FLOW『Answer』

日本テレビ系ドラマ「探偵学園Q」OPテーマ。デビュー5周年記念の第1弾シングル。人間の二面性を表現したファンキーなポップ・チューンで、節目の年を彩る艶やかな楽曲に仕上がっている。
デビュー5年目に突入したFLOWの『FLOW THE BEST~Single Collection~』以来となるニューシングル。初のドラマ主題歌となる今作は、今までにない大人の一面が見え隠れする妖艶かつポップなナンバー。持ち味のメロディセンスに加え、ファンキーなビートが印象的な力強いロックナンバーに仕上がってます。繰り返されるポップでキャッチーなサビが聴きやすい。いろんな要素があって、一般受けは良さそうですね。
カップリングは、メロディアスで繊細ながらアグレッシブなヴォーカルでメッセージ性の強い楽曲に仕上がった『Electric circus』と、ライブ向きのアッパーでダンサブルなナンバー『Steppers high』を収録。『Electric circus』がいいですね。2年前に制作してた曲らしく、イントロがカッコよくて、励まされる歌詞が響きますよ。
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天上智喜『Piranha-ピラニア-』

天上智喜の5thシングル。彼女らの最大の武器であるコーラス・ワークを存分に活かしたナンバーで、風格さえも感じさせる出来映え。
韓国出身の女の子4人からなるコーラス&ボーカル・グループ、天上智喜(テンジョウチキ)のニューシングル。この春、韓国でリリースした1stアルバム『もう一度、OK?』が韓国内のあらゆるチャートの上位を締め、1位も獲得。約1年ぶりとなる日本でのシングル『Piranha』は、エッジのきいたデジタル・サウンドで展開されたアッパーなトラックに乗せ、力強くセクシーなヴォーカルを披露したダンサブルなキラーチューン。ニューヨーク直送の先鋭的なトラックがカッコいい。パワフルで切れ味鋭いゴージャスなナンバーになってます。
カップリングは、一転して甘い歌声が印象的な可愛いミッドチューン『My Everything』、東方神起のジェジュンを迎えしっとり歌い上げた美しいデュエットナンバー『Just For One Day』、初回盤ボーナストラックとして、塾長ことSEAMOとコラボした2ndシングルのリミックス『The Club remix (天上智喜 feat.SEAMO)』を収録。当時の塾長はBENNIE Kとの『a love story』はリリースしてたものの、『マタアイマショウ』のブレイク前だったので、知名度なかったなぁ。ちなみに韓国盤ではRAIN(ピ)がフィーチャリングされてます。
試聴はコチラです。GyaO 音楽からPVフル視聴できます。(~8/5)
追記:Yahoo!動画のコチラでPVフル視聴できます。(~9/12)
東方神起『SUMMER-Summer Dream/Song for you/Love in th

スーパー・ヴォーカル・グループ、東方神起の12枚目のシングル。ダンス・ビートが小気味良く効いた期待度満点のサマー・チューン。テレビ東京系ドラマ「雪の女王」EDテーマ『Love in the Ice-』も収録。
初の武道館ライブを大成功させた、東方神起の6月リリースの『Lovin' you』に続く、夏のトリプルA面シングル。1曲目『Summer Dream』は 「サーティワンアイスクリーム」CMソング&日テレ海の家@sea zoo イメージ・ソングに決定した軽快なメロディが印象的なアッパーチューン。夏を盛り上げるにふさわしい、東方神起の特徴を最大限に生かした爽快なダンスチューンになっています。
2曲目『Song for you』は「イオンの夏ギフト」CMソング。キラキラしたサウンドで繰り広げられた爽やかなミディアムナンバー。3曲目『Love in the Ice』はメンバーのヒョンビン主演のテレビ東京系韓国ドラマ「雪の女王」のEDテーマで、5人の美しいハーモニーが味わえる甘いバラードナンバー。ソロパートが多いので一人一人の歌声も堪能できます。通常盤のみに、短いけどグッとくる『HUG(アカペラver.)』も収録。アッパーからバラードまでが1枚に凝縮されてます。日本では抑えめなブラックテイストなのがイマイチ。年配のファンへの配慮なのか、J-POP過ぎる曲ですね。
試聴はコチラです。Yahoo!動画の特集でPVフル視聴できます。(~9/30)
高橋瞳『JET BOY JET GIRL』

