SSHはこうして生まれた!!
何故SSHが生まれたかについてですが、そのきっかけとなった出来事は、米国人グリーシー博士が関西の高校で生徒に教科書を読ませていた時に起こりました。
それまでスラスラ読んでいた生徒がピタリと読むのを止めてしまいました。訳を尋ねてみると、その単語はまだ習っていないので、読むことができない、と言うのです。
グリーシー博士はその時初めてこの国では「音とつづり」について教えていないことを知り大変驚きました
何故それほど驚いたかというと、英語を母国語とする子ども達でさえ、「音と綴り」について勉強し、それを元に言葉を読んだり書いたりするからです。
音と綴りを習っていない日本の生徒たちは、単語の発音は教師の真似、綴りは漢字を覚えるのと同じようにひたすら書いて暗記して覚える、というのが現状でした。(今もそうですが
)
日本人のための音声学の必要性を感じた博士は、コロンビア大学にて音声学を学び、それを土台として、「発音とつづりの関係」の理論をほぼ確立します。
その後、大学の教育学部でSSHを指導し、さらに中学校にて英語教師と共に2年間の実践指導の後、SSHを確立しました。
SSHはグリーシー博士と中学教師の英語学習に対する熱い思いがあったからこそ生まれた優れた「発音と綴り」の学習法と言えます
それまでスラスラ読んでいた生徒がピタリと読むのを止めてしまいました。訳を尋ねてみると、その単語はまだ習っていないので、読むことができない、と言うのです。
グリーシー博士はその時初めてこの国では「音とつづり」について教えていないことを知り大変驚きました

何故それほど驚いたかというと、英語を母国語とする子ども達でさえ、「音と綴り」について勉強し、それを元に言葉を読んだり書いたりするからです。
音と綴りを習っていない日本の生徒たちは、単語の発音は教師の真似、綴りは漢字を覚えるのと同じようにひたすら書いて暗記して覚える、というのが現状でした。(今もそうですが
)日本人のための音声学の必要性を感じた博士は、コロンビア大学にて音声学を学び、それを土台として、「発音とつづりの関係」の理論をほぼ確立します。
その後、大学の教育学部でSSHを指導し、さらに中学校にて英語教師と共に2年間の実践指導の後、SSHを確立しました。
SSHはグリーシー博士と中学教師の英語学習に対する熱い思いがあったからこそ生まれた優れた「発音と綴り」の学習法と言えますシュナウザーを飼っています
テレビドラマでちょっと人気の出た「喋る犬、シュナウザー」を飼っています。
8歳になる♂で人間で言ったら48歳の中年おじさんです
ドイツ原産で、四角い体型と顎鬚が特徴の味のあるワン公です
犬種のシュナウザーは Schnauzer と綴ります。
ドイツに長年住んでいた友人に確かめたところ、ドイツ語で sch は「シュ」と発音するそうです。
だから「シュナウザー」と読むわけですね。
では英語では、 sch はどう発音するでしょう?
普通に考えればsは[s], chは [ʧ]となりますが、
s+chと綴られると
school, schedule, scholar, の読みで分かるように
[s][k]となります。
まとめると、
s+chのchは[k]の音 となります。
覚えておいてくださいね。
8歳になる♂で人間で言ったら48歳の中年おじさんです

ドイツ原産で、四角い体型と顎鬚が特徴の味のあるワン公です

犬種のシュナウザーは Schnauzer と綴ります。
ドイツに長年住んでいた友人に確かめたところ、ドイツ語で sch は「シュ」と発音するそうです。
だから「シュナウザー」と読むわけですね。
では英語では、 sch はどう発音するでしょう?
普通に考えればsは[s], chは [ʧ]となりますが、
s+chと綴られると
school, schedule, scholar, の読みで分かるように
[s][k]となります。
まとめると、
s+chのchは[k]の音 となります。覚えておいてくださいね。

