「R」の季節 -122ページ目

話す事

朝、目が覚めるとなんだか寒気が・・・( ̄Д ̄;;

そういえば夜中に彼にお布団を取られていた記憶が・・・。

後ろから抱きついて、彼自体がお布団にはなってくれていたのだけれど・・・風邪ひいたかな・・(´□`。)


お弁当を作って、彼の隣に潜り込む。

身震いをすると暖かい彼の体が暖めてくれる。

仮眠の後、出社準備をする彼が「R大丈夫?」と額を触る。

行ってきますのキスをしようとする彼に「風邪・・大丈夫かな・・」と躊躇すると答える代わりにキスをして、彼は出勤していきました(‐^▽^‐)


『R~風邪大丈夫かぃ?布団奪ってごめんね(T0T)』


心配メールを送ってくれた彼に「大丈夫」だと返信する。

ただもっと、もっと沢山お話がしたい・・と・・。


『終わったよ~(^0^)/**だ~(>-<)やった~ドキドキドキドキドキドキ買っていくね』


今日の夕食は沢山お話が出来るようにしゃぶしゃぶですv(^-^)v

足りない材料を「帰りに買ってきて」と彼にお願い。

えへへ(*^o^*)こんな事も小さな幸せ。


彼が帰宅して夕食。

沢山お話をして一緒にお風呂に入る。

やっぱりお話する時間は大事。

沢山話す事が出来れば、例え別々の事をしていても寂しくならない。

本を読む彼の姿が遠く感じないもの≧(´▽`)≦


ベッドに移動して、沢山沢山、愛情を戴きました(///∇//)

「気持ちいい?」擦れた声で彼が聞く。

「あぁあっ・・気持ちいいよぅ・・彼・・好きっ・・」

一瞬動きが止まった彼が沢山、沢山キスしてくれる。

「ああっ・・駄目だっ・・」苦しそうな彼の声。

「あ・・気持ちいいの・・駄目っ・・駄目駄目・・あ、もう・・イッちゃうっ・・イッちゃうっっ」

シーツに顔を押し付けて震えると「あぁ・・気持ちいい?俺ももう・・イクっ・・イクっ・・あぁぁぁぁ・・」

背中の上で彼が震えるのを感じたんだ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「彼はどんな人が好き?」

久しぶりに一緒に浸かった湯船の中で彼に質問する。

「ん?どんな人がタイプかって事?」

「うんうん。o(^^o)(o^^)o」大きく頷く私に、彼が「簡単に言うと目の前に居る人だよ」と笑う。

「毎朝美味しいお弁当を作ってくれて、帰ってきたら美味しいご飯が用意されてて、パンツは綺麗に洗濯してくれて、行ってらっしゃいと見送ってくれる。そんな人」

・・・・・・°・(ノД`)・°・

「私じゃーん(*^o^*)」と笑ってみたけど、本当は泣きそうだったよ。嬉しくて。幸せで。

一緒に居てくれる彼にありがとうを言いたくて・・・。

悲しくなるじゃん

彼が到着して朝ご飯。

仮眠をして、キスをして、彼が出社。

不思議な位に同じように繰り返される毎日。

でも、きっとコレが幸せ。

巡り巡っている幸せな日々。


『終わったよ~すぐ帰るね』


彼がお土産を持参して帰宅。

わ~い。やった~ヽ(^◇^ )ノ

今日の夕食はジャーマンハンバーグだよ~。


食事の後片付けを始めると「R、俺本読んでもいい?」とソファーに寄りかかって本を読み、恐ろしいほどリラックスしている彼に笑ってしまう( ´艸`)

シャワーを浴びて出てきても、テレビを見ても、本に夢中な彼。

むむむ(-""-;)なんかだんだん寂しいかも・・・。

合間合間に「R~」と甘えたり、頬にキスしたり、一応気は使ってくれているのだろうけど。(;°皿°)


ベットに入るとあっと言う間に寝息を立てる彼(=◇=;)

