CHEMISTRY×古内東子『a Place for Us』

CHEMISTRYと女性シンガー・ソングライター、古内東子とのコラボ・シングル。彼らの持ち味が存分に活かされたミディアム・スロー・ナンバーとなっており、見事なハーモニーが堪能できる。
CHEMISTRYがデビューから続けてきたa CHEMISTRY jointのNo.63となる今作は、かつてOLの教祖と呼ばれていた、古内東子さんと共作。古内東子さん作詞の会えないのに好きでたまらない切なさを男目線で綴った、R&Bミディアムスローナンバー。エキゾチックな浮遊感溢れるサウンドに乗せて、大人の恋を甘く切なく歌い上げています。ケミの艶やかな歌声と古内東子さんの繊細な歌声が心地良く重なる、両者の秀逸なヴォーカルワークの絡みもいいですね。
カップリングは、昨年11/5リリースのシングル『恋する雪 愛する空』のカップリング曲のテクノ・ハウス系のクリエイター、metalmouseによるリミックス『キスからはじめよう ~metalmouse mix~』を収録。オシャレなリミックスなので、気に入ってます。
CHEMISTRY jointの集大成となるコラボアルバム『the CHEMISTRY joint album』を3/11にリリース予定。単純なコラボベストではないので、けっこう楽しみです。試聴はコチラです。2/18リリース。
茉奈佳奈『いのちの歌』

自身が主演するNHK連続テレビ小説「だんだん」劇中歌。ドラマやバラエティ番組などで活躍する双子姉妹、茉奈佳奈(まなかな)の4thシングル。二人ならではの息のあったハーモニーが感動的な響きを生み出している。
NHK朝の連続テレビ小説「だんだん」の中で茉奈佳奈の演じる双子歌手SJ(スイートジュノ)の幻のオリジナル曲。朝ドラは見てないのですが、1/14リリースのカヴァーアルバム『ふたりうた』が良かったので、聴いてみたかったんです。美しいストリングスに乗せて、双子ならではの素晴らしいハーモニーが心地いい優しいバラードナンバーに仕上がっています。壮大なサウンドと命の大切さを歌った歌詞が、胸に迫ります。朝ドラは最初の方だけ時々見てたんですが、脱落しました (。・x・)ゝ
カップリングは、シジミジルバージョンということで、シンプルなアコギに乗せて温かく歌い上げた前半から、茉奈のバンドであるシジミジル全員で歌い上げる後半に展開する『いのちの歌 feat.シジミジル』、『ふたりうた』収録バージョンとは違う、ベッツィ&クリスが歌っていたフォークソングのカヴァー『白い色は恋人の色 feat.シジミジル』を収録。
Yahoo!動画でPVフル視聴できます。(~3/18)試聴はコチラです。2/18リリース。
BoA『永遠/UNIVERSE feat.Crystal Kay & VERBAL(m-flo)

BoAの2009年第1弾シングル。Crystal Kayとm-floのVERBALをフィーチャーしたナンバーや、ravexとのコラボレーション楽曲の別バージョンを収めた意欲作となっている。
デジタルリリース曲『Eat You Up』で全米デビューを果たし、新たな段階に突入したBoA。8ヵ月ぶりとなるトリプルA面のシングルで、様々なBoAを堪能できるボーダレスな1枚。『永遠』は、フェミニンなムードのダンス・トラックに、失恋をテーマにした歌詞をしっとりと歌い上げた大人のミッドナンバー仕上がっています。ゆったりとしたメロディに乗せて、巧みなBoAちゃんのヴォーカルワークに聴き入ってしまいます。
『UNIVERSE feat.Crystal Kay & VERBAL(m-flo)』は、Crystal KayとVERBALをフィーチャリングした、フリーキーなエレクトロR&Bチューン。BoAの全米デビュー曲『Eat You Up』やCrystal Kay『It's a crime』、海外ではマドンナやブリトニー・スピアーズ『Toxic』のプロデュースでも知られるスウェーデンの大物プロデューサーチーム、Bloodshy & Avant(ブラッドシャイ&アヴァント)が手掛けています。かなりの豪華コラボで、洋楽的なトラックに上手い具合に日本語リリックが乗ってますね。そして、ravexとのコラボ楽曲のアコースティックバージョンで、メロディとヴォーカルの良さがストレートに伝わるセンチメンタルな『Believe in LOVE feat.BoA(Acoustic Version)』、初回盤のみのボーナス・トラックとしてBoAのヒット曲の数々をノンストップリミックスした『BEST HIT MEGA BLEND』を収録。
日本でのベストアルバムとアメリカでのデビューアルバムが一つのパッケージになった2 in 1 ベストアルバム『BEST & USA』を3/18にリリース予定。めっちゃ、楽しみです♪GyaO 音楽(~3/11)やYahoo!動画(~未定)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。2/18リリース。
ravex『Believe in LOVE feat.BoA』

