SS501『Kokoro』

テレビ東京系アニメ「ブルードラゴン」EDテーマ。韓国の人気ポップス・グループ、SS501の日本デビュー・シングル。ドラマやバラエティなど幅広い仕事を通して鍛錬された、情感豊かなヴォーカルと端正なルックスが魅力。
2005年6月に韓国でデビューした1986~87年生まれでメンバー全員が身長約180センチという5人からなるパフォーマンス・グループ、SS501(ダブルエスゴーマルイチ)。日本デビューとなる今作は、ビートの効いたアジアンテイストのパワフルなサウンドに、ポジティブな歌詞が乗ったポップチューン。本間昭光氏による作曲で、誰でも口ずさめるアップテンポな曲になっています。
カップリング『BE A STAR』は、爽やかなサマーチューン。3曲目は、通常盤のみ全員で歌った『Alice』、初回盤5形態にすべて違うソロ曲を1曲ずつ収録。けっこう訛りが気になります。韓国を代表するアイドルグループで、東方神起と人気を二分するらしいのですが、同日リリースは意識してるんでしょうか。アー写を見る限りでは東方神起と同じでビジュアルは微妙かな。韓流って見た目より優しそうとか、物腰が柔らかいとかで判断される気がする。メンバーそれぞれをフィーチャーした初回盤と通常盤で全6形態でリリースするところが、ジャニと同じでセ(ry
試聴はコチラです。Yahoo!動画やGyaO 音楽からPV2分視聴できます。(~9/2)
スネオヘアー『伝えてよ/気まぐれな季節のせいで』

通算14枚目となるシングルは両A面仕様。『伝えてよ』は、映画「恋するマドリ」挿入歌。『気まぐれな季節のせいで』は、テレビ東京系ドラマ「週刊 赤川次郎」EDテーマ。両曲とも、ストーリーに寄り添った見事な仕上がりとなっている。
スネオヘアー初となる両A面シングル。『伝えてよ』はスネオヘアーがサウンドトラックを手掛けた、新垣結衣、松田龍平、菊地凛子という豪華キャスト出演の映画の為に書き下ろした入魂の楽曲。ピアノとオルガンを交えた伸びやかなバンドサウンドが清々しい、映画の世界観とマッチした爽やかなポップナンバー。シングル用に改めてミックスし、より躍動感のある仕上がりになっています。
『気まぐれな季節のせいで』はスネオヘアー自身もオープニングやエンディングを中心にナビゲーター的ポジションで出演する斬新なドラマの為に書き下ろし。夏の夕暮れをイメージしたミディアムポップナンバーになっています。アコースティックギターの美しい響きが心地いい、ノスタルジックなフォークロック。シンプルなトラックながら、ちゃんとグルーヴ感のある仕上がり。この2曲は、スネオの良さが凝縮されてる感じがして、何度聴いても飽きないですよ。
試聴はコチラです。Yahoo!動画の特集でPVフル視聴できます。(~8/23)
YA-KYIM『20~twenty~』

携帯コミック「アイズ・オン・ユー~瞳の中で輝いて~」イメージソング。MIKU、ALISA、YURIEの全員が20歳以上になったYA-KYIMによる配信限定シングル。
05年4月のメジャーデビューした次世代ガールズHIPHOP/R&Bグループ、YA-KYIM(ヤキーム)。携帯オリジナルコミックのイメージソングとして、業界初の楽曲&コミックのデジタル同時配信。今年はYA-KYIMのメンバーが出会って10年、そしてメンバー3人が揃って20歳を迎えた節目の年でもあり、小学校からの幼なじみだという3人の強い絆が歌われたナンバーです。AIの名曲『Story』で一躍脚光を浴びた2 SOULをプロデューサーに迎え、初のNYレコーディングを敢行。スケールのあるシームレスで美しいトラックに乗せて、3人でずっと一緒に音楽をやってきたことへの喜びと、ファンも含めた仲間達への感謝をストレートに綴ったメッセージソングです。すごく仲が良いのが伝わる、心温まる壮大なナンバーです。
カップリングは『20~twenty~(アコースティックver.)』を収録。
試聴はコチラです。購入はiTS等で。
The Birthday『アリシア』

