KAME&L.N.K『school life』

TBS系テレビ「CDTV」2月度OPテーマ。SEAMOやNEWSなどを手がけるGrowthを作家&アレンジャーに迎えた、純愛卒業ソング。誰にでも経験のある純粋な片想いを、リアルな詞と泣きのメロディで彩っている。卒業の季節にぴったりの切なくピュアなナンバー。
SEAMO主催イベントのレギュラーだった、名古屋ヒップホップ・シーンから登場したMCのKAMEとDJ兼トラック・メイカーのL.N.K.による、カメリンこと KAME&L.N.K.(カメ・アンド・リンク)。話題となった日本豆腐協会推奨ソングにもなっている豆腐賛歌『I LOVE TOFU』に続く、ニューシングル。桜と開花と重なる、男子の切ない本音を綴った卒業ソング。泣きのメロディと後半に盛り上がる壮大なアレンジに乗せて、誰にでも経験のある純粋な片思いの気持ちをリアルに綴ったリリックが映える、切ないラブバラードと仕上がっています。美しいサウンドに乗せて、ポップに歌ってるのがカメリンらしいですね。PVはドラマ仕立てで、俳優の田中圭とモデルの山口尚美が出演。
カップリングは、タイトルと同じく旅立ちをテーマにしながら新しい生活にワクワクする気持ちを歌ったポップナンバー『旅立ちの歌』、競争社会の中で自分を失っていないかに問いかけるリリックがストレートに伝わる『DREAM COME TRUE』を収録。
GyaO 音楽でPVフル視聴できます。(~3/25)試聴はコチラです。2/18リリース。
JAMOSA『RED』

1 BREATHE AGAIN feat.Sphere
2 POWER OF LOVE
3 SEASON CHANGES feat.MEGARYU
4 STAY WITH ME feat.BIG RON
5 ずっと
6 SOMEDAY
7 RED feat.SEEDA
8 SCREAM & SHOUT
9 CRY feat.MACCHO(OZROSAURUS)
10 SELFISH
11 COLD COLD WORLD
12 TELL ME
13 RED -XTRA XCLUSIVE TRAX-
R&B系女性シンガー、JAMOSAの3rdアルバム。マニュエル・シールによるプロデュース曲やBIG RON、SEEDAらをフィーチャリングしたナンバーなどを収めた、多彩な一枚となっている。
日本人と台湾人の両親の元に生まれ、2006年にメジャーデビューした日本語と英語を自由に織り交ぜた主張する歌を歌う実力派R&Bシンガー、JAMOSA(ジャモーサ)。JAMOが髪の色に込めた祈りのニューアルバム。劇場アニメ「HELLS ANGELS」主題歌で、ZEEBRAの実弟であるバイリンガルラッパー、Sphere(スフィア)を迎えた、生きる幸せを歌った前向きなピアノ主体のR&BチューンM1で始まり、AIや童子-Tらを手掛けるJiN(N.O.S.P.)が作曲・サウンドプロデュースした爽やかなコーラスが心地いいM2、ダンスホール・レゲエ・デュオ、MEGARYUとコラボした美メロ・レゲエチューンM3、DS455のDJ PMXが手掛けた横須賀のウェッサイ系シンガーBIG RONのアルバム『MISTA XXXXXL』にも収録された曲を逆フィーチャリングしたM4、エコプロジェクトのテーマソングになったアコギ中心の優しさに包み込まれるミディアムナンバーM5、美しいストリングスに乗せて中絶という重いテーマを歌った失恋のバラードM6、HIP HOPの次世代ラッパーSEEDAとコラボした「♪何度争ってもみな 傷から流れる色はRED」と歌ったメッセージソングM7、BUZZER BEATSプロデュースによるクールなアップチューンM8、前アルバム収録曲に浜の怪物MACCHO(OZROSAURUS)を迎えたM9、Mariah CareyやUsherのサウンドプロデューサーとしても著名なグラミー賞受賞者でもあるManuel Sealがサウンドプロデュースを手掛けた、シンプルなトラックに美しいヴォーカルが映える全英語詞によるM10とM12、再びタイトル曲をシンプルにソロで歌い上げたM13で幕を閉じます。
ソウルフルなJAMOのヴォーカルを前面に出した1枚。M10からのしっとりした流れにグッときました。2/25リリース予定のSORATO(JESSE / RIZE)とSphereによるGICODEのシングル『HOME SWEET HOME』でAIとダブルフィーチャリングしてます。GyaO 音楽(~3/11)やYahoo!動画(~未定)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。2/18リリース。
井上ジョー『幻』

