梅シロップの漬け込み*スモークツリーのドライをインテリアに。
梅シロップを漬け込んだ。ムスメたちが大好きなのだ。特に長女が冬の時期から、早く時期が来て作ってほしいなあと言ってたので、梅干より先に作ったわ。
そういえば、そんなに好きなのに、長女は昨年、出来上がった2瓶のうち1瓶を、うっかり倒し、ばら撒いて泣いてたなぁ。
ちょっと仕事で疲れているので、今週は梅シロップのみ。梅干し作りは後日にするわ。
楽しんでやれる程度にゆるゆるとやろう。なんでも心が楽しんでやるのが一番。
梅シロップは数週間はかかるけれど、香りや味がいい。
変なものは入ってないから安心して飲めるのもいいわ。炭酸や水や牛乳でかなり希釈して飲む。
ビンに何かを漬け込んであるのって、かわいくて好き。機能してる瓶詰めは、生活を楽しんでる感じがするからかな。生活に引きずられてるのではなく、生活を作ってるという感じがする。
梅シロップは氷砂糖を入れて、梅を入れての繰り返し。氷砂糖はほんとに氷みたいで、鮮やかな新緑のような色の梅の間に白や透明な色の氷砂糖が入るとなかなか清涼感があってきれい。
梅はあらって、へそを取って、再度洗って、しっかりペーパータオルでふいてから瓶詰め。
氷砂糖と梅は同じ重さ。腐敗防止に酢を少し入れて(1キロの梅に大さじ6・7杯くらい)、たまに全体にいきわたるように、静かに上下さかさまにしたりしてます。酢はリンゴ酢だとおいしくできると聞いて、今年はそれを買っていれました。
3週間くらいで氷砂糖が溶けたら、冷蔵保存です。
二瓶ともおいしくできますように。
先週、スモークツリーをいくつかドライフラワーにした。素敵な雑貨屋さんでやってるのを見かけて、やりたかったのだ。
その雑貨屋さんで買った花瓶にさしたわ。葉っぱの少し銀色というか灰色がかった色やモクモクした花の微妙な紫色が落ちついてておしゃれだわ。
家の玄関とかいろんなとこでモクモクを見せてくれてる。
破竹の煮物
「あら、破竹の出る季節になったのね。」
「ほんとだなあ。」
上品な雰囲気の50代くらいの夫婦が、訳知りみたいな顔をして、通っていった。奥さんは通り過ぎたけど、破竹から目を離さない。買おうか迷っているね。
「破竹の勢い」の破竹?普通のタケノコが伸びた感じ?
スーパーの売り文句としては、「あく抜きいらず」と。扱いやすそう。夫婦の奥さんが買いたいそぶりを見せたのが、柔らかくておいしいって証拠のような?
今週は、タケノコを入れた中華風の炒め物をする予定があったので、破竹を買ってみることにしました。
調べてみると、よく売ってるタケノコと破竹は種類が違うよう。破竹は、孟宗竹という種類。時期もだいぶ遅いもんね。
家に帰って、普通に皮をむいていたら、きりがない!時間短縮に何か方法はないのかとネットで調べてみたら、まず縦に二つに切って、根本側から皮を剥くとラク!
とりあえず、20分煮て、しばらく水につけて置いた。アクというかえぐみみたいなものが、完全になくなったわけではないけど、半分をいんげんと鶏肉の煮物にしたら、全く気にならなくなった。
普通のタケノコより柔らかくて破竹もなかなかおいしかったわ。






