「R」の季節 -128ページ目

声が聞ける幸せ

耳慣れない彼の携帯電話に起こされる朝。

・・・今、一体何時なの??(@ ̄ρ ̄@)zzzz


眠っている彼にお布団を掛けて2人分のお弁当を作る。

早く作って、彼の所に戻ろう~っと(*´Д`)=з


彼と眠ると時間はいつもあっという間。

2度目の目覚ましが鳴って、彼のキスで目が覚める。

お弁当を手渡して、さ~て、私も用意しなくちゃp(^-^)q


『R~(´A`)今日遅くなるよ~。まっすぐ**行くね(>-<)ごめんよ~』


いつもより、少し遅い時間に彼から電話。

今日も1日お疲れでした(´∀`)ノ

彼の声が聞けるだけで充分幸せ。

そう思える私で、いつもいつもいたいと思うのにな・・゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


ネットで少しお話。

お風呂に入っていて、返信が遅れた事を心配している彼(^▽^;)

大丈夫だよ。

家に居るのに危ない事なんてしていないから(^皿^)

心配されるのが心地よいと感じる事。

やっぱり私は、彼の事が好きなんだ(*´σー`)

5回

彼が到着。

いつものように朝ご飯。

「昨日は早く寝ちゃったよ~」と彼。

仕事も立てこんでいるみたいだし、この調子ですぐに今年が終わってしまいそうだね(TωT)


抱き合って仮眠をするとあっという間に出勤時間になる。

「行ってくるね(*^3^)」とキスをして、彼が出社。

もってして。

いっぱいして。

今日も一日、頑張れるように゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


『終わったよ~』


「ただいま~」とドアを開けた途端に「すごーい、いい匂いがする~♪」と嬉しそうな彼。

夕食を食べ終わると「俺、お風呂の準備をするね」と浴槽にお湯を入れに行く。

彼の用意してくれたお風呂に浸かり、お酒を飲む。

「あぁ~疲れた~(´□`。)」と言うと「俺、今日元気だから5回襲うよ」と彼。

・・・・・・5回?Σ(゚д゚;)

じゃぁ私は7回襲うから「ポチは店じまい」って言わないでよね(-з-)

「R、肩揉んであげる」といたせりつくせりお姫様の私

そしてそのまま・・・・湯船の中で、体を洗われながら、頭を洗われながら・・・・3回?4回?・・・襲われました(//・_・//)


足がフラフラした状態でお風呂から出る。

も~彼~(TДT)壊れちゃうよ~。

耳掻きをしてベッドに移動。

・・・・・ちょっと・・・何してるのですか・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ

後ろ向きにされて、大きな彼が急速に入ってくる。

強い衝撃に腰が引けるとぐっと引き寄せられて深く深く入り込む彼。

背中のあちこちにキスをされて彼が気持ちよさそうに私を揺らす。


ソファーに連れていかれ、窓辺に連れていかれ、眉を歪めた色っぽい彼が何度も何度も私を攻める。

「っっ・・あぁ・・駄目・・ん・・彼・・気持ちいいっっ」

声を漏らすと汗に濡れた髪を掻き分け顔を撫ぜて、何度も何度も激しくキスを繰り返す。

「気持ちいいの?」と呟く彼の顔は苦しそう。


「あぁぁん・・彼・・恥ずかしい・・また、また・・ん・・イッちゃうっっ・・・・」

ぎゅーっと彼にしがみついて痙攣をすると「あぁぁあ~イクよ・・イクっっ、あぁぁイクイクイクっっ~・・・・あぁ・・」

深く震える彼に抱きしめられながら一緒に気持ち良くなってしまったのでした(/ω\)


・・・あぁ・・凄い・・体が動かにゃい・・・・(*´Д`)=з

で・も、彼はあと6回だよね~(´0ノ`*)

手を伸ばすと「もう限界~(>_<)」と彼。

ふにゃふにゃにならながら「あと~6回~だよ~(@ ̄ρ ̄@)」と言うと苦笑いを浮かべた彼に「6日に分ける」と言われたのでした(^Q^)あはは


気持ち良くて目もうまく開けられない。

「彼~どこに行ったの~(´□`。)」と手を伸ばすと「ここに居るよ(^∇^)」と手を繋いでくれる。

なんだか幸せ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

彼に頭を撫でられながら、久しぶりに彼よりも先に眠ってしまったのでした。

おやすみなさいZzz…(*´θ`*)。o○

彼の新携帯

彼が到着して朝ご飯。

私達・・・なんだかお互いに疲れているよね・・・。(´д`lll)

