JK『晴れる道~宇宙人(オメェら)に合わせる顔がねぇ!~』

テレビ東京系アニメ「ケロロ軍曹」のOPテーマ。小室哲哉をプロデューサーに迎え、お笑いコンビの次長課長が歌う。それぞれのソロ楽曲も収録。
かなりの歌唱力があることは知ってたけど、CDデビューしちゃったのね。ランクヘッドの『カナリアボックス』(記事)のPVに出たり、「オメェに聴かせるランクヘッドはねぇ!」のCMが伏線だったように感じます…。シャンプーの後ろにいた次長課長も大きくなったもんだ。(関西ネタ)最初のうちは、歌唱力が生かされてない気がしてたんですが、やっぱ上手いですね。作詞は本人がやってます。歌詞は2番がよかった。早口言葉のようなとこがあって、1番はことわざなんだけど、2番の四字熟語の方がツボでした。河本さんのギャグが入っててもムカツかないのは、次長課長のキャラがいいからですよね。どっちかっていうと、TMサウンドで、何度も聴くと癖になるかも。
そして、カップリングはそれぞれのソロになってます。両方、しっとり系のバラードです。意外によかったです。2曲目『「親父」とよぶ日に』は作詞 前田たかひろ、作曲・編曲 小室哲哉、河本さんのソロ。普通に上手いです(^∀^;)3曲目『この僕が』は作詞 KCO、作曲・編曲 小室哲哉、井上さんのソロ。ラブソングなんですけど、globeで歌うより断然よかったと思います。歌声も甘いです(〃▽〃)
吉本所属とはいえ、バブル青田、大木こだまひびき、TKプロジェクト「ガチコラ」等のお笑い続きの小室さん。そろそろ、普通に活動して欲しかったりする…。お笑い好きの嫁に相当影響されとんな。それとも、女の子のプロデュース禁止令が出てんのかも(笑)
iTMSでは、それぞれの曲の解説のトラックが付いてて、30秒試聴できますよ。
2BACKKA『Sign』

1 風
2 ずっとfeat.呉汝俊(ウー・ルーチン)
3 MAWASE
4 lyrical pop
5 UNITY CONNECTION
6 第三都市
7 知らない街
8 追憶
9 "DON'T THINK,FEEL!!"
10 LET'S
11 泪橋大摩擦音飯店
12 oh yeah ~守るべきもの全てに~
13 旅人
14 good friends
実力派3人組ヒップホップ・グループのメジャー・デビュー・アルバム。ストレートでポジティヴなリリックとコアなドープ・サウンドが持ち味。
ポッとでの新人とは大違いのキャリア組。イベント「UNITY」を主催する2MC、1DJ。トラックメイカー兼ラッパーのHAMMERは、BENNIE KやSOUL'd OUTに楽曲を提供、もうひとりのMC、MagoはDef TechのMicroらが参加するバンドのメンバーでもあります。満を期してのメジャーシーン登場!私が好きなBENNIE K、SOUL'd OUT、Def Tech、SEAMO、a.miaと絡んでるので、知ってた程度なんですが、かなり注目してました。
やっぱり1番好きなのではM3『MAWASE』です。「よくない?コレコレよくない?よくない?」(笑)のアゲアゲチューン。毎日聴いて、タオルを回したいです。夏に向けて、二の腕に効きそう…。叙情的な曲からゴリゴリの曲まで幅広く、大満足。現在はM1、M12をヘビロテ中。以上!
BENNIE Kのアルバム『Japana-rhythm』(記事)で一番好きなのが“秋”の3曲なんですが、HAMMERが手掛けてます。あの叙情的な3曲です。
試聴はコチラです。
アンジェラ・アキ『This Love』

MBS・TBS系アニメ「BLOOD+」のEDテーマソング。今、最も期待されるシンガーソングライター、アンジェラ・アキの 4thシングル。ヒットシングル『Kiss Me Good-Bye』に続く、愛について歌った壮大なバラード。
今日のMステに出てましたね。私はけっこうTVで見た事があるんですが、気さくな感じで、なまり具合がかわいいですね。益々売れそうな予感。心に響く歌声で、ピアノの弾き語りなのが、素敵です。歌詞もいいですね。『This Love』は韓国映画「デイジー」の日本版イメージソングでCMでも流れてましたけど、CDに記載がない様子。それにしてもジャケが毎回ほとんど一緒なのが気になる。
『自由の足跡』は今までにないぐらいアップテンポで軽快な曲。毎回、カップリングも楽しみなぐらいで、手を抜いてないです。恒例のカヴァーはSealの『KISS FROM A ROSE』で、いつもの自作歌詞にのせて歌ってます。「♪愛で死ぬなら キスで殺して」がすごく印象的。名曲のカヴァーなんで、いい曲なんだけど、原曲は超えてないです。原曲はこの私でも聴いたことがある程、有名だし。
試聴はコチラです。6/14に1stフルアルバム『HOME』がリリース予定。
GAKU-MC/桜井和寿(Mr.Children)『手を出すな!』

