おめでとメール
『あけましておめでと(^3^)今年もよろしく~~』
・・・・・元旦になった途端のおめでとメールは凄く凄く嬉しいよ。
けどさ・・・でもさ・・・もっと伝えてくれてもいいのに・・・とか思う私は元旦早々我侭なのかなぁ・・・(ノДT)
良い1年でありますように。
今年最後のお弁当作り。
いつもと変わらない朝だけど、確実に年末が近づいている。
彼の元に戻ると振り向いて、両手でしっかり抱きしめてくれるこの息苦しさも何も変わらない。
「おはよう」と彼のキスで目が覚める。
外は快晴。
「昨日は凄く楽しかったね(*^o^*)」と笑いかけてお弁当を持って彼が出社。
「行ってくるね」と毎朝変わらない声をかけて。
お昼前に彼から電話。
お仕事も忙しいみたいだし、お昼に帰ってくるのは難しいみたい。(´д`lll)
『R~(>-<)**はたぶん大丈夫だよ。俺**から行くようにしたよ(^-^)/![]()
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よろしく(^0^)/』
『終わったにゃ~(^0^)/R今年もご苦労様(^з^)今日は寄れなくてごめんね(T-T)』
『充分過ぎるくらい情熱的だったよ(^O^)/R**に居るの?』
仕事が終わった彼から電話。
きっと、今年最後の彼の声。
「元旦になったらメールするからね~」と彼の声が耳に響く。
・・・・たしか、去年も一昨年も混んでて届かなかったよね( ̄Д ̄;;
二度ある事は三度ある?(((゜д゜;)))
それでもいいの。
気持ちで充分(^-^)
どうか、彼がいつも幸せな気持ちでいられる、よい1年でありますように*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
忘年会
彼が到着して朝ご飯。
夜は二人で忘年会だね~(≧▽≦)
彼を抱きしめる仮眠はいつも気持ちがいい。
「それじゃー行ってくるねp(^-^)q」とキスをして、彼が出社。
いつもとまったく変わらない朝。
けど、今年ももう何日かだね~・・・ヾ( ´ー`)
『終わったよ~(*^-^*)』
いつもよりも早い時間に彼が帰宅して、居酒屋さんへ。
カンパーイと彼と私のグラスがぶつかる。
目の前には大好きな彼。
こうやって2人で、健康で、仲良く、1年を過ごせた事。
彼の隣に居られた事。
今年も、幸せで、楽しい1年だったな≧(´▽`)≦
お店では、彼の楽しいお話と、懐かしい思い出話に花が咲いて、あっと言う間に時間が過ぎてしまったのでした*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
手を繋いで帰り道を歩く。
コンビニに寄ってビールを買って、いつものように左には彼、右にはビール(^~^)
冷たい風も彼が居れば全然平気。
ほろ酔いの頭に彼の声が心地よい。
家に付いてお風呂の用意。
今年最後の一緒のお風呂。
何十回も一緒に入って、色んな話をいっぱいしたね。
「R~入ろう~」と手を引かれて、脱衣所に行く前に下着を脱がされて・・・気が着けば、壁に手を付かされて襲われてました(//・_・//)
「やぁ~彼・・気持ちいいっっ・・」酔った体は彼だけを感じる。
首筋に無数のキスを降らせながら私を揺さぶる彼。
もぅ・・まだ・・お風呂にも・・入ってないのに(*´Д`)
ざっとお風呂に入ってベッドに移動。
酔っ払っているのに、彼もきっと酔っ払っているのに、もっと、もっと近くに行きたい。
「いやぁ・・彼・・駄目・・駄目・・私・・・もぅ・・イッちゃう・・」
彼に抱き付き、この日、何度目かの私の発言の後「あぁぁ・・・もう・・イクよっ・・あぁぁ・・イクっ・・イクっ・・ぁああぁああ・・」彼の全身が震えて、ぎゅーっと痛い位に手を強く握られたんだ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
