「R」の季節 -123ページ目

変わらないで

一度トイレに起きた彼が、タバコに火を付けて私を抱きしめる。

カーテンからは朝日が差して、穏やかで、幸せな時間。

こんな風に過ごせる事。

ありがたいな。

一緒に笑えて、今日も私は幸せだな(≧▽≦)


用意をしながらも、私の話を頷きながらきちんと聞いてくれる彼。

ありがとね。

彼の笑顔と、その「大丈夫」で、私は「なんとかなる」って思えるんだp(^-^)q


『無事到着しました。ありがと(*^ー')ノまったりお休みを満喫してねドキドキ


ネットでも少しお話。

よ~し、栄養も補給させて戴いたし、頑張るぞ~o(〃^▽^〃)o


『遅くなりました。了解しました。**ごめんね。チョット寝てました。明日昼行けたら行くね。メールするね。おやすみo(^-^)o』


いつだってね、変わらないでいて欲しいの。

そのままの彼で。

ずーっと、ずーっと変わらないで。

そしてずーっといつも傍にいて☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

幸せに包まれて

彼の動く気配で目が覚める。

ゆっくり眠らせて戴きましたOo。。( ̄¬ ̄*)

「じゃー行ってくるね」とキスをして、彼が出社。

さ~て、私もお洗濯しようかな。


『終わったよ~(*^-^*)』


彼が帰宅して夕食。

後片付けの後は、笑いながら一緒にゲームをして、楽しい時間を過ごせたのでした(^▽^)

同じ事で一緒に笑えるのは幸せ。

隣に彼が居てくれるのが本当に嬉しい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


ベッドに移動して、彼と触れ合う。

優しい掌が体を滑ると、本当に幸せな気持ちになれる。

体中にキスされる。

ゆっくり入ってくる彼が気持ち良さそうに顔を歪める。

幸せで嬉しくて泣きたくなる☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


「あぁぁぁ~気持ちいいよ。あぁ、もうイクよ。イクよ・・。ああぁぁ・・イクッッ・・」


大きく大きく震える体。

彼の体から「大好き」が沢山出ているような気がして、彼をぎゅーっと抱きしめた。


抱きしめられて今日も眠る。

ココに彼が居る幸せに包まれて*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

DVD祭り

・・・・・ヤバイΣ(=°ω°=;ノ)ノ寝坊した~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

「彼~ごめんなさい~(。>0<。)」と謝ると「大丈夫だよ~」と笑っている彼。

ばたばた急いで朝ごはんを作る。

仮眠をする為にベッドへ。

うとうと眠りに落ちながらのお話。

そう、コレがいいの。

もっと声を聞かせて。

もっと色んな話を教えて゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


キスをして彼が出勤。

お話が出来たからかな?

なんだか凄く頑張れそうだよo(^▽^)o


『今さっき、**時位に行ったら、すでに無かったよ(T-T)』


『R~~~~ドキドキ借りたよ~。ね、ね、えらい?俺えらい?**に行ったらまだあったんだ(^_^)vやった~ドキドキドキドキ**と**借りてきたよ。今日はDVD祭りじゃ~』

『でしょ~クラッカーやった~~~~~~(≧▽≦)


やった~o(^▽^)o今日は久しぶりにDVD祭りだ~いо(ж>▽<)y ☆


『DVD持っていくよ~。終わったよ~(≧▽≦)』


彼が帰宅して夕食。

お酒を飲みながらDVD鑑賞スタート☆☆

彼に寄りかかって、抱きしめられてDVDに入り込む幸せな時間。

鑑賞しながら、私の肩を優しく撫でる、そんな彼の手が大好きなんだ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


DVDが終わる頃、床に寝そべったまま「・・眠くなってきた・・」と転寝を始める彼。

「彼、もう寝ようよ~」とベッドに移動すると、あっと言う間に寝息を立ててました(;´▽`A``

疲れていたんだよね。

なのに、楽しい時間をありがとね(^ε^)


夕食の後「彼~明日はお昼帰って来れる?」と聞くと「う~ん・・わかんないかも~」と答える彼。

「それじゃ~一応お弁当作っておくね~」と言うと、少し考えて「いや・・明日は**さんと食べに行くかもしれないからお弁当はいいや」と彼が言う。

「わかったよ~」と答えて、後ろを向いて少し笑っちゃった。

なんだかね。家族みたいで(〃∇〃)

彼の家族みたいで、嬉しかったの(●´ω`●)ゞ

ショボボボボーン

『R~(T0T)今会社から電話あって**で**しなきゃならない所に行かないといけない(T0T)ごめんなさい。朝行けないよ~』

『今もうすぐ**(T-T)シクシク。気を付けます』

『ごめんね(>-<)頑張って行ってくるね。行ってきます(^0^)/』


・°・(ノД`)・°・


『終わったよ~(^0^)/疲れたよ~。朝はごめんね。無事終わったよドキドキドキドキRはお食事会気を付けて行くんだよドキドキドキドキ

『R車で行ったの?大丈夫?本当に天気悪いから気を付けてね。俺はゆっくり行くから大丈夫だよ。楽しんできてねドキドキ

『ごめんなさい。仕事です(T-T)』


『着いたよ~(>-<)めちゃめちゃ天気悪かったよ。怖かった(>-<)楽しく飲んできて(^3^)また明日!(^0^)/』


今日はタイミングが合わなかったなぁ・・。

ショボボボボーン(´・ω・`)

