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密教僧のブログ

幸せになる人間と不幸になる人間は何が違うのか。目に見えない世界の法則を密教僧が解き明かします。

最近、新興宗教で家族崩壊し、不幸になり

不幸から抜け出せない方からの相談が多くございます。


今一度、宗教とは何か考えて頂きたいと思います。



私も僧侶でありながら言うのもおかしい事でありますが

別に宗教などなくても、全く何の問題もないというのが持論であります。


宗教や何かを信仰する前に


家族を大切にしていますか


ご先祖の供養はきちんとできていますか


一生懸命仕事をしていますか


身近な人を大切にしていますか


一般常識はきちんと身に付いていますか


感謝の心を持っていますか


これらの事が出来ていない人は、まずこれらを出来るようにする事であります。


厳しい言い方かも知れませんが、普通以下の魂の者がなぜ宗教をやるのでしょう

宗教に何を求めているのでしょうか


最初は、生き地獄から救われたくて始めた事が、結果的に悪魔に魂を蝕まれているのであります。


不幸の原因をつくっているのは、あなたの心が作り出しているという事を悟るべきであります。


今まで、私は多くの新興宗教で不幸になって苦しんでいる人を鑑定してきましたが、ほとんどの方が、上記の事ができていないと言うのが実情です。

もしくは、親、身内が新興宗教に入会し自然と入会させられてしまったなど


このブログで、何度も注意を促しておりますが、人がどん底に陥った時に勧誘してくるのが邪教であります。


もし貴方が、新興宗教に入会していたならば


その宗教は、他宗を批判していませか


権力やお金に固執していませんか


脱会しようとすると地獄に落ちるなどと言われませんか


上記の様であれば、それは宗教ではなく、洗脳商法であると悟るべきであります。


まず、「脱会したから」「他宗のお経を読んだから」地獄に落ちる、という事は絶対にありません。

むしろ、その様な「邪教に入会する」「他人を勧誘する」事の方が罪が重く、修羅界、餓鬼界という地獄に落ちるでしょう。


新興宗教に関わった人や教祖だった人は、ほぼ間違いなく餓鬼、修羅と言われる地獄に魂の波長が合っております。


今まで多くの方を霊視しておりますと新興宗教に関わる人は、低級霊、魔物に魂を蝕まれております。

マルチ商法に関わる人も同様の傾向があります。


結果的に人を騙す、不幸にする邪教やビジネスは確実に不幸をもたらします。


現世で、そうならなくても確実に強力な負の因縁(カルマ)を生じさせ将来、あるいは来世で確実に不幸へと導かれるのであります。自分自身のみならず子孫、末代まで悪影響をもたらします。


神・仏は外にあるのではありません。


教祖など拝む事は愚の骨頂であります。


神・仏・真理は自分自身の心(小宇宙)にあるのです。


幸せになりたくば


感謝の心


人を思いやる心


素直な心


温かい心


これだけで十分であります。

この心が、プラスの波動となって良い縁を呼び寄せ、幸せのスパイラルが起きて、次から次へと良い事が起こるでしょう。


幸せになるのも 不幸になるのも

どの様な人と縁をもつかが鍵です。


プラス派動を持つ人と積極的に関わるようにして下さい。

人の悪口や愚痴、不平不満ばかり言う人と関わると確実に不幸になります。

人の影響は、想像以上に大きいのであります。




まず、自分自身の心を良く見つめ直して下さい。


今、あなたのまわりで起きている現象は、あなた自身の心が生み出しているのです。












弾指説明

 

爪弾き 語源は密教の「弾指」という行法にある。

 

こぶしを強く握ってこぶしの中心に力を集め、人差し指を一気に抜くと、親指が中指に当たって音を立てる。

 

これが弾指である。この音には魔よけの効果があるされ、平安時代に呪術として流行した。

 

弾指で「魔をよける」意が、今に伝わったものである。

 

霊に憑依された場合に良くみられる現象で「スッキリとしたない状態」「何かが体中に纏わりついているような気がする」「肩が重い」などお試し下さい。とても簡単で、効果のある密教の秘法です。

 

 

低級霊などの所謂、悪いものに何年も憑かれると、全身、生気を奪われ抜け殻のような状態になります。

 

こうした憑き物はそのままにしておくと、知らず知らずのうちに寄生虫のように生きる力を奪い、無気力になったり、疲れやすくなったり、心がネガティブになったりしてゆきます。ろくな事がありません。