裸で触れ合う彼の肌。
私はいつものように彼に抱きついて、彼の大きな手は時折頭を優しく撫でる。
・・・また・・暫く会えなくなるね(TωT)
この優しい唇も、私を撫でてくれるにも、絡み付いている足にも、暫く会えなくなる。
「大好き・・」伝えたかったけど、かみ殺した。
こんな時に伝えるのはセンチな気がして。
その分、いつもよりももっとぎゅーっと強く抱きついて、一緒に眠った*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
10分でも・・
お弁当を作っているとあっという間にこんな時間!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
仮眠できるかな・・・あんまり時間が無いな・・・。
けど、5分でも10分でも、彼の隣で眠りたいのだ(〃∇〃)
お布団を捲って彼にくっつくと私に気がついて腕枕をしてくれる彼。
あと10分、一緒に居ようね*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
「行ってくるね」とキスを残して今日も元気に彼が出勤。
さーて、私も頑張ろうかな~o(^▽^)o
『R~(≧▽≦)ノ今日はまっすぐ**行くね(>-<)明日の用意してくるよ。Rはまったりしててね
』
いつもより早い時間に彼からの電話。
今日も一日お疲れ様でした。
天気があまり良くないから、気を付けて運転してね~(。-人-。)
寝る前にネットで少しお話。
彼~おやすみ~また明日(*^ 3^)ノ⌒☆
チケット
『おはよう(^0^)/天気めちゃめちゃ悪くてもう少しかかるね(>-<)』
少し遅れて彼が到着。
朝ご飯を食べて、少しの時間に仮眠をする。
彼とくっついているといつもすぐに眠くなる。
目覚ましに起こされて出社の準備をしている彼に「Rと居るとすぐに眠くなっちゃうよ~体から睡眠薬出てるんだよ~(*´Д`)」と言われた。
・・・・あはは。2人して、同じ事を考えているのね(#⌒∇⌒#)ゞ
『R~(*^-^*)無事**着いた?めちゃめちゃ天気悪いよ~(>-<)今日はあんまり外に出ないようにするねv(^-^)v』
『終わったよ~(^0^)/**とご飯食べる~~~~o(^-^)o』
『いいね~(’◇’)ゞラジャ』
彼が帰宅。
友達が遊びに来ていたので3人での夕食。
「あれ~R、今日のご飯は豪華でしょ(^皿^)」と私をからかう彼。
友達にも同じように優しい彼。
私の大事な人を私と同じように大事にしてくれる。
そんな彼が本当に大好き*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
友達が帰った後、お風呂掃除をしてお風呂の用意をはじめる彼。
ソファーにもたれている私の所に戻ってきてぎゅーっと抱きしめてくれる。
セーターを脱がせて足を開かせる彼。
「ん・・恥ずかしいよ・・」と言うと家中の電気を全部消して、テレビを消して・・・・お風呂前に食べられてしまった(///-//)
ソファーの上で彼に揺らされる。
「あっ・・あ、気持ちいいっつ・・」彼の肩に頭を押し付けると、髪をかきあげられ、顔を覗き込むように見つめられる。
入ったままの彼が私を窓辺に運ぶ。
優しく、だけど力強く入ってくる彼。
「あぁあ・・んっっ・・もう・・駄目っ・・」窓辺から降ろされると、あまりの衝撃に座り込んでしまう。
「R?気持ちいい?」と座り込んだ私に更に刺激を与える彼。
やられっぱなしも悔しいので「暑いでしょ?」とドアを開けに行った彼を壁に押し付けて襲ってやりました(^皿^)
玄関のすぐ傍、声を出せば外に聞こえてしまいそうな場所で彼のにキスする。
「あぁぁあ・・気持ちいいっっ」天を仰いで、壁に手をついて、必死で足を振るわせる彼。
「あ、駄目だよ・・立ってられない・・」と言う彼に「もうやめる?」と聞くと「・・・もっとして」と頭を撫でて恥ずかしそうに笑う。
