本拠地
お弁当を作って再びベッドに潜り込む。
目覚ましに起こされて彼の出発の準備を手伝う。
「行きたくないな~」と暫く私を抱きしめていた彼が「行ってきます」とキスをして出社していく。
いつもの風景。
これが日常。
『R~~~~~(T-T)今日遅くなりそうだよ~
まっすぐ**行くね
すいません』
『終わったよ~o(^-^)oマジ?俺じゃないよ。今**だも~ん
このまま会社の車で帰るね~
』
『あれ?R?大丈夫?俺**に着いたよ。大丈夫?』
だーかーらー(-""-;)
「帰る」って言葉、嫌なんだってば。
家が本拠地じゃないように感じられて、悲しくなるんだよ(ノДT)
そうじゃないのはわかっているよ。
だけど、わかってよ。゚(T^T)゚。彼の馬鹿
安らぎの場所
朝食の準備をしていると彼から電話。
携帯を忘れて、取りに戻ったらしい(;´Д`)ノありゃ~お馬鹿さん~
少し遅れて彼が到着。
「R~俺今日早く出発したのに~」としょげる彼もなんだかかわいい(*^▽^*)
よしよし、大変だったね(^-^)ノそんな日もあるさね。
仮眠をして彼が出発。
今日の夕食は「鴨鍋」だからね~張り切って頑張りましょう~☆☆
・・・・と出発したのに・・・・・私がやられた~(´□`。)
『R~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。どうした?またいじめられてるの?**かぁ~( ̄∩ ̄#』
彼が居る。
彼に話を聞いてもらえる。
それが私の支えになる。
『終わったよ~(^0^)/Rめっちゃお疲れ様(^0^)大変だったね。俺がめちゃめちゃ癒すからね』
『もちろん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・R~~~~~~~~~~~~![]()
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』
学習したのか今回はちゃんと(?)私を選んだ彼が元気に帰宅。
美味しい「鴨」を囲んで「どうしたR?話しない方がいい?」と優しい彼に見つめられると心がすごく軽くなる。
答えてくれる事。
「大変だったね」と頭を撫でてくれる事。
いつも力になってくれる、そんな彼の存在にいつも感謝:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
彼の用意してくれたお風呂に入ってお話をする。
体中泡だらけで笑い合う。
気持ちいいね。
幸せだね。
楽しいね。
いつもこんな気持ちを届けてくれてありがとねo(^▽^)o
耳掻きをして、少しテレビを見た後ベッドに移動。
本を読む彼の暖かさを直に感じる。
「気持ち良くて眠くなる・・・」とつぶやく彼。
私もね、彼といると眠たくなるの。
頑張った後は抱きしめてもらえる。
疲れた時は羽を休められる。
そんな安らぎの場所があるから頑張っていける*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
鴨?それとも私?
朝起きて、大きさの違う同じお弁当を2つ作る。
一つの具材が仲良く2つに別れていく(*^o^*)
別々の場所で、私達はお昼に同じ物を食べられる。
お昼にお弁当箱を開けると、「ふと」そんな事を思うんだ。
『今日はやっぱり遅くなるのでまっすぐ**行くね。鴨鍋食べないでね・°・(ノД`)・°・』
戴き物の「鴨鍋」チャン。
彼のお仕事が早く終わった日に食べようと話をしていたのだけれど、今日はやっぱり無理みたい(-з-)ちえっ、残念。
『終わったよ~(T-T)なんか疲れた~(>-<)鴨食べないでぇ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。』
『ちゃんと仕事してきたよ(^0^)/**なり~
明日は鴨だ。頑張る![]()
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』
『駄目~(>-<)明日にしよo(^-^)oウシシシ。か~も♪か~も♪』
『めちゃめちゃ美味しいんだろ~な~
ジュル
襲いたい
』
『鴨!』
『うそ。うそ
Rに決まっているでしょ~(^-^)v鴨ってなに?誰?』
『ごめんなさい
俺が馬鹿でした(>-<)そんなこんなでもう**に着いちゃった。明日は鴨二人で食べようね~(^0^)/おやすみ~』
《鴨にする?それともわ
た
し?》
かわいくメールを送ったら、即答で「鴨」ってなんなの~ヾ(。`Д´。)ノムキー
くそぅ~、食べてやる~。
ライバルの鴨チャンを、全部おいしく食べてやる~ヽ( )`ε´( )ノ
いつでも一緒
『R~ごめんよ。チョット寝坊して、少し遅れるよ~(T-T)』
『チョット二日酔いだよ。ご飯駄目かも?ごめんね~』
∑(-x-;)
昨日からそんな予感はしてはいたのよね~(-"-;A
おにぎりを作ってあげるにもお米は炊いていないし・・・。
・・・お味噌汁なら飲めるかな?
