「R」の季節 -126ページ目

サンタ登場

彼が到着して朝ご飯。

色んな事を考え過ぎると、頭がごしゃごしゃになって一番大切な物が見えなくなる。

彼と仮眠。

いつもと同じ様に隣に彼が眠っているのに・・・・。

「R・・眠たいの?」私の顔を覗き込む彼。

彼のこの顔・・・心配してる・・。

「大丈夫」無理矢理答えた私の顔、きっと間違いなく作り物の笑顔だったんだろうな・・・・( p_q)


気持ちが疲れているから体が疲れるのか、体が疲れているから気持ちも疲れているのか。

帰ったら「アレ」をやらなきゃ・・・重い気持ちで帰宅する・・・・・。


・・・・・。

・・・・・・・。

・・・・・・・・・・(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)アレ??

・・・・・終わってる・・・・。

ココ、私の家だよね・・・(・ω・ノ)ノと周りを確認・・・。

・・・・やっぱり・・・終わってる。

・・・・・。

・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・彼だ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

彼が、代わりに終わらせてくれたのだ・・・。


本当に、本当に嬉しかったの。

私が本当に弱っている時、100%の力で助けてくれた事。

今、このタイミングで助けに来てくれた事。

やっぱり彼はサンタだよ。

私の大事なスーパーサンタ。


『ん?何の事?サンタが来たのはRがいつも良い子だからだよ~(^0^)/終わったからR家に帰るよ~(^3^)イシシシシシシ(^-^)』


彼が帰宅して夕食。

彼の優しさで体の疲れなんてどこへやら。

心もいつの間にかポッカポカ。

一緒にお風呂。

お湯に潜った彼の手が入ってくる。

ボディソープを付けた彼の手が全身を撫でる。

「R・・こっち向いて」

泡だらけの彼の上に乗せられる。

ゆっくり彼が入ってくる(///∇//)

「気持ちいい・・」呟くと泡が滑ってつるりと彼が出て行ってしまう。

「いやぁ・・彼・・どうして意地悪するの~(TωT)」と抗議すると、彼は嬉しそうに笑って「Rがこの前俺を苛めたからだよ」とキスをして、「早く出て・・しよ」と言ったんだ(//・_・//)


耳掻きをしてベッドに移動。

あっと言う間に彼に翻弄される私。

気持ちいい・・・体中へのたくさんの愛撫。

後ろ向きにされると待ち望んでいた彼が入ってくる。

私を揺らしながら切なげに漏らす彼の息使いに、背中を撫ぜる掌に、目の奥がチカチカする。

「あぁぁあ・・駄目だ・・」吐息を漏らして出でいってしまう彼。

ぎゅーっと強く抱きしめられて、何度も彼の指が私を往復する。

「いやぁ・・彼・・気持ちいいっっ・・駄目っ・・駄目っ・・また・・また・・イッちゃうっ・・イッちゃう・・あああぁぁ」

何度も、何度も、彼が私を連れていく。

「あぁ・・凄いよ・・気持ちいい・・?」私を見つめる彼の瞳が熱っぽい。

「あぁあ・・R・・R・・気持ちいいよ・・R・・イクよ・・Rっっ・・イクっ・・イクっっ・・あぁぁああ~」

彼の手が強く私を抱きしめる。

綺麗な顔を歪ませて、体を何度も震わせながら一緒に気持ち良くなってくれたのでした*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


眠る。眠る。彼と一緒に。

夢の中でも。

ずーっと一緒に。

ションボリ

彼が到着して朝ご飯。

あっと言う間に眠りに付く。

疲れている時、傍に居て欲しいのに、居たいのに、なかなか上手くいかないね。(´д`lll)

彼にキスされて目が覚める。

「今日も遅くなりそう・・・」と彼。

・・・・う・・やっぱり上手くいかない・・・∑(-x-;)

「行ってくる」とキスをして彼が出社。

気持ちが上手くかみ合わないと行ってきますのキスもなんだか味気無い(´_`。)