TBSテレビ系アニメ「地球へ…」OPテーマ。高橋瞳の7枚目となるシングルは、元JUDY AND MARYのTAKUYAがプロデュース。ライブでも盛り上がること必至のロック・チューン。
2005年にデビューシングル『僕たちの行方』で、平成生まれで初めてオリコン1位を獲得した高橋瞳のニューシングル。失礼だけど、だいたひかるに似てるよね。今作は、元ジュディマリのTAKUYAプロデュース第4弾になります。アニメの世界観にも通じる浮遊感と、高橋瞳の新境地である表現力が増した、突き抜ける歌声が心地いいロッキンポップチューン。不安や迷いさえも前向きな力に変えようとする等身大の歌詞が印象的な力強いアップナンバーですが、ちょっと切なく繊細でもあるメロディアスな要素もありますね。TAKUYAプロデュースになってからパッとしないけど、相性はいいと思います。
カップリング『PRIDE』は、175RのSHOGOが書き下ろし。5thシングル『コ・モ・レ・ビ』のカップリングだった『DRIVE』でも楽曲提供してましたね。バンドサウンド全開の爽快なロックナンバー。『JET BOY JET GIRL』での表現力のある感じとは違って、終始パワフルに歌い上げてて、気持ちいい。9/12に映画「包帯クラブ」EDテーマ『強くなれ』をリリース予定。
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Hey!Say!7『Hey!Say!』

TBSテレビ系アニメ「ラブ★コン」OPテーマ&EDテーマを収録。平成生まれの5人が2007年に結成したユニット、Hey!Say!7のデビュー・シングル。幅広いリスナーに受け入れられるであろう、若さあふれるポジティヴなナンバー。
ジャニーズJr.から平成生まれの中島裕翔、知念侑李、山田涼介、有岡大貴、高木雄也の5人が2007年に結成した期間限定ユニット、Hey!Say!7。ジャニもアニソンに目を付けましたか。テゴマスに続く、アニメのOPテーマとなる『Hey!Say!』は、若さが弾けるアップナンバー。一瞬、フィンガー5かと思いました。歌詞の「♪僕らは平成Only! 昭和でShowは無理!」とは裏腹に、ヴォーカルワークの古臭さが気になる。イラッとする要素はありますが、広い心で聴きましょう(;^_^A
カップリングは、同アニメのEDテーマでハートフルなミディアムナンバー『BON BON』、ジャニ得意の歌謡調のナンバー『Iをくれ』を収録。ソロパートがけっこうあって、しっかり歌える子もいるみたいですね。EDをリード曲にした方が良かった気がします。やっぱり元気なイメージを優先したんだろうか。
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スピッツ『群青』

今年7月で結成20周年を迎えるスピッツの、通算33枚目のシングル。ベテランの風格を漂わせる演奏力と彼ららしいみずみずしさが同居した、夏にぴったりのナンバー。
スピッツのニューシングルとなる今作は、ギターのアルペジオを中心としたギター・アンサンブルがさらに楽曲を引き立てる、夏を爽快に彩るどこまでも突き抜けるポップナンバー。初の試みとなる2名のゲストボーカルに大橋卓弥(スキマスイッチ)と、兵庫県川西市出身のシンガーソングライター、植村花菜を迎えて、全編3声のハーモニーによる構成。ライブで声の相性の良さに感動して、起用されたそうです。繊細なコーラスワークと清涼感溢れる歌声が心地いいですね。非常にスピッツらしい曲だけど、最近の曲では『魔法のコトバ』の方が好きです。カップリングも含め、共同プロデュースはここ数年のベスト・パートナー、亀田誠治氏。PVにはアンガールズが出演してます。
カップリング『夕焼け』は、可愛いラブソングに胸キュンの哀愁ミディアムナンバー。「♪訳わからんて笑ってくれてもいいけど」というフレーズが印象的。『群青』の「♪どれほど遠いのか知らんけど 今すぐ海を見たいのだ」と繋がってるような気がします。
試聴はコチラやコチラで。Yahoo!動画のコチラでPVフル視聴できます。(~8/22)
Superfly『マニフェスト』

