忘年会 | 「R」の季節

忘年会

彼が到着して朝ご飯。

夜は二人で忘年会だね~(≧▽≦)

彼を抱きしめる仮眠はいつも気持ちがいい。

「それじゃー行ってくるねp(^-^)q」とキスをして、彼が出社。

いつもとまったく変わらない朝。

けど、今年ももう何日かだね~・・・ヾ( ´ー`)


『終わったよ~(*^-^*)』


いつもよりも早い時間に彼が帰宅して、居酒屋さんへ。

カンパーイと彼と私のグラスがぶつかる。

目の前には大好きな彼。

こうやって2人で、健康で、仲良く、1年を過ごせた事。

彼の隣に居られた事。

今年も、幸せで、楽しい1年だったな≧(´▽`)≦

お店では、彼の楽しいお話と、懐かしい思い出話に花が咲いて、あっと言う間に時間が過ぎてしまったのでした*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


手を繋いで帰り道を歩く。

コンビニに寄ってビールを買って、いつものように左には彼、右にはビール(^~^)

冷たい風も彼が居れば全然平気。

ほろ酔いの頭に彼の声が心地よい。


家に付いてお風呂の用意。

今年最後の一緒のお風呂。

何十回も一緒に入って、色んな話をいっぱいしたね。

「R~入ろう~」と手を引かれて、脱衣所に行く前に下着を脱がされて・・・気が着けば、壁に手を付かされて襲われてました(//・_・//)

「やぁ~彼・・気持ちいいっっ・・」酔った体は彼だけを感じる。

首筋に無数のキスを降らせながら私を揺さぶる彼。

もぅ・・まだ・・お風呂にも・・入ってないのに(*´Д`)


ざっとお風呂に入ってベッドに移動。

酔っ払っているのに、彼もきっと酔っ払っているのに、もっと、もっと近くに行きたい。

「いやぁ・・彼・・駄目・・駄目・・私・・・もぅ・・イッちゃう・・」

彼に抱き付き、この日、何度目かの私の発言の後「あぁぁ・・・もう・・イクよっ・・あぁぁ・・イクっ・・イクっ・・ぁああぁああ・・」彼の全身が震えて、ぎゅーっと痛い位に手を強く握られたんだ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


裸で触れ合う彼の肌。

私はいつものように彼に抱きついて、彼の大きな手は時折頭を優しく撫でる。

・・・また・・暫く会えなくなるね(TωT)

この優しい唇も、私を撫でてくれるにも、絡み付いている足にも、暫く会えなくなる。

「大好き・・」伝えたかったけど、かみ殺した。

こんな時に伝えるのはセンチな気がして。

その分、いつもよりももっとぎゅーっと強く抱きついて、一緒に眠った*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