体だけではなく、心が疲れているよ。

最近忙しくて彼のお休みは全然無いし、デートらしいデートもしてないし、ストレス発散出来ないし(TωT)

彼の方が大変なのだから、我侭を言ってはいけないのは十分わかっているのだけれど・・・・(´□`。)あ~ぁ・・


『R~ごめんよ~(T▽T;)急に**時から**で仕事になって(´A`)今日行けないよ~しょぼんごめんなさい~(≧д≦)』


『終わったよ~(ノ_<。)疲れたぁ~。天気悪いね(T-T)』

『このまま**行くよ。俺の場所取られてるの?(>_<)ちくしょ~』


メールの返信を作っていると、彼から電話が来ました。

携帯を新しく替えた彼。

「この携帯使いにくいヽ(`Д´)ノ」って・・・替えたいとは言っていたけど、替えるなんて言ってなかったじゃない(`ε´)


「あの頃」は一日何十通も来ていた彼からのメール。

私の携帯は彼からのメールでいっぱいだった。

今はメールの数も格段に減ったけど、それはそれだけ会えているという事。

一緒に居るという事。


「あの頃」の私が凄く凄く欲しかった物を与えてもらっているというのに、時々一生懸命だった「あの頃」が懐かしいな・・・とふと思う。

「戻りたい」とは違うけど、私自身が純粋に彼だけが全てだったのにと考える。


前の携帯にはそんな「あの頃」の私達が沢山。

あの電話で喧嘩して、あの電話に「会いたい」と言い、あの電話から「愛してる」をもらった。

私と彼を繋いでくれる手段であって、とても必要な、大事な存在だった。

あ・・・そうか・・・だから少し寂しかったのかな・・・(´・ω・`)

今度は新しい携帯が私達を繋いでくれるのは間違いないのに、そんな事を思うなんてやっぱり少し弱っているのかな(ノДT)

幸せな悩み

彼の動く気配で目が覚める。

腕枕をしてくれる彼。

寝ぼけながら私の手を捜す彼。

胸の中に抱きしめてくれる彼。


眠りながらの無意識な行動が嬉しい。

無意識に必要とされているようで、それが嬉しい。


彼からの電話。

電話の向こうでキスを送る彼。

なんだか近いようで遠いなぁ・・・。


傍に居る事に慣れすぎてしまったのかな( ´(ェ)`)

幸せな悩みなんだろうな。コレはきっと。

彼が隣に居るだけで・・

お弁当を作って彼の隣に潜り込む。

「おはよ」と彼にキスされて目が覚める。

え?もうこんな時間なの??

一緒に寝ている時間って、本当にあっと言う間だよね・・・(;´Д`)ノ


「行ってくるね」と彼が出勤。

さ~て、私もお洗濯しようかな・・・p(^-^)q


『R~お疲れ様(^3^)よかったね~(^0^)俺はもう少しかかるよ(>-<)』


『終わったよ~(>-<)めちゃ疲れた(T-T)』


彼が帰宅して夕食。

「R~疲れたよ~(TωT)」と膝枕で甘える彼。

耳掻きをしてベッドに移動。

襲い終わると、「寝たら罰ゲームだよ・・・」と言いながら、彼はあっと言う間に爆睡してました(^▽^;)ははは


疲れているんだよね。

ゆっくりオヤスミ。

彼が隣に居るだけで私は大丈夫なんだ(^-^)


怖い夢を見て目が覚めると彼が居る。

彼にすり寄って「嫌な夢を見た(ノДT)」と言うと「大丈夫だよ」と言って抱きしめてくれる。

その腕があれば私はきっと大丈夫。

雲の上の流星群

『R、昨日はごめんなさいm(_ _)m寝ちゃった(T-T)』

『ごめんなさい。うとうとしてたら気付いたら寝てました。ごめんね』


コソコソ機嫌を伺いながら彼が到着。

もう~ヾ(。`Д´。)ノ

わざとじゃないならしかたがないけど・・・機嫌が悪いのも手伝ってちくちく苛めてやりました(#`ε´#)


