「R」の季節 -120ページ目

アイスケーキとお酒とデート

彼が到着して朝ご飯。

仮眠の為にベッドに入るとちょっかいをかけてくる彼(;´Д`)ノ

「俺昨日結構遅くまで寝ていたから眠たいよ・・・Zzz…(*´-`*)。o○」って・・・言いながら何処を触っているのよ( ̄□ ̄;)

「行ってくるね」とキスをして、彼が出社して行きました。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


帰宅して夕食を作っていると彼からの電話。

DVDを持参して彼が帰宅。

「ホワイトデーのお返し(´∀`)」と買ってきてくれたものはアイスケーキとピーチのお酒。

「Rはクッキーよりこっちでしょ」と笑う彼。

えへへ(*´σー`)さすが彼。わかってらっしゃる☆☆


「彼、ホワイトデーのお返しってクッキーが《好き》で飴が《友達》でマシュマロが《嫌い》なんだって~。じゃーお酒はなんだろうね(^皿^)」と聞くと「《大好き》なんじゃない」としれっと笑う彼・・・完璧ノックアウトされました(●´ω`●)ゞ


夕食を食べてDVD鑑賞。

寝室からお布団を引っ張ってきてお家の中でピクニックのように寝そべりながら画面を見つめる。

彼が買ってきてくれたピーチのお酒を飲みながら(〃∇〃)


彼が用意してくれたお風呂に一緒に入った後、急に炭酸水が飲みたくなった私達。

「すぐに帰ってくるからRは待ってて」と言う彼に「やだ~ヽ( )`ε´( )ノ一緒に行きたいの~」と我侭を言って、近くの自動販売機まで久しぶりの星空デートをしたのでした(*^▽^*)


「そろそろ寝ようか」とベッドに移動。

暗闇の中を彼の手が優しく包む。

「あっ、あっ・・彼・・凄いよ・・。気持ちいいっっっ・・」

ベッドに手を付かされて彼に後ろから攻められる(*´Д`)=з

「もぅ・・駄目っ・・」床に崩れ落ちると肩にキスをして「大丈夫?」とベッドに寝かせてくれる彼。

むむむむむ)`ε´(私ばっかり~・・。


「あっ・・あっ・・気持ちいいっっ・・」

彼が優しく私の頭を撫ぜながら体を振るわせる。

「あぁぁっ・・R・・もう立っていられないよ・・」とベッドに座り込む。

「あぁぁ・・・気持ちいいっっ・・・」

「あっ・・あっっ・・R・・もうイッちゃうよっっ・・」

「あぁぁああっ・・イクっっ・・イクっっ・・・ああぁぁ・・ああ・・」

・・・・・・・・・・

「もう駄目だよ・・・」と頭を撫ぜて、体を振るわせる彼。

私を傍に引き寄せて「気持ちいい・・」と呟き寝息を立てる。


目の前には漆黒の世界。

けれど彼の腕の感覚を感じる。

見えないけれど、私を包んでくれる両腕がココにある。


「R、**曜休みになりそうだよ」と彼。

「やった~(≧▽≦)どこかに行きたい~」と地図を広げる私を目を細めて見つめる。

「も~彼もどこがいいか考えてよ~ヾ(。`Д´。)ノ」と頬を膨らませると「嬉しそうに地図を見てるRを見てる」と笑う。

デート♪デート♪久しぶりのデート♪

夕方までには帰ってこなければならないので長時間はいられないけど、それでもホワイトデーにサプライズな幸せ( ´艸`)

私だけが見た夢

お弁当を手渡して彼を送り出す。

行ってきますのキスも窓の下で手を振る行為も以前と何も変わらない。

私だけが見た夢みたいに゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


『R~(T-T)遅くなりそうだからまっすぐ**行くね。ごめんよ~(>-<)』


『終わったよ~(≧▽≦)ノDVD大丈夫だった?連絡遅くなってごめんよ~』

『え~~~~~~(>-<)本当に?一人で見たらプンプン(`ε´)だよo(^-^)o』

『借りてきたの?』

『もう(T-T)びっくりしたよ。ちゃんと俺と**ごっこしよドキドキ途中で襲わないでね(`へ´)』

『明日しよ(^3^)俺は**がいいなo(^-^)oRは**ね(^O^)/えへへ(*^-^*)』

『じゃ**ね(^O^)明日は**祭りだね(^3^)俺無事着いたよ~(^O^)/また明日ねドキドキおやすみ』


はぁ・・( ´(ェ)`)ありえないくらいに普通すぎる・・・。

これでいいのかな・・。

私はどうしたいのかな・・・。

彼は何を求めているのかな・・。

手放したはずの半身

彼が到着して朝ご飯。

・・・この間の話にはまったく触れない彼・・・(。-ω-。)

