先を必死で探す状態であり考えようによっては一番苦しい期間であるとも言われております。

この中有の状態に関しての記述は「阿毘達摩倶舎論」や「大乗阿毘達摩大毘婆沙論」などに詳しく書いありますが、1サイクル=7日で、最大7サイクル=49日残留する事が出来ると言われております。

この残留期間が長いか短いかは人によるわけでありますが、それを決定するのは何かというと自らの心に蓄積された業(ごう・カルマ)、因縁の力=心に染みついた習慣や癖

これが、中有の滞在期間と次の行き先を決定するとされております。
多少語弊はありますが極論を言いますと

極悪人→身に付いた悪業の習慣によって問答無用で地獄行き
悟った人→同じく、習慣と善業の力によって速やかに解脱確定

こんな具合で、良くも悪くも極端な人は、死の瞬間に次の行き先を選択すると言われております。
では、我々一般人はと言いますと、死後、非常に落ち着きが無く、焦った挙げ句、最悪の選択をしがちであります。

仏教の葬儀で死者に向かって戒を授け、戒名を付けたり、通夜の時に枕元でお経を早口で読んだり、四十九日までの一週間毎にお経を唱え説法をするのは、亡くなった人に対して慌てて悪い選択をしないように
中有の期間ギリギリまで引き留め、佛様の教えを聞いて、心を落ち着けて、自分の心についた悪い癖を自覚し反省し懺悔して、少しでも良い境遇を選択するように話しかけている訳であります。

この中有の状態が終了しますと、俗に言う「旅立ち」という形になり、ようやく本題に入れるわけで御座います。

死者は中有の状態に入ると長い死出の旅を歩き途中の関所で一週間ごとに取り調べを受け、四十九日で結審し六道のいずれかに送られます。その後のチャンスとして百箇日・一周忌・三回忌の日に追善供養を行えば不本意な輪廻、曰く、地獄・餓鬼・畜生などの三悪趣から亡者を救い上げ、修羅・人・天に居るならば、善業が福徳として加算されるといわれております。

このように節目ごとに冥界を司る裁判官・十王が死者の生前犯した罪を裁くというのが節目の意味であります。この十王信仰は平安時代に伝来し日本仏教独自の発展をとげ江戸時代に十三仏信仰として結実し現在に至っております。

この場合は四十九日が終了しても、冥土にとどまり三十三回忌の裁判が終了するまでは次の行き先が決定せず割とのんびりとしたあの世暮らしで、一周忌から三十三回忌までの間にどれだけ子孫から追善供養を受けるかによって次の行き先が変わるというスタイルに落ち着きます。

各法事は「残された遺族が故人があの世で六道の苦界に落ちないよう裁判が行われる節目に追善供養を行う」為のものなのであります。




良い運の人でも、住んでいる家に問題があれば、不幸がやって来るのであります。
逆に、良くない運の人でも、平穏無事に過ごしている人は、住んでいる家が吉相であると言えます。


結局、運の強い人でも、運気の流れや家相の吉凶を無視すれば、五年とたたないうちに本来の強い運気が衰えやすくなり、災難や病気で苦しんだり、あるいは家運が衰退し一家離散となる不幸が訪れたりします。


私のところへ相談に来られる方でも、家を引っ越してから悪い事が起こる様になったという方が、実に多くいらっしゃいます。


自然に逆らうは、衝突や挫折を招きます。天と地、そして自然の気の流れに従うのが、理にかなった生き方でもあります。
     

たとえ悪い運の生まれの人であっても良いチャンスが回って来る時があります。


そこを知ることが大切な事なのであります。





以下 参考下さい。



・門前の地盤が住宅の地盤より高いのは凶
     
・怨念の残る土地は悲運を招く(安住できない)

・墓地、神社、寺院、道祖神、古戦場の跡地は凶
   

・ 火事になった家やその近く、自動車事故が多発する土地
     
・三角地の敷地には邪気が集まりやすい
 
・袋小路の土地は凶(気が淀む)
 

・変形の土地に無理な建て方は凶 (樹海のように惑わされる)
 