ねぇ・・ちょっと・・・あなたは一体何をしに来たのよ・・・。

お疲れなのはわかってる。

それでも会いに来てくれているのはもちろん幸せな事。

わかっているけど、ねぇ・・もっと私も見てよ。

お話してよ。

私が居るも居ないも関係ないみたいで悲しくなるじゃん(TωT)

甘えて寄りかかって我侭言って

今日も二人分のお弁当作り。

お弁当箱にコロッケを詰めながら昨日の彼との会話を思いだす( ´艸`)


夕食の後片付けをした直後に彼に襲われて、ベッドに倒れ込んでいる私達。

「もうこのまま寝よう(^皿^)」と言う彼に「もぅ~彼、私まだ明日のお米も研いで無いんだよ~(#`ε´#)」と言うと、私の背中を撫でながら「いいよR、無理しないで」と言う彼。

大変だろうからと彼なりの優しさなのだろうけど、今までずーっと作っているのに今更「いいよ」って、ソレどうなの??ヾ(。`Д´。)ノ

「本当に作らなくていいの?ふ~ん・・じゃ~明日から自分の分だけ作ろう~(  ̄っ ̄)」と言うと「・・・Rの分は作るの?・・それなら2人分でも変わらないよね・・・やっぱり作って欲しいな・・」と小声の彼。

「さ~て、一人分のお弁当用意しようかな~」と立ち上がると「R~作ってぇ~(/TДT)/俺の分も作ってぇ~」と慌てて叫ぶ彼。

ぷぷぷぷぷ( ´艸`)

そう、彼はそれでいいんだよ。

私に甘えられる所は寄りかかって我侭言って、ベッドでイビキをかいているくらいが調度いいo(^▽^)o


一人ベッドを独占している彼の元に戻ると冷えた体を全身で温めてくれる。

全身彼にくるまれると気持ち良くて、それだけで私には充分なんだよ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「行ってらっしゃい」

ぽんぽんと背中を叩くと彼が笑う。

「行ってくるね」とキスをして彼が元気に出社して行く。


『R~お疲れ様(^3^)今日遅くなりそうだから、まっすぐ**行くね(T0T)ごめんよ~』


『終わったよ~(>-<)疲れたぁ~ガーンRもお疲れ様(^0^)/洗濯頑張っているかな~?』

『あわわわえっ肉布団で暖めなくちゃ~(>-<)』

『もう~( ̄▽+ ̄*)しょうがないな~チョットだけだよ~得意げRの肉布団も貸してねドキドキ

『やった~(^0^)/ゲットしたドキドキR布団暖かくてプニュプニュしてるんだ~ニコニコ

『ダメ(`ε´)プニュがいいのドキドキドキドキあ~もう少しで着くよ(>-<)また明日ね。プニュ!暖めて寝るんだよ(^3^)おやすみ(^0^)/』


夜に少しネットでお話。

画面の向こうに彼が居る。

そんな事がなんだか嬉しくて、やっぱり幸せだぁ。私って。

仲直りH

『おはようo(^-^)o了解しました。昨日は返信できなくてごめんね。寝てました(>-<)』


『着いたよ~行ってきます(^O^)/』


『R~(T0T)どうしたの?大丈夫?なにかあったの?連絡ちょうだい(T0T)心配だよ~』

『もぉ~(`ε´)心配したよ~(T0T)無事でよかったo(^-^)o昼ね~**で仕事入ってるんだ(>-<)行けそうもないよ~ごめんね。』


なんだか本当に上手くいかない(T-T)

寂しい気持ちと悲しい気持ちが入り混じった週末。

彼からの連絡ばかり気にしてしまうので携帯をOFFにして就寝。

いつものおはようメールもしないで放っておくと・・・・なんだかいっぱいメール来てました(゜д゜;)

それなら彼、もっと早く連絡してよ(ノω・、)

こんなに不安になる前に、もっと、沢山お話してよ。゚(T^T)゚。


『終わったよ(*^-^*)』


彼が帰宅して夕食。

「R~R~」と必要以上にまとわりついてくる彼(・_・;)

これが彼流の仲直りなんだよね。

わかっているけど・・・私は本当に悲しかったの~ヾ(。`Д´。)ノ

「R~朝どうして返信なかったの?俺、無視されてるのかと思ったよ・・・」と彼。

無視・・・はしてないけど・・・まぁ、意識的に電源切っていたから・・無視なのか?