やっぱり彼の中では「なかった事」になったのかな・・・。

私は・・私は・・・答えがやっぱりわからないよ(TωT)


仮眠をして彼が出社。

「行ってきます」のキスをいつもと同じように残して*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『R、今日は少し遅くなるけどR家行くね。今週中にはご飯食べ行こうね』


・・・おかしい。

彼が優しい。

いつも優しいけれど、いつもに増して優しい・・・(・_・;)

彼なりに何か考える所があるのかな。

彼の事なら大抵わかるのに・・・今はさっぱりわからないよ。(´д`lll)


『終わったよ~ん。おみやげあるよドキドキ


戴きモノのパンとDVDを持参して彼が帰宅。

夕食を食べながらDVD鑑賞。

お箸を動かしながら、テレビの画面を見つめながらいつも以上にスキンシップをする彼。

・・・・・やっぱりおかしい・・・なんだか甘い・・( ̄Д ̄;;

もしかして、彼も不安なのかな。

私が居なくなるかもしれない事を、彼も怖いと思っているのかな・・・( ´(ェ)`)


膝枕でテレビを見る彼。

そのうち「交替。次はR」と自分の膝をポンポンと叩く。

彼の膝枕でテレビを見ているといつの間にか下着を下ろされ、私襲われてるじゃないの~ヽ(;´Д`)ノ

彼に抱きかかえられてソファーに運ばれる。

膝がガクガクになる位愛撫されて「シャワーを浴びよう」と浴室に連行された(//・_・//)


浴室でも襲われる。

泡だらけの彼がゆっくり入ってくる。

お風呂に響く私と彼の声。

体中に落とされる、彼のキス達。


耳掻きをして少しお酒を飲んで、ベッドに移動。

あっと言う間に寝息を立てる彼。

もう見れないと思っていた彼の寝顔。

私はまた隣で見ている。

手を伸ばせば届く所に彼が居る。


彼にお布団を掛けて目を瞑ると、急に私を引き寄せてキスをする彼。

「あぁ・・・」と呟いて甘い息を吐く。

「・・気持ちいいよ・・」体を震わせながら顔をしかめる彼。

彼の上に乗せられてまた一つになる。

私達は一個になる。

今も繋がっている。

「あぁぁっ・・R・・R・・イッちゃうよっっ・・あぁぁ・・イクっ・・イクっっ・・あぁぁぁあ・・」


「寝ていたらRに襲われた」と笑う彼。

えっ・・いきなり襲ってきたのは彼ですが・・・Σ(・ω・;|||


手を繋いで、腕に閉じ込められて、眠りに付く。

手離したはずの半身に変わらず抱きしめられながら゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

彼の答え

無かった事になったのかな・・・。

どこかでそう感じながら「彼の寝顔を見るのも最後かも・・」そんな気持ちもぬぐえない。


朝、彼の耳掻き。

気持ちよさそうに膝に頬を寄せる彼。

ねぇ、彼。

これが最後になるかもしれないんだよ。

彼は考えないようにしているの?


「じゃー行ってくるね」と彼が手を振る。

・・・行ってくる?( ゜∋゜)

どうしてココで行ってくる?

彼の車が遠ざかる。

ライトが3回点滅する。

車を見つめている私の気持ちと、私を見つめる彼の気持ちはどの位違うのだろう。


『R~o(^-^)oこんばんわ。**お疲れ様m(_ _ )m元気出してね。おやすみ』

『は~い。おやすみドキドキ


・・・いつもはメールなんて来ないじゃない(@_@)

これが彼の答えなの?