・土地を見に行くときは雨の日が良い

・農耕地跡は土地を少し休ませてから建てると良い

・東西に長い長方形の敷地は吉
 
・十字路の交差点付近に家があり、門前の道が外側へカーブしているとトラブル多し。
 
・家のすぐそばを高圧電線が通っている場合強い電磁波の悪影響がある。病気になる方もいる。
 
・家屋の西北方に河があり、木の橋が家に対して冲している(主人の健康に難あり)
 
・家屋の南方に山や丘がある(安住できなく、トラブルや病気が多い。)
 
・家屋が山や丘の上にある(孤立感が増し、健康を害する。)
 
・家屋の四方を河川や側溝で囲まれている(トラブルや病気多し。)


・門や家に、他の建物の角が向いているのは凶(鏡や壁などを設置すると良い)
     
・T字路の突き当たりの住宅は凶(八卦鏡を置くと良い)

・他の家との門と門が向かい合っているのは凶
 
・家の四方が道路に囲まれている、又は川などに囲まれているのは凶
 
・門の前に神社や寺があるのは凶、土地がお墓に面しているのも凶
 
・周辺に高圧電線、鉄塔があると凶,電磁波で気が荒れ、病気になりやすい
 
・敷地内に雑草が多いと凶
 
・周辺の家になじんだ雰囲気の住宅にする(一件だけ目立つ家は孤立しやすい)

・門前にガレキや土砂が積んである場合(健康運 凶)


・張り欠けは少ない方が良い。住宅の形は長方形が良い
     
・家屋が三角形(精神の健康に注意)
 
・表鬼門 東北の張り、欠けは気の流れを荒らす


・裏鬼門 南西の張り、欠けは主婦に災いを招く
 
・住宅の太極が、住宅の外に出るのは良くない
 
・土地は呼吸している。ゆえに、コンクリート、アスファルトは必要以上には張らない方が良い
 
・住宅は土地の中央に建てるほうが良い 
 
・塀は全部がブロックでない方が良い
 
・狭い敷地に無理して庭を造るのは凶
 
・庭石が多すぎると凶(因縁のある庭石を置くと、精神が不安定になる霊障が出て、家庭が崩壊する事もある)
 
・古井戸の放置は凶
 
・敷地内に雑草が多い。運を逃がしやすい。
 
・動物、植物を陽の当たらない場所に放置するのは凶
 
・植木や花はキチンと世話が出来ないのなら、置かないほうが良い
 
・実のなる木はやたら切り倒さない事
 
・狭い家の中央に階段があるのは凶
 
・細い廊下をはさんだ左右対象の部屋は凶
 
・小部屋をたくさん作るのは凶
 
・天井が低すぎるのは凶
 
・次々と継ぎ足す家は凶。おかぐらの二階は凶
 
・古い家の大黒柱を粗末にするのは凶
 
・建設中の住宅を途中で放置するのは凶
 
・門前に枯れ木がある。経済的に凶
     
・門前に新しく池を作ると子供が生まれなくなる。
 
・門前の道がYの字になっていて、道の両側に池がある(健康運凶、多病の相。)
 
・門前に神社や寺がある(不安感がつのる、精神面に注意。)
 
・門前に空屋やあばら屋がある(精神の健康に注意。)
 
・門前が高く、家屋が低くなっている(撃頭殺と呼ばれ、気の循環が悪くなり凶相。)
 
・北向きの門は凶
 
・門の内側にそびえる大木は凶(祀ってあげるとよい )
 
・門や玄関は気の入口だから常に清潔にする
 
・玄関と門が一直線にあるのは凶(必ず少しずらします。)
 
・門や玄関、部屋のドアは内側に開くようにすると気が入りやすい。
 
・家の大きさに比べて大きすぎる門や玄関は凶(財運が低下する。)
 
・あまり凝りすぎた造りの玄関は凶
 
・あまり奥まった玄関は凶
 
・玄関は真北の方角を避けて、少しでも日が当たるようにする
 
・玄関を入って一直線上に階段が上がっているのは気が逃げる
 
・玄関と裏口が一直線に並んでいるのは凶(気が素通りしてしまう。すだれやのれんをかけたり、ついたてを置くとよい。)
 
