「R」の季節 -90ページ目

秘密の寸劇

お弁当をぶら下げた彼が「行って来るね」とキスをする。

「今日は遅くなりそう(。>0<。)」と言っていた彼。

どうか体を壊しませんように(TωT)


『R~~~~(>-<)忙しくてメール出来なくてごめんよ~ガーン**は怒ってなかったよ~にひひ今日やっぱり遅くなるよ~しょぼんまっすぐ**行くね~しょぼんごめんよ~しょぼん


『R~~~~(>-<)めちゃめちゃ疲れたよ~ガーン**だるいしょぼん

『ごめん。終わったよ~(^O^)/』

『大丈夫だよ~(>-<)なんだか寒くてプルプルしてるガーンポチ子がプルプルしてるよ~かお

『キャー~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。プルプルガーンプルプルしょぼん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブワッサァ~~~~ヒヨコ

『えへへニコニコR大丈夫だよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ鳥居ないよ~ドキドキ俺が追い払ったからグッド!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブワッサ~~~~ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ

『う、う、うわ~~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。おじいちゃん来た~~~~叫びこぇ~~~~叫び・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しゅき~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

『あ!叫びおじいちゃんの事じゃ~ガーンないかお・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Rが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しゅき~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ(>3<)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おじいちゃんだよ~』

『くっ!!ガーンおじいちゃんはメールじゃ~ダメかしょぼん明日は朝からおじいちゃんやろにひひえへへドキドキ

『いや~~~~~(>-<)ベロンベロン恐いよ~ガーンおじいちゃんで対抗だ。R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ無事着きましたニコニコ今日も寒いから暖かくして寝るんだよ~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキおやすみ~~~~(>3<)また明日ねドキドキ


ポチ子とか、鳥とか、おじいちゃんとか、ベロンベロンとか(^▽^;)ハハ

私達の寸劇に登場する面々。

・・・・アホだよなぁ~どう考えても私達って・・σ(^_^;)

満たされている。

「R行ってくるね(^∇^)」

玄関でキスをして、お弁当を持った彼が手を振りながら小さくなる。

2月の澄んだ空気が心地良い。

楽しい行事を過ごす為に、今日も一日お仕事お仕事p(^へ^)q


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブしよ~~~~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


いつもよりも少し早めに彼が帰宅。

「R~コレな~んだ(*^o^*)」

彼の手元にはDVDの袋。

やった~о(ж>▽<)y ☆彼えらーい♪私も見たかったの~♪♪


晩御飯を食べながらのDVD鑑賞。

あ~あ・・私・・満たされてる(*´σー`)

食事と彼とDVD。

ゴロゴロ転がるお布団の感触に幸せを噛み締める。


一緒にシャワーを浴びて、パソコンと格闘する彼の横でテレビをみながらウトウトする優雅な私( ´艸`)ウトウト

気が着くと・・・・彼も横で寝ているじゃないの~Σ(・ω・ノ)ノ!エエッ

「も~彼~こんな所で寝たら風邪ひくでしょ~」

自分の事は棚にあげ、寝室へと移動する。

彼の胸に包まれて、あっと言う間に夢の世界へ。


なんだかんだ言っても、この一時が一日で一番安心出来る時間なのかも( *´m`)

