鶴『桜』

アフロヘアーが特徴的な3ピース・バンド、鶴のメジャー第4弾シングル。桜散る季節に、離ればなれになった恋人たちの切ない情景を描いたナンバー。絶妙にストリングスを絡め壮大なサウンドを作り上げている。
「ウキウキと切なさの伝道師」として、本格派ファンク・ロックを奏でつつも胸キュンの歌詞とメロディを武器に着実にファンを増やしてきた、埼玉県鶴ヶ島市出身のキモシャツ&アフロの超強烈ないでたちで噂の3人組バンド、鶴。今作は、ライブでは既にファンの間で人気で、バンド史上最強の名曲との呼び声も高い、メロディと歌詞の乗り方にグッとくるバラードナンバーに仕上がっています。桜の気持ちと自分の気持ちが重なる切ない失恋ソングです。バンドサウンドをストリングスが壮大に盛り上げてて、桜が散る切ない情景が浮かびますね。今までのコミカルなダサさはなく、ストレートに響くシリアスなナンバーで、ライブバージョンも聴いてみたい。
カップリングは、昨年12/22に行われたメリーアフロマス~聖なる夜の大宴会~@大阪なんばHatchより、鶴の代表曲のライブ音源として『恋のゴング~こんばんは鶴です (Live version)』、『ダンディダンディダンスィング (Live version)』、『夏の魔物 (Live version)』と、3曲も収録。臨場感もあって、鶴ポーズもしたくなります(笑)さらに、鶴サポート店「アフロ・ショップ」では、歌ではなく約10分に渡りトークを繰り広げてる「マル秘CD」が付きます。
Yahoo!動画でPV視聴できます。(~未定)試聴はコチラです。2/18リリース。