・玄関より裏口が大きいのは凶(気が逃げやすい。)
 
・鬼門(東北、南西)方位の玄関は魔除けに赤いモノを置くか、盛り塩をする
 
・玄関にチューリップ、ユリ、松葉ボタンなどを植えると良い
 
・集合住宅の玄関は、 玄関ドアが、階段を上りきった場所にある(財運が低下する。)
                玄関ドアが、下がりきった所にある(財運は上昇する)


・子供部屋が親の部屋より大きいのは凶
 
・子供の部屋が家の中心にあるのは凶。子供が家の主を犯してしまうという意味合いで、凶となる。
 
 
・ベッドは、頭の部分を窓際に向けない。頭の部分は壁に接するようにする。
・壁と頭の間にすき間があるのは凶(精神的に不安定になりやすい。 )

・枕の位置は北向きが良い。

・頭の上にはりがあるのは凶(頭痛や不眠など健康に悪影響を及ぼす。ベットの位置をずらすか、梁を隠す。)
・寝室の入り口と枕の位置が一直線に当たるのは凶(健康運に悪影響 ベットの位置をずらすか屏風、ついたてを置くと良い。)
・寝室の窓から工場などの煙突が見えるのは凶
・寝室が階段の下にあると、孤独感が大きくなり凶。
・寝室の入り口とトイレの入り口が向かい合っているのは凶
・寝室は長方形よりも正方形に近い形の方が吉
・寝室の入り口と台所の入り口が向かい合っているのは凶。
・ベットの隣にガステーブルがあるのは凶
 
・鏡は、部屋にたくさん置くのは良くない(寝ている間に体から出る気が乱反射することになる)
・寝ている姿が映らないようにすること(つまり、使わない時はなるべくカバーを掛ける)

・ガステーブルの上に梁があるのは凶(健康運に悪影響を及ぼす。)
・玄関とガステーブルが一直線に位置するのは凶(財運に影響する。)
・ガステーブルの背後に窓があるのは凶(透明なガラスが最も悪く、曇りガラスならば問題なし。)
・家の中心付近に台所があるのは凶(人間関係が悪くなる。)
・ガステーブルと流しが向かい合っているのは凶(五行の火と水が対冲するので凶)
 
・トイレは家の中心付近にあると大凶(家運が没落する。)
・トイレが南方位や、南寄りの東南方位にあると大凶
・ トイレの入り口が玄関と向かい合っていると凶(健康運、財運が悪くなる。)
・トイレや浴室は南方位にあると凶(南方位は五行では火なので、 水の意が強いトイレや浴室は、火と水が敵対関係となり、凶となります。)
・トイレが東西南北の正中線にあると大凶 (八殺黄泉に入らない方位にする)
・トイレや浴室は、八宅派の宅卦で凶の方位に置くのがよい。 (ただし最大凶の絶命方位は避ける。)
・仏壇や神棚はトイレと隣接しているのは良くない
・仏壇や神棚の真上や真下にトイレがあると良くない

・居間は家の中心付近にあると良い
・広すぎる居間や大きすぎる窓は気を散らしてしまうので注意。
・リビングは、太陽の日差しが入る位置に観葉植物を置くとよい
 
・浴室は南方位や、東南の角にあると凶 (湿気が溜まらないように使用後は換気を良くすること。)




悪い土地の対処法は、こちらの記事  を参考下さい。

誰かの悪口を言うのは、自分の悪口を言うのと同じなのであります。

脳は主語が理解できないのです。

私たちが日頃何気なく使っている言葉が、脳と体に大きく影響しています。

例えば、脳は主語を理解できないという性質を持っています。

脳は、主語が理解できないので、自分が発した言葉全てを自分のこととしてとらえてしまいます。

したがって、人の悪口を言うと、脳の中では自分が悪口を言われた時と同じ状態になるのであります。

つまり、相手の悪口を言うと、自分自身に悪口を言っていると判断し、自分も傷つき気分が悪くなります。

人をけなしてばかりいる人は、なぜか自己嫌悪に陥っていくのはそのためです。

そして、より、人に対して攻撃的になります。(自分が自分を無意識に攻撃している状態となるわけですから逃げようがありません)