彼のデコメ

彼の腕の中で目覚める朝。

寝ぼけている彼が私を抱きしめる。

気持ちよくってお弁当作りに起きたくなくなっちゃうよ(*v.v)。

彼の腕の中が居心地よくて、少し寝坊してしまいました(^_^;)


「行ってくるね」と彼が笑う。

キスをして、手を振って・・いつもと同じように彼が笑う。

それが幸せ。

私の幸せ。


『R~(>-<)今日遅くなりそうだから、まっすぐ**行くね(T-T)ごめんね。俺めっちゃ疲れたよ~(T0T)』


R~~~~(^0^)めちゃめちゃむかっ疲れた汗汗シクシクでも頑張るドキドキドキドキドキドキドキドキ終わったよ~ん(^_-)☆

『大丈夫だよ~(^_^)vめちゃめちゃデコメ時間かかる』

そんな事ないよ(^0^)全然わかんない。**しながらはさすがにキツイわかおでもがんばるドキドキ

『ん?終わったよo(^-^)o

『あ~ごめんごめん。今日の所は終わったよ~。あ~~~~もう着いちゃったよしょぼんそんじゃゆっくり寝るんだよ(^0^)おやすみドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


最近デコメを覚えた彼(;´▽`A``

いや・・・そんな無理に使わなくてもいいのだけれど・・・。

そのうち使わなくなるなと思いながら、一生懸命メールを作っている彼を想像すると・・・( ´艸`)ぷぷぷ

かわいい(*´σー`)~゜

幸せのカタチ

彼が到着して朝ご飯。

「R、体調大丈夫?」

気遣ってくれる優しい瞳。

「R、寒い?こっちおいで」

ぎゅーっと体ごと温めてくれる彼の腕の中。

ぽつりぽつりと話をしながらの仮眠。

話す、触れ合う、彼を見る。

求めていたのはただそれだけの事。

心の氷が融けていく。

私はなんてゲンキンなんだろう(´∀`)


キスをして、彼が出勤。

キスの力。

彼の力で補充終了p(^-^)q


『終わったよ~ドキドキドキドキすぐ行くね~(^0^)/


彼が帰宅する頃夕食が焼きあがる。

今日はきのこグラタンでーすヽ(゜▽゜)ノ

おいしそうに、嬉しそうに、笑顔でスプーンを動かす彼。

片付けをしている間に「お風呂入る~」と彼が湯船の用意をしてくれた。


久しぶりに一緒に入るお風呂。

向かい合って私の手を握り「気持ちいいね」と彼が笑いかける。

そう、コレ。

コレが足りなかったの。

彼が居て、笑ってくれる。

「彼?」と言うと「ん?なに?」と答えてくれる。

コレがただ欲しかったの*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


頭と体を洗いあって、ベッドに移動。

抱きしめられる幸せ。

沢山のキスを体中に感じて、顔を歪めた彼がゆっくりゆっくり入ってくる。

もっときて。

もっと一緒になりたい。

離れてしまわないように。

もっと・・もっと・・。


後ろから入ってきた彼の、甘い甘い声が聞こえる。

「気持ちいい?」耳元で呟くように囁く声。

一つになる。

大好きな人と一つになる。

今まで別の私達が、手を繋ぎ、キスをして、心も体も一つになる。


もう一度、一緒にお風呂に浸かると「R~なんだかお腹すいちゃった~」と彼σ(^_^;)

えっ・・・こんな時間に??∑(゚Д゚)

簡単な夜食を作ってベッドに入る。

彼に抱きついて、彼が撫ぜてくれる手に全身を委ねて眠りについた。


彼が私を抱き寄せる。

全身で包んで手を繋ぐ。

お布団を掛けなおしてキスをする。

そんな仕草が、たまらなく私を幸せにする。

全然駄目。

彼が到着して朝ご飯。

ベッドに入って仮眠をする。

彼はいつもと同じ。

優しい笑顔と優しく掌。


なのに・・・どうしてだろ。

なんだか寂しい。

傍に居ても心にぽっかり穴が空いているみたいに寂しいの・・・(ノ◇≦。)


「行ってきます」のキスをして彼が出社。

なんだかね、彼が遠くに感じるんだよ・・・( ´(ェ)`)

寂しいだけの我侭だ。

そんな事、頭では理解できるのに・・。


『R~~~~(>-<)今日遅くなるよ~。まっすぐ**行くね(T-T)シクシク。ごめんよ』


『終わったよ(>-<)疲れたぁ~かお

『行けなくてごめんね』

『お疲れ様。疲れたよ~』

『もともと**入っていたけど、長引いちゃって(>-<)』

『ごめんねm(_ _ )m今日はなんか暖かいね。体調はどう?大丈夫?』

『風邪っぽいの?(T0T)わ~~~~!大変だ(ノ_<。)ちゃんと暖かくしてる?早く寝るんだよ。』

『あら?いいな~o(^-^)oよしよし。Rえらいえらい(^3^)ゆっくりするんだよドキドキドキドキえらいえらいえろい!』

『あ!やっぱりよかった?(>-<)えろい?あははは(^0^)R~もう少しで着くよ~。ゆっくり暖かい格好で寝るくんだよ~(*^-')ノおやすみ(^3^)ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


風邪気味だから?