もう少し頑張ろうって、そう言っているの?

最後?

彼が到着して朝ご飯。

仮眠をして出社して行く彼。

お仕事も忙しいみたいだし、ストレス解消はまだまだお預けなのかなぁ・・・・( ´(ェ)`)ショボボボン


『R~(>-<)やっぱ忙しくて昼行けそうもないわ~(T-T)シクシク』


『終わった~o(^=^)o**入ったかい(>-<)』


彼が帰宅。

外食の約束をしていたので夕食を作らずにいたけれど今日もお疲れの模様。

外食は辛いかな・・・やっぱりご飯を作った方がいいかな・・・。

そんな気持ちでいたからか、彼の一言に私が大爆発ヽ(`Д´)ノ

我慢していた気持ち、閉じ込めていた気持ちの糸が切れる音がした。


「Rごめん、そんなに怒らないで」

「どうしてそんなに怒るの?こっち向いて」

「R、無視しないで」

「R・・・?」


ご機嫌取りをしてくる彼。

「どうしてそう笑っていられるの?」すべての事が受け止められなくなる。

「R~\(^_^)/」と抱きしめてくる彼の手をすり抜けて「ごめん。本当にいいから」と拒否すると、彼は困ったような悲しい顔をしてテレビを見つめる。

そんな彼の後ろ姿を見つめながら自分と冷静に考える。

彼を責めても仕方のない事。

けど、悲しかったの。

ずーっとずーっと、我慢して、抑えて、彼に言えなかった気持ちが止まらない。

気が付くと、目には涙が溜まっていて、振り向いた彼が「R~ごめんね~」と抱きしめる。

優しい彼。

大きな彼。

大好きなのに、必要なのに、どうしてうまくいかないんだろう・・・。


「・・・私・・もう無理かも・・」ポツリと呟くと、暫く黙っていた彼が「・・もう無理か・・そうだよね・・ごめんね・・」と寂しそうに笑う。

あぁ・・大好きなのに・・本当に大好きなのに・・それだけじゃ駄目なんだ・・・。

こんな風に穏やかに終わっていく事もあるんだ・・・。

そう考えると涙が出てくる。


「R、泣かないで。ごめんね」

彼につがみついて泣くと彼のTシャツがみるみる濡れていく。

優しくて、私にはもったいない位出来すぎた彼。

沢山の愛情で包んで、大切に守ってくれた彼。

この手に、この瞳に、何度、何度、救われただろう。

手を繋いで彼の瞳を見つめる。

穏やかな気持ちで彼を見つめる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「やっぱりご飯食べに行こうか?」と彼。

けれどやはり億劫そうなので簡単なパスタを作る事にした。

玉ねぎを刻んでいると「R、俺やるよ~」と包丁を握る彼。

どうした?珍しいじゃない(^皿^)

玉ねぎと人参を切ると居間に戻ってテレビを見て笑っている彼。

・・・・なんか・・恐ろしい位いつもと同じなんだけれど・・・。

あれ?私達、さっきの話はどうなったのでしょう・・・(・_・;)


遅い夕食が終わるとベッドに連れていかれて襲われる。

いつもよりずっとずっと執拗に丁寧に・・・。

彼に愛されている。

これが最後?

それとも、さっきの話は無かった事になったのかな・・・。


彼が必要。

失いたくない。

だからこそ、いつも答えがわからない(ノ_-。)


隣で寝息を立てる彼。

・・・・・なんだかやっぱりいつもと同じ。

すごい勇気で話したのに(+_+)

安心したような、脱力したような、微妙な気持ち・・・。

悲しいお知らせ

目覚ましに起こされて時計を見る。

もうこんな時間~(@ ̄ρ ̄@)

目を擦りながらTシャツに手を伸ばすと後ろから私を抱きしめる彼。

気持ちいい・・・けど、彼~お弁当作りに行かなきゃ~(*´σー`)

このままずーっとこうして居たいけれど・・。


少し早い時間に彼が出発。

お弁当を持って、行ってきますのキスを残して*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『R~~(>-<)今日も遅くなりそうだからまっすぐ**行くね(T-T)ごめんよ~。やっぱり**曜は仕事でした(T0T)シクシク』


