邦楽新曲レビュー -44ページ目

SEAMO『Continue』

Continue(初回生産限定盤)(DVD付)
日本テレビ系ドラマ「夢をかなえるゾウ」主題歌。イギリスの作曲家エドワード・エルガー作の有名な行進曲『威風堂々』のメロディに乗せて、熱いメッセージを届けてくれる。
「大ネタ」から「泣き」まで生み出す楽曲の触れ幅が魅力の塾長ことSEAMOのニューシングル。日本テレビ系ドラマ「夢をかなえるゾウ」で小栗旬主演のスペシャル版、水川あさみ主演の連続ドラマ版双方の主題歌になってます。「♪負けたら終わりじゃなくて やめたら終わりなんだよね」という塾長自身の経験に基づいたメッセージソング。クラシックの行進曲『威風堂々』の壮大かつ美しいメロディに乗せて、勇気と希望を与えてくれる前向きでキャッチーなポップナンバー。塾長もシーモネーターでレコード会社をクビになったり、様々な挫折を乗り越えて、夢だった(笑)ジャニーズ(NEWS)への楽曲提供もできるようになったので、説得力もありますね。行進曲だけあって展開が面白く、力強さと熱さが伝わってくるナンバーに仕上がってます。TVバージョンとは違って、間奏の力強いストリングスがカッコいい。まんま原曲のメロディに乗せてないフロウも聴きどころ。
カップリングは、三味線の音や民謡調の男性コーラスが印象的な和のトラックに精神修行に打ち込む様を描いたHip Hopチューン『乾布摩擦』、塾長が発起人となる今年2回目を迎えた東海地区の夏フェス「TOKAI SUMMIT’08」でのお得なアガる3曲メドレーのライブ音源『TOKAI SUMMIT LIVE MIX(ラップの花道-Fly Away-天狗~祭りのテーマ~)』を収録。SCRAP & BUILD(初回生産限定盤)(DVD付)11/26にニューアルバム『SCRAP & BUILD』をリリース予定。
GyaO 音楽(~11/5)やYahoo!動画(~11/15)でPV45秒視聴できます。試聴はコチラです。10/15リリース。

土岐麻子『How Beautiful』

How Beautiful
「UNIQLO」CMソング。元Cymbalsのリード・シンガー、土岐麻子のニューシングル。カップリングには過去の代表曲を収録するなど、新旧のファンに嬉しい内容となっている。
あらゆるジャンルの楽曲を極上のポップスへと磨き上げるシンガー、土岐麻子のメジャー1stシングル。ビル・エヴァンスの名曲『Waltz For Debby』を日本語でカヴァーしたNISSAN「新型TEANA」CMソングも話題ですね。土岐さんは、Cymbalsの頃は知らないですが、邦洋のカヴァー集シリーズから注目してます。今作は、本人出演のカラフルなUNIQLOメリノウールのCMソングとしてお馴染みのジャジーでドリーミーなポップス。ソウルフルな歌声が絶賛を受けるシンガーソングライター、さかいゆうによる書き下ろしで、冬を先取りするようなサウンドとメロディがゆっくり沁みる楽曲に仕上がってます。数々のCMソングやナレーションを務めてきた土岐さんですが、CMには初出演だそう。CMでは英語詞だけですが、基本は日本語詞になってます。CMでも登場するウッドベースとピアノの音色が心地いいアコースティックサウンドに、温かい歌声が乗って、癒されます。
カップリングには、iTS無料ダウンロード曲にもなった1stフルアルバム『Debut』に収録されているキリンジの堀込高樹による書き下ろし曲『ロマンチック』、2ndフルアルバム『TALKIN’』収録の川口大輔・作曲の『ファンタジア』といった過去の人気曲のリマスターと、ビートルズのサイケな名曲をアコースティックアレンジでカヴァーした『Lucy In The Sky With Diamonds』を加えた全4曲を収録。カップリングの作家陣も凄いし、入門編として最適なミニベスト的作品に仕上がってます。
GyaO 音楽でPVフル視聴できます。(~11/5)試聴はコチラです。10/15リリース。