スポーツの試合で、どうしても勝ちたくて「相手がミスればいいのに」などと思うことがあるかと思います。

それは、知らないまま自分で自分に呪いをかけていることになっているのであります。

反対に、相手を褒めれば、自分が褒められたのと同じ状態に。

ある方から聞いた話でありますが、タイガーウッズという方は、ココ一番の大勝負の瞬間、「対戦相手が上手くいきますように」と祈るそうです。

「相手という自分に余計な呪いをかけない」だから自分を妨げる思いが少ないのです。その結果あれだけの成果を出せるのです。

何かで成功できる方は、「凡人とは逆の思考なのであります。」

この幸せや成功を引き寄せる思考が身につけられる開運商品が、「強力願望達成・金運波動CD」なのであります。


この脳の特性を理解し、良い言葉を日常的に使うようにする事が、運気を上げる事に繋がるのであります。


相手にかける言葉を大切にすることが、結果的には自分自身も大切にしていることにつながります。

人との関わりで、人生が大きく変わると私は良く言っておりますが

どの様な人と関わると運気が上がるか、その見分け方をお教え致しましょう。

非常にシンプルであります。

一緒にいて「勇気がでる」「気分が明るくなる」「モチベーションが上がる」

こんな人とは、積極的に関わると良いでしょう。

逆に、会社員に多いのですが、常に会社の人の悪口を言う、話す事は愚痴や世の中の批判ばかり

貴方の会社にもいないでしょうか

辞める事もできないくせに、「こんな会社早く辞めたい」と言いながら何十年もいる者

哀れであります。

この様な精神性の低い人間といると、疲れるでしょう。そしてテンションは下がり、運気は下がります。

いくら友達がいない者でも、このような人間と関わるくらいなら、縁を切って1人でいたほうが、確実に良いといえます。

先日の記事にも書きましたが、いくらすぐれた開運法をしても関わる人が悪いと、全く運気は好転しないでしょう。

あの世では心に描いたものが、そのまま世界になります。

つまり地獄を心で描く人は地獄の世界に、天国を心で描く人は天国の世界にいます。

実は地上でも同じなのですが、時間的にあの世ではすぐに現れ、この世では現れるのに時間がかかるという事です。

これは霊界から生まれ変わっても同じ事が続きます、その人の心が変わらない限り同じ世界が続きます。
 
ですから地獄へは行かせられるのでも、行くというものでも無く自ら行くのであります。


不幸になる方も、自らの心が、不幸を引き寄せているのであります。

この事を悟らない限り、幸せになる事はできません。




弘法大師 空海のお言葉


あなたの心が暗闇であれば、出会うものはことごとく禍となります。


あなたの眼が明るく開かれていれば出会うものはすべて宝となります。


(性霊集より)




同通波長の法則で、同じ周波数同士引き合い集まります。

これはエネルギーの位相(程度)により、例えば原子核を回る電子の軌道が高くなったり低くなったりするのと同じ事だと思います。

地獄の波長(その界の波長)そのものを、その魂が出して(放射して)います。
つまり、地獄という世界を、その魂が自分で念として作り出していると言ってよいでしょう。
地上で長く思っていた事、考えていた事、行っていた事が習慣となっていて、その世界を展開しているのです。


他人の事を「馬鹿と言っていた人は馬鹿になり」

他人の事を「良い人と言っていた人は良い人になり」

「他人から奪う人は奪われる人になり」

「他人に与える人は与えられる人になり」

「盗む人は盗まれる人になり」

「殺す人は殺される人になり」

「嫌う人は嫌われ」

「愛する人は愛され」

ます。

思いと行いが磁力線となり、魂から放射されるその磁場によって、その人の周りに事象として展開されるからです。

それで、地上で地獄的な人は地獄へ、天国的な人は天国へ行く訳です。

善い事には善い事の

悪い事には悪い事の報いがある

というのは自分で自分の世界を作り出していると言う事です。

要するに「あなたの世界はあなたの心」そのものなのです。



私のところの相談で「運気を上げたい」という相談がとても多いのでありますが


不幸や地獄から抜け出すためには、その心の中から地獄の要素を取り除くしかありません。



①因縁・カルマを軽減または、消滅させる(因縁については、当ブログ記事参考下さい)