『R~~(^-^)やっぱり遅くなるよ。ごめんなさい。まっすぐ**行くね』


『終わったよ~(>-<)寒かったよ~天気は凄いし、俺頑張ったよ~(^O^)/』

『ありがと(^O^)/Rもお疲れ様ドキドキドキドキドキドキドキドキ寒いから暖かくしてるんだよ(^3^)』

『だいたい終わったよ(^-^)めちゃめちゃ疲れたけど明日は早く終わりそうだからめちゃめちゃ襲うね(^3^)もうすぐ着きそうだよ。暖かくしてカイロ抱いて寝るんだよドキドキおやすみ~~ドキドキ


仕事が忙しくても彼は相変わらず優しいし、出来る限り頑張ってくれている。

心が広くて強い、出来た彼。

けどね、私はやっぱり出来ていない奴だから、わかっているのに寂しくて、心がションボリしちゃうんだ~( ´(ェ)`)

私だけの体じゃない

久しぶりに2人分のお弁当作り。

少し作らないとあっと言う間に要領が悪くなっちゃうのよね~ヽ(;´ω`)ノ

そろそろお正月気分から抜け出さなきゃ。


お弁当を作り終わって彼の元に戻ると、少し冷たくなった私の体を抱きしめて再び寝息を立て始める彼。

つかの間の休息。


出社の用意をしながら何度も何度もキスをする彼。

ん?(*_*)めずらしいな。

そういえば、前にも疲れた時は「エネルギー補充」にキスしてくれたっけ(^~^)

充電完了!!

さ~て、さてさて、頑張りますか!!


『R~(>-<)今日遅くなりそうだからまっすぐ**行くね。ごめんよ~。天気悪いから気を付けてね』


『終わったよ~。疲れたよ~。R~**ご苦労様(^3^)』

『マジ?(>-<)大丈夫?え~~んガーンあせるあせるあせるあせるあせるあせるあせるあせるあせるあせるどうしたの?滑ったの?心配だよ~えっ

『も~~~~~~ガーンびっくりしちゃうよ~(ノ_<。)気を付けてね(>-<)怪我無くて良かったね~~(^-^)/』

『え~~~~~!!俺の胸に傷が!∑(T0T;)シクシク(T0T)よしよしo(^▽^)o痛いの痛いの飛んでいけ~~~~(^O^)/どう?』

『本当に~(`ε´)気を付けてねドキドキRだけの体じゃないんだよしょぼん俺泣くよ~。明日の朝なぜなぜしてあげるね(^3^)』

『も~お(`ε´)エロ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お願いドキドキ

『もうこれ以上エロくなったら大変(>-<)俺・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よろこぶドキドキ

『あはははは。Rの方がおもしろいよ(^3^)あ~そうこうしている間に着きました(*^-^*)また明日ね~。おやすみ~~~~(^O^)/』


お風呂掃除をしていたら、転倒してしまいました((>д<))

胸までぶつけて・・・イタイやら恥ずかしいやら・・・。

私だけの体じゃないって・・・赤ちゃんがいるみたいじゃん~(●´ω`●)ゞもう~。

「私だけの体じゃない」そういう意味で使われる、そんな未来が、来たらいいな・・・。

秘密

『おはよう(^0^)/ちょっと二日酔いだけど大丈夫だよ』

『は~い(^0^)/気を付けます(^3^)』

『二日酔いだからね~得意げ気を付けて運転するね。あ!そうそう、俺、秘密にしてたの?なんだろう?』

『あ!言うの忘れてた。ごめんなさい。でも、**と2人でまったり滑っただけだよ(T0T)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごめんなさい。(・-│チラ』

『も~~(T0T)俺のばか~(`へ´)ごめんなさい。もう着きました。行ってきます~(^0^)/・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごめんね(^3^)』