ASIAN KUNG-FU GENERATION『藤沢ルーザー』

藤沢ルーザー
2008年、怒濤のリリース&ライヴ攻勢を展開したアジアン・カンフー・ジェネレーションのシングル。旺盛な創作意欲で臨んだ会心作で、従来のテイストとはひと味異なるサウンドに、彼らの新たな魅力がうかがえる。
今年に入り、すでにシングル『転がる岩、君に朝が降る』や2年ぶりのフルアルバム『ワールド ワールド ワールド』、ミニアルバム『未だ見ぬ明日に』と3枚のオリジナル音源を発表しているアジカン。湘南は江ノ電の駅名を各曲タイトルに冠した今年2作目のフルアルバム『サーフ ブンガク カマクラ』に向けての先行シングル。今までシングルのカップリングだった一発録りの湘南シリーズが、ついにシングルのA面とアルバムになったんですね。今作は、リアルな日常の現実と希望を描いた躍動感溢れるパワーポップナンバー。藤沢は知りませんが、社会人の日常のヒトコマを切り取った歌詞がイメージビデオみたいで、情景が浮かびますね。イントロのギターリフから一気に駆け抜ける、タテノリの8ビートに心踊ります。キレのいいエレキギターが心地よい爽快なバンドサウンドがたまらない1曲。
カップリング『Hello Hello』は、THE RENTALSのカヴァーでゲストヴォーカルを招いてのデュエット。THE RENTALSは元WEEZERのマット・シャープを中心に結成されたパワーポップ・バンド。1999年発表の2ndアルバム『セヴン・モア・ミニッツ』収録のナンバーで、ゲストヴォーカルとして本家THE RENTALSのレイチェル・へイデンが参加してます。ゴッチが女性ヴォーカルとデュエットしてるのが斬新です。最近のアジカンは、リリースもすごいけど、NANO-MUGEN FES.やツアーと精力的ですね。酔杯ツアーに一応参加予定。
サーフ ブンガク カマクラアルバム『サーフ ブンガク カマクラ』は11/5にリリース予定。既発シングルのカップリング『鵠沼サーフ』『由比ヶ浜カイト』『江ノ島エスカー』も収録されます。
試聴はコチラです。10/15リリース。

moumoon『more than love』

more than love(DVD付)
「メガネの愛眼」CMソング。定期的なライヴ活動や音楽番組で注目を集める男女デュオ、moumoon。ポップセンスが光るサウンドで、聴く者を魅了する3rdシングル。
ロック、ポップスをはじめさまざまなジャンルを採り入れつつ、独自のしなやかさを持ったサウンドを聴かせてくれる、ヴォーカルと歌詞を担当するYUKA、作曲・アレンジ・ギターを担当する柾昊佑(まさき こうすけ)による2人組ユニット、moumoon(ムームーン)。約4ヶ月ぶりとなる今作は「愛よりももっと強いもの」をテーマに、大切な人への感謝を歌った珠玉のラブバラード。繊細なストリングスが心地よい壮大なサウンドに、YUKAの甘い歌声が乗ったロマンティックなナンバーに仕上がっています。いつもと違って、ちょっと低音も駆使した歌い方で、温もりだけではなく凛とした強さを持った印象を受けました。
カップリングは、透き通る歌声で優しく包み込む、洋楽っぽい符割りがmoumoon的な明るくてポジティブなポップナンバー『follow me』、恒例の前作シングルの英語バージョン『Tiny Star ~English ver.~』も収録。英語バージョンの方がしっくりきますね。すっかりバラードのイメージになったmoumoonですが、個人的にはロックテイストのナンバーの方が好きです。初回盤のDVDには、PVと満月ライブの1年間分のダイジェスト映像を収録。
ちなみに、iTS配信限定の『more than love - Special Edition (4 Songs)-』を購入すると、ボーナストラックとしてCDには収録されていない『more than love~acoustic ver.~』をゲットできます。オフィシャルでは着うたや未発表曲のDEMO CDをプレゼントする企画も実施中。私もDEMO CDをちゃっかり貰いました。moumoon(DVD付)11/12に1stフルアルバム『moumoon』をリリース予定。セルフタイトルからも自信を感じます。
GyaO 音楽(~11/5)やYahoo!動画(~未定)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。10/15リリース。

秦基博『フォーエバーソング』

フォーエバーソング(初回生産限定盤)(DVD付)
日本テレビ系「スッキリ!!」10月EDテーマ。アコースティック・ギターでの弾き語りスタイルを一貫している秦基博。2008年第3弾シングルとなる本作では、爽快なポップチューンを展開。
スガシカオやスキマスイッチを輩出したオフィス・オーガスタ所属で、日本武道館でのライブも決定している、鋼と硝子でできた声と形容されるシンガーソングライター、秦基博(ハタ モトヒロ)。今作は、2ndシングル『鱗(うろこ)』以来となる東京事変の亀田誠治プロデュース。秋の季節にぴったりの爽やかでありながら憂いを感じるポップナンバーに仕上がってます。駆け抜けるようなギターとピアノのサウンド、リアルな心情をシンプルに描いた歌詞、切なくも爽やかなメロディが耳に残る深みのあるラブソング。普通にいい曲だけど、面白味に欠けるというか、普遍的過ぎるかな。
カップリングは名曲カヴァー・シリーズ第3弾として、荒井由実のカヴァー『晩夏(ひとりの季節)』、サッポロビール「ヱビスビール」CMソングで「♪ランラ ランラ ラン…」でお馴染みの『第三の男(CM Ver.)』、セルフカヴァーとなる『トレモロ降る夜(Acoustic Session)』を収録。カップリング3曲は、武部聡志さんとのセッションによるもので、タイトル曲とは対照的な落ち着いた雰囲気に溢れてます。初回盤のDVDには今年の夏、東京と大阪で開催されたオーガスタキャンプ2008の両公演のパフォーマンス全5曲と、2008年6/8日比谷野外音楽堂でのライブより『鱗(うろこ)-3000人のVOICES Ver.-(ONLY SSTV EDITION)』を収録。
ALRIGHT(初回生産限定盤)(DVD付)10/29に2ndアルバム『ALRIGHT』をリリース予定。お馴染みのDVD付き初回限定盤は、ボーナストラック3曲を含む全15曲収録の豪華な内容ですよ。最近のシングルはピンとこないので、アルバムに期待。
GyaO 音楽(~11/26)やYahoo!動画(~未定)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。10/8リリース。