シンガー・ソングライター、井上ジョーの3rdシングルは、かねてからファンの間でリリースが熱望されていたウィンターラブソング。制作作業のすべてを一人で行なう多才な彼が、本作ではストリングスのアレンジも担当している。
作詞、作曲に加えてギター、ベース、ドラム、キーボードなどといった楽器パート、ミキシングまでを自らこなす、アメリカ生まれのオルタナ・ポップスター、井上ジョー。人気アニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」OPテーマでスマッシュヒットを飛ばした前作『CLOSER』に続く、ニューシングル。愛する人のために切に願い、想い、歌い上げるドラマティックなバラードナンバーに仕上がっています。これまでの斬新なハイブリットなパワーポップとは一転して、メロディアスな生音を響かせる優しい黄昏ソング。ミドルテンポの素朴で切ないメロディがじわじわと切なく響きます。
カップリングは、次世代ミクスチャーサウンドに乗せた疾走感溢れるポップなロックチューン『P.J. ANTHEM』、前作に続いて空耳な英語サブタイトルとコミカルな歌詞を乗せた、かなり新鮮なエレクトロアレンジで聴かせるダンスチューン『PARTY NIGHT ~踊り足りNight~』を収録。4/8に待望の1stフルアルバム『ME!ME!ME!』をリリース予定。
GyaO 音楽(~3/18)やYahoo!動画(~3/17)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。2/18リリース。
the ARROWS『アロイ』

1 ABCD
2 夜明けのRhapsody
3 すきなひと
4 W.O.O.D.P.E.C.K.E.R
5 からだのV
6 女の謎
7 灯[tou]
8 繋がりながら僕らは
9 君と幾年
10 15years
オリジナル・メンバーの鵜飼孝治が復活してから初となるアルバム。Polarisのオオヤユウスケがプロデュースを担当し約3ヵ月で制作された一枚で、より深みを増したバンド・サウンドが追求されている。
ダンサブルなロック・サウンドで人気を集めてきた、今年結成10年目を迎えた名古屋発の5人組バンド、the ARROWS(ジ・アロウズ)。昨年7月の新編成での第1弾ミニアルバム『Clap Your Hands!!』以来となる、シングルを切らずにリリースされるメジャー3rdアルバム。今作はohanaやPolarisで知られるオオヤユウスケがプロデューサーとして参加。深くじっくり、約3ヶ月に渡り丁寧に制作。これまでのミラーボールがキラキラ輝くダンスロックが得意の「踊れて泣けるロックバンド」というイメージとは違う、「深呼吸のように、浸透する、音楽」を奏でる1枚になっています。変拍子を取り入れた無機質なポスト・ロックM1から変貌ぶりにびっくりしました。アコギのアルペジオが心地いいグルーヴナンバーM2、切なくて優しい一途なラブソングM3、キラキラしたサウンドによるM4。リード曲となるM5は、岩原さんの楽曲にヴォーカル坂井さんが書きためていた歌詞を当てはめたという浮遊感溢れるスローナンバー。淡々と歌い上げるOLの日常を綴った前半から後半に出てくるサビで終るので、余韻が残ります。PVは思わず見入ってしまいますよ。疾走するグランジパンクM6、ギターの岩原さんがヴォーカルを取った懐かしさを感じるM7、そして、打ち込みと生のリズムに乗せて、バンドのこれまでとこれからを歌うM10で幕を閉じます。前作『GUIDANCE FOR LOVERS』とは対照的ですね。ゆったりした雰囲気で統一された、新しいアロウズ。1枚通して何度も聴きたくなる、不思議な空気感のあるアルバムに仕上がっています。
MySpaceあり。PVフル視聴はコチラで。(~未定)試聴はコチラです。2/18リリース。
AK-69 a.k.a.Kalassy Nikoff『IRON HORSE -No Mark-/