しょうがない。
かわいそうな王子の為にお味噌汁でも用意しますか・・・( ̄▽ ̄)=3
彼が遅れて到着。
急いで用意したお味噌汁を飲んで一息付く。
二日酔いの時は特にお腹に物を入れなきゃ駄目なんだよ(`・ω・´)b
私も気持ちは充分わかりますからヽ(;´ω`)ノ
少しの時間仮眠。
悪いと思っているのか何度も私を抱きしめて、頬に、目に、唇に、何度も彼はキスをする。
も~う、酔っ払いヽ( )`ε´( )ノ・・・・早く良くなるといいね(^-^)
『終わったよ~
二日酔いは治ったよ~(^0^)/』
『大丈夫
俺、Rが作る料理ならなんでも大好き![]()
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』
彼が帰宅。
二日酔い対策に和食で揃えた夕食を「Rの料理は本当においしい(≧▽≦)」と満面の笑みで箸を動かす。
後片付けを終えて、ソファーで彼に寄りかかりながらテレビを見ていると「Rお風呂に入る?」と湯船にお湯を入れてくれた:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
お風呂の準備が出来ると、彼はソファーで私の服を脱がせる(゚□゚;≡゚□゚;)アレ?
そのまま私を抱き上げて、浴室ではなく寝室に連行(゚□゚;≡゚□゚;)ナゼ?
・・・がっつり食べられました(/////・_・/////)
一緒になったまま、彼は立ちあがってお風呂に移動(/ω\)
別々になって、思わず声を上げると、ちょっと意地悪そうに笑って「気持ちよかった?」とキスしてくれたんだ(*v.v)。もう・・
彼と入るお風呂はいつも気持ちがいい。
いつかもっと大きな露天風呂なんかに、一緒に入って星を見上げられたら最高だろうな~(*´θ`)~゚
彼の手で頭や体を洗ってもらう事も、気持ち良くって大好きなんだけど(*´σー`)
耳掻きをしてベッドに移動。
同じベッドの上でテレビを見ている私と本を読んでいる彼。
時々私を引き寄せてキスをする、そんな彼がかわいくてさわさわ触っていると「もぅ・・R・・俺本読めないよ~」と彼。
そのうち本を脇に置いて目を瞑るので、本格的に気持ち良くなって戴きました(^皿^)
体を痙攣させて「あぁ・・凄い・・気持ちいい・・」と繰り返す彼。
「あぁ・・駄目だよ・・もうイっちゃうよ・・あぁ・・イクっ・・イクっ・・あぁぁ・・もうイクっっイクよっっ」
「ぁああ・・」と声を漏らしながらいつまでも体を振るわせる彼。
「もう・・Rのバカ・・」と言ったきり爆睡してました(*^m^)ププ
彼に寄り添って、私も眠る。
離れていたっていつでも一緒。
そんな2人でいつまでもいられるように*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
羞恥の数々
彼のキスで少し霞んだ頭で目が覚める。
「R、大丈夫?二日酔いになっていない?」と彼。
抱きしめられながらベッドで昨日の話を聞く・・・・・・・・・ヽ((◎д◎ ))ゝまた・・・うそでしょ・・?
「R~バスの運転手さんの前でチューしてって言うし、喜んで転ぶし、食べてるチーズの出口が無いって言うし、DVDは霞んで見えないって言って、挙句の果てに・・・めちゃめちゃエロかったよ(^皿^)」と彼。
・・・羞恥の数々・・。
そういえば嬉しくて「チューして~」って言った記憶が・・。
足も痛いような気がするし・・・。
チーズがうまく剥けなくて、彼に剥いてもらっていた気も・・・。
あ・・たしかに酔っ払っててDVDが見えにくかったな・・・。
・・・・え・・私・・襲った??