『終わったよ~(^0^)/俺めっちゃ疲れた(>-<)え~ん(T-T)』

『疲れたけど大丈夫(^_^)v明日は**持ってくるね(≧▽≦)』


あぁぁぁぁぁあ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。やっぱり仕事かぁ~。

のんびりデートはまだ暫くおあずけみたいだね・・・。


ショボボン( ´(ェ)`)と凹んでいる時にWパンチで悲しいお知らせ。

とってもとってもお世話になっていた方が亡くなってしまったという。


『マジ?R大丈夫?』

『R~~(>-<)大丈夫~?』

『う~~(T-T)元気出してね。お世話になった人だからなおさらだよね』

『R~元気だしてね(>-<)俺無事着いたから。明日朝一で行くね。元気出すんだよ~』


こんな時、彼が居てくれたら・・。

ただ傍に居て、なでなでしてもらいたいのに・・・。

しょうがない・・わかっているけど・・こんな夜は不安で一人が余計に寂しい・・(ノ_-。)

ストレス解消方

コンビニで飲み会のおつまみを選んでいるとチャイムの音・・・。

・・・・えっ、チャイムの音??Σ(゚д゚;)

またやってしまった・・・。

パジャマで玄関のドアを開けると大爆笑の彼。

すっかり寝坊をしてしまったのでしたヽ(;´Д`)ノごめんちゃい~


急いで朝食の準備をして仮眠←まだ寝る。

「R~今日は寝坊したよね~」と意地悪顔の彼。

ヤバイ・・コレはしばらく言われそうだよ(TωT)とほほん


『ごめんよ~今終わったよ。行くね』

『**さんにダマされた~(T-T)』


随分遅い時間に彼が帰宅。

「あ~疲れたよ~(。>0<。)」と繰り返す。

よしよし、大変だったね。

いっぱいいっぱい頑張ったね。えらいえらい、お疲れ様(^-^)/

「俺のストレス解消はギターを弾く事、釣りをする事・・・それからRを襲う事(●´ω`●)ゞ」って・・・お茶碗洗っているのに襲われているのは彼のストレス解消になるのでショウカ・・・(/ω\)


シャワーを浴びてベッドに移動。

「俺、Rと居るといつも裸で居るよ~」と彼。

たしかに(///∇//)そういえばいつも裸だよ・・。

「気持ちいい・・・」と彼が呟く。

ゆっくり入ってきて首筋に顔を寄せ、キスを繰り返す。


「あぁぁあ・・気持ちいいよ・・・もうイクよ・・イクよっっ・・あぁぁぁ・・・イクっ・・イクっっっ」


「Rを襲ってストレス解消。俺すっかり元気になった~」と彼。

・・・それはよかった・・・。

私はもうフラフラだよぅ~。(´д`lll)


彼・・どこかに行きたいな。

お弁当を持って彼ののんびり過ごしたい。

それが私のストレス解消方*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

包まりたい

毎朝恒例のお弁当作り。

彼の元へ戻ると暖かい彼の体が私を包む。

「包まれる」って気持ちがいいな(*´σー`)

彼の中で溺れているみたいで( ´艸`)


『R~(>-<)今日また遅くなるよ~(T0T)シクシク。ごめんまっすぐ**行くね』


『終わったよ~(>-<)疲れたよ~(T-T)Rもお疲れ様です』

『ありがと(^_-)☆本当に疲れたね。Rの肉布団で包まりたいo(^-^)o』

『うお~~~~~(≧▽≦)くるまりてぇ~(´A`)ハァハァハァハァハァ』

『マジ!すっげ~(^0^)/ハァハァ。早く食べたいドキドキ

『うっひょ~~~~~~~~~(>-<)豹柄だぁ~(^0^)めちゃめちゃ襲う!』

『キャ~~~~~(>-<)お・そ・わ・れ・る~~~~ニコニコ明日朝一で襲って(^3^)俺もう着いちゃったよ(>-<)また明日ねo(^-^)oおやすみ(^O^)/』


彼も包まりたいって( ´艸`)ぷぷぷぷぷ

包まって。

そして、私の中で溺れてよ(^皿^)