シングル限定楽曲を3万枚限定で発売。インディーズからメジャーまで全てのHIP HOPシーンをその射程圏内に構えたAK-69が発射する弾丸シングルは必殺の両A面仕様。
昨年1月リリースの『TRIUMPHANT RETURN~Redsta iz Back~』がオリコン・インディーズ・チャート初登場1位を記録し、Zepp Nagoyaでのツアー・ファイナルも大成功。そのファイナルの模様を収めたDVDと客演集CDがセットとなった『THE STORY OF REDSTA -TOUR FINAL'08- Chapter 1 & 2』も年末年始に2枚に分けて2ヵ月連続リリースされた、名古屋ウェッサイ界のキング、AK-69 a.k.a Kalassy Nikoff。最近では倖田來未やtwenty4-7にフィーチャーされ、更なる飛躍が期待される彼のニューシングル。『IRON HORSE -No Mark-』はアグレッシヴなトラックに、ストリートラップの真骨頂を見せたクールなHIP HOPチューン。馬の声も入る競馬をテーマにした、AKの天下を取るという強い決意を綴ったリリックが響きます。サビではR&BシンガーKalassy Nikoffとしてオートチューン・ヴォーカルで歌い上げてます。
『LET'S PARTY』はウェッサイサウンドが気持ち良いメロウチューン。メロディアスなトラックに乗せて、クラブのフロアを描いたAKのフロウが心地いいです。そして、問合せ殺到の人気配信楽曲として、「ラップと歌を一人でこなす」というAKの武器を存分に駆使した、会えない彼女へ送る切ないラブソング『I'M SO SORRY』を特別収録。新曲2曲はフル配信予定やアルバム収録のない完全シングル限定楽曲。価格もAK-69にちなんでスペシャルプライス690円というお買い得な限定盤です。
試聴はタワレコ等で。2/18リリース。
稲森寿世『晴れの日』

作詞を安藤裕子、楽曲プロデュースを冨田ラボが担当した、稲森寿世の3rdシングル。キュート路線だった前2作から一転、「大きな愛」をテーマにしたアダルトなバラードとなっている。
ティーンに絶大な人気を誇る雑誌「Cawaii!」のモデルとしても活動する現役高校生で17歳のシンガー、“ひぃ”こと稲森寿世(いなもり ひさよ)。前作『Heavenly Sweet』以来、約半年ぶりとなるニューシングル。今までのポップでガーリーな楽曲とは違う、大人を表現した初のバラードソングです。安藤裕子が作詞、前2作同様に冨田ラボこと冨田恵一が楽曲プロデュース。アコギのアルペジオにストリングスの音色を用いた完璧なアレンジに、恋するがゆえの不安と安堵の揺れ動く乙女の気持ちを描いた歌詞による「陽だまり」のような温かいナンバーに仕上がっています。甘いヴォーカルが光る素朴で優しい楽曲。
カップリングは、初音ミクを使用した楽曲制作で脚光を浴びている気鋭のクリエイターlivetuneによる1stシングルのキラキラなリミックス『GIRLS STYLE~livetune Remix~』、人気DJ/プロデューサー・DJ Deckstreamによる2ndシングルのリミックス『Heavenly Sweet~Deckstream Remix~』を収録。今までのカップリングには、Jazztronikの野崎良太やRAM RIDERによるアレンジでクラブ系カヴァーが入ってたんですが、シリーズ化しないのは残念ですね。復活して欲しいです。
GyaO 音楽(~3/11)やYahoo!動画(~未定)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。2/18リリース。
aiko『milk/嘆きのキス』

25枚目となるシングルは、両A面仕様。『milk』は、ブリヂストンサイクル「アルベルト」CMソング。『嘆きのキス』は、ニンテンドーDS/Wii対応ゲームソフト「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルエコーズ・オブ・タイム」イメージソングとなっている。
デビュー10周年を終え、新たな10年に向かって進みだすaikoの2009年第1弾シングル。『milk』は、軽やかながらも、儚げなメロディが印象的なポップナンバー。弾むようなリズムとブラスを加えたサウンドによる、片想いする乙女の弱気と強気がくるくる変わる心模様を描いた、アップテンポのマイナーチューンになってます。ホーンの派手な音と、小刻みに響くピアノが楽しいスウィング風のアレンジが面白い。aikoって、恋する女の子の些細な仕草や目線といった一瞬を見逃さずに歌詞に織り込むスキルが、ずば抜けてますね。だからこそ、共感を呼ぶ胸キュン・ソングになっています。
『嘆きのキス』は、ドラマチックなメロディに、優しくも切ない歌声を乗せたバラードに仕上がっています。aikoらしいサビで盛り上がるバラードで、忘れられない終わった恋を「僕」という男性目線で描いた歌詞が切なく響きます。カップリングは、跳ねるピアノが心地いい爽やかなアップナンバー『なんて一日』を収録。
GyaO 音楽(~3/4)やYahoo!動画(~3/31)でPV2分視聴できます。試聴はタワレコ等で。2/18リリース。
INFLAVA『せつないんぐ。』