仮眠の後に「行ってくるね」とキスをする。

ちょっと動いたら唇の少し上にキスをする彼。

「あ、ずれちゃったね」と彼は笑っていたけど、本当はずらしたんだも~ん( ̄ー☆

さ、もう許してあげようかな( ̄▽ ̄)=3


夕方、ぐったり疲れてソファーに倒れこんでいると「これから歯医者さんに行く」と彼からの電話。

結構早く帰ってきそうだな。夕食の用意をしようかな~。

『終わったよ~(^0^)/』

『たいした治療しなかった。なんか蕁麻疹持ちだから、大きい病院の口腔外科に行けってサジ投げられた(T0T)』


彼が帰宅して夕食。

ぐったり疲れて橋がすすまない私を「大丈夫?」と心配そうに覗き込む彼。

飲みに行きたい( ´(ェ)`)

ストレス発散したいよ~彼~。゚(T^T)゚。


「R、今日は俺が後片付けをするからRは座ってて」とソファーに私を座らせる彼。

後片付けが終わるとベッドまで私を連れて行き話を聞いてくれて「R、ちょっと流星を見に行ってこようか」と頭を撫ぜてくれる。

沢山服を着込んで流星を見にプチドライブ。

車内で私の手を握って「見えるかな~」と無邪気に笑いかけてくれる彼。

・・・・そう、彼はこういう人。

できる限りで私の味方になってくれる人。

結局、雲間に隠れて流星はまったく見えなかったけど、隣には大事な彼が居て、ありったけの優しさを実感できた、心がぽかぽかになる流星デートでした*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


お風呂に入って湯船でお話。

彼に体も心もピカピカにしてもらうp(^-^)q

耳かきをしてベッドに移動。

テレビを見ながら彼とくっついていると安心して眠くなる。


「すごく・・気持ちいい・・」と呟く彼。

気持ちがよくて安心する。

隣に彼が居る事が。

大きなモノに包まれて、守られている感じが・・・。

すやすやと寝息を立てる彼。

そんな彼に寄り添って、私も眠りについたのでした。


雲に阻まれて見えなかった流星だけど、雲の上には流星は存在する。

表面には見えなくても、その先には変わらない物がいつもある。

フテ寝

彼がお泊りした日はいつも2人分のお弁当をつくる。

始めは週に1度位だったけど、いつの間にか週に3、4日は作っているような気が・・・(^_^;)ゞ

やっぱり彼用の「お弁当のお箸」用意しようかな・・・。

お弁当箱も彼用があった方がいいかなぁ?・・・・。


お弁当箱と水筒を手渡すと「いつもありがとう≧(´▽`)≦」とキスをして彼が出社。

さーて、私も頑張りますかo(^-^)o


『なんか天気悪いね(>-<)大丈夫(^3^)俺がRの家のまわりだけ晴れさせるよ(*^-^*)』


流星群が見える今日。

彼と一緒に見に行こうと、はりきって夕食の買い物をすませて帰宅すると彼からの電話。

ん?(-"-;Aこんな時間に嫌な予感・・・。

・・・・・・・・・・急に会議が入ってしまったみたい~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。あぁぁぁぁ~

まぁ、仕事なのだからしょうがない。

諦めきれないから、一人で行ってこようかな(-_☆)


『ごめんよ~(>-<)電池きれた~。終わったよ~(^0^)/』

『寒いよ~~(>-<)たくさん着てね。ごめんね、俺』

『はい(^0^)ありがと(^3^)本当に寒いから気を付けてね(^3^)』

『そうなんだ~(^0^)/俺も見ながら**行くね(^3^)』

『綺麗そうだね~(^0^)なんか曇ってるよ(T-T)残念(T0T)そっちは見れそう?』

『寒いよ!(>-<)大丈夫かな?俺もう着くね(^0^)/寒いから暖かくするんだよ(^3^)おやすみ(*^-^*)』


少し雲が出ていて、どうしようか考えながらネットで彼とお話。

「寒いし、一人だと危ないから駄目。明日一緒に見よう」と言われるとたしかにそうだけど・・・・見たかったのにな・・・(´・ω・`)

「ちょっとお風呂に入ってくるね」と彼。

・・・・・その後待てど待てど戻ってこない(°Д°;≡°Д°;)

メールをしても返信がないし・・・・まさか寝た?Σ(・ω・ノ)ノ!


