APOGEE『ゴースト・ソング』 | 邦楽新曲レビュー

APOGEE『ゴースト・ソング』

ゴースト・ソング
メジャー・デビュー・シングル『夜間飛行』に続く、2ndシングル。インディーズ時代に発表した『GHOST SONG』の新録で、オリジナリティとインパクトあふれる、APOGEEワールドが展開される。
不穏な動きをするベース・ライン。そこに乗るメロディは、思い切りポップ。いやー癖になりますよ。サビの「♪雨に紅花 爪を立てて 赤に濡れた 闇に夕顔 頬を撫でて 白く浮かんだ」「♪過去は押し花 舌を打って 黒に燃えた 現在(いま)は切花 息をのんで 青に沈んだ」って歌詞と浮遊感のあるサウンドが衝撃でした。やっぱ、不思議だわ。幻想的という言葉がぴったりのバンドです。カップリング『DEAD HEAT』はノリやすい曲で、イントロがいい感じ。
前作に引き続き、PVは不思議というかちょっと気持ち悪い感じでした。オフィシャルでPVフル視聴をしてます。iTMSでもどうぞ。