だってね彼!!

私、私・・本当に寂しかったんだよ・・・(ノω・、)

「ごめんなさい・・・」と謝る彼。

本当にわかっているんだかわかっていないんだか・・・きっと私が悲しんでいるから自分が悪いと思っているのだろうけど・・・。


私も悪いの。

我侭になっているの。

そんな対した事ではないのに、寂しさを彼にぶつけないで、自分で消化しなければならないのに・・・。

そんな事を考えながら後片付けをしていると、彼が後ろから抱きしめる。

下着を下ろして、ベッドまで連行されて、後ろ向きのまま襲われた(´□`。)


ちょっと彼!!私はまだ考えているのよヾ(。`Д´。)ノ

Hをしたい気分じゃないの!

「気持ち良くない?」と心配そうな彼の声。

・・・いや、気持ちいいけど・・・(´Д`;)


仲直りH。

なんだか納得がいかないけれど、彼なりに仲直りしようと歩みよってくれているのが伝わる。

この機会を逃すと、かわいくない私から本格的に抜け出せなくなりそうなので、そのまま彼に身を任せた。


彼の唇が優しく、何度も背中にキスをする。

私の前髪を優しく梳いて、ついばむようにキスをする。

「気持ちいい・・」呟くように囁いて、眉間が歪む。

「あぁぁ・・気持ちいいよ・・あぁあ・・イクっ・・イクよ・・あぁぁ・・」

お腹の上で彼が弾けて、私もまったく動けなくなってしまった゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


お風呂に入ってアイスを食べて、その後もう一度私に襲われた彼が後ろから私を抱きしめて「R・・俺たぶん寝ちゃう・・」と呟く。

数秒後には私の手を握ったまま寝息をたててました(;´▽`A``


疲れているのもわかっているの。

その中で充分過ぎる位、大事にしてくれている事もわかってる。

だけどね、時々不安になるの。

「今度ね」の約束が果たされないまま流れていくのは悲しくなるの。

気持ちだけで嬉しい。

頭ではそう思っているのに。

我侭なのは私の方なんだよね。

なのに、いつも全身全霊、包み込んでくれてありがとう。

本当はすごく感謝してるの・°・(ノД`)・°・我侭言って、困らせて、本当はすごくごめんなさい。

行き違い

『R~(>-<)ごめんよ~忙しくて昼行けそうもないよ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。』


『お弁当いつもありがと(^3^)お昼行けなくてごめんね。俺忙しくてなんか疲れたよ~(T-T)』

『終わってないよ~(>_<)今日行けなくてごめんね、R(T0T)』


・・・行けなくてごめんねって・・・なんだか無理矢理頑張って来てもらっているみたいじゃない・・・(TωT)

そんなの嫌なんだよ。

頑張ってなんてほしくなんかないんだよ(ノ_-。)


『終わったよ~んドキドキ全然頑張ってないよ~。超自然体だよ~(^O^)/』

『お疲れ様(^O^)/**だよ~』

『尋問だねo(^-^)oあははは。問い詰めてくるよ(^_^)v』

『すげ~怖そう(>-<)**も一発で白状するねドキドキあははo(^-^)o俺尋問しないでね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。』