今日は傍に居て欲しかったの(TωT)

お仕事なんだし、彼が悪い訳ではない。

頭ではわかっているのに、うまく返信が出来ないの。

すごく気を使ってくれている彼からのメール・・とっても有難いのに「キスの顔文字」も「ハートの絵文字」もなんだかすごく遠くに感じる・・・。

全然駄目だぁ・・私(ノДT)

感謝の気持ち

『お疲れ様~(*^-^*)了解しましたドキドキドキドキ明日気を付けて行くね(^3^)おやすみ~(*^-’)ノ』


「彼は何をしているのかな・・・」

私がそう思うように、彼もそう思ってくれている時もあるのかな・・・。

会える事は当たり前ではなくて、明日も、明後日も、会えて、傍に居られる事は幸せな事。


いつでも、そう思えたらいいのに・・・(*´ェ`*)

色んな事を欲張らずに、感謝の気持ちで居られたらいいのに・・・。

こんな朝

お弁当を作らない朝は彼の隣でゆっくり眠る。

ゆっくり過ごす朝。

こんな朝もたまにはいいね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


『先に帰って来ちゃいましたo(^-^)o待ってるよ~』


急いで2人分のお昼御飯作り。

お仕事合間の少しの休憩。

仮眠をしている彼を襲って差し上げました(^皿^)いしし


『あ~(>_<)チュ~したかったな(T_T)R~~~~(^O^)/楽しく飲んでるかな?俺仕事終わったよ~о(ж>▽<)y ☆』

『でもめちゃめちゃ襲われた。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。きゅーちゃん治ったら倍返しだかんね(`ε´)』

『まさか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・嫌な訳ないでしょ(^_^)vまた襲って(^3^)俺も襲うけどねドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

『もうすぐだよ~~(^0^)/チョット我慢しよo(^-^)oめちゃめちゃめちゃめちゃ襲う( ̄▽+ ̄*)ニヤリ。俺もう着いたよ~ドキドキ**楽しんでね~(^O^)/』

黒い渦

彼が到着して朝ご飯。

・・・・心がササクレ立ってうまく笑えません゛(`ヘ´#)

黒い渦が大きくなって、どんどん私の心を飲み込んでいく(TωT)

こんなの、こんなの、嫌なのに~。


帰宅すると体の調子もイマイチ・°・(ノД`)・°・


心配した彼からの電話。

「R、もうすぐ終わるからね~一緒にお風呂に入ろうね~」と元気付けてくれているのに。

彼の優しさは充分伝わるのに、いつまでも気持ちが晴れないのはどうしてだろ。


『もうすぐ着くよ』


彼が帰宅して夕食。

「R~本当に弱っているね~(>-<)」と心配そうな彼。

後片付けをしてくれて、毛布に包まってソファーに横たわる私にマッサージまでしてくれる。

なのに晴れない黒い渦。

彼の事、大好きなのに、困らせる事しか出来ないなんて・・・自分が嫌で泣きたくなる(ノ_・。)

「R、泣かないで。大丈夫だから。きっとストレスが溜まっているんだよ」


大好きだから困らせたくなる。

大好きだから我侭を言いたくなる。

大好きだから・・大好きだから・・・幼稚な自分に嫌気がさす。


自分から歩み寄るのは勇気がいる事。

手を差し伸べるのは今さら怖い・・。

彼は、強くて優しい。

こんなに我侭で、こんなに弱くて、こんなに困った奴の私に、どうしてここまで歩み寄ってくれるのかな。


暗闇の中で「気持ちいい・・」と呟く声。

彼の顔が見たくて少しカーテンを開けた。

月明かりに照らされた彼の苦しそうな顔。

時々唇から漏れる声。

私を探す指先。

ピクピクと痙攣するお腹。


「あぁっ・・其処・・気持ちいいっっ・・あぁぁっっ」

「・・っっ・・もっと・・もっと・・して・・」

「あぁぁあああっ・・気持ちいいよ・・っっ・・あぁあ、もうイクよ・・イクっ・・あぁああ・・」


体全体を震わせながら肩で息を繰り返す彼。

目がトロンとして色っぽい彼。

「R・・俺だって・・R襲いたいよ・・」と呟いた。


欲しいの。

彼を。

もっと、もっと。

彼の毎日を。

心も、体も。

もっと、もっと。