も~彼~ヽ( )`ε´( )ノ

どうして教えてくれなかったの~。

私に秘密で、こっそり、黙って・・・・・・・・・・ボードに行って~ヾ(。`Д´。)ノ

ずるいずるいずるい~(#`ε´#)ぷんぷんぷん

まぁ、忘れていたって言うと思ったけどさ(-"-;A

別にいいのよ。

彼が楽しいのは嬉しいし。

けどさ、そんな楽しかった話、違う人の口から聞きたくないじゃない。


『終わったよ~(^-^)今日は**に居るのかな?』

『は~い(^0^)/じゃ行くね(^3^)』


ねぇ、彼。

「行く」って言われるとね、なんだかどこかに行かれるようで寂しくなるのよ(ノДT)

きっと彼はそんな事、ちっとも、まったく、気にもしていないんだろうけど・・・。


彼が帰宅して夕食を食べる。

食器を片付けながらぼんやりそんな事を考えていると、後ろから私を抱きしめて「R、どうした?」と顔を覗き込む彼。

「どこかに行ってしまうかと思った・・」ポツリ呟くと「俺の入れ方が悪かったね」と謝ってくれる彼。

「今度からはRの家に行くって入れるよ」と言われたけど・・・そうじゃないよ(ノ_・。)

「Rの家に帰る」って言って欲しかったの・・・それって我侭なのかなぁ・・(TωT)


「俺もね、R帰ってきてたなら教えてほしかったな」と彼。

・・・・ごめんなさい。

そうだよね・・・。

その為の言葉なんだ。思っている事は、伝えなければわからない。


彼のシャワーを浴びて耳掻きをして、ベッドに移動。

テレビを見ながら、ゲームをしている彼の肩に寄り添う。

いつだってこんな風に、穏やかな気持ちで彼の傍に居られたらいいのに。


私を抱きしめて、下着を脱ぐ彼(///∇//)

「気持ちいいっっ・・」暗闇の中に浮かび上がる彼の顔が歪む。

太股、お臍、ギリギリのところを撫でると彼の体が一層跳ねる。

「あっ・・あっ・・」彼の手に力が入って私の足を強く掴む。

「気持ちいい?」愛撫を止めて彼の顔を覗き込むと「もぅ~、R意地悪だぁ~」と体を振るわせる彼。

「気持ち良くないの?もう止める?」と笑うと、なんともいえない顔の彼がかわいい。


「R、R・・もう・・」

「あっ、あっ・・」

「んっ・・気持ち・・いい・・」

「あっ・・もうイクよ・・」

「あぁぁぁっ・・イクっ・・イクっ・・イクっっ・・・あぁぁぁ・・」


「R・・俺・・もう駄目だよ・・」

「もう・・気持ち良くて・・死んじゃう・・」


あっと言う間に寝息を立てる無防備な彼。

そんなかわいい顔で眠っていると、また私に襲われちゃうぞ( ´艸`)

新年会

ペットと彼に挟まれて、不思議な気持ちで朝を迎える。

折角慣れてきても、また暫く会わないとペットの奴、彼の事を忘れちゃうだろうなぁ・・・σ(^_^;)

トイレから戻った彼に、もう吠えてるし(((( ;°Д°))))


『R~(^0^)/やっと新年会終わったよ~俺チョット疲れたけどあんまり飲んでないからね~(>-<)』


無事、彼の新年会が終了。

あんまり飲んでない??・・・・本当かなぁ・・・(-。-;)

二日酔いだ~と言っている、彼の姿が目に浮かぶのですが・・・ヽ(;´Д`)ノ

ペットvs

『おはよう(^0^)/あんまり飲まなかったから大丈夫だよ~(^0^)天気は良いみたいだよ~(^0^)/昨日星綺麗だったねドキドキRみたい(^3^)ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキいってきます~~~~(^0^)/』

『無事着いたよ~ん(^0^)いってきます~~(≧▽≦)ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ(^-^)/』


よしよし(^皿^)

メールの感じでは元気みたい。

よかったぁ~(´∀`)


『気をつけて行くんだよ!わんわん人様を襲わないようにねドキドキドキドキドキドキあははははは(^0^)キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ


『終わったよ~(^0^)/まだ友達の所かな?』

『ガソリン入れたら行くわ。**のどのへん?』

『は~い。待っててね(^-^)/』

『もう着くよ』


彼が迎えに来てくれて、ペットと共に帰宅。

「仕事帰りにRが居るのが変な感じ~」と笑いながらペットの頭を撫でる彼。

家に到着して彼の夕食を作っていると警戒するペットに「俺の事忘れたの~?」と話かける彼。

・・・・(^_^;)間違いなく忘れていると思う・・・。

前に会わせたのかなり前だし(;^_^A


夕食の後片付けをしてベッドに移動。

彼が私を抱きしめると「私をかまって~」とペットが私を呼ぶ。

ペットを撫ぜていると「ペット~いいだろ~俺のRだぞ~」と私を自分の上に抱き上げる彼。

ちょっと・・・(;´Д`)ノペット相手に何を対抗してるのよ・・・。


そんな彼に呆れたのか、ペットが居間に戻っている間に、彼には気持ち良くって戴きましたけど(〃∇〃)てへ


夜中、ペットが顔をくすぐる気配で目が覚める。

何度も何度も呼ぶので薄れる気配の中を漂っていると、私を抱き寄せてペットから遠ざける彼。


本当はね、わかっているんだ。

ヤキモチなんかじゃなくて、私を眠らせてくれようとしているんだよね。

ペットと彼、なんだか両方に必要とされて、急に人気者になった気持ちでした( ´艸`)ぷぷぷ

寝不足の彼

朝、彼が到着。

簡単な朝食を済ませて仮眠をする。

彼・・なんだか寝不足の顔。

あんまり寝れなかったのかなぁ・・(´・ω・`)


お昼近くに彼から突然の電話。

「これからちょっと行くから~」と私の分のお弁当も買ってきてくれたのでした(*^▽^*)えへ

昼食を済ませるとベッドへ移動。

「彼~昨日夜更かししたでしょ?」と言うと「バレタ!(´Д`;)」と言う顔の彼。

もう~ヾ(。`Д´。)ノ黙っていても顔を見ればわかっちゃうんだからね~。

そのままスヤスヤ寝息をたてる彼。

心配だよ。凄く。

私は何をしてあげたらいい?(´_`。)


『終わったよ~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキR無事着いてよかったよかった(^-^)/**に気をつけて遊んできて(^3^)』

『は~い(^0^)/頑張って**してね。明日は朝居ないんだよね?まっすぐ会社行くね(^0^)/』

『あははは(^0^)大丈夫だよ。ほどほどにしときます(>-<)』

頑張ってほしくない

聞きなれた目覚ましの音が鳴ってお弁当を作る。

楽しかった日の翌日もあたりまえのように朝が来る。

当然だけど、わかっているけど、少し寂しいな~(´_`。)


彼を送り出してお洗濯をしていると彼からの電話。

「少し時間が出来たから(^皿^)」お弁当を持って戻ってきたのでした。

パソコンを打つ彼に後ろから抱きつく。

すぐ傍にある彼の顔。

お弁当を食べて「R、少し寝よう~」とベットに誘う彼。

彼には気持ちよくなって戴いて、眠らせて差し上げました( ´艸`)ぷぷぷ


『は~い(^-^)あんまり居れないけど頑張ってお風呂入れるね(^3^)』

『頑張らない(^0^)/』


「今日はお泊り出来ない」と言っていた彼。

わかっているよ。

わかるけど・・・頑張るって・・何?o(TωT )

私は頑張って一緒に居てもらっているの?