『やぁ~だ~(T0T)放置やだ~。気持ち良く襲ってドキドキドキドキドキドキ

『じゃRは襲わないでずっと俺の超襲いに耐えるのは?』

『俺もいい子だよ!ニコニコあれ、**は?』

『え!今日?仕事早く終わった時だと思ってた。ごめん(T0T)今度早く終わりそうな時に行こう。**に着きました』


表面的な会話。

一番伝えたい事が伝わらないし、伝えられない。

最後に伝えた「ナイター楽しみにしていたんだよ」という言葉。

言葉の行き違い。

それがわかっても寂しさはなかなかぬぐえないよ( ´(ェ)`)

寂しくて切なくて、悲しい。

今日は私が早く出かけなければならない為、お弁当を作って先に家を出る。

「じゃ~行ってくるね」と眠っている彼にキスをすると「行ってらっしゃい~」と手を振っている彼。

お見送りされるのって不思議(´∀`)

でも、たまにはこんな朝もいいね♪♪


『終わったよ~んドキドキドキドキドキドキ


DVDを借りて帰宅した彼。

やった~♪彼、えら~いヘ(゚∀゚*)ノ


すごく、すごく楽しい気持ちだったのに・・・、夕食を済ませて後片付けをしていると「R・・明日用事が出来て来れなくなっちゃったんだ・・」と言い難そうに話す彼。( ̄□ ̄;)!!ガーン

え~・・そうなの~(ノ◇≦。)

「ナイターに行く?」って言うからすごく楽しみにしていたのに・・・。

それに、話したい事もあったんだけど・・・でも用事が出来たのならしかたがないよね・・・今日お話しようかな・・・( ´(ェ)`)


彼がお風呂の用意をしてくれてお風呂に入る。

彼がおみやげに買ってきてくれたプリンを食べてDVD鑑賞。

「R、寝室で見よう」と彼。

ベッドに横になって見ていると・・・アレ・・寝てるじゃん∑(-x-;)

「彼~寝たの~?まだ寝ないで~」と言うと「寝てないよ~」と彼。

けど・・・イビキかいているし(-""-;)


「疲れている。」

そんなのもちろんわかっている。

「安心できる。」

それももちろんわかっている。


けどね、明日出来ない分、今日お話がしたかったの。

一人で寂しいのはしょうがない。

だけど、一緒に居るのに寂しいのは、切ないよ。


彼に背を向けて、そんな事を考えていると彼が後ろから私を包み込む。

それを素直に「暖かい」と思えない自分の気持ちが悲しいよ。

余韻に浸る

彼が到着して朝ご飯。

「よしよし、頑張ったね」と何度も頭を撫でてベッドで抱きしめてくれる彼。

「帰ってきたらDVD見ようね(*^3^)」優しい笑顔とキスを残して出社して行きました。


『ギュ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ドキドキニコニコ終わったよ~ん(≧▽≦)ノ』


玄関の扉を開けると私が「食べたい~」と言っていた焼きプリンをおみやげに立っている彼。

えへへへへ(´∀`)凄く、凄く嬉しい。

「喜ぶかな~」とおみやげを買って来てくれた、彼の気持ちが。

「食べたいって言っていたな」と思い出してくれた、彼の優しさが。


1日遅れで今日はバレンタインパーティー。

彼リクエストの手巻き寿司で~す(≧▽≦)

テーブルに並ぶ料理に大感激の彼。

彼の嬉しそうな顔。

本当に、本当に幸せな気持ちになる。

「R天才」と笑う顔。

口をほおばらせながらキスする顔。

「ホワイトデーは期待してて!!おいしいRの料理でもてなすからヽ(゜▽、゜)ノ」・・・って・・・・σ(^_^;)・・・・・まぁ、いいか~(・∀・)←お馬鹿


後片付けをしているとお風呂の準備をしてくれる彼。

仲良くラブラブお風呂に入って、仲良くラブラブDVD鑑賞の始まり、始まり~。


彼に寄りかかって画面を見つめる。

優しく頭や肩を撫ぜていた彼が悪戯を始める(//・_・//)