日本テレビ系「サッカーアース」イメージソング。日本を代表するラッパー、EAST ENDのGAKU-MCとミスチルの桜井和寿のスペシャル・コラボ・シングル。DJ HALFBYが手がけるセンスの良いトラックをバックにしたブラジリアン・テイストのブレイク・ビーツ曲。小林武史プロデュース。
この二人で出すって聞いた時は、トータス松本とLITTLEの時くらいの衝撃と違和感を感じました。意外によかったと思います。桜井さん負けてますもんね。GAKU-MCの方がメイン。EAST END×YURI『DA.YO.NE』をやってた頃と比べると、GAKU-MCって、昔より若返って見えません?明らかに若いと思う。サッカー番組のMCをやってて、ガン見しましたもん。
カップリングに収められているリミックスバージョンには、日本を代表するDJ/クリエイターの福富幸宏、ajapaiが参加。正直、福富幸宏のリミックスの方が好きかも。最近アルバムである豪華絢爛ダンス・ポップ大全集『unaffected』をリリースしたばかりのajapaiのリミックスも外してない。
試聴はコチラです。期間限定のPVフル視聴はコチラです。
宇多田ヒカル『This Is Love』

4枚目となるニューアルバム『ULTRA BLUE』の6/14リリースに先がけ、収録楽曲『This Is Love』のデジタル配信限定の先行シングルカット。現在日清カップヌードルCMソングとしてO.A.されている話題曲。
一昨日の夜(正確には昨日)にフラーとiTMSで買ってしまいました。アルバムとは別のアートワークにして欲しかったけど。200円は高い気がしたんですが、何度かフルで聴いてて飽きないことが分かったので。「♪この身はいつか滅びるものだから 甘えてなんぼ」という歌詞がすごく印象に残りました。その前の「悪い予感がすると わくわくしちゃうな」でも、わくわくはせんやろとツッコんだけど。最近では歌詞の意味が繋がってないことが多いですが、アレっと思うフレーズが好きですね。「~してなんぼ」という言い方は、「~してこそ価値がある、意味がある」の意味ですよね。これって今や全国区ですが、関西弁やん。それが嬉しかっただけ。
アルバムの試聴はコチラです。
AAA『ハリケーン・リリ,ボストン・マリ』

テレビ朝日系ドラマ「7人の女弁護士」主題歌。作詞・作曲を手掛けたのは、活動休止中のTHE HIGH-LOWSのギタリスト、マーシーこと真島昌利。夏らしい爽快感溢れるポップ・チューン。
切ない感じで始まるイントロから一転して、元気一杯の展開で、サビが痛快でいいです。「本格的ロックサウンド」ではないけど、ポップでAAAには合ってますね。カップリングにはデビュー曲『BLOOD on FIRE』のライヴ音源を収録。「盛り上がっていくぜ!」「まだまだいくぞ!」とかの声が、ひつこくて引いた(^∀^;)臨場感があるし、私が一番ましだと思ってる曲。なので許せる。試聴はコチラです。
今回から5/31以降の発売曲になります。
ジン『言錆の樹』

1 創の手
2 スケール
3 ツキカゲ
4 お天気雨
5 エトビラ
6 虹周
圧倒的なオリジナリティとライヴ・パフォーマンスが注目の4人組、ジンのデビュー・ミニ・アルバム。紅一点のヴォーカル、ひぃたんの特徴的な声とメロディ、独自の世界観あふれる楽曲。
ジンは、ひぃたん(Vo.)・悠(G)・もとき(B)・哲之(D)の4人組バンド。リード曲のM1『創の手』は「一度聴いたら忘れられないサビ」という売り文句そのままに、忘れられなくなりました。まぁ、多少の女性ヴォーカル好きを差し引いても、ヴォーカルにすごく気迫を感じます。1回で「♪あぃあぃあぃあぃあぁ~」というフレーズが頭にグルグル回っちゃいました。そして、めちゃインパクトのある名前も。だって「ジン」って!関西人としては「たかじん」しか出てこな(ry そして、地上13mで撮影したという『創の手』のPVも印象的です。
M2もけっこう渋い歌声が印象的。渋いという表現が正しいかは不明だけど、ちょっと男っぽいかも。M3はおとなしいかと思えば、芯は強い感じ。M4やM6もサビがキャッチーで力強くて、やっぱりメロディもいいけど、ヴォーカルがかっこいい。少年っぽい声の中に男前な声があったりして癖になる感じ。M1、M4、M5、M6がお気に入り。
どの曲も独特なメロディなんだけど、「楽曲が唯一無二」とか「衝撃の平均年齢19歳」とか「新たなカリスマ」までは思わないけど、けっこう男性ヴォーカルでは被ってるバンドはあるかもしれなけど、女性ヴォーカルとしてはありそうでないバンドだと思います。けっこう、オススメ!
試聴はコチラです。現在、Sony Music Online Japanの「芽がヒット!」でジンの自己紹介映像、『創の手』のPVフルコーラス+ライブ映像が見れます。そして、ジンの新曲が、MBS・TBS系アニメ「BLOOD+」の次期OPテーマ(7月~)に決定とのこと。こりゃ、楽しみ。チャットモンチーに続くと思う、期待のニューカマー!(久々に使った)
福山雅治『milk tea/美しき花』