②先祖供養をきちんとする。

③反省する。

④精神性の低い者との関わり、悪縁を切る。(自分の精神性を上げて行かないと同様の人間を引き寄せてしまいます。)



この4つをきちんとしないと、なかなか運は良くなりません。




①②をきちんと行なっても、③④が出来ていないと運は好転しないでしょう。


どこかの寺で開運祈願や厄除けをしても運が良くならない、霊能者にお祓いをしてもらっても何の効果も無い、多くの開運グッズを購入しても運が好転しない。


力のある僧侶が現代にはいないという問題もありますが、③、④もできていなければ当たり前の話であります。当ブログで以前紹介した「強力願望達成・金運波動CD」が唯一、運気が好転できるグッズなのは、心の磁場を、良いものを引き寄せる磁場に変える方法が記されているからであります。ですので以前、取り上げたのであります。「心」が変わらなければ、何も変わりません。




※運が劇的に良くなる人の最初の現象として、関わる人が変わったという方が非常に多いのであります。

急激に魂が進化(運が好転)すると、確実に付き合う人間の層は変わるのであります。 特に女性に多いのが、非常に精神性の低い男性に依存し、離れられず自ら不幸になっている方がおります。自分から好んで不幸を選択しているという事を悟らない限り、幸せになる事はないでしょう。 孤独な心がそうさせているようです。


※運が好転しない者に限って、何もせず、すぐに結果を求める傾向にあります。

今までの何十年と生きてきた悪業、心の在り方が現在の不幸を作り上げているのでありますから、開運の作法を行って数日で変わると思う方がナンセンスであります。早い人で、3ヶ月、遅い人で3年位ではないでしょうか。また、運の悪い人は、何をするにしても迷いが多く決断力がないのも特徴であります。そして行動力に乏しいといえます。



不幸な人、どん底から抜け出せない人は、ほぼ間違いなく「反省する」事が出来ません。


反省できるのは人間だけであります。

反省できぬ人の「魂」は、魂のレベルとしては、動物に近いと言えましょう。


実は「反省」というのはかなり霊物理的な現象であり、言わば罪を洗い流すもの、考え方を改めるもの、魂から放射される磁場を変えるもの、として重要な事なのです。



最後に、私は、今まで多くの不幸な方の鑑定もしてきたのでありますが、不幸な方に共通の特徴があるのであります。それを書いておきましょう。


・怒り、妬み、恨みの感情が強い。素直でない。


・不安感が強い(不安に思っている事が現実化されます)


・人の悪口、批判をする。(インターネット上の掲示板などで人の批判や悪口を書く場所は、地獄の波長をもつ、見たり聞いたりするだけでも運気が下がります。人の悪口や批判する者の言う事は信用しない事。関わらない事)


・頑固で、自分の性格は既に出来あがっており、変わらないと思いこんでいる。


・精神性が非常に低い人間と交流がある。(精神性という意味すら知らない)


・新興宗教、マルチ商法(ネットワークとも呼ばれている)に関わる、一般常識が無い。


・何事も、うまくいかない理由を人のせいにする。



もし、自分自身が上記のいずれかに該当し、仮に自分自身と全く同じ性格の人がいたならば

関わりたいと思うであろうか


普通は、関わりたくないと思うでしょう。

人から好かれない者が、幸せになれるはずがないのである。



※他人を「批評する」と言う事に関して「批判は自分を落とす、(良い)評価は自分を伸ばす」事だということです。


具体的に言うと「この人の、こういうところがダメなんだよ」と常に考えているタイプは非常に精神性が低いといえます。伸びません。


「この人のここはすごい、この技術はすごい、この感性は素晴らしい」というように、いつもプラス面を見ている人は成功していきます。幸せになっていきます。


これは人間として全般に言える、幸せになる、成功する法則でしょう。


「他人の良い所をみて、他人を伸ばしていける人は、自分も伸ばされる」

「他人をけなす人はけなされる」

「足をひっぱる者はひっぱられる」

「肩を貸す者は貸される」のであります。








今の住まいに引っ越してから悪い事が続く。

 