かわええ~( ´艸`)←やっぱりドS
我慢できずに崩れ落ちた彼を、限界ギリギリまでたっぷり気持ちよくしてあげたのでした(〃∇〃)えへへ
暑めの湯船に2人で浸かる。
「もう、Rエロイ~友達の前で襲ってやればよかった~(*´Д`)=з」と言いながら笑い合う。
仕事の話、友達の話、家族の話、これからの話。
私達はいつも話をしているね。
きっと、これからもずーっとこうやって過ごしていくのかな。
体を洗ってもらいながら反応すると「もぅ~Rは~( ´艸`)スイッチ入ってるんじゃなくて、壊れているんじゃないの~」と笑う彼。
違うもんヾ(。`Д´。)ノ
彼が、そんな、微妙な所を、触るから・・・・・(*v.v)。
お風呂から出で耳掻きをしてベッドに移動。
あんなにあんなに襲われたのに・・・また彼の指に襲われてしまった(/ω\)
「いやぁ・・駄目・・彼・・また・・また・・イッちゃう・・ああ・・イクっ・・」
「あぁん・・嫌ぁ・・気持ちいいの・・駄目・・イッちゃうよ・・くっっ・・嫌ぁ・・」
「・・・あぁ・・彼・・ん・・気持ちいいっ・・あぁ・・凄いの・・凄い・・ああぁ・・また・・イっちゃうそう・・あぁ・・また・・んっっ」
快楽の波が何度も何度も押し寄せて、何度も何度も体が震える。
彼のは凄く大きくなっていて、私が体を痙攣されるたびに彼の口からも甘い声が漏れる。
「彼・・彼・・気持ちいいっっ・・あぁあ・・気持ちいいの・・また・・また・・あぁあ・・」
「あぁぁ・・Rスゴイよ・・気持ちいい?俺も・・くっっ・・あぁぁ・・イきそう・・あぁぁ・・イクっ・・イクっっ・・あぁぁあ・・イクよっっ・・・っっ・・」
体を震わせながら彼の情熱を受け止める。
頭がスパークして目が開けられない。
「R、大丈夫?」と私を拭いている彼。
頬にキスをして横たわると「俺、今日はチケット6枚は使ったな」って・・・・。
・・・チケットって、それは私が彼を襲うチケットでしょ(-。-;)
彼のに手を伸ばすと「俺は無理~。これ以上は死んじゃう~(>_<)」だって(^皿^)にしししし。
右側に彼の熱を感じながらあっという間に眠りにつく。
目には見えない私のチケット。
彼を襲える権利のチケット。
2人だけの共通の言葉。
2人の共通の約束事。
見えないものがなんだか嬉しい。
これも全部、一緒に過ごした道程の一部。
筋肉痛
いつものように目覚ましが鳴って、体を起こすと・・・・体が・・・イタイ!(´Д`;)
楽しすぎてはしゃぎ過ぎたか( ̄ー ̄;
すやすや気持ちよさそうに眠る彼。
たぶん彼も後で・・・(^皿^)にしし
「腰が痛い(´Д`;)」とストレッチをしながら出勤準備をする彼。
お弁当を手渡すと「昨日と同じ1日とは思えないね」と苦笑いをして、キスを残して出勤していったのでした。
楽しかった代償だよね(;´▽`A``
筋肉痛なんかに負けないで、また滑りに行こうね(‐^▽^‐)
『R~(^0^)/今日遅くなりそうだからまっすぐ**行くね(´A`)ごめんよ~俺チョット筋肉痛
Rは大丈夫?(>-<)』
『R~終わったよ~(^0^)/疲れた~』
『やた~![]()
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ありがと(^3^)昨日のクリスマスめちゃめちゃ楽しかったね~(^3^)ボード良かったね![]()
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R最高』
『R
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しゅき~~~~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あはははははは(^-^)/もう少しで着くよ(>-<)また明日ね(^0^)/おやすみ』
おやすみ・・・と言ったけど、今日もネットで彼とお話。
