変わらないで
一度トイレに起きた彼が、タバコに火を付けて私を抱きしめる。
カーテンからは朝日が差して、穏やかで、幸せな時間。
こんな風に過ごせる事。
ありがたいな。
一緒に笑えて、今日も私は幸せだな(≧▽≦)
用意をしながらも、私の話を頷きながらきちんと聞いてくれる彼。
ありがとね。
彼の笑顔と、その「大丈夫」で、私は「なんとかなる」って思えるんだp(^-^)q
『無事到着しました。ありがと(*^ー')ノまったりお休みを満喫してね
』
ネットでも少しお話。
よ~し、栄養も補給させて戴いたし、頑張るぞ~o(〃^▽^〃)o
『遅くなりました。了解しました。**ごめんね。チョット寝てました。明日昼行けたら行くね。メールするね。おやすみo(^-^)o』
いつだってね、変わらないでいて欲しいの。
そのままの彼で。
ずーっと、ずーっと変わらないで。
そしてずーっといつも傍にいて☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
幸せに包まれて
彼の動く気配で目が覚める。
ゆっくり眠らせて戴きましたOo。。( ̄¬ ̄*)
「じゃー行ってくるね」とキスをして、彼が出社。
さ~て、私もお洗濯しようかな。
『終わったよ~(*^-^*)』
彼が帰宅して夕食。
後片付けの後は、笑いながら一緒にゲームをして、楽しい時間を過ごせたのでした(^▽^)
同じ事で一緒に笑えるのは幸せ。
隣に彼が居てくれるのが本当に嬉しい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ベッドに移動して、彼と触れ合う。
優しい掌が体を滑ると、本当に幸せな気持ちになれる。
体中にキスされる。
ゆっくり入ってくる彼が気持ち良さそうに顔を歪める。
幸せで嬉しくて泣きたくなる☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
「あぁぁぁ~気持ちいいよ。あぁ、もうイクよ。イクよ・・。ああぁぁ・・イクッッ・・」
大きく大きく震える体。
彼の体から「大好き」が沢山出ているような気がして、彼をぎゅーっと抱きしめた。
抱きしめられて今日も眠る。
ココに彼が居る幸せに包まれて*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
DVD祭り
・・・・・ヤバイΣ(=°ω°=;ノ)ノ寝坊した~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
「彼~ごめんなさい~(。>0<。)」と謝ると「大丈夫だよ~」と笑っている彼。
ばたばた急いで朝ごはんを作る。
仮眠をする為にベッドへ。
うとうと眠りに落ちながらのお話。
そう、コレがいいの。
もっと声を聞かせて。
もっと色んな話を教えて゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
キスをして彼が出勤。
お話が出来たからかな?
なんだか凄く頑張れそうだよo(^▽^)o
『今さっき、**時位に行ったら、すでに無かったよ(T-T)』
『R~~~~
借りたよ~。ね、ね、えらい?俺えらい?**に行ったらまだあったんだ(^_^)vやった~![]()
**と**借りてきたよ。今日はDVD祭りじゃ~』
『でしょ~
やった~~~~~~(≧▽≦)』
やった~o(^▽^)o今日は久しぶりにDVD祭りだ~いо(ж>▽<)y ☆
『DVD持っていくよ~。終わったよ~(≧▽≦)』
彼が帰宅して夕食。
お酒を飲みながらDVD鑑賞スタート☆☆
彼に寄りかかって、抱きしめられてDVDに入り込む幸せな時間。
鑑賞しながら、私の肩を優しく撫でる、そんな彼の手が大好きなんだ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
DVDが終わる頃、床に寝そべったまま「・・眠くなってきた・・」と転寝を始める彼。
「彼、もう寝ようよ~」とベッドに移動すると、あっと言う間に寝息を立ててました(;´▽`A``
疲れていたんだよね。
なのに、楽しい時間をありがとね(^ε^)
夕食の後「彼~明日はお昼帰って来れる?」と聞くと「う~ん・・わかんないかも~」と答える彼。
「それじゃ~一応お弁当作っておくね~」と言うと、少し考えて「いや・・明日は**さんと食べに行くかもしれないからお弁当はいいや」と彼が言う。
「わかったよ~」と答えて、後ろを向いて少し笑っちゃった。
なんだかね。家族みたいで(〃∇〃)
彼の家族みたいで、嬉しかったの(●´ω`●)ゞ
ショボボボボーン
『R~(T0T)今会社から電話あって**で**しなきゃならない所に行かないといけない(T0T)ごめんなさい。朝行けないよ~』
『今もうすぐ**(T-T)シクシク。気を付けます』
『ごめんね(>-<)頑張って行ってくるね。行ってきます(^0^)/』
・°・(ノД`)・°・
『終わったよ~(^0^)/疲れたよ~。朝はごめんね。無事終わったよ![]()
Rはお食事会気を付けて行くんだよ![]()
』
『R車で行ったの?大丈夫?本当に天気悪いから気を付けてね。俺はゆっくり行くから大丈夫だよ。楽しんできてね
』