エイベックス20周年プロジェクト「ravex」の第2弾シングル。BoAをフィーチャーし、ビートの効いたダンス・トラックを繰り広げている。哀愁漂わせるメロディとBoAの情感豊かなヴォーカルが聴きどころ。
大沢伸一(MONDO GROSSO)、田中知之(Fantastic Plastic Machine)、☆Taku Takahashi(m-flo)の3人によるプロデュース・チーム、ravex(レイベックス)。エイベックス×手塚プロのコラボ企画第2弾シングル。移籍したばかりのDJ OZMAフィーチャーした1stシングルに続く今作は、BoAを迎えたスペイシーな胸キュン・ラブソング。ビートの効いたクラブ仕様の壮大なトラックに、BoAの切ない歌声が乗る哀愁漂うナンバーに仕上がっています。同日リリースのBoAのシングルにアコースティックバージョンが収録されてます。聴き比べるのが、オススメ。ジャケは、手塚プロによる火の鳥の未来編をイメージしたもの。
カップリング『Golden LUV feat. MAKI GOTO』は、配信リリース『Fly away』に続く、後藤真希をフィーチャーした歌って踊れるガールズ・ラブ讃歌。セクシーな歌詞をキュートに歌い上げた、エレクトロなダンスナンバー。実はごっちん参加のカップリングの方が気になってたんです。柔らかくて心地いいヴォーカルで何度も聴きたくなる仕上がり。早くソロとしての音源も聴きたいな。3/11リリース予定のアルバム収録曲の予告編的なメガミックス『MEGA ravex feat.ANNA TSUCHIYA,BoA,DJ OZMA,LISA,MAKI GOTO,MONKEY MAJIK,TOHOSHINKI,TRF&YUKO ANDO』も収録。土屋アンナ、BoA、DJ OZMA、LISA、後藤真希、MONKEY MAJIK、東方神起、TRF、安藤裕子という豪華メンバーによるノンストップリミックスで、アルバムが楽しみになります。モンマジ参加曲は先行配信で聴いてますが、東方神起と安藤裕子の参加曲が良さそう♪
GyaO 音楽でPVフル視聴できます。(~3/11)試聴はコチラです。2/18リリース。
鶴『桜』

アフロヘアーが特徴的な3ピース・バンド、鶴のメジャー第4弾シングル。桜散る季節に、離ればなれになった恋人たちの切ない情景を描いたナンバー。絶妙にストリングスを絡め壮大なサウンドを作り上げている。
「ウキウキと切なさの伝道師」として、本格派ファンク・ロックを奏でつつも胸キュンの歌詞とメロディを武器に着実にファンを増やしてきた、埼玉県鶴ヶ島市出身のキモシャツ&アフロの超強烈ないでたちで噂の3人組バンド、鶴。今作は、ライブでは既にファンの間で人気で、バンド史上最強の名曲との呼び声も高い、メロディと歌詞の乗り方にグッとくるバラードナンバーに仕上がっています。桜の気持ちと自分の気持ちが重なる切ない失恋ソングです。バンドサウンドをストリングスが壮大に盛り上げてて、桜が散る切ない情景が浮かびますね。今までのコミカルなダサさはなく、ストレートに響くシリアスなナンバーで、ライブバージョンも聴いてみたい。
カップリングは、昨年12/22に行われたメリーアフロマス~聖なる夜の大宴会~@大阪なんばHatchより、鶴の代表曲のライブ音源として『恋のゴング~こんばんは鶴です (Live version)』、『ダンディダンディダンスィング (Live version)』、『夏の魔物 (Live version)』と、3曲も収録。臨場感もあって、鶴ポーズもしたくなります(笑)さらに、鶴サポート店「アフロ・ショップ」では、歌ではなく約10分に渡りトークを繰り広げてる「マル秘CD」が付きます。
Yahoo!動画でPV視聴できます。(~未定)試聴はコチラです。2/18リリース。
HEARTLAND『Believe...feat.ラッパ我リヤ』