事故が多い。

 

 

風邪をひきやすくなった。

 

 

などが多い場合、その土地、家に因縁があるか、波動が悪い事が多いのであります。

 

 

私の場合、悪い波動の土地、家を霊視すると、黒い霧がかかったようにみえます。

 

 

少し霊感のある方や、感の鋭い方は、波動の悪い場所は、暗く見えるかと思いますが

 

 

全く、波動を感じない方でも

 

 

悪い波動か見極める簡単な方法があります。

 

 

それは、観葉植物を部屋に置いてみる事であります。

 

 

観葉植物が、すぐ枯れてしまい育たない部屋は、間違いなく波動が悪いといえます。

 

 

 

 

 

 

 

以下の対処法

 

家の東南に水回りがある場合

排水管の近くに一つかみの塩を土に埋める。一回のみ。

コンクリートの場合は小さな植木鉢に一つかみの塩を入れ、土で覆って一年間置く。


土地の因縁を呼ばない方法

手のひらいっぱいの塩、お米、あずきをそれぞれ半紙にのせ、これら3種類のおひねりを4つずつ作る。敷地の四隅に20センチほどの穴を掘り、お塩、お米、あずきのおひねりを一つずつ埋める。

 

以下の真言もお唱え下さい。

金剛合掌にて


三宝荒神真言 (三遍)

オン ケンバヤ ケンバヤ ソワカ 


諸天総真言 三遍)

オン ローキャーローキャー キャラヤー ソワカ

 

天下泰平五穀豊饒
怨敵退散  カンマンボロン

 

七難即滅七福即生
家内安全  カンマンボロン
諸願成就  カンマンボロン

 

光明真言 三遍)

オン アボキャ ベイロシャノウ マカボダラ マニ ハンドマ ジンバラハラ バリタヤウン

 

続いて


心中にて念ずべし


 

「いつも守っていただきありがとうございます。これからも家族が繁栄しますように、どうぞお守りください」


 

新たに土地を購入し家を建てる時もこの方法で除霊する。

 

 

避けるべき大凶の土地

 

・墓地、処刑場、焼き場、古戦場の跡地、地蔵のあった土地
・焼死者が出たなど不幸があった土地
・神社のそば

・川、沼、田んぼの埋め立て地

・三角形などの変形の土地(特に大凶)

・道路より低い土地(低級霊などが集まりやすい)


 

※三角形の土地は、以前もブログに書きましたが、店がすぐに潰れる場所は大概、三角形の土地が多いのであります。注意して見ていると気が付かれる方も多いのではないでしょうか。


 

※多くの経営者の鑑定もおこなっておりますと、不思議な事に、ある程度成功できている一定レベル以上の経営者は、無意識に波動をキャッチし、波動の悪い場所は避けているようです。

 

 

 

三角形の土地にどうしても住まなければならない場合

土地の角の部分に、前に述べた塩・米・あずきを使った厄除けを行ったり、水晶を埋めたりします。


 

そして家はなるべく敷地の一辺に付けすぎないようにし、出っ張っている角の部分は樹木を植えたり物置やガレージにするなどして、居住部分として使用しないようにすることです。 

多少お金のかけられる方は、土地の角の部分に水晶原石(握りこぶし大)を埋めると良いでしょう。

以前に紹介した因縁を消滅させ運命を変える秘法セットに付属の退魔霊石を寝室に置いておくと、一切の負のエネルギーを完全に防御できます。(常に触れられる場所に置いて下さい)この石は、特殊な石で人間の霊体にとり憑き、生気を奪う負のエネルギー(低級霊など)を完全に外します。このような作用のある石は、他にはありません。


 

また、悪い霊から一時的に身を守る方法として、親指を薬指の根本につけて握るという方法も

あります。


 