チバユウスケ率いるThe Birthdayの2ndシーズン到来を告げるシングル。疾走感あふれるナンバーに仕上がったタイトル曲をはじめ、すでにツアーで披露され、音源化の要望が高かったナンバーも収録。
元ミッシェルのチバユウスケ(vo&g)率いる4人組ロック・バンド、The Birthdayの約7ヶ月ぶりとなるニューシングル。今作は、アグレッシブなギターサウンドで繰り広げられる、スピード感溢れるロック・チューン。アリシアという架空の女性を歌った、『リリィ』『シャロン』に続く、チバユウスケが作る女性の名前シリーズになります。誰も止められない感じのエモーショナルなヴォーカルが印象的。The Birthdayは、エルレとの対バンライブで初めて見ましたけど、やっぱカリスマ性がありますよね。だた、当日体調不良で喉が痛かったので、チバさんのシャウトを聴くのがかなり辛かったです(;^_^A
カップリングは、単調なループで暗い『SMALL TOWN』、ヘビィなギターサウンドに支離滅裂な歌詞がインパクト大で女性コーラスが新鮮な『FUGITIVE』、テレビ朝日系アニメ「ゾンビローン」OPテーマで、ドラムの音がめっちゃカッコいい『オオカミのノド』の全4曲収録。カップリングは9/12リリース予定のアルバム『TEARDROP』には未収録みたいです。『オオカミのノド』がオススメ。
試聴はコチラです。Yahoo!動画のコチラでPVフル視聴できます。(~8/22)
Lisa Halim『Air Rhythm』

R&BシンガーTinaのシングル『月』の作者でもある女性シンガー・ソングライター、Lisa Halimのメジャー・デビュー・シングル。オーガニックなムードと斬新なエレクトロ・サウンドが見事に融合されている。
インドネシア人の父と日本人の母を持つ、1985年生まれのシンガー・ソングライターLisa Halim(リサ・ハリム)。Lisa自身も参加する女性サーフブランド「ROXY」が主催する日本最大級のアマチュアレディースサーフィン大会「ROXY CHALLENGE 2007」の大会応援ソングに起用されてます。愛に溢れた言葉とアコースティックなサウンドが心地よいサーフ・ソング。オーガニックでありながらガーリーさも失わない、優しく包み込む歌声が印象的です。
カップリングは、携帯HPに寄せられた恋愛相談のメッセージからインスパイアされた楽曲で、ドラマチックで切ないラブソング『こんなに近くに…』、レゲエ、ハワイアン、ジャワイアンをルーツに持つKONISHIKI氏の甥っ子でもあるLaga Saveaの楽曲に、Lisaが日本語詞を付けてカヴァーした潮風の香り漂う『Take Me Away Feat.Laga Savea』を収録。
試聴はコチラです。GyaO 音楽からPV2分視聴できます。(~8/19)
CHEMISTRY『This Night』

TBSテレビ系アニメ「地球へ…」EDテーマ。CHEMISTRYの2007年第2弾シングルは、女性の視点から綴られた「失恋物語」がテーマ。切ない想いを歌い上げるミディアムR&Bナンバーで、美しいハーモニーが印象深い。
CHEMISTRY初の女性言葉で綴られた歌詞が印象的な、切なさ溢れるミッドナンバーに仕上がっています。「終わってしまう、終わらせる恋。」という失恋寸前の切ない女性の気持ちを代弁するかのようにセクシーに歌い上げてますね。最近のケミのシングルの中では、久々に私の中でヒット!最初は女性言葉ってどうかなと思ったけど、繊細で情感豊かなヴォーカルワークも引き寄せられるし、歌詞の世界観に共感できます。PVはストーリー仕立てで本格的な初演技に挑戦しています。それにしても、川畑くんは脱ぎ過ぎ(笑)
カップリング『ai no wa』は、川畑要による作詞・作曲による励まされる爽やかなミディアムナンバー。精神的ダメージを抱え、苦しむ人たちへと向けられたシリアスなメッセージ・ソング。歌詞が素敵ですね。
試聴はコチラです。Yahoo!動画のコチラでPV1コーラス視聴できます。(~8/31)
NAOMI YOSHIMURA『夢ミゴコチ ゆらり』

スタジオグラフィコ「満腹30倍」CMソング。2004年のデビュー以来、ライブ活動を中心に幅広く活躍してきたNAOMI YOSHIMURAの久しぶりのシングル。アレンジャーにCMJKを迎え、新機軸を思わせるミドル・ダンス・チューンを披露している。
ドリカムに見い出され、ドリカムが主宰するレーベル、DCT Recordsからデビューしたシンガーソングライター、NAOMI YOSHIMURA。今作は、キャッチーなサビが聴く人の心を離さない陽気でゆるめなラブソング。ハウスやディスコ要素も取り入れた、4つ打ちビートに乗ったダンスナンバー。「どんな宝石や楽園も、彼と一緒の方が大切!」と、恋愛中の女の子の気持ちをストレートに綴った歌詞が微笑ましいですね。朝起きて聴いた時にパワーがもらえる曲として書き下ろしたそうです。日之内エミちゃんの『O'kay』を彷彿させる、元気になるナンバーです。
カップリングは、韻を踏んだ言葉遊びが心地よいリズムを刻む、クールでエンジン全開のアッパーチューン『ARE YOU READY』、ライブでお馴染みの眠りにつく瞬間に大切な人を想い、日々生きていく力にしていこう!と力強く歌い上げたバラード『想う人へ ~おやすみ~』を収録。
試聴&PVフル視聴はオフィシャルから。(いきなり流れます)コチラでも。(~9/11)
スキマスイッチ『グレイテスト・ヒッツ』