大阪の2人組テクノ・ヒップホップ・ユニット、INFLAVAによる、「卒業」をテーマにしたちょっぴり切ないナンバー。独特の「ピロピロ・サウンド」と、中高生に贈る等身大の歌詞の純真さが甘酸っぱい気持ちにさせる。
HIP HOPだけでなく、テクノ、ハウス、ロックなど幅広い音楽から影響を受け、関西のアンダーグラウンド・シーンを盛り上げてきた、NOBE(ノビ)とCOZY(コージ)による大阪在住2人組テクノヒップポップユニット、INFLAVA(インフレイバ)。フジテレビ系「Hey! Hey! Hey!」EDテーマに起用され、村上ショージのジャケがインパクト大のデビューシングル『Doing』に続く、2ndシングル。耳に残る切ないキャッチーでポップなメロディが印象的な、分かりやすい卒業ソングになっています。切なさ満点のメロウな歌モノのラブソング。テクノヒップポップということで、アルファ、SBK、369とかと被ってますが、売れ線がいないので、頑張って欲しいです。PVは、「あらびき団」でお馴染みのパンダーズも出演。
カップリングは、個人的にすごく好みのパンキッシュなビートが効いたキラキラなサウンドによるアッパーチューン『Positioning』、ボコーダーを多用したリミックス『せつないんぐ。<せつなさてんこもりみっくす。>』を収録。
Yahoo!動画でPVフル視聴できます。(~3/17)試聴はコチラです。2/18リリース。
のあのわ『ゆめの在りか』

1 ゆめの在りか
2 たてがみ
3 リズム
4 little heart
5 すばらしい世界
6 ハク
ヴォーカルとチェロを担当するYukko率いる5人組、のあのわのデビュー・ミニ・アルバム。バンドというよりは楽団と呼びたくなる、そのユニークな音楽スタイルが新鮮。
日本初のチェロ弾きの歌姫Yukkoを中心にしたギター、ベース、キーボード、ドラムの5人からなる楽団バンド、のあのわがメジャーデビュー。リード曲M1は、TBS系テレビ「CDTV」2月度EDテーマ。安藤裕子を彷彿とするガーリーに弾けるエモーショナルなヴォーカル、軽やかなチェロの音色、反響しあう楽器がドリーミーでスケール感溢れるポップナンバーを作り出してます。ファンタジックな詞世界とドラマティックな展開で、思わず聴き入ってしまいます。1/14リリースのタワレコ限定のプレデビュー盤『noanowa demo.e.p.+』にも入ってました。アンニュイな歌声が優しいM3、転調や変則リズムのサウンドが楽しいM4を含め、2007年の『noanowa demo.e.p.』にも収録されてて、聴き比べるとサウンドも格段に良いです。ギターのフレーズが印象的で力強いヴォーカルが響くM2、メルヘンなM5、壮大に最後を飾るエモーショナルなM6で終ります。school food punishmentと共に、注目のバンドですね。
特設サイト(~未定)、GyaO 音楽(~2/18)やYahoo!動画(~4/18)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。2/18リリース。
Bahashishi『Story...』

Vo.ユラリの独特な詞世界が魅力のBahashishiのニューシングル。ストレートな心情表現が印象的なナンバーで、絶妙に絡み合うバンド・サウンドの虜にさせられる。
圧倒的な「声」を聴かせるVo.ユラリをはじめ、個性溢れる5人のメンバーによって構成されたスワヒリ語で「心」の意味を持つロックバンド、Bahashishi(バハシシ)。今作も引き続き朝本浩文氏をプロデュースに迎え、切ないメロディが印象的な愛する事の痛みと喜びを表現した壮大なミディアムバラードに仕上がっています。バンドサウンドに乗せて、ヒリヒリする乙女の気持ちをストレートに綴ったラブソング。愛する人との一瞬一瞬を、心に留めておきたいという一途な想いに満ちた言葉が響きます。エキセントリックなVo.ユラリの歌声が印象的。またライブで聴きてみたいなー。
カップリング『紙ヒコーキ』は、エフェクトの掛かったコーラスが印象的な、キャッチーなメロディによる疾走感溢れるロックチューン。ライブで盛上りそうです。バラエティに富んだミュージシャンが参加するユニクロのCM「パーカスタイル1000」にもメンバー全員で出演中。4/1にニューアルバム『COLOR of LIFE』をリリース予定。
GyaO 音楽でPVフル視聴できます。(~3/25)Yahoo!動画で前作『繋いだ手と手』のPVフル視聴できます。(~未定)試聴はコチラです。2/18リリース。