SSH発音*綴りのルール -8ページ目

イギリス英語とアメリカ英語のちがい

イギリスとアメリカの英語の違いは色々ありますが、先月英国に旅して発音の違いを実感しました。

例えば park の発音です。英国には沢山の公園があるのでこの単語を良く耳にしました。
アメリカ英語では park の r の音をしっかり発音しますが、イギリスではこの r の音が聞こえないのです。

r を発音していない?」という疑問のまま帰国して、今月初めのグリーシー先生によるSSHのワークショップに参加しました。
そこでタイミング良くこの発音について先生が講義をされたのです。
やはり思った通り r の音をイギリス人は発音しないそうです。

本家のイギリス人が発音しない r の音を、何故アメリカ人は発音するようになったのでしょう?
次にそんな疑問が出てきました疑問

インド人学校でも筆記体

先日TVで日本にあるインド人学校についての番組がありました。
標準語は英語で、書くときは筆記体を使っていました。
筆記体を使う理由はSSHの考える「音はすべて繋がって発音される」というものではありませんでしたが、筆記体を使うのは当然のようでした。
小学生が全て筆記体で文章を書いていました。

日本でも以前は中学校で筆記体を習いましたから、私は筆記体で書いていました。
しかしいつの頃からかブロック体で書くようになってしまいました。たぶんアメリカ人の先生や、世間がブロック体で書いていたからかも知れません。
ですが8年前にSSHに出会い筆記体の意味を知り、今では正しい書き方で筆記体を書いています。

また筆記体はかけても正しい書き方を知らない人は多いと思います。
初めの文字から最後の文字まで紙面を離さずに書く方法を知らないと、途中で文字が途切れてしまいます。途切れずに書く方法を知れば、筆記体は早く美しく書け、英語の音をその文字で表すことが出来る優れた筆記方法なのです。

朝の連続テレビ小説「ひまわり」でも英語の授業の時、黒板にとても美しい筆記体で文章が書かれていました。見た方は多いと思います。本当に素敵でした!

ワークショップのお知らせ


ご無沙汰しています。いろいろありましてブログを書いていませんでした。
今回は一年振りにDr.Griesy直々のワークショップがあるのでお知らせしたいと思い書いています。
日にちが迫っていてすみませんが、お時間のある方は是非おいでください。

日程:7月2日(土)3日(日)
時間:午前10時から午後4時までの6時間(ランチ1時間含む)
場所:神ノ木地区センター(JR横浜線大口駅より徒歩4分)
参加費:1日3000円  2日5000円
内容:1日目は基礎編で子音・母音の発音法、一音節の単語の発音法などを学びます。
   2日目は発展編ですべり音、音節区切り、音の弱まりを学びます。

今まで聞いたことも無い内容に釘づけになりますよ。
是非予定を調整してご参加ください。

*英語でのワークショップになりますが、ご質問などありましたら、日本人の講師が数名おりますので、遠慮なくお聞きください。

詳しい内容をお知りになりたい方や参加を希望される方はメッセージをお願いいたします。