「今」

彼が到着して朝ご飯。

「寒いよ~・°・(ノД`)・°・偏頭痛だよ~」

朝からくずる私を「よしよし」となだめる彼。

・・・・どんだけ子供なのよ・・私( ̄Д ̄;;アワワワワ


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブさっむいね~(>-<)ポチ子が凍っちゃうペンギン


彼が帰宅して夕食の時間。

「おいし~≧(´▽`)≦幸せ~」

苦手な「お酢」の料理まで幸せそうに平らげる彼。

「Rの得意料理は鶏肉料理だねヘ(゚∀゚*)ノよく作ってくれるものね~」と笑うけど、違うってば。よく作っているのはあなたが鶏肉が好きだからだよv(^-^)v


後片付けをしていると彼がお風呂の準備をしてくれる。

久しぶりに湯船に浸かる。

湯気の向こうに彼が見える。

向き合ってお話する時間。

何度、こんな時間を過ごしてきただろうね(´∀`)エヘ

そのまま彼に引き寄せられて、お風呂の中で逆上せるほど軟禁された(///∇//)ボボボボボ


耳掻きをして、ベッドへ移動。

彼に後ろから抱きしめられながらテレビを眺める。

不思議だな・・・彼が居るとこんなにも暖かな気持ちになれる。

彼という人の存在は、こんなにも私にとって必要な存在なんだ。


「R、R・・」優しい声が耳元で囁く。

沢山キスをして。

沢山指を絡めて。

「今」と言う大切な時間を、幸せな時間を実感できるように*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

免許更新

暖かい彼の腕の中。

小さな小さな空間の、お布団と彼しかみえない世界の中でふわふわな雲に包まれている感覚。

あぁ・・・幸せ~(*´σー`)

ずーっと、ずっとこのまま固まってしまえたらいいのに*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「R~俺、免許更新に行かなきゃならないんだ~」と彼。

えぇぇっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノそうなの~早く言ってよ~。

「気持ち良すぎて忘れてた(´∀`)」って・・・・言わないからこんなに慌しくなるんでしょ~ヾ(。`Д´。)ノアホー←寝起きで機嫌が悪い


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ無事着いたよ~にひひ昨日はめちゃめちゃ楽しかったね~~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキありがと。**頑張ってきてねにひひ俺免許更新頑張るよ~~~~~ニコニコメールするねにひひ


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ今着いたよ~(^O^)/ちょっと混んでるけど手続きするね(>3<)面白写真は無理かなガーンえへへ(>3<)』


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ終わったよ~ニコニコ**居たよニコニコ一緒に講習受けたよ~(´3`)』


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキおかえり~~~~にひひ寒いね~(>-<)お部屋寒いんでしょしょぼん布団かぶって暖まるまで頑張って~~~~(>-<)』

『大丈夫か~しょぼん俺暖める~~~~(>-<)シクシクしょぼん風邪ひかないでねしょぼん


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ寝ちゃったかな(>3<)暖かくして寝るんだよニコニコ俺も寝るね~ドキドキおやすみ~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ

『も~うガーンソファーで寝ていたんでしょ~~ガーンベッドで暖かくして寝るんだよ~にひひドキドキドキドキドキドキドキドキおやすみ~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ


彼が居ないと寒い~(ノДT)

もう、早く帰ってきてよ。

ボードと冬の花火

1日目


彼が到着して朝ご飯。

明日はボードデート(*´pq`)ウフフ

もう一頑張り。

頑張れ!!頑張れ!!


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブやった~にひひ明日はボードだぁ~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


彼が帰宅して夕食。

いつも予定が一転二転する私達。

明日は結局どこに行こうか(=´▽`)ゞハハ


2日目


カーテンを開けると青空が広がる。

最高のボード日和。

コンビニに寄って目的地へ出発ε=ε=ε=ε┏(●´Д`●)┛

今回のスキー場は初めて行く場所。

さて、どんな思い出が二人を迎えてくれるかな。


お昼少し前に現地に到着。

・・・・不思議なスキー場ヾ(;´Д`●)ノ

それも思い出。

色々な思い出が私達の間に増えていく。

彼・・かっこいいなぁ~(*´pq`)

優しくて、暖かい。

きっとこんな人にはもう二度と出会えない・・・。


あっと言う間に時間終了!