1 view
2 君の話
3 奏(かなで)
4 ふれて未来を
5 冬の口笛
6 全力少年
7 雨待ち風
8 キレイだ
9 飲みに来ないか
10 ボクノート
11 ガラナ
12 スフィアの羽根
13 アカツキの詩
14 惑星タイマー
15 マリンスノウ
スキマスイッチ初のベスト・アルバム。デビュー作『view』やヒット・シングル曲『全力少年』『アカツキの詩』などが楽しめる。『惑星タイマー』は未発表ヴァージョンを収録。
2003年7/9のデビューから丸4年経ち、5周年に突入したスキマスイッチの初のベスト・アルバム。全シングル曲はもちろん、M2、M8、M9、M12等のアルバムからの人気曲も収録。全曲リマスタリングされた超強力盤になっています。メジャーデビュー曲M1、当時私もかなりハマった代表的バラードシングルでロングヒットした2ndシングルM3とか、初期の曲は懐かしく感じますね。一気にメジャーな感じになった大ヒット曲で紅白出場も果たしたM6、2005年のカルビー「夏ポテト」CMソングM7、w-indsに提供した楽曲でアルバムでセルフかヴァーしたM8、アニメ映画「ドラえもん のび太の恐竜2006」主題歌でドラえもんと共演したジャケが印象的だったM10、福耳名義でリリースしたプロデュース楽曲を全パートを大橋卓弥が歌った、注目のCD未発表バージョンM14等を含む、全15曲収録。こうやって、まとめて聴くと名曲が多いですね。過去の名曲をたくさんの人に知って欲しいし、コブクロみたいにロングヒットするといいな。
試聴はコチラです。Yahoo!動画の特集でPVフル視聴できます。(~9/10)
ILLMATIC HEADLOCK『Shall we Dance?』

ダンス・ロック・バンド、ILLMATIC HEADLOCKの2ndシングル。ギター・サウンドを前面に押し出した痛快なディスコ・チューンで、若さあふれるリリックも気持ちを高揚させてくれる。
2MCとドラム、ベース、ギター、ギター・シンセサイザーからなるARTIMAGEのユニット、ILLMATIC HEADLOCK(イルマティック・ヘッドロック)。80年代の商業ポップ的フトコロの大きさと2007年的レイヴ感をあわせ持ったハイパー&スペイシーな次世代のダンスチューン。あんまり評判は良くないみたいですが、iTSで無料ダウンロードしてましたね。ユニークな歌詞に、80年代のニューウェイヴ、ロック、ラップが融合したフロアライクなアゲアゲのナンバーになってます。面白いけど、リード曲にするには弱いかな。前作の方が好きです。
カップリングは、伝説のヒップ・ホップ・ユニット、ブッダ・ブランドのリーダー/プロデューサーであるDEV LARGEのD.J. BoBo JAMES名義でのグルーヴィーなブレイク・ビーツ・リミックス『Shall we Dance?(D.J BoBo JAMES RAWROCK RE-REMIX)』、ライブで盛り上がりそうなデジタルロックチューン『ROCK BOY』を収録。
試聴はコチラです。Yahoo!動画のコチラでPVフル視聴できます。(~9/7)GyaO 音楽からも。(~8/26)
EU PHORIA『約束』

フジテレビ系「ジャンクSPORTS」EDテーマ。5人組ガールズ・バンド、ユーフォーリアの2ndシングル。「花」をテーマにした夏にぴったりのラブソングで、力強く胸に迫る仕上がり。
テレビ朝日系ドラマ「特命係長 只野仁」の主題歌として『シングルベッド/Hey!』でデビューした、EUPHORIA(ユーフォーリア)。あのVision Factoryの新人さんです。ZONEの位置、狙ってますよね。今作は、前向きな別れを描いたラブソングで、夏の終わりを感じるミディアムロックナンバー。ダイナミックなバンドサウンドで奏でられたメロディアスなメロディに乗せて、切なくも力強いヴォーカルが重なり合ったどこか懐かしいナンバーに仕上がっています。
カップリングは、ヘヴィなサウンドの力強いロックナンバー『Struggle』、スカテイストも入った元気一杯のポップナンバー『Cheeky girl』を収録。
試聴はコチラです。
追記:Yahoo!動画のコチラでPVフル視聴できます。(~9/12)