『ごめんなさい。仕事です(T-T)』
『着いたよ~(>-<)めちゃめちゃ天気悪かったよ。怖かった(>-<)楽しく飲んできて(^3^)また明日!(^0^)/』
今日はタイミングが合わなかったなぁ・・。
ショボボボボーン(´・ω・`)
彼のデコメ
彼の腕の中で目覚める朝。
寝ぼけている彼が私を抱きしめる。
気持ちよくってお弁当作りに起きたくなくなっちゃうよ(*v.v)。
彼の腕の中が居心地よくて、少し寝坊してしまいました(^_^;)
「行ってくるね」と彼が笑う。
キスをして、手を振って・・いつもと同じように彼が笑う。
それが幸せ。
私の幸せ。
『R~(>-<)今日遅くなりそうだから、まっすぐ**行くね(T-T)ごめんね。俺めっちゃ疲れたよ~(T0T)』
『R~~~~(^0^)めちゃめちゃ
疲れた![]()
シクシク。でも頑張る![]()
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終わったよ~ん(^_-)☆』
『大丈夫だよ~(^_^)vめちゃめちゃデコメ時間かかる』
『そんな事ないよ(^0^)全然わかんない。**しながらはさすがにキツイわ
でもがんばる
』
『ん?終わったよo(^-^)o』
『あ~ごめんごめん。今日の所は終わったよ~。あ~~~~もう着いちゃったよ
そんじゃゆっくり寝るんだよ(^0^)おやすみ![]()
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』
最近デコメを覚えた彼(;´▽`A``
いや・・・そんな無理に使わなくてもいいのだけれど・・・。
そのうち使わなくなるなと思いながら、一生懸命メールを作っている彼を想像すると・・・( ´艸`)ぷぷぷ
かわいい(*´σー`)~゜
幸せのカタチ
彼が到着して朝ご飯。
「R、体調大丈夫?」
気遣ってくれる優しい瞳。
「R、寒い?こっちおいで」
ぎゅーっと体ごと温めてくれる彼の腕の中。
ぽつりぽつりと話をしながらの仮眠。
話す、触れ合う、彼を見る。
求めていたのはただそれだけの事。
心の氷が融けていく。
私はなんてゲンキンなんだろう(´∀`)
キスをして、彼が出勤。
キスの力。
彼の力で補充終了p(^-^)q
『終わったよ~![]()
すぐ行くね~(^0^)/』
彼が帰宅する頃夕食が焼きあがる。
今日はきのこグラタンでーすヽ(゜▽゜)ノ
おいしそうに、嬉しそうに、笑顔でスプーンを動かす彼。
片付けをしている間に「お風呂入る~」と彼が湯船の用意をしてくれた。
久しぶりに一緒に入るお風呂。
向かい合って私の手を握り「気持ちいいね」と彼が笑いかける。
そう、コレ。
コレが足りなかったの。
彼が居て、笑ってくれる。
「彼?」と言うと「ん?なに?」と答えてくれる。
コレがただ欲しかったの*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
頭と体を洗いあって、ベッドに移動。
抱きしめられる幸せ。
沢山のキスを体中に感じて、顔を歪めた彼がゆっくりゆっくり入ってくる。
もっときて。
もっと一緒になりたい。
離れてしまわないように。
もっと・・もっと・・。
後ろから入ってきた彼の、甘い甘い声が聞こえる。
「気持ちいい?」耳元で呟くように囁く声。
一つになる。
大好きな人と一つになる。
今まで別の私達が、手を繋ぎ、キスをして、心も体も一つになる。
もう一度、一緒にお風呂に浸かると「R~なんだかお腹すいちゃった~」と彼σ(^_^;)
えっ・・・こんな時間に??∑(゚Д゚)
簡単な夜食を作ってベッドに入る。
彼に抱きついて、彼が撫ぜてくれる手に全身を委ねて眠りについた。
彼が私を抱き寄せる。
全身で包んで手を繋ぐ。
お布団を掛けなおしてキスをする。
そんな仕草が、たまらなく私を幸せにする。
全然駄目。
彼が到着して朝ご飯。
ベッドに入って仮眠をする。
彼はいつもと同じ。
優しい笑顔と優しく掌。
なのに・・・どうしてだろ。
なんだか寂しい。
傍に居ても心にぽっかり穴が空いているみたいに寂しいの・・・(ノ◇≦。)
「行ってきます」のキスをして彼が出社。
なんだかね、彼が遠くに感じるんだよ・・・( ´(ェ)`)
寂しいだけの我侭だ。
そんな事、頭では理解できるのに・・。
『R~~~~(>-<)今日遅くなるよ~。まっすぐ**行くね(T-T)シクシク。ごめんよ』
『終わったよ(>-<)疲れたぁ~
』
『行けなくてごめんね』
『お疲れ様。疲れたよ~』
『もともと**入っていたけど、長引いちゃって(>-<)』
『ごめんねm(_ _ )m今日はなんか暖かいね。体調はどう?大丈夫?』
『風邪っぽいの?(T0T)わ~~~~!大変だ(ノ_<。)ちゃんと暖かくしてる?早く寝るんだよ。』
『あら?いいな~o(^-^)oよしよし。Rえらいえらい(^3^)ゆっくりするんだよ![]()
えらいえらいえろい!』
『あ!やっぱりよかった?(>-<)えろい?あははは(^0^)R~もう少しで着くよ~。ゆっくり暖かい格好で寝るくんだよ~(*^-')ノおやすみ(^3^)![]()
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』
風邪気味だから?