「凄い情熱的だったよ~。そのうち俺ももう我慢できなくなっちゃってさ~(〃∇〃)もっと~もっと~って・・エロかった・・・」って・・・・や~め~てぇ~~(((((>д<)))))
うそ・・・そんな・・そんな・・・私・・・。
確かに遠い記憶でそんな気が・・・・(((゜д゜;)))
「大丈夫ヘ(゚∀゚*)ノ普段とそんなに大差ないよ」って・・・それはそれで問題だし!(´Д`;)
『無事着いたよ~(^0^)/天気良くて走りやすかったよ~昨日のRは凄いかわいかったよ(^3^)ありがと![]()
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』
『今、お寿司ゲットして**に帰る所だよ~~あんまり飲まないで食べるわ~(>-<)本、ありがと![]()
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』
お酒の力って・・・正直だわ( ゚ ▽ ゚ ;)
彼の事、どれだけ好きか、彼にすっかりばれちゃったじゃない(//・_・//)
嬉しくて、嬉しくて。
前日からお泊りしていた彼とボードに出発♪♪
一緒にお出かけの日はいつもお天気に味方されるね(≧▽≦)/
雪質もサイコーのボード日和。
彼のおかげで今日も楽しいボードデートを満喫できました(*^o^*)
恒例のラーメンを食べて、DVDを借りて帰宅。
夕方からお出かけをしなければならないのでDVDは後のお楽しみ(^▽^)
ボードで少し疲れたのでベッドでコロコロしていると・・・彼に襲われた(///∇//)
疲れた体に、彼の愛撫が気持ちいい・・。
ゆっくり入ってきて、切なげに顔を歪めて私を揺らす彼。
一緒になる。
一つになる。
大切な物を胸の中に抱きしめる。
それは、泣きたくなるくらいの幸せな事*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
「R、気持ちよかったの?」私を抱き上げてお茶を飲ませてくれる彼。
私また・・泣いてるじゃん~(T▽T;)
優しく撫ぜられて、抱きしめられて、いつのまにか眠ってしまったのでした。
辺りの暗さに目が覚めると・・・・えっ!!こんな時間??(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
急いで用意する私の首筋にキスをして「R・・ヤバイ・・襲いたい・・」と呟く彼。
もう・・(〃∇〃)
そんな事言われたら出かけたくなくなっちゃうじゃない(●´ω`●)ゞ
彼に会場まで送ってもらう。
帰りも彼のお迎え♪♪えへへ。なんだか無償に嬉しいの( ´艸`)
『R~
頑張ってきてね~(^0^)ナンパされたら駄目だよ~』
彼に会える。
そう思うと嬉しくて、お酒も勧む。
終了の時間になった頃、王子がお迎えに来てくれました(≧▽≦)
『R~(^0^)/とりあえず**の横の道に待機してるね』
完璧に酔っ払いの私(*´σー`)
「わ~い♪彼だぁ~チューして~」と甘える甘える!(´Д`;)←今考えると恥ずかしい
家に帰ってからも甘えんぼ全開。
お風呂に入って頭を洗ってもらって、「まだ飲みたい~」とお酒を作ってもらい・・・。
ベッドに移動してDVDを見ているうちに、甘々ベタベタ・・・・・どうやら彼を襲ったらしいヽ(;´Д`)ノ←後日談
いやぁ・・どうりでシーツが冷たかったような。
めちゃめちゃ気持ちよかったような・・。
なんだか凄く情熱的だったような・・・・そんな気が・・・微かな記憶でするのですが・・・( ̄Д ̄;;
迎えに行く
夢見ごこちの中でお弁当作り。
・・・ネム・・Oo。。( ̄ω ̄*)
作り終えて彼の元に戻ると、ベッドは占領されてるし( ̄_ ̄ i)
なんだか相変わらすお疲れの彼。
笑顔ではあるけれど・・・「行ってきますのキス」もしないまま出社していきました(´□`。)
『R~今日はまっすぐ**行くね(>-<)ごめんよ~(´A`)**曜休みになっちゃったよ(^3^)遊んでね
』
『R~(^0^)/なんだかもう終わっちゃったよ~(´A`)**曜日楽しみだね(^3^)』
『本当だね~(T0T)ごめんよ~。俺ゆっくり休んで**曜日に備えるね![]()
』
『は~い(^0^)/了解です。めちゃめちゃボード持っていく(*^-’)ノあははははは(^0^)R(^3^)![]()
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』
『え~(>-<)大丈夫?足りる?o(><;)(;><)oじゃ一個でo(^-^)o』
『ガ・ガクラン。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。あるかな?じゃRは水着ね![]()
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』
『かわいいね(^0^)/ビキニでボード
俺もビキニ着る~(>-<)』
『え?なんかあった?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・欠席で!』