 

 

 

やり方は簡単です。

 

 

 

 

①じゃんけんをする時のようにグーを作ってみてください。(左右どちらの手でも良い)

 

 

②この時、ポイントは親指の腹で人差し指の爪の横あたりを意識的に押さえるようにすることです。

③そして、勢いよく人差し指を伸ばし(弾き)ます。 すると、「パチン」と音がいたします。

 

仏教では、一般的に許諾(きょだく)・警告(けいこく)、歓喜(かんき)や忌避(きひ)などの意を表す所作(しょさ)とされています。

 

 

真言宗では、開眼(魂入れ)供養した仏像などの魂を一旦、お帰り頂く時にも、弾指を使います。

 

仏像に向かい、ある真言をお唱えし、弾指をすると、魂がすっと抜けるのであります。

 

体に溜まった「不浄なる気」を指先を弾くことによって体外へ追払ったり

 

不愉快な気分や、心にとり憑く不浄なる穢れを追い払う事もできます。

気の訓練をされると、感覚的に分かる様になるでしょう。

分からなくても効果は、ありますのでお試し下さい。

先日、ある方からお聞きした本であります。

死んだらおしまい、ではなかった 」非常に分かりやすく良い本であります。


内容

故人の死後まで見守るのが、僧侶の役目です。自分のお葬式を見て、驚く故人、怒る故人、すっきりしている故人…時には遺族でさえ知らなかった話も。故人の霊魂を感じられるお坊さんの体験談。


このような素晴らしい僧侶は、今は、ほとんど存在しないと思います。

現代の、機械的に形だけの葬儀しかできない僧侶は、ぜひ一読をおすすめしたい。


話は、変わりますが最近、身内の方で新興宗教やマルチ商法に関わり、不幸になっている方からの相談が非常に多いのでありますが、再三このブログでも申し上げておりますが、人を不幸にする宗教は、確実に邪教であります。他宗や価値観の合わない人を批判するなど、精神性が著しく低いと言えるでしょう。

宗教をやる前に、人としての一般常識を身につけるべきであります。


宗教は、強制的に信仰させられるべきものでありません。

別になくても良いのです。


感謝して生きる


過去の悪い因果を消滅させる


それだけで、人は幸せになれます。


マルチ商法に関わって借金苦に悩んでいる方も実に多いですが、この商法は他人をも騙し、不幸にしますのでご注意下さい。人を結果的に騙す、裏切る、不幸にする事は、非常に罪は重いといえるでしょう。