今日は傍に居て欲しかったの(TωT)
お仕事なんだし、彼が悪い訳ではない。
頭ではわかっているのに、うまく返信が出来ないの。
すごく気を使ってくれている彼からのメール・・とっても有難いのに「キスの顔文字」も「ハートの絵文字」もなんだかすごく遠くに感じる・・・。
全然駄目だぁ・・私(ノДT)
感謝の気持ち
『お疲れ様~(*^-^*)了解しました![]()
明日気を付けて行くね(^3^)おやすみ~(*^-’)ノ』
「彼は何をしているのかな・・・」
私がそう思うように、彼もそう思ってくれている時もあるのかな・・・。
会える事は当たり前ではなくて、明日も、明後日も、会えて、傍に居られる事は幸せな事。
いつでも、そう思えたらいいのに・・・(*´ェ`*)
色んな事を欲張らずに、感謝の気持ちで居られたらいいのに・・・。
こんな朝
お弁当を作らない朝は彼の隣でゆっくり眠る。
ゆっくり過ごす朝。
こんな朝もたまにはいいね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
『先に帰って来ちゃいましたo(^-^)o待ってるよ~』
急いで2人分のお昼御飯作り。
お仕事合間の少しの休憩。
仮眠をしている彼を襲って差し上げました(^皿^)いしし
『あ~(>_<)チュ~したかったな(T_T)R~~~~(^O^)/楽しく飲んでるかな?俺仕事終わったよ~о(ж>▽<)y ☆』
『でもめちゃめちゃ襲われた。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。きゅーちゃん治ったら倍返しだかんね(`ε´)』
『まさか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・嫌な訳ないでしょ(^_^)vまた襲って(^3^)俺も襲うけどね![]()
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』
『もうすぐだよ~~(^0^)/チョット我慢しよo(^-^)oめちゃめちゃめちゃめちゃ襲う( ̄▽+ ̄*)ニヤリ。俺もう着いたよ~
**楽しんでね~(^O^)/』
黒い渦
彼が到着して朝ご飯。
・・・・心がササクレ立ってうまく笑えません゛(`ヘ´#)
黒い渦が大きくなって、どんどん私の心を飲み込んでいく(TωT)
こんなの、こんなの、嫌なのに~。
帰宅すると体の調子もイマイチ・°・(ノД`)・°・
心配した彼からの電話。
「R、もうすぐ終わるからね~一緒にお風呂に入ろうね~」と元気付けてくれているのに。
彼の優しさは充分伝わるのに、いつまでも気持ちが晴れないのはどうしてだろ。
『もうすぐ着くよ』
彼が帰宅して夕食。
「R~本当に弱っているね~(>-<)」と心配そうな彼。
後片付けをしてくれて、毛布に包まってソファーに横たわる私にマッサージまでしてくれる。
なのに晴れない黒い渦。
彼の事、大好きなのに、困らせる事しか出来ないなんて・・・自分が嫌で泣きたくなる(ノ_・。)
「R、泣かないで。大丈夫だから。きっとストレスが溜まっているんだよ」
大好きだから困らせたくなる。
大好きだから我侭を言いたくなる。
大好きだから・・大好きだから・・・幼稚な自分に嫌気がさす。
自分から歩み寄るのは勇気がいる事。
手を差し伸べるのは今さら怖い・・。
彼は、強くて優しい。
こんなに我侭で、こんなに弱くて、こんなに困った奴の私に、どうしてここまで歩み寄ってくれるのかな。
暗闇の中で「気持ちいい・・」と呟く声。
彼の顔が見たくて少しカーテンを開けた。
月明かりに照らされた彼の苦しそうな顔。
時々唇から漏れる声。
私を探す指先。
ピクピクと痙攣するお腹。
「あぁっ・・其処・・気持ちいいっっ・・あぁぁっっ」
「・・っっ・・もっと・・もっと・・して・・」
「あぁぁあああっ・・気持ちいいよ・・っっ・・あぁあ、もうイクよ・・イクっ・・あぁああ・・」
体全体を震わせながら肩で息を繰り返す彼。
目がトロンとして色っぽい彼。
「R・・俺だって・・R襲いたいよ・・」と呟いた。
欲しいの。
彼を。
もっと、もっと。
彼の毎日を。
心も、体も。
もっと、もっと。