Superfly『マニフェスト』

70年代の洋楽ロックをルーツに持つ男女2人組ユニット、Superflyの2ndシングル。強いインパクトを持ったロック・チューンで、ライブの定番ナンバー。ハイセンスかつ親しみやすいサウンドからは、彼らの類まれな才能が感じられる。
今年4月に、60年代、70年代音楽を彷彿させるサウンドで全国のFMラジオでパワープレイされた『ハロー・ハロー』でデビューを果たした、ボーカルの越智志帆とギター&作曲を担当する多保孝一からなるSuperfly。越智さんの個性的で存在感のあるパワフルなヴォーカルは、デビュー2日にしてMステSPに出演したりして話題になりましたね。待望の今作は、「ジャニス・ジョプリン meets ローリング・ストーンズ」と形容される、ブルーズの魂とロックの精神に満ち溢れた圧巻のサウンドのダイナミックなナンバー。デビュー前から常にライブで演奏してきた代表曲だそうです。Superflyの音楽に対する確固たる「マニフェスト=宣言」が高らかに歌われています。前作以上にサウンドだけではなく、衣装までも70年代へのこだわりを感じますね。
カップリングは、前へと進む強さを感じる、タイトル通り凛としたバラード『凛』、多保さんが一発で気に入ったという、The Byrdsの中心人物Roger Mcguinn(ロジャー・ マッギン)のソロアルバムに入っている『(Please not)ONE MORE TIME』のカヴァーを収録。
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