『いいね~
そうしよ(^0^)/・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だめ~~~~![]()
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(>-<)ちゃんと約束したから**出よo(^-^)o俺迎えに行くからね(^0^)もう着いちゃったよ~(T-T)また明日ね(≧▽≦)**曜日楽しみだね~![]()
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おやすみ(*^-^*)』
彼とまたまたまたまたボードデート(≧▽≦)♪♪
夜は抜けられない用事があるけれど、彼が送り迎えをしてくれるらしいし:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
えへへ。た・の・し・み☆
プチ二日酔い
朝起きると・・・うっ・・ちょっと二日酔いかも( ̄Д ̄;;
楽し過ぎて少し飲みすぎちゃったな~・・・(;´▽`A``
けど、凄く幸せなプチ二日酔い。
張り切ってお弁当を作り終える頃にはすっかりよくなっていました(^皿^)v
彼の元に戻って仮眠。
幸せそうな彼に寄り添って眠る時間。
コレが私の一日の活力になるって事、彼は気付いているのかな?(*´σー`)
「行ってくるね」とキスをして、慌しく彼が出社。
さ~て、私も頑張ろうかなo(^▽^)o
『終わったよ~o(^-^)oR~遅くなってごめんよ~今R家に帰るね』
彼が帰宅して夕食。
後片付けを終えた私が戻るとゴロッと膝に頭を乗せて「あぁ~疲れたなぁ~」と天を仰ぐ彼。
耳掻きをしてあげると「ベッド行こう」と私の手を引く。
ベッドに倒れ込んだ彼がぎゅーっと強く抱きしめる。
今まで働いていた働き者の外の匂い。
暫くそうしていると、本格的に眠くなってきたのかお布団に入り寝息を立てる。
疲れているんだよね。
なのに私につきあって、遊んでくれてありがとう(*^-^*)
「R、昨日は凄く凄く楽しかったね」そう言って笑ってくれてありがとう。
テレビの音が流れる寝室で、暗闇の中に浮かび上がった彼の寝顔を見つめていた。
あの頃と何も変わらない寝顔。
未来の私は、一体どんな気持ちでこの顔を見ているのかな☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
本番
目覚ましに呼ばれて今日も彼のお弁当作り。
昨日の夜にほとんどおかずを用意していたので今日の朝はラクチン♪
毎朝こうすればいいのだろうけど(´∀`)ゞてへ
「行ってくるね」とドアに手をかけた彼が「・・あっ、忘れてた」とキスをする(///∇//)
行ってらっしゃい。
今日こそ本番、焼肉デートだよ~♪♪♪
『肉~~~~![]()
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・終わったよ~』
彼が帰宅して焼肉屋さんに出~発ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
煙の向こうに彼が居る。
「おいしいね~( ´艸`)」と幸せそうに笑っている。
お酒の入る外食は沢山色々な事を話せて幸せ。
沢山の笑顔の彼を見る事が出来て凄く幸せ(*^▽^*)
ほろ酔いの夜道を、彼とコンビニに向かう。
お酒を飲みながら歩く帰り道。
彼が優しい顔でキスしてくれて「寒くない?」と頭を撫でてくれる。
優しいなぁ~この人は。
大切にしてもらっているなぁ~この人に☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
帰宅して、仲良くお風呂。
耳掻きをしてベッドに移動(〃∇〃)
・・・・・あっと言う間に眠ってしまいました(;´▽`A``ははは
今日もココには彼が居る。
私の傍には彼が居るo(^▽^)o
一緒に時を刻める事。
それが何より幸せな事。
任務
『R~o(^-^)oおはよう(^3^)俺**才になったよ~![]()
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昨日は返信出来なくてごめんね(>-<)**時位に寝ちゃった(T0T)ありがと![]()
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』
『起きてるよ~(^O^)/今急いで向かってるからね~~![]()
』
『は~い(^O^)/大丈夫だよ~』
彼のお誕生日。
凝りに凝ったメールを送ったのだけれど眠っていたみたい(;´▽`A``
今日の夕食はお祝いを兼ねて外食。
楽しみだな~о(ж>▽<)y ☆
・・・・・・・と思っていたのに・・・・
『R~~~~(>-<)今日の夜中の**時に**する事になっちゃった(T0T)最悪!御飯どうしよう?明日でもいい?ごめんよ~(T0T)』
なんですと~( ̄□ ̄;)!!!