まだまだスキー場に後ろ髪を引かれながら温泉へ。

疲れた体に温泉が染みわたる。

のんびり過ぎる時間が心地いいね*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


冬の花火。

月明かりに彼の顔が浮かぶ。

震えている私の手をぎゅっと握って笑いかける彼。

彼の頭の向こうに花火が見える(*´σー`)


彼アリガトウ。

沢山運転をしてくれて。

楽しい思い出を一緒に過ごしてくれて。

「Rつかれた?」優しい笑いかけてくれて。

とってもとっても楽しい一日。

あなたと一緒で私は幸せ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

エアぱっくんこ

お弁当をぶら下げた彼のお見送り。

窓の下で彼が手を振る。

久しぶりの快晴が頭上には広がっている(-^□^-)


『R~~~~(>-<)今日遅くなるよ~しょぼんシクシクしょぼんまっすぐ**行くねガーンごめんよ~(>-<)』


『終わったよ~(>-<)R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ疲れたよ~(>-<)ガーンRもお疲れ様~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ

『寒いね~(>-<)R暖かくしているんだよ~(>3<)風邪引いたらボードも**も行けなくなるからね~ガーン俺も気を付けるよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

『ダメ~~~~(>-<)体に悪いよ~ガーン俺はRとする~ドキドキ一番の風邪予防なのだ~(^O^)/』

『あわわわわわ叫び本当だガーンポチコが興奮しているよ~ガーンRのぱっくんこの出番だよドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

『キャーー叫びぱっくんこだぁ~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキしたいぃ~~~~~(>-<)ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキRのぱっくんしたいのしょぼんはやくぅ~しよドキドキ

『え~~~~~~叫び自主トレはダメ~~~~(>-<)実践で鍛えてガーンえへへニコニコ俺無事**着いたよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブR暖かくして寝るんだよ~にひひ明日はぱっくんこの試験するからね~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキえへへべーっだ!また明日ね~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキおやすみ(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


彼の大好きなぱっくんこ。

期待しているようなので、エアぱっくんこの写メを送って慌てふためきさせてやりました( ´艸`)ブブブ


しっかし相変わらず・・・・・お馬鹿な彼~( ̄▽+ ̄*)アハハハハ←自分の事は棚に上げる

辛い恋の思い出話

お弁当を手渡して、彼のお見送り。

体裁は、もう少し時期と材料を集めてから・・・┗(`▽´)┛ケケケケケ←あくどい


今日で友達がお店を卒業。

顔を出したら喜ぶだろうな・・・。

彼が疲れていないなら、夕食の後にでも行きたいな。

そんな気持ちでメールを送る。


『Rお疲れ様~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ考え事?なんだろう~?いい事?ラブラブ!

『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ俺ね~ラブラブ!今日もう終った~~~~(>3<)やった~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ


いつもよりだいぶ早くに彼が帰宅したので、「考えていた事」についてのご相談。

「Rは優しいね~( ´艸`)きっと友達喜ぶよ~。俺はいいよ~行ってあげよ~」

私の友達を、私と同じように大切にしてくれる、彼のこんな所が好き。

体裁は、少し様子を見てあげようかな(^皿^)ニシシシシ←えらそう


夜のドライブで友達のお店へ。

想像以上に喜んでくれた友達の笑顔に、彼と顔を見合わせて笑い合う(*^▽^*)

カウンターで乾杯をして旅行の計画。

楽しく話をしているうちに、何故だか妙な話になる(;´▽`A``


私の何年も前の辛~い恋の思い出話。

当時つきあっていた彼はお仕事が忙しくて忙しくて、休みの日は睡眠に使うからデート所か会う事も出来なかったんだ。

そんな彼が、ある日曜にめずらしくデートに誘ってくれたの(*^o^*)

私、凄く凄く嬉しくてね。

映画を見たり、お買い物に行ったりするとあまりお話が出来ないからドライブに誘ったのよ。

スタンプラリードライブデート。

これなら彼と沢山お話も出来るし、色んな場所に行けると思ったのね。

凄く楽しみにしていた当日、最初は楽しくお話をしていた彼がどんどんうとうとし始めてね、そのうち眠ってしまったのよ。

疲れているし、しょうがないと思って目的地に着いたら彼を起して、一緒に歩いて、また車に乗ると彼は眠って・・・な~んて繰り返していたら、そのうち目的地に着いても「俺、待っているから行ってきていいよ~」って車から降りてもくれなくなってさ・・・(-Д-;)