70年代の洋楽ロックをルーツに持つ男女2人組ユニット、Superflyの2ndシングル。強いインパクトを持ったロック・チューンで、ライブの定番ナンバー。ハイセンスかつ親しみやすいサウンドからは、彼らの類まれな才能が感じられる。
今年4月に、60年代、70年代音楽を彷彿させるサウンドで全国のFMラジオでパワープレイされた『ハロー・ハロー』でデビューを果たした、ボーカルの越智志帆とギター&作曲を担当する多保孝一からなるSuperfly。越智さんの個性的で存在感のあるパワフルなヴォーカルは、デビュー2日にしてMステSPに出演したりして話題になりましたね。待望の今作は、「ジャニス・ジョプリン meets ローリング・ストーンズ」と形容される、ブルーズの魂とロックの精神に満ち溢れた圧巻のサウンドのダイナミックなナンバー。デビュー前から常にライブで演奏してきた代表曲だそうです。Superflyの音楽に対する確固たる「マニフェスト=宣言」が高らかに歌われています。前作以上にサウンドだけではなく、衣装までも70年代へのこだわりを感じますね。
カップリングは、前へと進む強さを感じる、タイトル通り凛としたバラード『凛』、多保さんが一発で気に入ったという、The Byrdsの中心人物Roger Mcguinn(ロジャー・ マッギン)のソロアルバムに入っている『(Please not)ONE MORE TIME』のカヴァーを収録。
試聴はコチラです。Yahoo!動画の特集でPVフル視聴できます。(~8/22)
DJ OZMA『Lie-Lie-Lie』

映画「劇場版NARUTO‐ナルト‐ 疾風伝」主題歌。DJ OZMAのニューシングルは、自身初のオリジナル・ナンバー。音階がチャイニーズ風味でキャッチーでメロディアスな楽曲に仕上げられている。
デビュー以来、K-POPや氣志團、近藤真彦のカヴァーを歌ってきたDJ OZMA初のオリジナル楽曲。これまでのアゲ♂アゲ♂なパフォーマンスとは打って変わった、別れの辛さを歌ったクールで切ないラブソング。友人のユニット双龍が作曲、DJ OZMAが作詞。オリジナルは歌わないと言ってませんでした?今までとは違うメロウな感じは、意外と良かったです。
カップリング『Let me dance』は、女性ヴォーカルをフィーチャーし、OZMAファミリーのKINGが作詞とラップを担当した妖艶なダンスナンバー。甘い女性ヴォーカルとの絡みが絶妙。けっこう好きです。
試聴&PVフル視聴はレーベルのコチラです。GyaO 音楽からPVフル視聴できます。(~9/2)Yahoo!動画のコチラでも。(~8/31)
白鳥マイカ『会いたい』

TBS系テレビ「噂の!東京マガジン」EDテーマ。シンガーソングライター、白鳥マイカのニューシングル。独特の光り輝くような彼女のイメージは曲にも投影されており、魅力的な伸び伸びとした歌声が披露されている。
昨年、Kaoru Amane名義(沢尻エリカ)でリリースして大ヒットした『タイヨウのうた』の作詞・作曲を手掛けたシンガーソングライター、白鳥マイカの約3年ぶりのシングル。ERIKAのヒット曲『FREE』の作詞も共作してましたね。今作は、アレンジに笹路正徳を迎えたポップなフォークロックチューン。美しい歌声が素敵で、とても心地いいナンバーに仕上がってます。柔らかくて優しい曲です。
カップリングは、ビートルズのカヴァー『BLACKBIRD』、結婚する友人を祝ったピアノが美しいミディアムナンバー『Best wishes!』を収録。久しぶりだけど、変わらぬ歌声が嬉しかったです。全3曲、オススメ。
試聴はコチラです。Yahoo!動画のコチラでPVフル視聴できます。(~11/12)
土屋アンナ『BUBBLE TRIP/sweet sweet song』

P&G「ハーバルエッセンス」CMソング。土屋アンナのニューシングル。ブリトニー・スピアーズらを手がけたクリエイター陣を招き、ロックとR&Bが融合したクールなサウンドを展開している。
モデル・女優としてはもちろんミュージシャンとしても若年層からOL、男性ユーザーからも支持を得ている土屋アンナの両A面シングル。『BUBBLE TRIP』は、ブリトニー・スピアーズやインシンク、50セントを手掛けるKNS Productionsが共同プロデュースとして参加した、ディスコ・パンクの刺激を浴びたポップなダンスチューン。アンナが好きな、シンディ・ローバーを彷彿する歌い方が印象的。小悪魔的な魅力が全開です。
『sweet sweet song』は、第一興商「プレミア DAM」CMソング。本人出演のCMソングとしてお馴染みですね。いつものロック路線ではなく、可愛い曲調なのが意外。ルーツ・ロックの香り漂うブルージーなサウンドに躍動的なメロディと前向きな歌詞が有機的に絡み合う、爽やかでメロディアスなポップチューン。これまでの曲には無かった、サウンドとボーカルを聴かせてくれています。そして、ハウス・シーンで注目されているユニット、STUDIO APARTMENTによるリミックス『BUBBLE TRIP -STUDIO APARTMENT Remix-』も収録。
試聴はコチラです。GyaO 音楽からPVフル視聴できます。(~8/5)