トイレに、お酒を少量入れて流すのも家運アップになります。

玄関に、お酒を少量撒き、濡れた雑巾で拭くなども良いでしょう。

敏感な方は、空気が澄むのが分かると思います。

 

心穏やかになる


考えすぎが無くなっていく


気付きが起こる


性格、人格が変わる


顔つきが変わる


人生が変わっていく


その人にとって必要なことが起こる


もやもやしているのが消えていく


何かがはっきりしてくる


呪いによって苦しめられた事からの解放

 

迷いが消えていく

 

 

失った大切な自分を取戻す

 


自然と優しい気持ちが生まれ、人にも優しくなれます

心に余裕とゆとりが出来ます、穏やかさがうまれていきます

心が豊かになります

深い傷を癒す事で、深い叫び、苦しみ、怒り、憎しみが癒された時、穏やかさが湧き上がる

憎悪や憎しみが消えている事に気付く


悪い人間との関わりから解放されていく

 

誰と関わるかは、非常に重要であります。

 

 

これは重要ですので、分かりやすく説明します。

 

 

誰しも経験があるかと思いますが

「あの人と一緒にいるとなぜか元気になる、力が湧き出てくる」

「あの人と一緒にいるとマイナスになる、嫌な気分になる」

などの経験はないでしょうか

 

一緒にいると元気になる方は、関わる事で運気が上がるでしょう。

 

しかし、一緒にいると愚痴や人の悪口が多く、マイナスになる、という人と関わると確実に不幸になります。

 

人との関わりで、運気が非常に左右されます。

 

 

人の悪口や陰口、批判を言う人間とは絶対に関わってはいけないのです。

 

職場などで、関わらなくてはいけない場合は、必要最小限に関わるべきであります。

 

女性の方は、職場などで一緒に陰口に付き合わないと、仲間外れにされる

 

自分が悪口の的になってしまう

孤立を恐れて、一緒に陰口を言ってしまう。という相談を良く受けますが

精神性の非常に低い人間と一緒にいる事の方が問題であります。

 

例え、孤立してしまい、自分が悪口の的になってしまっても

 

地獄の魂の波動を持つ人間が、陰で何を言っていようとも相手にもしない事であります。

そのようなレベルの低い話に反応するのは、同程度の精神レベルの低い人間であります。

精神性の高い人間は、精神性の低い人間が言っている悪口など真に受けて聞かないでしょう。

 

人の事を見下す、陰口、悪口を言う人間ほど醜い人間はおりません。

 

悪口を言われている人間よりも、はるかに醜い人間なのであります。

 

以前、相談者で若い時に、散々人の悪口や陰口を発し

 

中年になって因縁が影響し、目の失明や、癌になった方がおります。

身から出た錆以外の何ものでもありません。 

人を苦しめれば、必ず因果の法則で未来は不幸になるでしょう。

 

こちらも話しておきたい事でありますが

 

以前、相談に来られた方で、経営者の方がおりました。

その方は「うちの社員は馬鹿ばかりで困っている」と言った方がおりました。

 

厳しく申し上げました。

 

 

「馬鹿な社員しかいない」

 

それは、あなたが馬鹿だからである。

 

人間は、同じ波長を持つ人間同士で群れをなしています。

 

したがって、自分に近寄ってくる人間は、自分の鏡と思うが良いでしょう。

 

 

話がそれましたが

 

 

 

 

 

続きます

 

 

 

 

祖先から背負わされた恨み、呪い、憎しみ、様々な思いの浄化と成仏、癒し、解放する事で
肩にのしかかった重荷が解放されていく

 

 

魂の本来の姿に近づいていく

 

環境の変化が起こる


魂の浄化を行っていく事で、人生が豊かなものとなって行きます。


魂の浄化をする事で瞑想や内観がスムーズに行えるようになります。


瞑想が上達しない、気や波動が分からない方は、因縁が、がっちり、こびりついているのであります。

 

心身ともに浄化されていきますと、「静寂の湖に月がうつるが如く」

 

様々なものを感知できるようになるでしょう。


因縁(カルマ)や魂の浄化をする事によって、闇、背負っている者(霊、怨み、呪い、等)を成仏する事で、不運な事が解放されていくのであります。

 

