SSHでは筆記体を学びます。何故でしょう?
アルファベットの家族分けが全て終わりました。
如何でしたか? 少しはお役に立てたでしょうか?
だとしたら嬉しいのですが。
SSHのプログラムでは、次にアルファベットの文字の書き方の練習になります。
初めにブロック体の小文字、次に大文字です。これは中学校で勉強しますね。
そして書き方の練習は普通それで終わりです。
しかし、SSHでは次に筆記体の書き方を練習します。
「えっ、なぜ筆記体の練習をするの?」と思いますよね。
今は学校で筆記体は勉強しませんし、実際あまり使われていません。
では何故でしょう???
はい、理由はあります・・・
英語の単語はアルファベットの文字が幾つか並んで一つの言葉を作り、発音する時は音を繋げます。
例えば、moonは[m][u:][n]と音を切って読みませんね。[m]で始まったら[n]まで音は繋がっていて[mu:n]と言います。
日本語は「つき」の「つ」と「き」は切って発音しますが、英語は音を切りません。
ですから繋がった音と同じく、mで書き始めnで書き終わるまで紙面から筆を離さずに一筆書きで書くのです。
つまり「英語は音が繋がっている」という事を「文字でも書き表わす」と言う考えから筆記体を習う訳です。
小学生が筆記体を書くのは大変で、習う方も教える方も根気が要ります
それでも一生懸命練習して上手になって筆記体で自分の名前が書けるようになると、ちょっと自慢ですし、嬉しいですよね、小学生にとっては。
如何でしたか? 少しはお役に立てたでしょうか?
だとしたら嬉しいのですが。
SSHのプログラムでは、次にアルファベットの文字の書き方の練習になります。
初めにブロック体の小文字、次に大文字です。これは中学校で勉強しますね。
そして書き方の練習は普通それで終わりです。
しかし、SSHでは次に筆記体の書き方を練習します。
「えっ、なぜ筆記体の練習をするの?」と思いますよね。
今は学校で筆記体は勉強しませんし、実際あまり使われていません。
では何故でしょう???
はい、理由はあります・・・
英語の単語はアルファベットの文字が幾つか並んで一つの言葉を作り、発音する時は音を繋げます。
例えば、moonは[m][u:][n]と音を切って読みませんね。[m]で始まったら[n]まで音は繋がっていて[mu:n]と言います。
日本語は「つき」の「つ」と「き」は切って発音しますが、英語は音を切りません。
ですから繋がった音と同じく、mで書き始めnで書き終わるまで紙面から筆を離さずに一筆書きで書くのです。
つまり「英語は音が繋がっている」という事を「文字でも書き表わす」と言う考えから筆記体を習う訳です。
小学生が筆記体を書くのは大変で、習う方も教える方も根気が要ります
それでも一生懸命練習して上手になって筆記体で自分の名前が書けるようになると、ちょっと自慢ですし、嬉しいですよね、小学生にとっては。
アルファベットの家族分け:ひとりぼっちのRさん
暫く間があいてしまいましたが、皆さんこれまでのアルファベットの文字の練習をして頂けましたか?
今回は最後の文字・・Rについて説明をしていきます。
Rは日本人が一番苦手とする文字ですね。
ワークショップでもこの文字の発音方法を教えると皆さんに一番喜んでいただけます。
では、説明開始です。 今までに鍛えて来た口、舌の筋力が一番試される時です
1. まず、Iの始めの音と同じ[a]の音を出します。
口を大きく開き、舌の先は歯茎に、舌の真ん中は凹ませます。
喉の奥が見えますか?
2. 次に口を徐々に閉じながら唇を緊張させ、ラッパのような形にします
3. 2.の動作をしながら同時に舌の先を口の上に向かって丸めながら持ち上げます。
舌の先はどこにも付きません←
ここが肝心です
4. 舌の両側は上の奥歯の内側に強く当てます←
ここも肝心です
5. 1.から4.までの口と舌の動作の間ずーと[a]と大きな声で言い続けます。
腹式呼吸をしないとこの音は出ません。
息が続かないとか、大きな声が出ない方は、初めに紹介した腹式呼吸、口、舌のトレーニングをもう一度してくださいね。
教室のレッスンでは、初めに1.と2.の練習をします。
次に、3.と4.の練習をします。
最後に1.から4.までの動作を同時に練習します。
このように分けて練習するのは、初めから口と舌の動作を同時にする事が難しいからです。
Rの子音の練習は、この後のプログラム「英語の子音の音:日本語の音にない子音」でまた練習することになります。
練習がんばってくださいね!!
今回は最後の文字・・Rについて説明をしていきます。
Rは日本人が一番苦手とする文字ですね。
ワークショップでもこの文字の発音方法を教えると皆さんに一番喜んでいただけます。
では、説明開始です。 今までに鍛えて来た口、舌の筋力が一番試される時です
1. まず、Iの始めの音と同じ[a]の音を出します。
口を大きく開き、舌の先は歯茎に、舌の真ん中は凹ませます。
喉の奥が見えますか?
2. 次に口を徐々に閉じながら唇を緊張させ、ラッパのような形にします
3. 2.の動作をしながら同時に舌の先を口の上に向かって丸めながら持ち上げます。
舌の先はどこにも付きません←
ここが肝心です4. 舌の両側は上の奥歯の内側に強く当てます←
ここも肝心です5. 1.から4.までの口と舌の動作の間ずーと[a]と大きな声で言い続けます。
腹式呼吸をしないとこの音は出ません。
息が続かないとか、大きな声が出ない方は、初めに紹介した腹式呼吸、口、舌のトレーニングをもう一度してくださいね。
教室のレッスンでは、初めに1.と2.の練習をします。
次に、3.と4.の練習をします。
最後に1.から4.までの動作を同時に練習します。
このように分けて練習するのは、初めから口と舌の動作を同時にする事が難しいからです。
Rの子音の練習は、この後のプログラム「英語の子音の音:日本語の音にない子音」でまた練習することになります。
練習がんばってくださいね!!
Facebook2
前回ドイツの方との不思議なご縁の話をしました。
その後のメール交換で分かったのですが、彼女も先生をしていて、しかも歳が同じだったのです。
彼女には娘さんがいて、今留学しているそうです。
私にも娘がいて、留学していました。
ほんと、なんだか面白いですね。
彼女は 'free dance' をやっていて先生が日本人。
私は知らなかったのですが、その先生は、日本、欧州、米国を渡り歩いてダンスを教えているそうです。
見せるダンスではなくて自分のために自由に踊り、幸せとエネルギーを与えてくれるそうなので、私もいつか参加してみたいと思っています。
新しい世界を知る事って楽しいですね。
Facebookを通して、これからも世界の人と繋がれる楽しさを、感じて行きたいです
その後のメール交換で分かったのですが、彼女も先生をしていて、しかも歳が同じだったのです。
彼女には娘さんがいて、今留学しているそうです。
私にも娘がいて、留学していました。
ほんと、なんだか面白いですね。
彼女は 'free dance' をやっていて先生が日本人。
私は知らなかったのですが、その先生は、日本、欧州、米国を渡り歩いてダンスを教えているそうです。
見せるダンスではなくて自分のために自由に踊り、幸せとエネルギーを与えてくれるそうなので、私もいつか参加してみたいと思っています。
新しい世界を知る事って楽しいですね。
Facebookを通して、これからも世界の人と繋がれる楽しさを、感じて行きたいです