よりによって今日??ヽ(;´ω`)ノ
・・・仕事なのだし、仕方が無いのだけれど・・・。
『ありがと![]()
早く帰っていいって言うから**時位にR家に行くね。事情は後で話すよ』
『ありがと(^_-)☆**の**に**時集合だからそれまで時間あるよ』
『とりあえず今行くね(^3^)』
彼が一時帰宅して夕食。
外食は明日に延期になったのでピザを取る(*^o^*)
「なんだかパーティみたい」と彼が笑う。
大変な事も沢山沢山あるけれど、一緒に笑って乗り越えたいねp(^-^)q
折角の誕生日。
お仕事になってしまったけれど、何か彼が喜ぶサプライズがしたい!!
「R、お風呂に入ろう~」と言う彼に「じゃー用意してくるね」とお風呂場に向かう。
彼の様子を伺いながらそ~っと彼にメールを送信(*^m^)↓↓
《**君、君に今日の指令を与える。この任務は危険が多いので気を抜かないよう。Rの部屋の片隅にひっそりと置かれている段ボールを開けてみろ。爆発の危険があるので注意は怠らないように。諸君の健闘を祈る。尚、このメールは自動消滅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しない(*´Д`)てへ
》
「R~\(゜□゜)/任務が来たよ~」と笑いを含む彼の声が聞こえる。
「俺頑張る~」と言いながら段ボールを開ける音がする。
・・・・
「わぁ~何か入ってる~」
「HAPPY BIRTHDAYって書いてある~」
「すごーい。ぴったり~♪♪」
プレゼントの服をあてた彼が笑っている。
私の一番好きな顔で。
「明日コレを着て外食に行く~」とキスしてくれる。
嬉しいな。
彼が笑うと私まで幸せになれる。
『任務終了しましたヽ(゚◇゚ )ノかなり危険でしたがありがとうございます![]()
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めっちゃR大好きだよ(^3^)![]()
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本当にありがと(≧▽≦)めっちゃ襲うねヘ(゚∀゚*)ノ』
お風呂に入って湯船で抱き合う。
体と頭を洗いっこすると浴室には私達の笑い声が響く。
楽しいね。
1年に1度の誕生日。
一緒に過ごさせてくれてありがとね≧(´▽`)≦
耳掻きをして、小さなケーキにロウソクを立ててオメデトウをして、出社までの時間ベッドでまったり。
「少し仮眠をしたいけど眠れない」と言うので、襲ってやりました(^皿^)
「あぁぁっ・・凄い・・凄い・・気持ちいいっっ」
暗闇の中で体を振るわせる彼。
ぎゅーっと目を瞑って眉をしかめる。
苦しそうで色っぽい彼の顔。
「あぁぁ・・気持ちいいっ・・あっ・・あっ」
私を強く抱きしめて、何度も一つになる。
「あぁぁ・・R・・気持ちいいよ・・・もぅ・・・イクよっっ・・ぁぁあっっ・・あっ・あっ・・あぁぁ・・イクよ・・あ、イクっ・・イクっっ・・あぁあ・・」
「R・・気持ち良かった・・」とキスをしてあっという間に眠りに落ちる。
深夜の出発時間までぐっすりおやすみして戴きました(#⌒∇⌒#)ゞ
出社時間になって彼を起すと眠い目を擦りながら「Rは寝てていいからね」と出社する彼。
栄養ドリンクを手渡して送り出したけれど・・・・なんだか気になって眠れないよ~(^_^;)
明日のお弁当のおかずを作りながら彼を待つ。
眠たいけれど、こんな気持ちも幸せだなと感じながら*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
明け方に近い時間になった頃、玄関の鍵が開く音がする。
「おかえり~お疲れさま」と出迎えると「R起きていたの?」と彼。
いや・・・少し眠っていたみたいだよ(;´▽`A``
あぁ・・彼が帰ってきた。
彼が居る。
彼に抱きしめられて今度はあっという間に眠りに付く。
彼が優しく頭を撫でる。
そんな掌を感じながら☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ HAPPY BIRTHDAY TO YOU ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