下着の上から撫ぜていた指をそっと浸入させる。

大きくなっている彼のをゆっくりと撫ぜる。

「あっ・・気持ちいい・・」甘い声を上げながら目を瞑る彼。

彼の指の動きが聞こえて・・・もぅ・・DVDなんて見れない・・(/ω\)


下着を下ろして彼が入ってくると体がビクリと震える。

「あぁあ・・」私の口からは甘い声が止め処なく流れて止まらない。

「彼・・気持ちいいっっ・・・もう・・駄目・・嫌ぁ・・イっちゃうよ・・あぁぁ・・イクっっ・・」

スルリと出て行くかれに抱きしめられる。

彼の上に座ると何度も何度もキスしながら「あぁあ・・気持ちいいよ・・」と顔を歪める彼。

「あぁぁ・・いいっ・・・イクよっ・・イクよ・・あぁぁ・・イクっっ」

彼が弾ける。

床に倒れ込むと「R、R・・」と優しい声で私を呼んで抱きしめてくれる彼。

動かない彼に「寝ちゃったの?」と聞くと「余韻に浸ってるの」と気持ちよさそうに目を瞑っている彼なのでした(///∇//)


暫く余韻に浸った後、チョコレートケーキを仲良く食べる。

彼がすくったフォークに乗せられたケーキが私の口に入る。

幸せだな~。

こんな時間がずっとずっと続けばいいのに。

笑っている彼の隣にずっと居られたらいいのに☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


少しテレビを見た後、ベッドに移動。

あっと言う間に眠くなる。

彼が居るから。

彼の隣が一番安心できる場所だから*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「好き」を伝える日

少し早く彼が到着。

「おはよう」と玄関の扉を開けると「ただいま」と笑顔の彼。


朝食を食べて仮眠。

出発する彼に「甘いモノ」を手渡すと、満面の笑みで何度も何度もキスしてくれたんだ(*´σー`)


『終わったよ~んR大変ね~(*^-^*)頑張って**してきてねドキドキドキドキ

『R~~~~~~~~べーっだ!俺、**さんから例のヤツ借りてきたよ(*^-^*)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・DVDドキドキ

『明日一緒に見よドキドキ楽しみだよ~ん(≧▽≦)だから頑張ってドキドキドキドキドキドキドキドキ


『無事着きました(^O^)/明日は二人で手巻きまきまきしてDVD見てイチャイチャしよドキドキR帰り気を付けてね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・めちゃめちゃしゅき~ドキドキ


本当は私が好きを伝える日。

なのに、彼が好きを伝えてくれたよ(///∇//)ありがとう。

行けないかもしれない

目覚ましが鳴ると無意識に彼が私を抱きしめなおす。

優しく頭を撫でられて、布団をかけてくれる。

きもちいい・・・Zzz…(*´-`*)。o○

・・・・・・って眠らせないでよ(;´Д`)ノも~


急いでお弁当を作って彼にぎゅーっと抱き付く。

そのままおはようのキスをされるまで気持ち良く眠りについていたのでした(≧▽≦)


出発の準備をして、お弁当をもって「行ってきます」のキスを残して彼が出勤。

彼が出かけると、今日一日の始まりの音がするような気がするよ(´∀`)


『ありゃ~。残念!でも大丈夫。大丈夫(^_^)vじゃ**曜にしよ(*^ー^)ノ』

『全然平気だよ~(^O^)/**曜がいい!俺今日遅くなりそうなんだ。**時に**の所に行かないといけなくなった。夜行けないかもしれない(>_<)ごめんよ~』


『終わったよ~(>_<)疲れたよ~』

『本当疲れた~かおRもお疲れ様(^O^)/今日めちゃめちゃ寒いね~(T_T)』

『ごめん。ごはん作った?どうしよう?』

『ごめんなさい~(>-<)ちゃんと言わなかったね。忙しくて』

『すいませんm(_ _ )mシクシク(T0T)切腹する?』

『びっくりした~!えっよかった(^3^)』

『いや~(>-<)シクシク(T0T)俺泣くよ。めちゃめちゃ襲うから許して(^_-)☆』

『もっとヤダ~えっ俺襲うの(`ε´)明日の朝襲いますγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞあははははは(^O^)/じゃ**着いたから、明日襲う準備しよドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ寒いから暖かくしておやすみしてね(^_-)☆おやすみ~(*^-^*)』


