デートしよう
肌寒さを感じて彼に寄りそう。
少し冷えた空気に冷たくなった体に彼の体温は心地よい。
眠そうな目を擦り、手を振る彼。
優しい瞳の奥に少し心配そうな影が見える。
大丈夫だよ。
すぐに元気になるからo(^-^)o
手を繋いで、大空の下デートしようね*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
幸せの色
久しぶりにお弁当を作って彼を送り出す。
まだまだ日常には慣れないけれど、早く「いつもの朝」に戻りたいな( p_q)
『R~忙しくて行けそうもないよ~ごめりんこ
』
『やった~
いいよ。昨日のは**だよ。**と間違わないでね。**の**だからね(*^ー^)ノ☆』
『終わったよ~(^O^)/やった~DVD祭りじゃ~』
『そうだった~(>_<)R祭りじゃ~(^O^)/』
散らし寿司を食べながらDVD祭り♪♪
見終わった後はベッドに転がりながら本を読む。
彼の肌が気持ちよくて、寄りかかると眠くなる。
なんだか甘えたくなって、熱心に本を読んでいる彼の邪魔をして気持ちよくなって戴きましたヽ(゜▽、゜)ノうひゃひゃ
うとうと目を瞑ると私を片手に抱きしめてページをめくる彼の気配。
一緒に居る彼の息遣いを感じる。
傍らに彼が居る。
目を開ければそこには笑顔の彼が居る。
見えなくても感じる幸せの色がある☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
私にだけ
相変わらず朝は体が重い(><;)
朝食の準備をしながらマヨネーズを片手に座り込んでいると後ろから「おはよう」と彼の声。
・・・あ、おはよ。
いつの間に帰ってきていたの?気付かなかったよ(^▽^;)
朝食を食べて仮眠。
彼にくっついて眠る時間はいつも2倍のスピードで流れていく。
「昨日は大丈夫だった?ちゃんと眠れた?」優しい手が頭を撫でる。
「行ってくるね」
いつもと同じ笑顔で彼が手をふる。
また、朝がはじまる。
『R~(^0^)/飲み会行くのやめてRとラブラブする事にしたよ。よろしく
』
『終わったよ~
行くね』
彼が帰宅してDVDを見ながら夕食。
久しぶりにゆっくりした時間の流れ。
DVDの後は毛布に包まれて本を読む。
寄りかかると彼の感触。
気持ちいい・・この幸福感がたまらない。
目を瞑って幸せな空気に触れていると本を読みながらふいに彼がキスをする。
・・・こんなサプライズも幸せ(〃∇〃)
うとうとしていると本を閉じて、電気を消す彼の気配。
お布団を掛けなおしてくれてぎゅーっと私を抱きしめる。
「気持ちいい・・」耳元で呟く彼。
・・・これは・・襲えという事でしょうか(///∇//)えへへ
「あっ・・気持ちいいよ・・」
「っつ・・あぁぁ・・」
「ああっっ・・」
「気持ちいいっっ・・もう・・」
「ああああああ・・イクよっ・・イクっっ・・ああぁ・・イッチャウ・・・」
「もう・・R・・馬鹿・・」照れたような彼。
そう、その顔。
ずーっと、私にだけ。
私にだけしか見せないで(*´σー`)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
一人の夜
手を伸ばせば彼が居る。
サラサラの髪にも、暖かい肌にも触れる事が出来る。
寄り添うと、ぎゅーっと暖かい胸に閉じ込めてもらえる。
何も見えない。
彼しか居ない世界に☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
『遅くなってごめんよ~(>-<)R~大丈夫かぁ~?ちゃんと薬使っているかな?仕事頑張ったから熱出ちゃったのかな?明日朝一で行くからからね(^3^)暖かくして寝るんだよ。**飲んでね』
「慣れ」って恐ろしいな。(´д`lll)
毎日毎日来てくれていると、一人の夜はなんだか寒く、不安だよ・・・。
こんなに一緒に居るのに・・・早く彼に会いたいよ・・。