悪い因果を生じさせ、確実に悪い将来をもたらします。

この商法に関わる人は、マインドコントロールにかかっている人が多いので実にやっかいといえます。


仕事というものは

人のために働く、感謝される

結果、お金が後から付いてくる


この状態がベストであります。

結果的に人に恨まれるお仕事は、長くは存在できないでしょう。


ただし、邪教の場合、低級霊や悪鬼、魔物が寄り添っているので存在し続け、人々をアリ地獄に呼び込んでいますので非常にやっかいであります。


やはり「さわらぬ神に祟りなし」であります。


邪教にしろマルチ商法にしろ、私に相談に来られる方に聞くと、それらに関わってしまうきっかけは、どん底状態の時のようです。


どんなにどん底でも、自分の気の持ちようで、必ず希望の光は見えてくるものであります。

くれぐれも低級霊の罠にかからないよう、気持ちに隙をつくらないようにして下さい。












ある新興宗教に関わり、不幸になっている方からの相談が実に多いのであります。


ある新興宗教とは、想像にお任せしますが


その宗教は、他のお経を読むと地獄におちるといわれたり


他宗を非常に批判しているようであります。


脱会しようとすると、地獄に落ちるよう祈願すると言われるのだそうです。


そのような宗教は、宗教ではありません。


洗脳商法であります。


宗教とは、何でしょうか


本来、人が幸せになるための教えであります。


人を不幸にする教えなど宗教ではないのです。その事を良く、お考えください。


また、強制的に集会のようなものに呼び出されるなど

非常におかしいのです。


強制してする事ではありません。


そもそも宗教の違いは、宇宙の真理(悟り)に至るための考え方、手段の違いなのです。


自分の信仰している宗教が1番優れているなどと豪語している者は、非常に精神性が低いと

言えるでしょう。


私は、密教僧ですが

密教は力(法力)のある素晴らしい教えであると思っておりますが

修行していると、疑問に思うことも出てまいりますし


1番良い教えであるとは1度も思った事はございません。


他宗でも良いものは良いので、良いものは取り入れよう

という考えであります。


互いの教えを尊重し合い

互いに良いものを取り入れる


という姿勢が誠の宗教者ではないでしょうか


私は、相談に来られた方に良く言いますが

宗教など無くても良いのであります。


素直な心

人を思いやる心

明るい心

向上しようとする心


この心があるならば、人は生きながら仏となり、死んでからも極楽浄土に生まれ変わる事が

できるのであります。


お金も何もかからないのであります。


洗脳商法とは、人を恐怖に陥れ、お布施を騙し取る

悪魔の教えであります。


十分に注意下さい。


また、悪魔の宗教は、人がどん底に陥っている時の、心の隙に入り込んで来るものであります。


以前、このブログの記事にも書きましたが

どん底に陥った場合、すがりたい気持ちは理解できますが

悪魔の誘惑に乗ってはいけません。

何かを信仰したいのであるならば、歴史あるきちんとしたお寺などで行っている写経会など

に行くと良いでしょう。

または、マラソンや運動などでリフレッシュして下さい。


不幸のどん底で、死にたいという方も多いのでありますが


これも良く覚えておいて欲しい事でありますが

死んだら終わりではないのです。

自殺とは、宇宙の法則では、重罪であります。


生きている時は、死ねますが

死んでからは、死ぬという事ができず、永遠に苦しみが続くのであります。


死ぬという事は、絶対に考えてはいけないのです。


生きているうちに幸せにならねば


死んでからも幸せにはなれないのです。


生きているうちに幸せになる 


その方法を説いているのが、真言密教 弘法大師様の

教えであります。


「仏法遥かにあらず 心中にて即ち近し」


弘法大師様のお言葉ですが、仏(悟り)は外にあるものではありません。

自分の心の中にございます。


幸せも自分の心の中にあるのです。


























なんとなく体がだるい、空気が重い、寒気がする。
など

なんとなくこのような感覚を味わう事は誰しもあると思います。

簡単な祓う方法をご紹介します。

ただ、「祓う」といってもそのものに対して(霊的作用)を完全に祓い落とす、または特別な技法的なものではありません。

本来の人間として私たちが持っている力を利用した方法で、基本的な方法となります。

息をするとき、何気にしていると思います。
当たり前でありますが

その息を吐いたり、吸ったりする時こそ

実は、霊的な魔を祓うことのできる第一の方法なのです。

ただ、そこでいつもと変わりなく息をしていたのでは言うまでもなく、何も意味がありません。

そうではなく、意識を集中させること。

このことにより、魔を払う力と変わり、「術」と変化するのです。

実際の方法ですが
まず、魔を払う方法としては息を吐くときです。

息を吐くはき方は、細く長くまるで糸を口から吐き出しているかのように吐いていきます。
その時、イライラした心や自分が受けた嫌なイメージ、それらが全て一緒に吐き出されている事を
思い浮かべましょう。

次にプラスの作用となります。

それは、息を吸うとき。思いっきり自分のおなかを膨らませながら
一杯一杯まで息を吸い込みます。

この時、綺麗な空気を吸い込むことを強くイメージすることが大切です。
もし、イメージしにくい場所である場合には目をつぶるといいでしょう。
森林などを思い浮かべて自分に綺麗な空気やプラスの作用が体中に充満していく事を体で感じるかのように強くイメージしましょう。