流星群は見れないし(-_-メ

彼の「ちょっと」には翻弄されるし・・・・・゛(`ヘ´#)


《怒ってないよむかっ全然怒ってないからむかっむかっむかっ


怒りマークをいっぱい付けてフテ寝しましたヽ( )`ε´( )ノ

あ~ぁ・・・こんな日もあるよなぁ・・・(´□`。)

未来も全部

彼が到着していつものように朝ご飯。

抱きしめられて眠るものの・・・なんだか寒くて、痛い・・・(><;)

彼が出発の用意をしている間もお布団から出られない私を彼が後ろから抱きしめてくれる。

「R、震えているよ・・・寒い?」体を擦りながら心配そうに頭を撫ぜる。

「R、無理しないで痛かったら病院行くんだよ」玄関でキスを残して、彼は出勤していったのでした。


『R~~大丈夫?まだ痛い?本当に痛かったら病院に行くんだよ(>-<)え~ん(T0T)心配だよ~。俺が付いているから大丈夫(^-^)v痛い痛いの飛んでいけ~~~~~~(^0^)/』


『あれ?R大丈夫?具合悪いのかな?心配だよ~~(>-<)』


・・・・・・こんな日に限って携帯を家に忘れていった私∑(-x-;)

やばい・・・彼心配してるよね~(ノ◇≦。)


『もぉ~~~(`ε´)ぷんぷん。びっくりしちゃうでしょ~(>-<)Rったら(^3^)よかったよかった(^0^)/よしよし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・帰ったら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしおき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・襲う(-_-#)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・めちゃめちゃ襲う!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・気絶するくらい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^3^)ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

『駄目~(`ε´)俺が襲うの!(`へ´)Rはなすがまま状態!へへへ(-・-)ジュル~~ハァハァハァハァハァDASH!DASH!DASH!DASH!DASH!得意げキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ


『終わったよ~(`ε´)ハァハァ得意げ


彼が帰宅して夕食。

暖かい湯船に一緒に浸かって彼の家族の話をする。

彼の家族・・・うらやましいな。

その場に私も行ってみたいな。

家族の中の、彼の顔が見てみたい(´∀`)


頭と体を洗ってもらい、話に夢中になりすぎて半分逆上せながらお風呂を出る。

彼の耳掻きをして、彼の背中越しにテレビを見つめる。

少しパソコンをしたいと彼は言っていたけれど・・・結局ベッドで寝息を立てる彼(-。-;)

彼だって忙しくて疲れているんだよね。

愛されているのはわかっているのに、こんなに一緒なのに、なんだか心がしっくりこない。

寂しいとは少し違う不思議な気持ちのまま、彼の隣で彼の寝息を聞きながらそんな事を考えていた゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


うつらうつら眠りに落ちかけた頃、寝返りをうった彼にキスされる。

寝惚けたままのキスがだんだんと脳を起こす。

目を瞑ったままの彼から「気持ちいい・・」と声が漏れる。

下着を脱いで、彼の上に乗せられ揺れている。

少し前まで寝ていたはずの私達・・・・一体なんでこうなってんの?Σ(~∀~||;)

「あぁぁっ・・凄い・・壊れちゃうっっ・・・」後ろから急激に入ってきた彼に体が震える。

暗闇の中に浮かび上がる彼の顔。

歪んだ眉と熱いまなざし。

「あっ、ぁぁぁ・・・気持ちいいっっ・・・あっ、イクっっ・・イクっ、イクよっっ・・」

パチンと彼が弾けて抱きしめられる。

彼とお布団に包まれて、今度はそのままぐっすり眠りについたのでした。


家族の話をしたからかな・・・。

こんなにこんなに「今」を与えてもらっているのに、彼との未来も全部欲しくなる。

昔は「今」一緒に居られるだけで幸せだったのに。

彼の隣で笑っていられるだけで泣きたくなるほど嬉しかったのに。

知らない間に、欲張りになっちゃったんだな・・・私・・・(ノДT)

チビR

目覚ましに起こされて、今日も2人分のお弁当を作る。

1年前には想像もしていなかった毎日。

こんな風に少しずつ、少しずつ、彼と一緒に過ごせる時間が当たり前になっていく事が、不思議で、少しくすぐったい(〃∇〃)


「おはよう」のキスや「いってきます」のキス。

そんなキスもあたりまえになったね(´∀`)

振り向けば、いつも傍には彼が居て、眠ったり、笑ったりしている。

彼が居るから、私は毎日、こんなに幸せo(〃^▽^〃)o


『R~(>-<)遅くなりそうだから、まっすぐ**行くね。しくしく(T0T)ごめんよ~(T-T)』


彼からのメールが届く頃、私は胃痛のまっただ中(´д`lll)