最初はムカムカしていた気持ちが、段々ただ彼を隣に乗せて走り続ける事が悲しくなってきて、一人で地図を見て、目的地に行って、スタンプを押して・・・って私、何やっているのかなって考えたら涙も止まらなくなってさ。

私はスタンプを押したかった訳じゃなくて、彼と楽しく過ごしたかったのに、彼に楽しい思いもさせてあげられなくて、お互いに嫌な気持ちになってまで何をしているんだろうって凄く空しくなったの。

今の私なら「これなら意味無いから今日は帰ろう」とか、「ドライブじゃなくて温泉に変更しよう」とかお互いの改善策も考えられるけど、あの頃の私にはそんな事も浮かばなかったんだよね~(;^_^A


隣には微妙な彼の顔。


きっと彼も仕事が辛い、でも私をどこかに連れて行ってあげたい・・・って頑張ってくれていたんだと思うんだよね。

だけど、自分の事でいっぱいいっぱいで気持ち的に余裕が無かったんじゃないかな~・・・(´-`。)


話をしているうちに当時の思いが蘇って少し涙が出てくる(TωT)

あぁ・・本当にあの頃は辛かったな~。

私、本当にいっぱいいっぱいだったな~・・・。


「R・・そんな事思っていたんだ・・・ごめん・・(>_<)」と彼。

そう、この彼が昔私にやらかした時の話です(´0ノ`*)ホーッホッホ←鬼


「言われれば確かにそんな記憶がある・・・でもそんな事たぶん全然考えていなかった。ごめん。俺。あの時の俺に替って謝る。ごめんなさい(。>0<。)」

鬼のような私の苛めに親身に謝る彼。


若かりし頃の泣いていた私、あなたの思いは数年後の彼に伝えたわよ( ̄▽+ ̄*)ニヤリ

あの頃、胸に抱えて飲み込んでいた想い。

利子をつけてたっぷり彼にぶつけておいたからね~。

・・・さーて、チクチク彼を苛めた事だし、そろそろ帰ろうかね(^m^*)ププ←悪魔


帰宅してボード旅行のホテルの予約。

そしていつものようにパソコンを使う彼を見つめながらうとうと・・・。


平和だな。

こんな日常。

私も、彼も、色んな事を乗り越えて大人になって今があるんだ。

今、笑い合える毎日も、あんな時間があって、別れた時間があって、そして今に続いているんだ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「R・・もう寝よう~(‐^▽^‐)」

優しい優しい彼の顔。

抱きしめて眠る。彼の匂いを全身に感じて。

あの頃、悲しくて、寂しくて、泣いていた私が、喉から手が出るほど欲しかった彼の心がココにはある*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

覚悟なさい

お弁当を手渡して、彼のお見送り。

箸は入れたし、水筒も渡したし・・・・・・あ!!!( ̄□ ̄;)


おっちょこちょいな私。

必ず何かを忘れます。

・・・・・ごめん、彼(´д`lll)お醤油入れ忘れてる・・・。


バカバカバカ~切腹する~。

彼の苦しみを味わう為にもうお醤油使わない~・°・(ノД`)・°・

お寿司もソースで食べる~。

お刺身もケチャップで使う~(ノДT)


『あはは(>3<)全然大丈夫だよグッド!俺醤油無くても大丈夫だよニコニコだから刺身は醤油で食べて(>3<)えへへべーっだ!


『R~~~~(>-<)叫びまさか?例の病気ちゃんになっちゃったの?ガーンシクシクガーン


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ


彼が帰宅して夕食。

後片付けをしていると「どうしよう・・・」部屋の中央でウロウロしている彼。

ん??どうした??(?_?)