これらを数分間繰り返します。本当に簡単で、単純な方法ではありますが
人間の魔を払う基本の「術」なのです。

しかし、これらは全て腹式呼吸によって体の血液をめぐらす作用もあるのです。

少しだるい感覚を受けたら是非、いつでも何処でも、簡単にできるこの方法を試してみて下さい。

敷地内の北西の隅に蓋のできる壺や瓶など、水を入れられる物を埋めます。

これに水を入れて蓋をして、1年間位そのままにしておきます。


次に、白い布(盛塩ならぬ盛砂を4箇所につくれる量の砂を入れる為)と少量の荒塩を用意します。


次に、自宅から南方にある神社か氏神さんに伺います。 

そして、本殿の周りの砂を必要量頂戴し、持って来た荒塩と混ぜ合わせてから白い布に入れ、神様によくお参りして、「我が家を御守り下さい。」とお願いをします。 


帰宅してから、持ち帰った荒塩と混ぜた砂で家の四方の隅に盛砂を行います。 


清めの盛塩と同様に行って下さい。 


そして再度、「我が家を御守り下さい。」と祈ります。 


この後は、四隅に盛った砂が自然に崩れていけば、それで終わりです。 


いつまでもそのままの状態でしたら1~2週間位で崩して下さい。


これが「お砂盛り」です。 この一連の対応で、家相や土地の悪いところを全て祓い清めて下さいます。

お試しください。 水を入れた物は、1年程経過しましたら、水は流し、瓶等は処分して結構です。

古井戸が残っている家で、知らない間に、蓋が壊され、中に色々な物が投げ込まれていた

という相談者がおりました。


その家族の者は、体調がすぐれないとの事である。


井戸や池を埋めてしまい竜神様の怒りを招くと

病気になったり、精神を病んだり、家主が家を出て行ったり、その家庭が不幸になるのです。


また、それだけではなく、埋められてたり、物を投げ込まれた事により

井戸を守る神様達(土地の神様を含む)が、息が詰まり、呼吸ができなくなる事から

苦しみや怒り等の影響がでてきます。


これにより、悪い気や邪気が集まって波動が悪くなり

人だけでなく土地全体を超えて(越えて)影響が出てくるのです。


この相談者もこのまま放って置くと、更に何か悪い事が起こる可能性があります。

もし、井戸を埋る場合、下記の方法を用いて埋めるようにして下さい。


注意事項は、実施の日程を間違わない事。

重要であります。 


春:甲子 乙丑の日(どうしてもだめなら 壬子 癸亥の日)

夏:丙午 丁卯の日

秋:丙午 庚申の日(どうしてもだめなら 庚子 辛亥 壬寅 甲寅の日)

冬:壬子 癸丑の日

この日に実施する事が大変重要

用意する物 

・清い砂・・・井戸の底一面に敷き詰められる量。

・青竹2本、1本は、約3尺( 90㎝~1m )の長さとし、節を抜いておく。

・白紙に「 金貴大徳 」を書いた物を1枚。

方法 

1.井戸の底の泥を汲み取って清い砂を底一面に敷き詰める。

2.白紙に「 金貴大徳 」と書いた「 護符 」を用意し、用意した青竹に挟み、井戸の底の中央に立てる。

3.別に用意した節を抜いた約3尺の青竹を逆さまに立てて水を導き、土を埋めるにつれてだんだんと上に引き抜いて行く。

4.水が全部出てしまい、全部埋め終わった時にその竹を抜き取り、清い川に流す。

最後に光明真言を七遍お唱えし、感謝の念を送ると尚良い。

この作法をおこなうならば、後日なにも影響が無いでしょう。

相談者の了解を得て、掲載しております。



輪宝のブログ-sdaa


相談に来られて、霊視したところ、お稲荷様を感じたため確認したところ

やはり、お稲荷様が家にあるとの事で、画像を送って頂いた次第であります。


これは、あまりにも酷いため、相談者を厳しく叱ったのであります。


神仏も人間も同じ、この様な家に住みたいと思うでしょうか


この方は、定期的に欝になり、そうなると無意識に稲荷のある神社などに行ってしまうようである。


金運が非常に悪く、何をやってもうまくいかないとの事。


この方の母親は、便所以外で大便を無意識にしてしまうようである。


また、この家系は知的障害者の方が何人も出ております。


就寝時に時々、金縛りや声も聞こえてくるようで、いろいろなお寺で厄除け祈願をしてもらい、お札も頂いたようであるが、全く効果が無かったと言う。

それは、当然である。今の時代、力のあるお守りや護符を作成できる僧侶はごく一部の限られた人だけである。

テレビやネットで派手に宣伝しているようなお寺や自称霊能者に護符を作成してもらっても何の効力もないのが現実である。

したがって、私は基本、自分で行える作法(供養・除霊)をお伝えし、行ってもらうようにしている。

それならば、お金はかからず解決できるからである。


その方は、もう1つ問題があり、父親が新興宗教の信者である。

新興宗教を否定するつもりはないが、その父親が信仰している宗教は、自分の宗教が1番であると洗脳されているのである。

そのような考えを持っている事自体、精神性が低く低級霊に憑依されやすい。

私はよく申しているが、他宗を批判する宗教(邪教)には絶対に関わってはいけない。

低級霊の吹き溜まりである。確実に不幸になるのである。


私は、真言宗の僧であるが、密教が1番であるとは思った事がない。


もちろん、ある部分においては、密教は他宗にはない想像を絶する法力があるが、他宗においても素晴らしい修行法もたくさんあるのである。宇宙の法則は1つであり、その解釈の違いが宗派の違いである。