愛のおかげ
目覚ましが鳴って目が覚めると、隣には大好きな彼が幸せそうに眠る。
・・・うん。少しなら動けそう・・・。
お弁当は無理だけど、オニギリ位なら握れそうかな(´∀`)
「行ってくるね」とキスしようとする彼に「大丈夫かな・・」と少し横を向いて躊躇すると、唇の端ギリギリにチュッとキスをして彼が笑う。
「オニギリありがとうね」と手を振りながら*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
『R~(^0^)/俺まったく元気もりもりで困っちゃう位元気だよ~(*^ー^)ノRはまず風邪を治していっぱい俺を襲って![]()
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(´A`)』
『終わったよ!(´A`)ハァハァ』
「彼~途中まで作ったんだけど・・・」とポトフを見せると「後は俺が作るから大丈夫」と彼が頭を撫ぜる。
久しぶりにダイニングで食べる夕食。
やっぱり元気がいい。
彼が笑っているのがいい。
大好きな彼に触れたくて、もっと傍に居たくて、くっつきたくて、一つになりたくて・・・。
「彼・・Hすると彼にうつっちゃう?」と言うと「いや・・それは無いと思うけど、体力無くなるから駄目~治ったらしよ」と言う彼。
そんなの、嫌!!!!!ヾ(。`Д´。)ノ
したいの~したいの~したいの~←我侭全開
彼の下着に手を入れると「駄目だよ・・」と呟く彼。
「・・駄目なの?」と小さな声で問い掛けると「・・・駄目じゃないけど・・」と彼が笑う。
下着を脱いで彼にしがみつくと「R・・やっぱり熱いよ・・」と彼。
「彼が冷たくして・・」と彼の上に座り「彼~自分で出来ないよう~」と訴えると・・・彼が気持ち良くしてくれたのでした( ´艸`)←確信犯
沢山沢山愛されて、ベッドに崩れ落ちる。
ふわふわしているのは風邪のせいではない。
彼からの沢山の愛のおかげ(///∇//)
シャワーで綺麗にしてもらいシーツと彼に包まれて眠る。
あ~幸せ。
彼が居て。
彼と出会えた奇跡が、本当に幸せ。
すぐに帰るから
目覚ましが鳴ると「R、今日はお弁当いいよ」と優しく私を制する彼。
彼~ごめんね~(ノ_-。)
こんなに助けてもらっているのに、何かしてあげたいのに、ごめんなさい・・・。
「行ってくるよ」とキスをして、彼が出勤。
彼の体調は大丈夫かな?
辛い思いをさせていないかな・・・(ノ◇≦。)
『R~
体調はどう?無理しないでね』
夜になると熱が出てしまう私・・・。
やっぱり彼に頼ってしまう。
彼にうつったら困るのに、傍に居てくれないと不安なんだ・°・(ノД`)・°・
『俺が行くまで寝ててね。すぐに帰るから。なんか食べたい物ある?』
『R~(≧▽≦)ノ終わったよ~買い物してから帰るね~。待っててすぐ行くからね
』
沢山の買い物袋を下げて彼が帰宅。
「R~ごめんね~色々迷っていたら遅くなっちゃったよ~」と彼。
「仕事しながらどうしたらいいか色々考えていたんだ」と笑う。
彼が帰ってくると安心して涙が出る。
「R~、もう、大丈夫なんだから泣かないの」頬にキスをして優しくお布団を掛けてくれるんだ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
彼が居る。
泣きたくなる位幸せ。
彼が居る。
涙が出る位安心する。
彼が居る。
彼が、ココに居る。
うつしちゃうかもしれないのに、我侭で、甘えて、ごめんなさい。
彼が居る。
愛してる。
凄く、凄く。愛してる。
甘えてごめんね
彼が到着して朝ご飯。
合宿のおもしろ話をた~くさん聞かせてもらいました~(≧▽≦)
私は風邪が悪化してしまったけど、彼の笑顔でなんだか元気を戴いたよ♪ありがとね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