この時間が続くなら・・

彼が到着して朝ご飯。

まだ少し咳き込む私の背中を優しく撫でてくれる彼≧(´▽`)≦

彼の胸の中での仮眠。

ほのかに香るボディシャンプーの匂いに包まれてあっという間に眠りについた*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『終わったよ~』


純和風の夕食に目を細める彼。

「彼も食べるの~(^皿^)」と意地悪を言うと「R、コレ」と服の下からDVDを覗かせる彼。

あ~DVDだぁ~о(ж>▽<)y ☆


夕食を食べて久しぶりに一緒にお風呂に入る。

頭と体を洗いあって彼にくっつき転がってDVDを見る。

彼のお腹が気持ちいい(*^▽^*)

真剣に画面を見つめていると悪戯をしてくる彼(//・_・//)

「やん・・彼・・見れなくなっちゃうよ・・(/ω\)」

DVDにまぎれて水音が聞こえる。

太股や背中にキスを繰り返しす彼。

「気持ちいい?」彼の擦れた声が聞こえる。

いつの間にか下着を脱がされうつ伏せにされる。

テレビ画面ではめまぐるしく展開しているけれど、私の目には何も入らない(////-////)

彼が入ってくる時はいつも体が震える。

「あぁぁ・・気持ちいいっっ・・」首筋にきつくキスを受けながら彼のせつない声が響く。

「彼・・彼・・・気持ちいいのっっ・・」彼にしがみつくと、色っぽい顔の彼が「R・・ベッドに行こう」と頬にキスをしながら囁く。


一つになったまま、彼に抱きかかえられて寝室へ移動。

ベッドに手をつかされて何度も彼が往復する。

彼に何度も追い詰められる。

「彼・・駄目・・駄目・・また・・っっ・・またイッちゃう~っっ・・」

何度も何度も体を振るわせる私を見る彼の瞳はとても強い(/ω\)


「あああ・・気持ちいいの?あぁぁ・・俺ももうイッちゃうよ・・ああぁ・・R、R・・ああぁ・・イクよ・・あぁぁあっっイクっイクっっっぁぁぁああ・・」


「・・・もぅ・・Rに襲われた~(´□`。)」と彼。

えぇぇぇっっΣ(・ω・;|||私??


彼の腕の中で見るDVD。

うとうと眠りかけている彼がかわいい( ´艸`)

手を繋いで、足を絡ませて、彼の息を感じながら今日も眠る。

この時間がずっと続くなら、朝なんてこなければいいのにと頭の片隅で感じながら゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

風邪菌

彼が到着して朝ご飯。

仮眠の為にベッドに入ると驚くべきスピードで夢の世界へ連れて行かれる私(;´Д`)

彼が何か話かけているけれど・・・・・ほとんど聞こえていませんでしたヽ(;´ω`)ノごめんちゃい


行ってきますのキスを残して彼が出社。

さーて、私も頑張りますかヾ( ´ー`)


『R~(^O^)/遅くなりましたm(_ _ )mたぶん大丈夫だと思うよ。いつがいい?』


『R~(>-<)今日遅くなりそうだから、まっすぐ**行くね(T-T)**は明日頼んでおいたからね~。ごめんね~(>-<)』


『ごめんよ~(>-<)今終わった(T-T)疲れたよ~ん』

『Rもお疲れ様~風邪は大丈夫~?』

『俺は全然大丈夫(^_^)vRの菌と仲良くして遊んでる(^3^)』

『あらら。みんなR菌と喧嘩したんだね(>-<)俺みたく仲良くしなきゃね~(^_^)vもうマブダチさ(*^ー^)ノも~こら~R菌!そんな所触ったらダメでしょ!まてまて~~~~~(≧▽≦)ノあはははは』

『ポチをよろしく(^O^)/俺に似てシャイだからねドキドキR~もうすぐ着くよ~(^O^)/暖かくして早く寝るんだよ~ドキドキおやすみ』


彼には風邪はうつっていないみたい(*´-`)=зよかったぁ・・・。

私の風邪菌とも仲良くしてしまうなんて、さすが彼。

風邪菌~もう充分仲良くしたからいいじゃない~。

そろそろ私からも出ていってくれないかな~(TωT)