JAMOSA『SEASON CHANGES feat.MEGARYU』

SEASON CHANGES feat.MEGARYU
JAMOSAの約9ヵ月ぶりとなるシングルは、ダンスホール・レゲエ・デュオ、MEGARYUとのコラボ作。R&Bとレゲエ。ジャンルの異なる2組のパフォーマンスが重なり合い、ホットなレゲエ・ナンバーを作り上げている。
日本人と台湾人の両親の元に生まれ、2006年にメジャーデビューした日本語と英語を自由に織り交ぜた主張する歌を歌う実力派R&Bシンガー、JAMOSA(ジャモーサ)。これまでも数多くのアーティストとコラボしてきた彼女が、ジャパレゲ界を牽引するMEGARYUをフィーチャリング。JAMOSAの色っぽいR&Bヴォーカルと、MEGARYUの熱いレゲエヴァイヴスがクロスオーバーした美メロ・レゲエチューン。季節が移り変わっても、変わらない想いを大事に育てていきたいと歌うハッピーな秋のラブソング。力強さや優しさに溢れている絶妙な掛け合いは、二人で過ごしたいくつもの季節を抱きしめるように響きます。美しく歌い上げるMEGARYU・RYU REXのヴォーカルにうっとり。大切な人を思い浮かべながら聴いて下さい。
カップリングは、しっとりしたアコギが響くトラックに、社会へのメッセージ性の強い歌詞を綴ったメロウチューン『BROKEN HOME』、JAMOSAのイケイケなMCとやたらコール&レスポンスを求めるライブ音源『CRY!-LIVE VERSION-』を収録。このライブ音源を聴くと、ライブに行きたくないかな…(爆)
GyaO 音楽でPVフル視聴できます。(~10/29)試聴はコチラです。10/8リリース。

栗コーダーカルテット&UA『PoPo Loouise』

PoPo Loouise
NHK「みんなのうた」10・11月度ラインナップ曲。リコーダーを中心にさまざまな楽器を操る4人組による2008年第3弾シングルは、ゲスト・ヴォーカルにUAを迎え、情緒があふれる切ないサウンドを奏でている。
アコースティックギター、ウクレレ、そしてリコーダーと、ゆるーくてほのぼのとして、なんとなく懐かしさを感じさせるサウンドと世界観で、あらゆる音楽ジャンルのファンから絶賛されているリコーダーユニット、栗コーダーカルテット。湯川潮音、GOINGの松本素生に続く歌モノのコラボは、鮮烈なデビューから13年経て益々独創性豊かな音楽世界を繰り広げる歌姫UA。タイトルの『PoPo Loouise(ポポ ルイーズ)』は、UAの愛犬の名前で、ファンタジックで不思議な世界観のあるミディアムナンバーに仕上がってます。関東の山奥の田舎に家族と暮らしているUAが、自然の中で命が時間を越えて紡がれていくのを実感する日々から生まれたもの。幻想的な歌声と呪文のような歌詞が面白いですね。リコーダーの優しい音色で童心に戻れて、ちょっと懐かしくて切ない気分になります。UAは歌のおねえさん「ううあ」としても活躍してましたが、「みんなのうた」には初登場。「みんなのうた」の映像も素敵です。映像は若手実力派クリエーター、坂井治(ROBOT)が担当。
カップリングはインストで、本シングルのみフルバージョンとなるほのぼのした『グリーンビーチ』、栗コーダーが音楽を担当し、今年話題となったドキュメンタリー映画「≒草間彌生~わたし大好き~」EDテーマの美しく切ない『純な賛美(きよらかなさんび)』を収録。遠くの友達11/5にアルバム『遠くの友達』をリリース予定。栗コーダーカルテットのノスタルジックな空気感は、気持ちを自然体にさせてくれます。
試聴はiTS等で。10/8リリース。