結局、この相談者は、供養法をご指導したのであるが、仕事が忙しいのと父親の同意が得られず、何もしていない状況であるが、自分で「不運エネルギーを強力除去 密教声明+霊石セット」というのを購入したら、様々な現象がピタリと止まったようである。

しかしながら、早急にお稲荷様はきちんとお祀りするべきである。撤去したいとの事であったが、基本撤去するべきでない。


根本的にお稲荷様を撤去することはおすすめできません。

なぜならば、その家々にまつられているお稲荷様は家の繁栄を願ってお守りしてくれている、守り神だからです。


また、その家の発展のためお稲荷様は、いい方向に導いてくださいます。

様々な障りが出るのは、お稲荷様が起こしているのではなく、きちんと祀ってないために、まわりから低級霊が寄って来て起こしているのである。


いずれにしても先祖代々、家を守ってくれたお稲荷様にお帰り願うのは、もし、お払いをして帰っていただいたとしても、大変失礼にあたります。本来そういう事をするものではありません。

決してお稲荷様が邪魔などと思わないで下さい。

お稲荷様はそのような人の気持ちには敏感です。


障りが起こる原因は、例えは悪いですが、例えて言うならば、こっくり様(これは実際には、おきつね様でなく、来るのは低俗霊ですが、立場的には供養されたい存在です)人の気持ちを感知して、行動を起こすのと似たことです。


お稲荷様には日々、感謝の気持ちを持ちながら接してください。
そうすれば障りの根本的な原因を解決できます。

むしろ穏やかな空気さえ感じ取ることができます。
お稲荷様の管理も大変かとは思いますが、しかし、それをしてなお、家でお稲荷様をお祀りするのは、
充分価値のあることなのです。

お稲荷様を粗末に扱おうものなら、悪いですが、もう家には良いことが来なくなります。

上記の商品は、今時珍しく、強烈なエネルギーのあるものですので、自分自身を守る事はできますが、家族全員の事を考えると、根本的な原因を解決させるべきでしょう。






よくある相談でありますが、何をやってもうまくいかない


経営者の方では、何の事業をやっても成功できないという方が結構いらっしゃいます。


まず、これは覚えておいて下さい


絶対に知っておかなければならない、「因縁・カルマの法則」
(あなたのしたことはあなたに返ってくる)

全宇宙を支配している一つの法則なのです。

だから全ての人々に直接関係していることなのです。


カルマ「因果」とは「前世の業(ごう)(行い)の結果」のことで「応報」とは「その報い」のことです。

つまり前世で何をしたかで、現世でどのような境遇に生まれつくか決まるというものです。


何で私だけ不幸なんだ、世の中不公平だ などと言われる方がおりますが

不公平でも何でもなく、すべて過去に自分がしてきた事が反映されているだけの事です。

過去に悪い事をしていれば、当然 将来 不幸に見舞われるようになります。


カルマの力があるとしても、凶悪犯は必ずしも天罰を受けないし、良いことをしているのに一向に報いがないように思われる人もいることでしょう。それはその期間、人は試されているからなのです。
悪人には悔い改めの猶予が与えられ、善人は本当の善意があるか、にわかの善ではないのかを試されているのです。


願望がすぐに達成できない

なかなか成功できない方は、試されています。


カルマとは、良いことも悪いこともその人に返ってくるということですが、特に悪いことに対する報いの言葉として認識するべきです。
なぜなら、人は他人から良いことをされても必ずしもお返しをしてあげようとは思わないものですが、悪い事をされると直ちに復讐しようとする傾向にあるからです。

暴力、殺人して殺した人がいるとします。その者は現世の内か来世で、同じような死に方をすることになります。
例えば、心臓病とか交通事故で胸を打って亡くなるとか。偶然としか思えない死に方をするのです。
相手にしたのと同じ苦しみを味わうことになります。首を絞めて殺せば、窒息死することになるし、突き落として殺せば、高所から落ちて死ぬことになります。

性的に奔放な者は将来、幸せな結婚生活ができないでしょう。あるいは病に苦しむことになるかもしれません。近年の若い女性で淫乱や売春などを行った女性の自殺未遂が多いのは、彼女らが無意識的に自分のしてきた性的罪に耐え切れずに行っていることなのです。世が性的に正しく変わってゆけば、このようなこともなくなって行きます。