「姫トラ・ベスト」などにも参加している女性プロ雀士、HEARTLANDのデビュー・シングル。彼女の声と楽曲性に惹かれたというラッパ我リヤとのコラボレーションによる、個性的な仕上がりとなっている。
モデル系美貌と艶やかヴォーカルを誇るR&Bシンガー、HEARTLANDがデビュー。女流プロ雀士や麻雀タレントしても活躍する水咲まりさん。ジャパニーズ・ヒップホップ・シーンを牽引してきた2MC+1DJからなるラッパ我リヤがフィーチャリング参加。美しいストリングスが印象的なサウンドに、力強くも凛としたヴォーカルとラッパ我リヤの硬派なフロウが絶妙に絡み合った、ドラマチックなミッドチューンに仕上がっています。男女を引き付け合う愛の奇跡を歌ったラブソング。ラッパ我リヤの名前で聴いたんですが、なかなかいいですね。ちょっとハスキーなヴォーカルと、クールな容姿が素敵です。安田尊行氏、agehaspringsの田中隼人氏という豪華作家陣による完全プロデュース。
カップリングは、DJ PLANETによるアッパーでキラキラなダンスリミックス『Believe...DJ PLANET mix』を収録。
GyaO 音楽(~3/18)やYahoo!動画(~5/31)でPVフル視聴できます。試聴はiTSで。2/18リリース。
くるり『三日月』

NHK土曜時代劇「浪花の華 ~緒方洪庵事件帳~」主題歌。日本を代表するオルタナティヴ・ロック・バンド、くるりの2009年第1弾シングル。彼ららしいクセのあるメロディを聴かせている。
くるりの21枚目のシングルは、書き下ろしによる初のドラマ主題歌。くるりにしか描けない世界観が時代劇を彩る、じんわりと迫ってくる優しくも切ないスローナンバー。シンプルで素直だから際立つ、ロマンティックな歌詞とメロディが心地いい1曲です。もっと和を意識した感じかと思ったけど、普通にゆるーく聴けます。岸田さんが監督を務めたPVは、行きつけの京都の中華料理屋で全編撮影。ジャケの中の写真も京都で、京都人としては見慣れた風景が写ってると嬉しいですね。シュウマイの写真がおいしそう。
カップリング『かごの中のジョニー』は2008年夏大盛況のうちに終了した、くるり主催イベント「京都音楽博覧会2008」をはじめ、各夏フェスとZeppツアーで演奏し、リリースを待ち望まれていた、ユーモラスなメロディに文学的で深遠な歌詞を乗せたポップナンバー。私も行った対バンツアーでも披露されてたみたいですが、覚えてないです(笑)リコーダーが入ったり、女性コーラスと壮大なサウンドで派手な仕上がり。後半のアウトロが長い。そして、どんと率いる伝説のバンド、BO GUMBOSの名曲のカヴァーでゴスペルコーラスとの掛け合いのループが心地いいアメリカン・ロックナンバー『夢の中』を収録。タイトル曲は短いですが、カップリング2曲は長いです。歌い方も色も違う全3曲。
特設サイトでPVフル視聴できます。(~未定)試聴はコチラです。2/18リリース。
MiChi『ChaNge the WoRLd』

日本テレビ系ドラマ「キイナ~不可能犯罪捜査官~」主題歌。イギリス生まれ神戸育ちの女性シンガー、MiChiの2ndシングル。切ないメロディが特徴的なミドル・アップ・ナンバーとなっている。リミックス2曲を含む、カップリングも聴きごたえあり。
メジャーデビューシングル『PROMiSE』が、au Smart SportsのCMソングとして大量オンエアされ、オリコン初登場12位を記録。勢いのある日本エレクトロ・シーンに新風を巻き起こした日英ハーフ・シンガー、MiChi(ミチ)。菅野美穂主演のドラマの主題歌に抜擢された今作は、躍動するエレクトロ・サウンドに乗せて、ポジティブな熱い気持ちを歌った疾走感溢れるカラフルなダンスチューン。飾らない伸びやかなヴォーカルが魅力で、「自分次第で世界は変えられる」という力強いメッセージが響きます。切ないメロディもありつつキャッチーでポップなので、聴きやすいですね。引き続き、T.O.Mこと松澤友和がプロデュース。
カップリング『One of a Kind』は、SUBARU DEX CMソング。インディ盤『MiChi MadNesS』路線のハードなギターリフが冴える、ほぼ英語詞によるパワフルなロックナンバー。エビちゃんがクールでカッコいいCMが印象的ですね。他に、プロデューサーである松澤友和がauのフリーダウンロードキャンペーン用に作ったマラソンがしたくなるデビューシングルのキラキラした別バージョン『PROMiSE[Smart Sports ver.]』、そのカップリングに収録されたMiChi×ソニー ヘッドホンXBシリーズ×MTVのコラボで作られたフロア対応のソリッドなリミックス『HEy GirL[XB remix]』も収録。『HEy GirL』はお気に入りナンバーなので、リミックスは嬉しいです。カップリングも大充実の1枚。
GyaO 音楽(~2/25)やYahoo!動画(~2/27)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。2/18リリース。
シギ『輝いた』