お互いにはまっているオンラインゲーム。
これが結構面白いのよね~(*´σー`)
クリスマスボードデート
『あれ?R**?』
『は~い了解です。おやすみ(^0^)/』
前日、彼からメールが来た翌日の朝「もうすぐ着くよ(`∀´)」と電話が来る。
天気は最高♪♪
楽しみにしていた初ボードデートだ~い(≧▽≦)
到着した彼とネットで場所を確認。
そのまま少しパソコンで遊んでいる彼:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ぷぷぷ。かわいい。
彼を見ているだけでなんだか幸せ。
出発まであまり時間も無いままベッドでゴロゴロ話をする。
「R、体力なくなっちゃうから駄目だよ~(*´Д`)=з」そう言っていたのに・・・・・・激しい準備運動でした(●´ω`●)ゞてれてれ
日差しが降り注ぐ部屋で顔を歪める彼。
「気持ちいい?」と甘い甘い顔で私を揺らす彼。
「あぁぁ・・気持ちいいっっ・・・イクっイクっ・・ぁぁああ・・イクよ・・イクっっっつ・・」
・・・・もぅ~(///∇//)そんな顔を見せたら、大好きなボードに行きたくなくなっちゃうじゃないの~(/ω\)
簡単にご飯を済ませて予定より少し遅い時間にスキー場へ出発。
一緒のお出かけは相変わらずいい天気だね(*^o^*)
最高の雪質とかっこいい彼の滑りにうっとりした最高のボードでした♪♪
帰りの車内で私の手を握りながら「R、今度は**に行こうね。泊まりで行きたいね」と笑う彼。
嬉しいな。
一緒に行きたいと思ってくれる事が。
彼の「今度」に私が出てくる事が(^-^)
夕食の買い物を済ませて帰宅。
クリスマスなのでケーキとシャンパンも購入(≧▽≦)
一緒に作る料理はいつだって楽しくて幸せ。
「メリークリスマスー」彼とグラスを合わせられる事。
「おいしいね~♪」と幸せそうに笑う彼を見られる事。
今年も一緒にクリスマスをお祝い出来た事に感謝☆感謝☆
お風呂に入ってベッドに入ると2人共あっと言う間に眠ってしまった。
彼の寝息と掌を耳元と背中に感じながら*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
彼、楽しい時間をいつもありがとう。
いつまでも一緒に過ごせたらいいね(*^▽^*)
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*メリークリスマス☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
彼の隣
彼が到着して朝食。
仮眠の後、いつものようにキスを残して彼は出勤していきました。
『**の奴~~( ̄^ ̄#)Rがかわいいからって愛想よくしやがって~(`へ´#)ちっ(>-<)Rがダマされたしょ~もぉ~ダマされたら駄目でしょ~~
』
『あははははは(^0^)ごめんR。冗談だよ(^-^)**終わって良かったね~
昼チョット行けそうもないけどごめんね~
』
『終わったよ~![]()
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』
彼が帰宅して夕食を食べる。
「Rは和洋何でも上手だね(*^o^*)」と嬉しそうに箸を動かす彼。
ありがとうo(^▽^)o彼がそう言ってくれる事が私の活力なんだ。
後片付けを終えて、ソファーにもたれかかる私を見て「ベッドに行こう」と運んでくれる彼。
まだ早い時間にベッドに入る。
シーツの感触も、彼のぬくもりも、気持ちよくて疲れが取れます。ありがとう(´∀`)
「R・・疲れてる?襲ってもいい?」
彼の手が体をなぞる。
ゆっくり彼が入ってくる。
優しく優しく大切に抱きしめられる。
首筋に背中に、彼のキスが降り注ぐ。
「あぁぁあ・・気持ちいいよっっ。もぅ・・あぁぁ・・イクっつ・・イクよ・・イクっイクっっっ・・・あぁ・・」
