SSH発音*綴りのルール -25ページ目
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日本人はなぜ英語が苦手?

日本人は英語が苦手?あせる いえ、そうではありません! 


正しい英語教育を受けていないからどんなに頑張って勉強しても会話ができないのです。

なのに多くの日本人は会話が出来ないのは自分のせいだと思っているのです。

では、会話が出来ない本当の理由は何でしょう。


文法的に正しい英語を話しているにもかかわらず相手が分かってくれない、ガーンなどという経験はありませんか? いくら英語らしく発音しても理解してもらえずに諦めてしまった。 または、相手の言っていることが全く聞き取れない、叫びという経験もありませんか?


日本語には5個の母音しかありませんが、英語にはなんと!15個の母音があるのです。

子音は25個あり日本語に近いものは14個しかありません。

ですから英語の言葉を聞いた時私たち日本人は、日本語に近い子音や母音になんとか無理やり当てはめて発音しようとします。それはつまりカタカナ英語になるわけです。15個もある母音を5個の母音に当てはめようとするわけですから当然無理がありますから、相手に通じないのは当たり前です。


また、英語を聞き取れないのも同じ理由です。日本語の少ない母音、子音しか聞き取れない耳で、約2倍もある英語の音が聞き取れないのは当然です。


ではどうしたらいいのでしょう? 答えは簡単です。音譜


えんぴつ英語独自の15個の母音と25個の子音を学習すればいいのです


この学習ができるのが、SSH(Sound Spelling Harmony)なのです。

これはよく耳にするフォニックスとは違い、もっと体系的、理論的に学習できるプログラムなのです。


あなたが英語を習ったときの事を思い出してみてください。

最初にアルファベットを習い、次に単語を読んだり書いたりしましたね。

でもその時なんで'dog'が「ディーオージー」ではなく、「ドッグ」になるのか不思議に思いませんでしたか?

アルファベットと単語の間に勉強するべき音と綴りについての学習がスッポンと抜けているのです。

ネイティブの子どもでさえ学習する音と綴りについて、日本の子どもたちは教わっていないのですから、いくら頑張って勉強しても会話に結びつかないのは、あなたのせいではないのです。


でもガッカリしなくて大丈夫です。

SSHをマスターすれば美しい自然な発音で英語を話し、自分が出せる音はネイティブが発する音も聞きとれるようになり、初めて見る英単語を自分の力で自信を持って読むことができるようになります。

綴りのルールもわかりますから、単語を覚えるのもずっと楽になります。


私は日本の英語学習者にとって本当に必要なのはSSHだと確信していますグッド!

英語を習い始める前の小学校の中学年から学習を始めるのがベストですが、大人になってからでも決して遅くはありません。 私の教室でも大人の方たちが熱心に勉強を続けています。

初めは完璧なカタカナ英語だった方たちが、次第に英語の発音ができるようになり、とても喜んでいますにっこり


多くのみなさんに同じ喜びをぜひ味わっていただきたいですねニコニコ









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