テレビ東京系アニメ「銀魂」EDテーマ。2ndシングルは、疾走感あふれる軽快なポップ・ロック・ナンバー。「友情も愛情も、埋められない孤独を持つからこそ、求めあい、奮い立ち、共に走り出せる」という想いが込められた作品となっている。
2008年に藤原竜也主演の映画「カメレオン」主題歌『証明』でデビューした、たぐいまれなヴォーカル力と詞世界、そして圧倒的なライブパフォーマンスで中毒者を増やし続けるギターをかき鳴らす激情系シンガー、シギ。今作は、包容力のある歌声が溶け合い広がっていくような、風を感じる疾走感溢れる激しいロックチューン。人気アニメのタイアップということで、聴きやすいです。シギとしてはポップよりな柔らかい感じを強調した仕上がり。少年っぽい声質とかは好きなんだけど、ミニアルバム『共鳴』を聴いて、ぎりぎりアウトでした。すごく好き嫌いがハッキリするアーティストで、扇愛奈を彷彿としました。そういや両者共、元the pillowsの上田ケンジがアレンジしてます。
カップリング『黒い雨』は、ポエムリーディングのようなパートが入る呟くようなヴォーカルから、V系ばりにパワフル歌い上げる激しく展開するメリハリのあり過ぎるシギらしい重いロックナンバー。かなり衝撃的な感じで、狂気すら感じるヴォーカルがマジで恐いです(((( ;゜Д゜))私は曲によって、ダメなのがありますが、ハマる人はハマると思いますよ。
GyaO 音楽(~2/25)やYahoo!動画(~2/27)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。2/18リリース。
FUNKY MONKEY BABYS『桜』

FUNKY MONKEY BABYS待望の10thシングル。日常に生まれる些細な出来事を題材にしたリリックと親しみやすいメロディは本作でも魅力的。涙腺を刺激する心地良いサウンドが満喫できる。
初の日本武道館ライブ2DAYSも開催する、人気HIP HOPユニットとしてその地位を確固たるものとしたファンモンことFUNKY MONKEY BABYS。今作は、長い間付き合ってきた恋人に「♪ずっとずっと 手をつないで歩いて行こう」と想いを打ち明ける告白ソング。儚くも美しいピアノのフレーズを、大らかなストリングスが包み込む壮大なサウンドに乗せて、空一杯に舞う桜のイメージを真っ直ぐに歌い上げるハートウォーミングなミディアムナンバーです。20万枚セールスの『Lovin'Life』に代わる新たな桜ソングで、 二人の永遠の愛に祝福の「さくら」が降り注ぐラブソングなので、プロポーズやウェディングソングとしても、使えそうな名曲です。SMAPの代表曲『夜空ノムコウ』の作曲でも知られているシンガー・ソングライターの川村結花と共作で、新たな一面が伺えます。ジャケ&PVには、女優・夏川結衣と熱愛報道された、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実が登場。次は、福ちゃんを使って欲しい。
カップリング『君の手の平でダンス'09』は、気ままな女性に翻弄されるドMな男心を遊び心たっぷりにコミカルに描いた、弾けたポップナンバーに仕上がっています。
デビュー前から既に温めていたという作品だそう。3/4に3rdアルバム『ファンキーモンキーベイビーズ3』をリリース予定。GyaO 音楽でPVフル視聴できます。(~3/25)試聴はコチラです。2/18リリース。