「たいしたモノではないけれど・・・」おみやげにくれたかわいいお花のストラップ。
すごーい(´∀`)うれしいーい。
彼の気持ちが嬉しいの。
私を思って買ってくれたのが凄く凄く嬉しかったの。
少し、仮眠をした後「帰ったらいっぱいお話とめちゃめちゃR襲うからね~」とキスをして、彼は出社していきました。
・・・と・こ・ろ・が
私の風邪が悪化、で、発熱(´□`。)
いやーだー。
今日は彼のいっぱいお話するの~。
そんでもってお風呂に入っていちゃいちゃしたいの~(>_<)
『R~~~~大丈夫(>-<)ちゃんと暖かくして寝てるんだよ~夜俺が看病するからね~(^0^)/』
うとうと眠っていると彼から電話。
まったく使い物にならなくなった私の為にお買い物をして帰ってきてくれた。
キッチンで彼の働く音がする。
ときどき寝室を覗いて「もう少しだからね」と笑う彼。
彼の愛情のたっぷりこもったおうどんは、温かくて優しくて、またまた泣きそうになるよ。
ベッドに私を寝かせて、頭を撫ぜてくれる彼。
タオルを取り替えて頬や唇にキスをする彼。
咳き込む私の背中を撫ぜて、夜中も看病してくれたんだ(ノ_-。)
彼に風邪がうつったら困る・・・。
そうは思っているけれど、やっぱり傍に居てくれると嬉しい。
彼が隣に居る。
それだけで、気持ちが凄く凄く安心する。
だからって、彼、いつも甘えてごめんね( p_q)
また伝説が生まれたよ。
『おはよう(^0^)/昨日は**時までご苦労様o(^-^)o俺は**時位に寝たよ。今ご飯食べてきた。』
『俺も話たい事沢山あるよ~(>-<)』
『今、高速に乗って帰るよ~Rも気を付けて帰ってきてね
』
『R~(^0^)/お疲れ様
俺も無事帰ってきたよ~。すごく楽しかったよ。沢山話す事があるから沢山聞いてね~』
『ただいまo(^-^)o**から連絡来ていないからまだだと思うよ。なんか疲れたからチョット寝るね。明日楽しみにしててね。また伝説が生まれたよ。』
彼が見える
『おはよう(>-<)寝坊した(T-T)でも大丈夫。頑張って行ってくるね。』
『無事着いたよ~(^O^)/ちょっと曇っているけど楽しんでくるね
Rは**楽しんでね(^3^)』
『R~~~~~(^O^)/**着いた?俺今お風呂から出たよ~最高だったよ。』
『R~~~~~なんかみんなスゴイよ~(>-<)**止めるの大変だよ~。本当ヒドイよ~**は**してるよ~』
『俺は大丈夫だよ。今**を止めてるよ(>-<)』
『大丈夫だよ。今外でラーメン屋探してる』
『R~(^0^)/二回目のお風呂入ってきたよ~。なんかみんな寝たから寝るね。俺もRにめちゃめちゃ会いたいよ~(>-<)』
紺色のパーカー
お弁当を作って彼を送り出す。
「R~今日は準備があるからまっすぐ行くね~」と彼。
彼は明日からボードの合宿。
寂しいけれど・・いい子にしいているね~。゚(T^T)゚。
『R~(^0^)/全然大丈夫だよ~o(^-^)o俺強いから
ね~R~俺の、いやRの紺色のパーカー貸してぇ~(´A`)ボードに調度良いんだよね~帰り寄っていい?』
『いいの?じゃ、ご馳走になるね![]()
![]()
』
来れないと行っていた彼が・・・やっぱり来るなんてめずらしいヘ(゚∀゚*)ノ
『終わったよ~』
彼が帰宅して一緒に夕食。
「おいしい、おいしい」ととても喜んで箸を進める彼。
会えないはずが会えるのが嬉しい。
たとえ少しの時間でも。
紺色のパーカーに感謝しなきゃ( ´艸`)
食事が終わって彼に寄り添っていると、いつの間にかもっともっと仲良くなってしまいました(///∇//)てれてれ
『ありゃ(>-<)見られてた?恥ずかしい(^3^)タバコ吸わないでね
』
『無事着いたよ(^O^)/明日は安全に楽しく滑ってくるね
Rも気を付けて**行ってきてね。それじゃおやすみ(^3^)』
お願い、紺色のパーカー。
どうか私の代わりにしっかり彼を守ってね(。-人-。)