幸せだと思うのは、私を見つめる彼の目が優しい事。
顔を歪める私を見て、私以上に彼が顔を歪める事( ´艸`)
抱きしめられて今日も眠る。
お布団を取られても、ベッドから落とされそうになっても、急に抱きしめられて目が覚めても。
やっぱり幸せ(‐^▽^‐)彼の隣は心地良い。
それが「あたりまえ」
お弁当を作って彼を送り出す。
「行ってくるね」とキスをして、手を振る彼が小さくなる。
また、ここから別々の1日。
それが「あたりまえ」
だけどなんだか少し寂しい。
『R~~(*^-')ノ**さんとめちゃめちゃ頑張ったら早く終わったよ~(^3^)やった~Rは飲み会頑張ってね~(*^-^*)天気悪いから気わ付けるんだよ(*'-^)-☆』
『ありがと(^-^)vRも頑張ってね~』
『大丈夫だよ~もう着くよ(^3^)直接**に向かったよ(^-^)』
もう一つの心臓
いつもよりも早い時間に彼が到着。
早!!まだ朝ご飯出来てないよ~ヽ(;´ω`)ノ
朝食を済ませていつもの仮眠。
ん?今日の彼は甘甘だね~どうしたの?(σ・∀・)σ
眠たそうに目を擦りながら彼が出社。
行ってくるねのキスを残して(〃∇〃)えへ
『R~~![]()
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仕事
頑張ってるかい!!俺は休憩中~
ばいばーい♪![]()
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』
用事が無いのにメールが送られて来るって事がなんか嬉しい。
彼からこんなメール。
本当に久しぶりにもらったかも(≧▽≦)
『えへへ
終わったよ~(≧▽≦)ノ』
彼が帰宅して夕食を食べる。
お願いしていた買い物を済ませてくれた彼。
お弁当と一緒に渡される買い物袋がほんのり幸せ(*⌒∇⌒*)
彼が用意してくれたお風呂に入る。
湯船に浸かりながらする、他愛も無い会話が好きなの。
私の話に相槌を打ってもらえる幸せ。
手を伸ばせば、笑っている彼に届く距離が嬉しい。
いつものように彼に頭と体をピカピカに磨いてもらってお風呂を出る。
彼の耳掻きと彼の爪きりは私のお仕事だねp(^-^)q
ベッドに移動してテレビを見ているとお布団に潜っていく彼・・・(゜д゜;)
・・・あっ・・
んっ・・ん・・・
うつ伏せにさせて下着を下ろされる。
指と舌に翻弄されると、大きくなった彼が勢いよく入ってくる(///-///)
目の前が白くなるほどの衝撃。
腰が逃げそうになると彼に抑えられて深い深い所に彼が入り込んでくる。
「あぁぁ・・気持ちいい・・駄目・・っ・・ああぁ・・ああぁぁあ~」
彼と一つになれる幸せ。
彼が私を求めてくれる幸せ。
彼の唇が耳に、背中に、頬に触れる。
彼と向かい合うように膝に座ると優しい優しい彼の顔。
髪を優しくかきあげて首筋にキスを落とす。
「R・・気持ちいいっ・・あぁっ・・ああぁぁ・・・」彼の顔が歪んで抱きしめられる。
肩で息を繰り返す私達。
ベッドから落ちたお布団の上に倒されて、手を掴み何度も何度も私を揺らす彼。
優しい彼が大好きなの。
けど・・・・心の底から欲しいと求められる、少し強引な彼も大好きなんだ(///∇//)
「あぁぁぁぁ・・彼・・・気持ちいいっっ・・」
「あぁぁ、もう・・イクよっつ・・・あぁぁ、イクっ・・イクよ・・イクっっっっ・・」
彼の情熱をどこか遠くで感じながら、一緒に気持ち良くなってしまったのでした(●´ω`●)ゞ
「もう、Rエロイよ(*´Д`)=з」と笑いながら私をぎゅーっと抱きしめる彼。
目の前で、彼の鼓動が聞こえる。
私とは違うもう一つの心臓。
彼に抱きしめられるとなぜだかすごく安心する。
やっと家に、帰れたかのように。
ずっと探していたものを見つけられたかのように☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*