も~ヽ( )`ε´( )ノどっちかわからないような事を言うから~。ぷんぷんぷん。

・・・でもまぁ、忙しかったみたいだし、本当しかたがないんだけど。

それでは気がすまないので、散々苛めさせて戴きました(´0ノ`*)

あ~満足。

後は彼がゆっくり体を休めますように・・・。←散々苛めた後に言うのもおかしいけど( ´艸`)ぷぷ

彼の中

『おはようo(^-^)o了解しましたニコニコあまり天気良くないからRも気を付けてね(^O^)/行ってきます~』


『R~(T0T)忙しくて昼行けそうもないよ~ごめんね』

『ごめんよ~。**曜からめっちゃ忙しくてさ。もぉ~(`へ´)』


『終わったよ~o(^-^)oすごく寒いね~』


彼が帰宅して夕食。

とてもお疲れみたいなので、今日の夕食はボリュームたっぷりのカツ丼だよ~v(^-^)v

沢山作り過ぎた夕食を「おいしい、おいしい」と彼は笑顔で平らげる。

幸せそうな笑顔がいいな。

彼が笑ってくれると、私まで幸せな気持ちになる。


夕食の後片付けをしてお風呂の用意。

「用意できたよ~」と彼に抱き付くと、私を抱きしめて「R、ボード行きたいね」と笑いかける彼。

「行きたい~(´□`。)だって~彼先週お仕事だったんだも~ん(`ε´)あ、じゃーさ~**日、彼がお休みだったら行こうよ。私午前中駄目だけど、午後から!!」と一気に話すと、私を見つめていた彼が「ふっ( ´艸`)」と笑う。

・・・え・・アレ?(゚Д゚≡゚Д゚)今、何で笑われた??

「あ~今笑った~ヽ( )`ε´( )ノなんで笑ったの~?我侭な奴~と思ったんでしょ~」と膨れてみせると「違うよ。何でもないよ(^~^)」と相変わらず笑っている彼。

むむむ、ますます怪しい(-з-)

「どーして笑ったの~)`ε´( また自分の希望ばっかり押し付けて~って思ったんでしょ~」と詰め寄ると「違うよ。かわいいなって思ったの」って・・・(//・_・//)

もぅ・・彼って上手いんだから・・・。

そんな事言われたら、これ以上聞けないじゃないのよ(*v.v)。

一緒にお風呂に入って幸せの時間。

彼の手で心も体も綺麗になっていく。


お風呂から出てベッドに移動。

ますます綺麗にしてもらいました(〃∇〃)てへ


「あぁぁあ・・」私が声を上げると一層優しく、甘くなる彼の愛撫。

後ろからゆっくり彼が入ってきて私を揺らす。

「あぁぁ・・凄いよ・・・」呟くように囁く声に一層体が震える。

「彼・・駄目・・もう・・イッちゃう・・イッちゃうよ・・っっ・・」彼を見つめると眉間に皺を寄せた彼の辛そうな顔。

「あぁぁぁあ・・もうイきそうだよ。あぁあ・・あぁぁ・・イクよ・・・イクよ・・・ぁあぁぁ・・イクっ・・イクっっっ」

何度も何度も痙攣を繰り返し、震える彼の体。

気が付くと「R大丈夫?」と私の髪を撫でている、優しい彼の瞳が見えたんだ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


抱きしめられて、彼に包まれて、眠る。眠る。

ココがいい。

手を握って、足を絡ませて、時々額にキスしてくれる、そんな彼の中がいい(*´σー`)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