空気を読む力をはかる健康診断
職場で健康診断があった。
普段の職場のいくつかの部屋を使ったので、医療の専門施設のようにはいかない。
聴覚検査には、小部屋を使っていたのだけど、コロナ禍で換気扇を最強にしていたので、ごうごうと空気の入れ替わる音が本当にうるさくて音がききづらい。
高い音はすんなり聞けるんだけれど、低い音がとても聞きにくかった。かろうじて聞こえるんだけど。自分の耳が悪くなったのかしらと心配したんだけど、よく考えたら換気扇のような気がする。とりあえず、うっすら聞こえる音をたよりに「左」「右」とか言って終わった。
終わった後、問診の保健師に聞かれた。
「何か気になること、心配なことはございますか」
「換気扇のせいかもしれないけれど、低い音があまり聞こえなかったので心配です。」
「まあ、診断の結果、大丈夫と出てるから大丈夫と思いますよ。高い音が聞こえなくなったら、老化ですけど、低い方ならそうではないでしょうし。」
気になることを言ったんですが、取合っていただけず、なんか、もやっとしたまま終了。きっと問題ないんだろう。
職場に帰って、そんな話を同じ日に受診した同僚の女の子に話していたところ、その子は言った。
「私、もともと耳が悪いんですよね。毎度低い音とか聞こえなくって。でも、聴覚検査する人って、音を出している時、出してますよ、押してください、と言わんばかりの表情でこちらをのぞき込んでくるから、押してあげないと申しわけないかしらと思って、つい押しちゃうんですよねー」
健診の斜めに構えた捉え方が面白くって、笑ってしまった。
「健診の意味、なくない?ww」
聴覚検査の相手の顔をしっかり見ながらやったこと、なかったわー
ヘメロカリス 図書館の本の殺菌機
予約してた本が借りれるようになったと、図書館から連絡いただいたので、夜に取りに行ったときだ。
人がほとんどいなかったからか、本の殺菌機は
だーれも使ってない。
誰かやってるのを見れない。
「殺菌してほしいけど、1ページ1ページどうするのよ。」という疑問は、自分がやって見てみるしかない。
気になって、試したわ。
さっそく借りた本を機械に入れた。1回で6冊できるよう。
本を開いて立てていれて、スイッチオン。
ぶおーっと、中で何か微風が吹いてるみたいで、本のページがそれぞればさばさと揺らされてました。
あら、面白いしきれい!
写真撮ろうとカメラを出したら、終了したわ。
30秒くらいで、終わるのだ。
再度入れ替えてオン。
ちょっと効果は不明だけど、少し安心。
本の表紙って、ツルツルしてるし、図書館内でいろんな人が触りそうだから、気持ち悪い。
そこで最近ブックカバーよくつけるようになった。
夫くんが、こないだ、どんなサイズの本にも対応できるブックカバーを買ってきてくれた。
裏でマジックテープでサイズ変えれるっていうもの。
洗えるし、紙と違ってやぶれないのがいいね。
ヘメロカリスが今、庭できれい!パカって大きな花を咲かせてます。
普段は緑の草でしかないヘメロカリス。
たった2週間の花の時期。温かい色で、すごい存在感。
しそジュース作り*ゲリラ園芸
外で会えばコロナ的にも安心かな、ということで、夫や子と畑へ行った。
母に渡したい贈り物があっていったのだけど、結局、畑の山のような赤しそや青しそと、
空芯菜、トマトやキュウリ、じゃがいも、玉ねぎ、ともりもり野菜をいただいて帰ることになった。
空芯菜は、母の隣の畑のベトナム人の女性が植えてくれたそう。
その方は畑に空芯菜や独特な野菜をほとんど3種類くらいのみで植えていたので、
母はその方に作物について聞いたてそう。そのあと、自分がベトナムに行った話とかしゃべっていたら、
翌日畑に行ったら、空芯菜の種から育てた苗を、母の畑に10苗くらい植えてくれていたらしい。
「普通、日本人なら、人の畑にものを勝手に植えたりしないけど、聞かずに植えるフレンドリーさが楽しいでしょ。すごく気持ちがあるのよね。」
母もうれしそうだ。
あとでその方が現れて、あいさつした。30代くらいのにこやかな女性だった。
もともと、空芯菜は母もよく食べるので、喜んで食べているようだ。
母のおすすめで、夜に、空芯菜とえび、トマトを炒めて、ナンプラーで味付けして食べた。
ニョクマムかナンプラーって言ってたけど、ニョクマムはないので、ナンプラーで。
赤しそでしそジュースを作った。あの風味、何とも言えず、結構好きなのだ。しそを葉っぱを取って、丁寧に洗って、煮る。
煮るとあっという間に赤しその赤色は水にとけて、ただの緑色のしそになる。
15分ほど煮て、砂糖とクエン酸を入れた。
私的にはおいしくて好きだけど、子供は、嫌いではないけど、梅ジュースの方が好きみたい。