シングル・リミックス・ベストと同時リリースされる福山雅治の通算21枚目となるニューシングル。TBS系「恋するハニカミ!」テーマ曲や、サントリー、明治製菓、パナソニックのCM曲と、全曲タイアップ付の全4曲。
女性目線で綴ったという、優しい感じの『milk tea』なんですが、どーもイマイチでした。最初聴いた時の方が印象が良かったんですが、だんだんダメでした。Panasonic デジタルビデオカメラ「DVD愛情サイズ」CMソング『美しき花』は、CMではいいな~とか思ってたんですが、『桜坂』と一緒で好きになれませんでした。明治「XYLISH」朝ガムCMソング『LOVE TRAIN』は唯一こういうのもありだなと思い、変わっててGood!サントリー 新「ダイエット〈生〉」CMソング『あの夏も 海も 空も』も、うーんって感じ( -人-)何もここまで、タイアップ曲を集めんでも、ちょこまか小出しの方がいいと思うんだけど、久々だったのでミリオンとか狙ってたんでしょうか。初動が18.6万枚では厳しいでっせ。(倖田さんの初動14.0万枚にはびっくりΣ(゚Д゚;)試聴はコチラです。
最近リミックス好きらしい私は、同時リリースのDJ/ピストン西沢によるシングル・リミックス・ベスト『Fukuyama Masaharu ANOTHER WORKS remixed by Piston Nishizawa』(長っ)も聴いてみました。あちこちで名前をみるWISEが参加した『桜坂~featuring WISE』が新鮮でした。そして、やっぱり『HEAVEN』がよかったです。それと、懐かしい曲を聴いて、昔を懐かしみました。Yahoo!動画のコチラで特集(期間限定)をしてます。アルバムの試聴はコチラです。
Ukatrats FC『Win and Shine』

コナミの「ウイニングイレブン」をこよなく愛するアーティストがレーベルの枠を超えて集結し、 最新作のオープニングテーマソングを作成。ウイイレをこよなく愛する11組の豪華アーティストが、☆Taku(m-flo)プロデュースの元で競演。GAKU-MC(EASTEND)、日之内絵美、コヤマシュウ(SCOOBIE DO)、MINMI、Ryohei、RYO the SKYWALKER、SEAMO、湘南乃風、Sowelu、SPHERE of INFLUENCE、ウルトラスと超豪華。最強イレブン、Ukatrats FC(ウカトラッツ エフシー)の話題のシングル。
マイナーといったらそうだけど、私の中では超豪華な競演。ゲームには収まりきらなかった6分を超える各アーティストのパートが完全収録されてます。段々テンポが速くなったり、好きなアーティスト(主にSEAMO)のパートで浮かれるのが楽しいですね。ゲームは知らんけど「ヤーヤーヤーヤ-ヤヤ!!」と思わず歌ってます。それで、ガックリきたのが、リミックスの短さでした。半分になってて、「ヤーヤーヤーヤ-ヤヤ!!」しかない。最初にSEAMOの声は入ってるけどね。
試聴はコチラです。
セカイイチ『in the ART』

普遍的メロディの良質な楽曲を聴かせてくれる、4人組バンド、セカイイチの「虹」に続くニュー・マキシ。疾走感あふれる『カプセル』やビートルズ・ライクな『ランニングスタイル』など、どれも耳に心地よい楽曲を収録。
リード曲がタイトルになってないのは、全3曲に自信があるということなんだろうけど、やっぱり『カプセル』は今までにない良さがあると思いました。今までっていっても、シングルをちょろとチェックしてきただけで、イマイチ好きとか気になるバンドまではいってなかったセカイイチ。去年出たアルバムも、ライヴに行くかもしれないと、最近2、3回聴いただけ。ジトーとした曲より、カラッとした曲の方が好きです。アップテンポで最後の方での盛り上がりがいいな。
『ランニングスタイル』もライヴで盛り上がりそうな曲で、かっこいい。『しるべ』もいいですよ。優しくて力強い曲で、ジトーとしてない。勝手にジトーのイメージを付けて、ごめんと謝りたいです。
6/28にはニューアルバム『art in the EartH』発売予定。視聴はコチラです。