木山裕策『WAIT FOR YOU〜今の僕に出来る事〜』

WAIT FOR YOU~今の僕にできること~(DVD付)
1 WAIT FOR YOU
2 ありがとう
3 hello
4 幻
5 PIANO MAN
日本テレビ系「歌スタ!!」からデビューを果たした、木山裕策。待望の新作は、デビューまでの境遇が似ているというエリオット・ヤミンの『WAIT FOR YOU』の日本語カヴァーなどを収録した初のミニ・アルバム。
大病を患いながらも見事克服し、今年2月に『home』で念願の歌手デビューを果たした、4人の子を持つ40歳パパシンガー、木山裕策。米人気番組「アメリカンアイドル」出身のシンガー、エリオット・ヤミンとのクロスカバー企画で、エリオット・ヤミンも木山裕策『home』英語カヴァーを含む来日記念盤『WAIT FOR YOU~Premium Edition~』を同日リリース。歌スタや行列のTVで特集されてたのに、音沙汰がないので気になってました。M1は、日本テレビ系「歌スタ!!」10月度OPテーマ。エリオット・ヤミンの名曲を壮大なバラードで日本語カヴァー。エリオット・ヤミンとは対照的な感じに仕上がってますね。歌声の良さが発揮されて、聴き入ってしまいます。
M2は、テレビ東京系「トミカヒーローレスキューフォース」EDテーマ。全国各地をキャンペーンで回った際の感謝の気持ちを素直に注ぎ込んだポップナンバー。関西テレビ「こどものうた」9月度マンスリーソングにもなっている、生まれた瞬間の愛や幸せを歌ったミディアムナンバーM3、『home』の前にプレゼン用に制作した名前通り幻の曲である失恋ソングM4。そして、ラストを飾るM5は、オーディション時に歌唱してプロへの道を切り開いたビリー・ジョエルのカヴァー。自らハーモニカにチャレンジしていて、彼の素朴な人柄が表れた優しい音色に、ホッとさせられます。『home』とは違った魅力を感じられる全5曲収録。オリジナルではM4が気に入ってます(^∇^)
GyaO 音楽(~10/29)やYahoo!動画(~11/30)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。10/8リリース。

JUJU『空』

空
映画「しあわせのかおり」主題歌。『奇跡を望むなら...』で、2007年度USEN年間総合チャート(J-POP)1位を獲得したJUJU。圧倒的なヴォーカルに定評のある彼女が、本作では心に染み入る感動のバラードを展開。
Spontania feat.JUJU『君のすべてに』のスマッシュヒットが記憶に新しいNY在住のシンガー・ソングライター、JUJU(ジュジュ)。いつでも変わらずに見守ってくれている「空」をモチーフに描いた感動のバラードナンバー。人生に迷った時、そっと背中を押してくれる様な、立ち止まったり戸惑ったりしながらも前に進もうとする心境を歌ったシンプルで素敵な曲です。押さえ気味な感じで始まり、サビで盛り上がる伸びやかな歌声が印象的。
カップリングは、しっとりしたトラックに別れても忘れられない想いを歌った切ないミッドナンバー『Missin' U』、The Crusadersの名曲をカヴァーした圧倒的な歌唱力を聴かせる『Street Life』を収録。素直になれたら/I can be free『君のすべてに』のアンサーソングと亀田誠治とタッグを組んだロックチューンを収録した『素直になれたら JUJU feat. Spontania / I can be free』を11/26にリリース予定。
試聴はコチラです。10/8リリース。

かげぼうし『掌』

掌
インディーズでリリースした1stアルバム『アンダンテ』が話題を呼び、2007年末の「COUNTDOWN JAPAN07/08」での熱演も記憶に新しい3ピース・バンド、かげぼうしのメジャーデビューシングル。胸が熱くなるロックが展開されている。
各方面から「邦楽ロックの金字塔」と絶賛され、叙情的文学系ロックの旗手として注目を集めるバンド、かげぼうし。タイトル曲『掌(たなごころ)』は、アグレッシブなギターサウンドに、ヴォーカルのエモーショナルな歌声が響き渡る疾走感溢れるロックナンバー。3ピースらしい荒っぽさも残しつつ、耳と心に残るフレーズと男気あるヴォーカルが印象的です。不器用な心の叫びが暑苦しいけど、グッときました。プロデュースはBJC、THE BACK HORN 等でもおなじみの土屋昌巳氏。
カップリングは、哀愁を帯びたミディアムロックチューン『万年床』、爽やかなロックサウンドに、自らを叱咤して歩みを止めずに進んでいく決意を歌った『ステロタイプ』を収録。もっさりした風貌のイメージとは違う、泥臭いロックサウンドを聴かせる期待のニューカマーです。
GyaO 音楽(~11/12)やYahoo!動画(~11/30)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。MySpaceあり。10/8リリース。