コレは頑張らなければならない事なの?(ノ◇≦。)


『終わったよ~ん(^0^)/』


彼が帰宅して夕食。

「お風呂に入ろう~」と誘う彼に「・・・・だって・・頑張らなきゃならないなら・・いい・・( p_q)」とすねると「全然頑張ってないよ。頑張っているように見える?」と私の顔を覗き込む彼。

負担になんてなりたくないんだよ。

私の事で、彼に頑張ってなんて、ちっとも欲しくない(ノДT)


・・・こう言うと余計頑張ってくれちゃうんだろうけど・・・( ´(ェ)`)

結局、お風呂に入って頭と体を綺麗にしてくれたし。


耳掻きをして寝室でテレビを見る。

大きな強い腕が私を後ろから抱きしめる。

この手がね、眠くなるの。

帰したくない、とか、もっと傍に居て欲しい、とか、そんな我侭を言いたくさせるの・・・。


『もう少しで着くよ(^-^)今日はたくさん遊んでくれてありがと(^-^)寒いから暖かくして寝てね(^3^)おやすみドキドキドキドキドキドキドキドキニコニコ


ねぇ、彼、私、少しずつ我侭になっているのかな・・・。

私が彼を包んでいたいと思うのに、いつの間にか自分が包まれているような気がして、時々すごく不安になるよ。

満たされる時間

「ごめん~R~寝坊した~(>_<)」と彼からの電話。

・・・・年の初めから、も~(-""-;)むかむかむかむか・・・。

怒ったりなんてしたくないのに・・ぐっとこらえているつもりが、どうして私は態度に出るのだ~(><;)


「R、どうした?具合悪い?」

「熱あるんじゃない?計ってみた?」

「元気ないね。何かあったの?(TωT)」

「俺が寝坊したから怒ってるの?」


・・・それはきっかけ。

彼はね、悪くないんだ・・・勝手に寂しくて機嫌が悪くなっているの・・だから、冷静になりたくて考えているだけ・・・。


快晴の天気のボード日和。

車内で私の手を握って顔を何度も覗き込む彼。

つい、顔をそらしてしまう私は、なんて、なんて、かわいくない~o(TωT )


どうして私はこうなんだろ。

折角の楽しいボードデート。

しかも、今年初めて会う彼との時間を自分でわざわざ楽しくない時間にしてしまうなんて。

山の清々しい風を吸い込むと心が洗われる。

いつの間にか欲張りになっているだけ、折角だから笑って、楽しい時間にしよう。

時間は決して永遠なのでは無いのだから。

私が笑うと、嬉しそうに彼も笑う。

天気も一層良くなって、私が変われば、一層周りも素晴らしい物になる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


ボードの後はラーメンを食べて、いつものホテルでまったーり。

ぶくぶくの泡のお風呂とサウナに癒されて、しっかり彼にも癒されました(///∇//)

裸の彼が私に絡みつく。

「Rにくっつくとどうして眠くなるんだろ・・・」と眠り続ける彼。

眠って、テレビを見て、お菓子を食べて、Hして・・・同じ事を一緒に出来る事がいい。

何度も何度も彼に攻められて、フラフラになる私。

そんな私の額や頬にキスを繰り返す、そんな彼の仕草が好き。


買い物をして帰宅。

一緒にお酒を飲んでテレビを見る。

ほろ酔いになる私をベッドに運んでくれる彼。

彼を眺めていたつもりが、いつの間にか本気で爆睡してました(;´Д`)ノ

彼のキスで目が覚める。

「R、風邪ひくよ」と彼の体が私を包む。

「彼・・優しいね」と言うと「Rは特別」と彼が笑う。

彼の手が伸びて、私を満たしてくれる。

「やだ・・彼・・気持ちいい・・ん・・駄目・・イッちゃう・・」

体が震える私を抱きしめる彼も震える。

「ぁああ・・気持ちいいっ・・ああ・・イクよ・・あぁ・・イクっ・・イクっっつ」

彼とお互いが抱き合って眠る。

この瞬間が何よりも、一番満たされる時間。

素直じゃない

『R(^3^)正月満喫してるかい?明日朝いつもと同じくらいに行くからねドキドキボードいこ(^-^)』


・・・今更メールをもらっても素直に喜べない・・・(#`ε´#)

あぁ~ぁ・・・やっぱり私はかわいくないo(;△;)o

どうして素直に「嬉しい」って喜べないのかなぁ・・。