ペットvs | 「R」の季節

ペットvs

『おはよう(^0^)/あんまり飲まなかったから大丈夫だよ~(^0^)天気は良いみたいだよ~(^0^)/昨日星綺麗だったねドキドキRみたい(^3^)ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキいってきます~~~~(^0^)/』

『無事着いたよ~ん(^0^)いってきます~~(≧▽≦)ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ(^-^)/』


よしよし(^皿^)

メールの感じでは元気みたい。

よかったぁ~(´∀`)


『気をつけて行くんだよ!わんわん人様を襲わないようにねドキドキドキドキドキドキあははははは(^0^)キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ


『終わったよ~(^0^)/まだ友達の所かな?』

『ガソリン入れたら行くわ。**のどのへん?』

『は~い。待っててね(^-^)/』

『もう着くよ』


彼が迎えに来てくれて、ペットと共に帰宅。

「仕事帰りにRが居るのが変な感じ~」と笑いながらペットの頭を撫でる彼。

家に到着して彼の夕食を作っていると警戒するペットに「俺の事忘れたの~?」と話かける彼。

・・・・(^_^;)間違いなく忘れていると思う・・・。

前に会わせたのかなり前だし(;^_^A


夕食の後片付けをしてベッドに移動。

彼が私を抱きしめると「私をかまって~」とペットが私を呼ぶ。

ペットを撫ぜていると「ペット~いいだろ~俺のRだぞ~」と私を自分の上に抱き上げる彼。

ちょっと・・・(;´Д`)ノペット相手に何を対抗してるのよ・・・。


そんな彼に呆れたのか、ペットが居間に戻っている間に、彼には気持ち良くって戴きましたけど(〃∇〃)てへ


夜中、ペットが顔をくすぐる気配で目が覚める。

何度も何度も呼ぶので薄れる気配の中を漂っていると、私を抱き寄せてペットから遠ざける彼。


本当はね、わかっているんだ。

ヤキモチなんかじゃなくて、私を眠らせてくれようとしているんだよね。

ペットと彼、なんだか両方に必要とされて、急に人気者になった気持ちでした( ´艸`)ぷぷぷ