口の周りの筋力トレーニング
英語を話すには口、舌を自由自在に動かせる筋力が必要です。
しかし、日本語を話す私たち日本人は、口の周りの筋肉や舌をあまり使わないので、そうした筋力を持っていません。
ですから、筋力をつける為のトレーニングが必要になります。
では、先ずは口の周りのトレーニングをしましょう
トレーニングその①
口角を左右に力をいれてギュッと引き、ちょっと止めて直ぐに緩めます。これを10回、鏡に向かって口の形をチェックしながら練習します。
トレーニングその②
唇を前に力を入れて突き出します。ちょうどタコのような口になります。
ちょっと止めてから力を抜いて元に戻します。
これを10回、鏡で口の形をチェックしながら練習します。
①と②のトレーニングを、少なくとも一日に一度は行ってください。
しかし、日本語を話す私たち日本人は、口の周りの筋肉や舌をあまり使わないので、そうした筋力を持っていません。
ですから、筋力をつける為のトレーニングが必要になります。
では、先ずは口の周りのトレーニングをしましょう

トレーニングその①
口角を左右に力をいれてギュッと引き、ちょっと止めて直ぐに緩めます。これを10回、鏡に向かって口の形をチェックしながら練習します。
トレーニングその②
唇を前に力を入れて突き出します。ちょうどタコのような口になります。
ちょっと止めてから力を抜いて元に戻します。
これを10回、鏡で口の形をチェックしながら練習します。
①と②のトレーニングを、少なくとも一日に一度は行ってください。
英語を話す時には腹式呼吸で
私たちは日本語を話すときに胸式呼吸をしています。しかし、胸式呼吸で英語は話せません。英語は沢山の息を使って音を出しますから、腹式呼吸でなければきれいで自然な音を出すことはできません。
では、腹式呼吸の練習をしましょう

先ずは足を肩幅に開き、肩の力を抜いて、両手をおへその下(丹田)に置き息を吸います。その時お腹が膨らむようにお腹に息を入れ、十分吸い入れたら一旦息を止め、それから出来るだけ少しずつ吐いていきます。「1.2.3…」と15まで行ったら全部の息を吐ききります。この時、目は閉じないで(瞑想ではないので)、精神を集中させるよう心がけてください。
難しい時は、横になってするとより簡単です。
いつでも腹式呼吸が自然にできるように練習をしてください。
カタカナ英語では、すべて「ハット」
「発音とつづり」のテーマでカタカナ英語についてお話ししましたね。
それについて一つの例を出して説明します。
私はSSHのクラスで生徒さんたちに、「今から言う単語を、英語または日本語で書いてみてください。
'hut' 'hot' 'hat'」と言い生徒さんたちに聞いてもらいます。
そのとたん、みなさんは困った顔で「先生、全部ハットになってしまいます」と。
そう、 日本語の5つしかない母音では、これらの単語の3つの母音のちがいを発音することも、書き表すこのもできません。
すべて「ア」になってしまうので、「ハット」になるんです。
つまりこれが、カタカナ英語となる理由です。
つづりが違うのですから、それぞれ意味は違います。しかし、すべて同じ発音で言ってしまうから
これでは、相手に伝わる英語、自信を持って言える英語にはなりませんね。
母音の音の学習が正しくなされて初めて発音や聞き取りが出来るようになるのです。
それについて一つの例を出して説明します。
私はSSHのクラスで生徒さんたちに、「今から言う単語を、英語または日本語で書いてみてください。
'hut' 'hot' 'hat'」と言い生徒さんたちに聞いてもらいます。
そのとたん、みなさんは困った顔で「先生、全部ハットになってしまいます」と。
そう、 日本語の5つしかない母音では、これらの単語の3つの母音のちがいを発音することも、書き表すこのもできません。
すべて「ア」になってしまうので、「ハット」になるんです。
つまりこれが、カタカナ英語となる理由です。
つづりが違うのですから、それぞれ意味は違います。しかし、すべて同じ発音で言ってしまうから
これでは、相手に伝わる英語、自信を持って言える英語にはなりませんね。
母音の音の学習が正しくなされて初めて発音や聞き取りが出来るようになるのです。