「R~どうしよ~(。>0<。)やりたい事が沢山あって悩むよ~。本も読みたいし~。パソコンもやりたいし~。お風呂も入りたいし~・・・」

・・・・・・・なんて幸せなの・・・彼(;´▽`A``ハハハハハ

結局、本を読みながらパソコンをしておりました(;´Д`)ノ


ソファーでうとうとしていると「R・・」彼の暖かい手が頭を撫でる。

ベッドに移動して、そのまま苛めてさしあげました( ´艸`)ウプププフプ

そのまま気持ちよさげに撃沈している彼。

よしよし(´∀`)お疲れ様。


さて、彼。

そんなにかわいい顔で眠っているけど、私に嘘ついている事があるでしょう(#`ε´#)

大切にしてくれているからついている嘘。

それは充分わかっている・・・・けど、「ウソツキは嫌い」だとあんなに何度も言ったのに(-""-;)ムカムカムカムカ


このまま大人のレイディとして受け流すか、それともチクチク苛めてやるか・・・・「S気質」に火が点いてきたわよψ(`▽´)ψケケケケケ

覚悟なさい。

そんな気持ち

彼が到着して朝ご飯。

「R大丈夫?具合悪くない??」私の顔を覗き込む彼の心配そうな目に胸が痛くなる(。>0<。)

仮眠をして彼が出発。

「無理をしないで」と何度も何度も繰り返して。

大丈夫だよp(^-^)qだいぶ元気になったから。


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ風邪大丈夫~~~~(>-<)無理しないでね。早退してもいいんだよ~(T0T)』

『本当に大丈夫~~~~?(>-<)俺心配しちゃうよ~しょぼん無理はしないでねニコニコ


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブR偉いぞ~にひひ俺もRに**する~~~~ニコニコ


彼が帰宅して夕食を食べながら次のデートの打ち合わせ(≧▽≦)

ボードに行って温泉に行って、冬の花火を見に行く予定♪♪

久しぶりに湯船に浸かると・・・いつの間にか襲われていました(〃∇〃)キャッ←こんなのばっかり


お風呂から出た後は、お布団に包まれて、彼に包まれてのDVD鑑賞会。

最近の私は満たされて欲張りになって、ありがたみが忘れがちだけれど、数年前の私が欲しかったのは、きっとこんな未来。

彼が私を見て笑っている。

求めていたのはそんな優しい気持ちだけ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


ベッドで彼に抱きしめられる。

暖かくて、優しくて、まぁるくて、ふわふわな、そんな気持ち( ´艸`)

やりたくないけれどやらなければならない事

「気持ちが良いね~起きたくないよ~」

ベッドの中でため息をついて何度も何度も私を抱きしめる彼。

いやぁぁぁぁ~起きたくない~(。>0<。)

世の中には「やりたくないけれどやらなければならない事」がなんて多い事だろう(TωT)

このままずーっとベッドの中で一日中彼とお話を出来たらどんなに良いのに・・・。


『無事着いたよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ結構**だから気を付けて**来てねべーっだ!**君に**聞いてみるよにひひ


『**君家捜索したけど**無いみたいしょぼん何処にいったのだろうガーン


『返してもらったようなもらっていないようなガーンごめんよ~しょぼんわからないから俺買ってくるねグッド!ニコニコ**君家には無いみたいなんだしょぼん


『マジ?ガーンえ~~~~~~(>-<)大丈夫?暖かくして**さんに看病してもらいな。明日休んだらいいよしょぼん無理して**に帰るんじゃないよしょぼん

『ダメ~~~~(>-<)俺看病しに朝行くのプンプンうつらないから大丈夫だよにひひ


『無事で良かった~~~~(>-<)**お疲れ様しょぼん頑張ったねにひひ俺明日やったのに~~~~(>-<)暖かくしてもう寝なさいよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ俺が明日行くまで頑張ってニコニコ凄い看病するからグッド!ラブラブ!おやすみ~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ


しかもまた風邪( ̄□ ̄;)ガビン

どんだけ貧弱なのよ~私!!!