※注意、背負っているのが祖先から来るもの、家族から来るもの、本人の魂との関わりで来るものなど、理由は様々です、浄化、成仏、解放等にそれ相応の時間が必要となります。 

 

※御神体の霊石を使用した場合は、たちどころに過去のカルマは解消されますが、現在、未熟な魂であるならば、これ以上、悪い因縁を生じさせないよう善業につとめると良いでしょう。


 

「因縁」とは

端的にいえば、原因があって結果がある

ということです。


因縁には「前世因縁」と「家系因縁」の2つがあり、この2つが深く関係して今の私たちの幸、不幸があるのです。

先祖が人を苦しめたり殺したり罪を犯すと、子孫は苦しみます。

これを家系因縁といいます。

先祖が、苦しめ殺した相手が怨霊となり、子孫を祟り不幸にしようとするのであります。

末代まで祟る事があります。


前世、自分が犯した罪の結果として、前世、人を苦しめ殺したものは、その報いとして、現世で苦しめられ殺される。

また、前世、善い行いをしたものは、現世において幸せになれるのです。

これを前世因縁といいます。

前世、犯した罪が重いものは、生まれ変わったときに、深い怨みをもった怨霊に祟られている家系(家系因縁の重い家)に生まれて、怨霊の祟りによって、苦しめられ不幸になります。


前世、犯した罪が軽ければ、家系因縁の軽い家に生まれて幸せになります。


つまり、前世因縁によって、どのような家系因縁をもつ家に生まれ変わるかが決められるのです。

このような前世因縁と家系因縁の相関関係を「因縁転換の法則」と呼びます。

例えば、前世、女の人を犯して殺せば、生まれ変わったときに、色情絡みの因縁のある家に生まれて、今度は自分が犯されて殺される、ということであります。


あるいは、前世お金がらみで人を苦しめ殺せば、生まれ変わったときに、お金絡みの因縁のある家庭に生まれて、お金絡みで苦しめられ殺される、ということです。

因縁の軽い人は、因縁を気にせず生活していくことができますが、因縁の重い人は、怨霊の祟り・霊障によってさまざまな影響を受け、苦しむことになります。


兄弟など肉親でも、前世からの宿業(カルマ、前世に行った善悪の行為)が違うのと、現世の生き方の違いによって祟りに苦しむ度合いが違います。


また、因縁の重いものは因縁の重いものと、因縁の軽いものは因縁の軽いものと気が合いやすいのです。

自分が犯した罪ではないのに、なぜ先祖の罪を自分がお詫びしなければならないのか、納得のいかない方もいらっしゃるかもしれません。


ですが、それは、自分が前世犯した罪に応じた因縁のある家に生まれているのですから、怨霊にお詫びして因縁を浄化することは、自分が前世犯した罪の懺悔にもなるのです。


※「因縁を消滅させ運命を変える秘法セット 」の事で、何人か、お問い合わせを頂きましたが、私も購入者の1人であり、私が販売しているのではありませんので、不明な点は、直接販売元へご連絡下さい。

商品を作成しております僧は、間接的に存じておりますが、法力のある素晴らしい僧であります。


また、霊石で頭痛がする、という方が多いようですが、石酔いかと思います。エネルギーが強烈に強いために起こります。 稀に何も感じない方もおられるようですが、何も感じなくても霊石で因縁(カルマ)は焼き払われておりますので、ご安心下さい。

霊石、真言は、霊験があり、即効性もございますが、入手できない方は、光明真言を毎日、お唱え下さい。徐々にではございますが、因縁が浄化されていきます。


※「全能エネルギーCD」もたまにお問い合わせ頂きますが、こちらも私とは関係ありません。直接、販売元にお問い合わせ下さい。


様々な商品が世の中にはございますが、霊視等により、本当に何らかの作用が認められた物のみ

以前、紹介させて頂きました。 

他に良いスピリチュアルグッズがあれば教えて欲しいというメッセージも頂きましたが、他にあれば紹介しております。 


ご自身で霊的能力を向上させ、偽物と本物を見分ける力をつける事も大切であります。