ほとんど全ての人類が現在カルマの対象となっているのです。

ではこれらの渦中にいる人は開き直るしかないのか。

そうではありません。まず始めるべきことは、何が悪で何が善なのかを理解することです。

善だと思い込んでいたことが悪だったということも有り得ます。

そうしなければ人類はこの先、無限に苦しみの連鎖の輪の中に取り込まれてしまうでしょう。

しかし、悪を直ちに止めれば将来の苦しみが軽減されるか、もしくは無くなるかも知れません。

神は猶予を与えていると説明したように、あなたが変われば人生を取り返すチャンスが与えられるのです。

人生とはそのためのものです。そうでなければあなたの人生は初めから存在していなかったのです。
したがって、一生を通して改めた人生を送らねばなりません。そうすれば、カルマが相殺されてゆくのです。

そして、自分だけでこのカルマの法則の知識を握っているのではなく、世に広めてゆくこともまた、カルマを軽減することになるのです。
なぜならカルマを世に知らしめることこそ、世の人々を善者に変えてゆく方法だからです。世が善に変わればあなた個人に降りかかる災いが回避される率も高くなります。

カルマの法則は決して新しいものではありません。地球ができた頃から世界に制定されているものです。
単なる宗教思想ではありません

しかし、人類がこの法則を忘れてしまったため、この数千年の間、各地で争いや戦争が絶えなくなってしまったのであります。



願望達成や成功を阻害するカルマを軽減し、願望成就を早めるためには、瞑想をして下さい。

かつての成功者や、願望が次々と実現していく方で、瞑想の習慣を持たれている方はたくさんおります。

瞑想する事で、カルマが軽減され願望成就が早まったと言えます。


「般若心経の霊妙力―カルマがつくる、あなたの運命と宿命」

瞑想はこちらの本を参考にされるとよろしいかと思います。様々な本を拝見しましたが、この本以上に良い本は発見できませんでした。


カルマを焼き払う強烈な力がある秘石も存在します。

世界に数個~数十個程度しかないのではないでしょうか

「因縁を消滅させ運命を変える秘法セット(霊石・霊音CD)」というのが現在、販売中でありますが、非常に凄い石で、この石を持つと、過去(先祖から受け継がれた悪因縁含む)の悪いカルマを焼き払ってしまいます。

一生涯に渡り、また死後においてすらも、その人のカルマ、そして障害となるものを取り去る霊力がある凄い石であります。 この様なものがあると、悪いカルマが消滅し急激に運勢が良くなり、願望達成の時期が劇的に早くなりますが、少し高額なのと、入手困難のため誰でも手に入れられる石ではありません。

入手できたならば幸運ですが、それも一つの縁でございましょう。









先日、ある方から相談のあった内容ですが、最近インターネットを使い


お墓参りをする 


というお寺が出始めているようでありますが


それでも供養になるのですか


という相談であります


はっきり申し上げます。



問題外です。



その様な事をする寺は、もはや寺ではありません。企業です。


そのような発想をす事自体、もはや僧侶ではありません


このブログでも何度か申しておりますが


現代の仏教、お寺は腐敗しきっております。


腐敗しきった寺の中でも、ネットでお墓参りを勧める寺など


最悪であると言えます。



皆様も、血の通った、心のこもった先祖供養をされて下さい。



いくらネット社会になったとはいえ、やっていい事と悪い事がございます。


葬儀屋と手を組みお布施を折半し、ぼろ儲けしている寺を私はたくさん見てきております。

そのような寺は、葬儀で儲けるために

いくつも葬儀をこなすため、僧を派遣しておりました。


資格の無い者に、僧の姿をさせて葬儀をさせていたので注意が必要です。

適当なお経を読んでも素人には分かりませんが

霊は、適当なお経を読まれると迷ってしまいます。


人の死をなんだと思っているのでありましょうか

そのような寺の住職は、僧侶以前に人間以下と言えましょう。


最低最悪です。



人の死を売り物にし、儲ける寺は、もはや寺ではありません。


その様な寺と縁が出来てしまった檀家さんは哀れでしょう・・・



ご年配の方は、お寺というだけで、信用してしまう方がおりますが

現代においてはとんでも無い事であります。


知識が無いと、いいように騙されてしまう時代であります。