ヤバイ!!余計な心配をかけてしまったかな・・・。


『大丈夫?痛いの?』

『心配だよ~(>-<)ずっと痛いの?』


『終わったよ(^0^)/R~大丈夫かい?暖かくしているんだよ』

『よかった(^-^)ちゃんとたくさん着込んでね(^3^)俺疲れた~(>-<)』

『やった~(^0^)/ぎゅぎゅだ~~(^3^)めちゃめちゃ癒された~(^0^)/ありがと(^3^)』

『やった~~チョロチョロしてるR捕まえる(`ε´)よし!ほらぁ~~。ぶ~~ん!よし!こんにゃろ~~!(`へ´)ハァハァハァ(>-<)すばしっこいな~。うりゃ~~(>-<)/う~んダメじゃ~(T0T)』

『ははは(^0^)どうりで。今チビRおとなしくお手してる(^0^)/シッポふりふりしてるよ(^3^)かわいい(^3^)』

『ダメだよ(`ε´)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・襲っちゃ(^0^)あははは。もう少しで着くね(^3^)暖かくして寝るんだよ(^3^)じゃ明日ね(^0^)/おやすみドキドキドキドキドキドキ


お疲れ気味の彼に「見えないチビRがうろちょろしてるよ」と教えてあげた( ´艸`)ぷぷぷ

そう、きっとうろうろしてるはず。

そしてチビRも彼の傍では目をハートにして尻尾をパタパタ振っているにきまってる(^皿^)


今日もネットで少しお話。

見えなくても、触れられなくても、声を聞けなくても、考えてる事が伝わるネットの力。

テレパシーみたい。

文明って凄いなぁ~ヽ(*'0'*)ツ

肉食動物

彼が到着して朝ご飯。

「R~(`Δ´)昨日は何時まで夜更かししていたの~?」と彼。

あはははは(;´▽`A``

彼とネットでお話して、すぐに眠ったってば~・・・。


仮眠の為にベッドに入るとあっと言う間に寝息を立てる彼。

・・・彼こそ、寝不足なんじゃないの~(-""-;)も~


「じゃー、行ってくるね」とキスをして彼が出社。

さ~て、私も頑張りますか~o(^-^)o


『終わった(^3^)行くね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・**見てるでしょ(^0^)あははは』

『ありゃ(>-<)』


私がいつも見ているテレビ番組の時間に帰宅の彼。

でも残~念。

今日は見ていませんでした(^皿^)


「ただいま~」とドアを開けて「すご~い、いい匂いがする~(≧▽≦)」と彼。

ホイル焼きのバターの香りがお腹をくすぐるでしょ(σ・∀・)σ

「Rはなんでも作れるね~」と嬉しそうに笑う彼を見るのが好きなのですо(ж>▽<)y ☆


食事の後は彼が用意してくれたお風呂に入る。

太股にキスをして「おいしそう~」と顔を近づける彼。

キス位ならいいけれど、本当に食べないでね~(´Д`;)彼、肉食動物だからなぁ~。

彼の背中を流して、今日も楽しいお風呂の時間をありがとうでした(^з^)-☆Chu!!


耳掻きをして、彼の爪きりをして、ベッドに移動。

太股を、お腹を、胸を、何度も甘噛みする彼。

「・・んっ・・気持ちいい・・」言葉を漏らすと首筋にキスをしながら髪を撫ぜて顔を覗き込む。

優しくて、少し強引な彼の指先。

覆い被さるようにされるキスも。

切なげに見下ろされる熱い目も。

「痛い?」と心配そうな声も。

「あぁぁ・・気持ちいいよ・・」と震える体も。

彼を司る全部が気持ちいい。


「あぁぁ・・もうイクよっ・・あぁあ、イクっ・・イクっっっつ・・・あぁぁ~・・」

痛い位に抱きしめられて、全身に彼の振るえを感じる。

照れたように「R、暖かくなった?」と聞く彼。

暖かくなったよ(^з^)-☆Chu!!

彼のおかげで体の芯までずーっと。

まるで、私が食べられちゃったみたいに☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


あっと言う間に寝息を立てはじめる私の肉食動物君。

そんな彼に寄り添って眠る私もやっぱり肉食動物なのかなぁ・・・(*´σー`)