PUFFY『Tokyo I'm On My Way』

PUFFY10周年第二弾シングル。久々に奥田民生を作詞・作曲に迎えた『モグラライク』に対して、今回は昨今の米国進出を象徴するかのような英語楽曲。痛快アッパーなロック・チューン。
耳に残る軽快な曲で、オフスプリングのVo.が作詞作曲してます。英語詞だけど、ポップさとかわいさはそのままですね。カップリングの『世界のはじっこ』はJ-オイルミルズ「AJINOMOTO ヘルシーピュアライト」CMソングです。元気一杯で、こっちの方をタイトル曲にした方が売れた気がします。そして、HOME MADE 家族のDJ U-ICHIの手による『FRIENDS FOREVER』のリミックスを収録。
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ツバメスケッチ『シャララ』

テレビ東京系「韋駄天翔(イダテンジャンプ)」EDテーマ。リアル・ピュア・ロック・バンド、ツバメスケッチの2ndシングル。今作は、はぎお(vo&g)が書き下ろした、手の温もりから生まれた珠玉のバラード。
1stシングルの元気なイメージとは一転して、今作はしっとりした優しいイメージのバラードです。インディーズから大切にしていた曲らしいです。切ないのに、温かい気持ちにさせてくれます。カップリングの『風の道』も歌詞が響くミディアムナンバーになってます。ちなみに、完全にスキマスイッチと混同して、ツバメスイッチと言ってしまうわ…(;・∀・)
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ナナムジカ『僕達の舞台』

TBSテレビ系ドラマ「特命!刑事どん亀」主題歌。オリエンタルな雰囲気でナナムジカ・ワールドを確立したデビュー・アルバムから一転、ロックを基調としたナナムジカの新たな魅力満載のシングル。
独特の民族音楽のような曲調が印象的なナナムジカですが、今作も神秘的な歌い方で思わず引き込まれます。「♪泣きたいのか 笑いたいのか 寂しいのか 悔しいのか」という独特のリズムと歌詞が心に響きます。やっぱり好きです。カップリング『雨あがる時、僕ら』は壮大なイメージのするクラシックな感じのバラードです。ピアノのシンプルなパートと使い分けられてるのが、グッときます。
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THE LOCAL ART『愛の言葉』

ドラマーがヴォーカリストというユニークな編成による圧倒的なライヴ・パフォーマンスとストレートに響く歌詞が魅力の、強力かつポップでハイ・クオリティなロック・バンドのメジャーデビューシングル。
ヴォーカルドラムの岡田悟志さんがとにかく印象的。「West21」に一人で出演してたしね。「弾き語り」ならぬ「たたき叫び」だそうです。日本一声のデカいドラマーの力強いヴォーカルが心に響きます。哀愁も感じますが「♪流されて 流されて」とかすぐに歌ってしまえる覚えやすさもいいですね。カップリング『NEVER CHANGE』『スケッチブック』も力強い曲で聴き入ってしまいますよ。
試聴はコチラです。メジャー1stアルバム『MiRAI』のリリースが6/28に控えてます。6/1に京都磔磔でライヴがあるんですが、行けなくなりました( TДT)
Miss Monday『雨虹-no rain,no rainbow-』

TBS系「世界ウルルン滞在記」EDテーマ。ハワイの古い諺「雨なくして虹はなし」にインスパイアされて出来上がった渾身の作品。先行き不透明な現実の中、希望を失わず進んでいこうというメッセージを込め、歌詞・メロディーを最大限に生かした、キャッチーで温かみのある仕上がり。
2000年にデビューした女性ラッパー、Miss Mondayの約1年半ぶりの新作らしいです。最近までMONDAY満ちると同一人物だと思ってました (。・x・)ゝサラッと聴けますね。前向きな歌詞が元気になるんだけど、曲調がちょっと単調すぎて印象には残らなかったです。カップリング『約束』の方が好きですね。哀愁があって切ないのに、ラップがかっこいい。『雨虹』のリミックスと過去の楽曲をDJ KAORIがロングミックスしたスペシャルMEGA MIXも収録されています。過去の曲をあまり知らないので、かなり楽しめました。
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APOGEE『ゴースト・ソング』

メジャー・デビュー・シングル『夜間飛行』に続く、2ndシングル。インディーズ時代に発表した『GHOST SONG』の新録で、オリジナリティとインパクトあふれる、APOGEEワールドが展開される。
不穏な動きをするベース・ライン。そこに乗るメロディは、思い切りポップ。いやー癖になりますよ。サビの「♪雨に紅花 爪を立てて 赤に濡れた 闇に夕顔 頬を撫でて 白く浮かんだ」「♪過去は押し花 舌を打って 黒に燃えた 現在(いま)は切花 息をのんで 青に沈んだ」って歌詞と浮遊感のあるサウンドが衝撃でした。やっぱ、不思議だわ。幻想的という言葉がぴったりのバンドです。カップリング『DEAD HEAT』はノリやすい曲で、イントロがいい感じ。
前作に引き続き、PVは不思議というかちょっと気持ち悪い感じでした。オフィシャルでPVフル視聴をしてます。iTMSでもどうぞ。
w-inds.『TRIAL』

FIFA(国際サッカー連盟)公認による、映画「GOAL!」の日本語吹き替えテーマ・ソング。19thシングル。ポジティブな歌詞が魅力のミディアムチューン。
w-inds.らしい爽やかポップな曲です。慶太のキー高めのヴォーカルがちょっと辛そう。映画は知らないですが、あんまりサッカーらしくはないですね。『Back At One』はアップナンバーで、繰り返される「B・A・O~」が頭に残ります。というか「ピ・エ・ロ」だと思ってた。『風詩-KAZAUTA-』は切ないバラードでした。
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平川地一丁目『運命の向こう』

テレビ朝日系「てるてるあした」主題歌。8thシングル。兄・龍之介が捉える人生観や運命観が一切無駄な言葉なく表現されている秀作で、カップリングの『悪魔の片思い』は、思春期特有の恋の悩み満載のコミカルな曲。
ドラマは時々見てたんですが、このドラマってスタッフ・脚本が雨夢と一緒らしい。ということでキャストでも雨夢メンバーが勢揃い。ドラマにも平川地一丁目が出てました。弟の成長にはびっくり。希望が持てる歌詞で励まされますね。『悪魔の片思い』は平川地っぽくないけど、最後の「♪気付けば寝てた」というオチがいいです。恒例のカヴァーは荒井由実の『花紀行』で完全セルフプロデュース。意外によかったです。セレクトがやっぱ渋いわ。
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倖田來未『恋のつぼみ』

関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「ブスの瞳に恋してる」主題歌。関西弁でストレートに、片思いのドキドキを歌った新曲は、女の子は皆ダイヤの原石! 輝くか濁るかは自分と恋愛次第、という倖田來未の信念通りの応援歌。
関西弁の歌といえば、キンキにSMAPに関ジャニとジャニーズやハロプロのアイドルのイメージが強いので、チャレンジャーですね。ネイティブということで、許しとこか。倖田さんは4thアルバム『secret』収録の『LOVE HOLIC』でも関西弁で歌ってましたね。妹に言われるまで気付かんかったけど (。・x・)ゝ個人的にはポップ過ぎて、かわいい歌詞が本人に合ってると思えないので、イマイチでした。カップリング『恋のつぼみ(A Cup Of Milk Tea Bossa Nova Version)』は最初の電子オルガン?以外は落ち着いた仕上がりでいいですね。
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